エクセル + 表示。 数字にカッコをつけたい-(0)・(#):Excel(エクセル)の使い方

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ごく簡略化して説明しますと、エクセルではセルの幅を超えて文字列が入力された場合、 (1)隣(この場合は右隣)のセルにデータがない場合は、右にはみだして表示される。 (2)隣のセルにデータがある場合(スペース含む)は、途中で切れる(枠内までしか表示されない) という状況になります。 従って、goochakさんの場合、枠内までしか表示されないセルの、右隣のセルにはスペースが入っているのではないでしょうか? と、考えると、そのセルを選択した上でDeliteを押し、セル内のスペース=空白を削除すれば、上記(1)の状態にすることができます。 しかしながら、データがセルからはみ出したり、途中で切れてしまう状況というのも使い勝手が悪いでしょうから、この場合は「セルの幅を拡張する」ことをお勧めします。 一番上の行のA・B・・・という列の間にカーソルを合わせ、カーソルが両矢印と縦棒がくっついたような形に変わったら左右にドラッグ&ドロップすれば、列の幅を拡縮することができます。 なお、列の間でダブルクリックをすれば、自動的に幅を合わせてくれます。 もし、見当違いな回答であればごめんなさい。 参考までに、エクセルの使い方が載っているサイトをご案内します。 参考URL: Q 下のような「得点」という名前のシートがあります。 (「田中」のセルがA1です。 ) [ 田中 ][ 10 ][ 200 ] [ 山田 ][ 21 ][ 150 ] [ 佐藤 ][ 76 ][ 250 ] [ 鈴木 ][ 53 ][ 350 ] 別のシートのA1セルに、「佐藤」と入力すると、 [ 佐藤 ] 「得点」シートから「佐藤」の列を見つけて、B1、C1に [ 佐藤 ][ 76 ][ 250 ] のように表示させたいのですが、B1、C1にはどのような式を書けば良いのでしょうか。 「得点」シートでは氏名が重複する事はありません。 IF文を使うと思うのですが、いまいち良く分かりませんでした。 よろしくおねがい致します。 A ベストアンサー Excelの機能として、 「文字なのではみ出せるが計算できない。 」 「数値なので計算できるがはみ出せない。 」 のどちらかしかありません。 これはバージョンが違っても同じです。 でも工夫すれば何とか解決する方法はあります。 数字を入れるセルの右隣 左でも良い に幅1ミリ位のセルを用意して、 そこで文字に変換する関数を使って数字のセルの内容を表示するのです。 計算する時は当然、数字の入った方のセルを参照します。 ちょっと気になったのですが、今は会社ではないので自分で試していません。 問題ない筈ですが、一応、上手く行くかは確認して下さい。

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[エクセル]各ページに共通の見出しを付けて印刷する

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 「ポイント」ではなく「センチメートル」で指定したい Excelで表を作成するとき、 印刷後のセルの大きさを正確に指定したいことがあります。 例えば、もともと紙でしか存在しない帳票を、Excelでデータ化して再現したいといったケースです。 しかし、Excelの初期状態である[標準]表示では、セルの大きさ、つまり 列の幅や 行の高さを「ポイント」という単位で指定することになります。 これでは印刷結果が何センチメートルになるのか、さっぱり分かりません。 では、どうすれば? 【 エクセル時短】第119回では、列の幅や行の高さをセンチメートル単位で指定する方法を紹介しましょう。 ページレイアウト表示にして数値で入力する 列の幅や行の高さをセンチメートル単位で指定するには、シートを[標準]表示から[ ページレイアウト]表示に切り替えます。 画面右下にある[ページレイアウト]ボタンをクリックすると、ページレイアウト表示に切り替わります。 加えて、列と行の境界線をドラッグして大きさを変更するのではなく、[列の幅]または[行の高さ]ダイアログボックスを表示して、 目的のサイズを数値で入力します。 以下で手順を見ていきましょう。 1[列の幅]ダイアログボックスを表示する ページレイアウト表示に切り替えたあと、列番号を右クリックして[列の幅]を選択します。 2列の幅を指定する [列の幅]ダイアログボックスが表示されました。 目的のサイズをセンチメートル単位の数値で入力し、[OK]ボタンをクリックします。 「1」と入力すれば1センチメートルになります。 3[行の高さ]ダイアログボックスを表示する 列と同じように、行番号を右クリックして[行の高さ]を選択します。 4行の高さを指定する [行の高さ]ダイアログボックスが表示されました。 ここでは列と同様に「1」=1センチメートルに指定しました。 5列の幅や行の高さをセンチメートル単位で指定できた 列の幅や行の高さをセンチメートル単位で指定できました。 上記の赤枠で示したセルのサイズは、1センチメートル四方になっています。 以上の操作でセルのサイズを指定できましたが、印刷時に拡大・縮小してしまっては意味がありません。 指定した実寸で印刷されるよう、 [拡大縮小なし](100%)の設定で印刷することを忘れないようにしましょう。 close 閉じる.

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Excel「ユーザー定義」の表示形式を設定(記号解説) [エクセル(Excel)の使い方] All About

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 大きな金額を扱う資料で必須 支社別の年間売り上げ、取引先別の累計売掛金など、大きな金額を扱うExcelの表では、 実際の金額のまま表示すると視認性が悪くなります。 例えば「 19,328,640」とそのまま表示すると、一見していくらかがよくわかりません。 資料を見る人が桁を間違える可能性がありますし、心の中で「いち」「じゅう」「ひゃく」...... と数えていて、説明が耳に入っていないかもしれません。 これを千円単位にすれば「 19,329」、百万円単位にすれば「 19」となり、おおまかな金額をすぐに把握できるようになります。 【 エクセル時短】第113回では、桁数の多い金額を「 千円単位」や「 百万円単位」で省略して表示する方法を紹介します。 金額を千円単位・百万円単位で表示する ここでは例として、支店別の売上額の表を千円単位で表示してみます。 金額が入力されているセル範囲を選択しておき、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示したうえで、桁数を省略する表示形式を[ ユーザー定義]で指定しましょう。 [ユーザー定義]では、以下のように表示形式を指定します。 1つなら千円単位、2つなら百万円単位です。 実際の操作を見ていきましょう。 1[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示する 千円単位で表示したい金額のセル範囲を選択して [Ctrl]+[1]キーを押すと、[セルの書式設定]ダイアログボックスの[表示形式]タブが表示されます。 ここでは[通貨]の表示形式が設定されています。 2[ユーザー定義]の書式を修正する [ユーザー定義]をクリックし、[種類]の入力欄に以下のように入力します。 , 0, ここでは千円単位で表示するので「 , 0,」と指定しました。 百万円単位の場合は「 , 0,,」と「,」を2つ指定します。 3金額を千円単位で表示できた 金額を千円単位で表示できました。 実際にやってみると簡単ですね。 この方法では表示形式、つまり見た目上の金額だけが変わり、 セルに入力されている金額そのものは変わらないので、合計などを正確に求められるのもいいところです。 なお、資料を見る人が混乱しないよう、「単位:千円」と表の近くに付記するのも忘れないようにしましょう。 千円単位にした金額に「千円」と表示する さらに[ユーザー定義]をひと工夫すれば、例えば「 19,329千円」のように、セルの中で『金額+「千円」』といった表現もできます。 先ほどと同様に[セルの書式設定]ダイアログボックスの[ユーザー定義]を表示し、以下のように操作しましょう。 1[ユーザー定義]の書式を修正する [ユーザー定義]の[種類]の入力欄に以下のように入力します。 , 0,"千円" 「 "千円"」は、金額の後ろに「千円」と表示するという意味です。 2『金額+「千円」』で表示できた 金額の後ろに「千円」と表示できました。

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