台風 米軍。 台風予想進路が高精度な米軍(JTWC)台風情報の見方!日米の台風情報サイトまとめ

台風16号2019米軍ヨーロッパの進路予想!日本への影響や飛行機欠航情報も

台風 米軍

強風域や暴風域を伴って 強い雨や風をもたらすことが多く、 しばしば気象災害を引き起こす。 引用:Wikipedia と記されています。 台風と似たような自然災害として 「ハリケーン」 「サイクロン」 というのもありますが、 「台風」と「ハリケーン」、 「サイクロン」のちがいは 一体なんでしょうか? 台風とハリケーン、サイクロンのちがい、 それはズバリ・・ 【呼び方のちがい】 それだけです。 台風もハリケーンもサイクロンも すべて熱帯低気圧が 強くなったモノです。 ではどうやって 呼び方を分けるのかというと 【それぞれの発生場所】で 呼び分けがなされます。 大西洋と東経180度より東の太平洋で 発生したものがハリケーン。 東経180度より西の北太平洋と 南シナ海で発生したものを台風。 インド洋や南半球のオーストラリア近海で 発生したものをサイクロンといいます。 2-台風の名前はどうやってつけられる? 台風には「名前」があるのを 知っていますか? 実は毎年次々と発生する台風には 名前が存在します。 この名前の決め方ですが、 日本の気象庁が決めている・・ ・・ワケではありません。 台風の名前は 日本を含む14カ国が加盟している 台風委員会で事前に提案された名前を 順番につけています。 あらかじめ用意された140個の名前を 台風が発生した順番につけていて、 最後の140番目まできたら 最初の名前に戻って また順々に名付けていきます。 3-台風が沖縄にもたらす恩恵って? 台風は、人々に被害を与えるような 自然災害であるのはまちがいありません。 酷い時には死者が出てしまうぐらい 大きな影響を及ぼすコトもあります。 ただ、ここ沖縄においては 「被害」ばかりではありません。 台風がやってくるコトでの 「恩恵」も受けています。 まず一つ目が 「水不足の解消」です。 台風は強い風とともにではありますが、 恵みの雨ももたらします。 夏の水不足解消に一役買っているのは いうまでもありません。 そして二つ目。 二つ目の恩恵が 「海をかき混ぜる」というコト。 「なんのこっちゃ?」って思う方も いるかもしれませんが、 この「海をかき混ぜる」という 台風の影響が「地球規模」とも言える 大きな影響力を持っています。 近年の地球温暖化によって 「サンゴの死滅」が問題視されています。 それと台風がどういう関係にあるのか? 台風が勢力を強めて移動する最中、 海水も激しくかき混ぜられるコトになります。 その結果、 海水面付近の温度の高い海水と 深海の温度の低い海水が混ざり合い 海水温全体が下がります。 海水温が低く保たれるために サンゴが生きやすい条件が 整うというワケです。 さらにさらに、 影響を受けるのは サンゴだけではありません。 海の生態系すべてに 影響を与えています。 サンゴが死滅すると サンゴをすみかとする魚が 生きにくくなります。 そうなると そういった魚を捕食していた生き物も 生きにくくなります。 そういった形で 海に生きる生態系全体に大きな影響を与え、 バランスを崩してしまうという 結果につながります。 さらにさらにさらに! 深海に生きる生態系にとっても もちろん影響があります。 台風の影響で 海水がかき混ぜられるコトで 海水面近くの 酸素を十分に含んだ海水が 深海へと運ばれるワケですから、 なにも 「水温の問題だけではない」 というコトです。 4-米軍の台風情報は信頼度が高い? さて。 あなたが台風情報をチェックする時に 見ている情報媒体はなんでしょうか? テレビのニュース? ネット? このブログを見ているというコトは ネットから情報を得ている方も 多いと思いますが、 ネットでもどのサイトを チェックしているでしょうか? ウェザーニューズ? 気象庁? 私自身、台風情報をチェックする時は 気象庁のサイトをチェックしていました・・ が! 台風の進路情報については 実は、気象庁よりも オススメのサイトがあるんです。 それが 【米軍発信の台風情報 JTWC】です。 5-JTWCの見方は? まずはJTWCを検索してみましょう。 検索1位と2位にJTWCがありますが、 どちらでもOKです。 JTWCのサイトに移動したら 次のように表示されます。 JTWCは米軍発信の情報というだけあって すべて英語で書かれています。 見方としては簡単で赤枠内の 「TC Warning Graphic」を クリックするだけ。 「TC Warning Graphic」を クリックすると 台風の進路情報が次のような画像で 表示されます。 時間表示が日本時間ではないので、 表示されている時間に 「9時間」を 【足す】コトで 日本時間と合わせるコトができます。 6-つまり・・どうしたらいいの!? と、長々と解説してきましたが、 私なりの結論です。 ズバリ! 気象庁とJTWCの 両方を見よう! 米軍のJTWCの情報が 進路については正確とはいえ、 勢力などの詳細は やはり日本語で書かれていないと わかりにくいです。 なので・・ 進路情報をJTWCで確認し、 勢力などは気象庁を参考にしましょう。 7-台風の時の定番って? 県外で台風が直撃すると 【コロッケ】が定番のようですが、 沖縄では 【ひらやーちー】が定番です。 「ひらやーちー・・?」 という方のために 一言でわかりやすく説明すると 「沖縄風チヂミ」です。

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コブラ台風

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強風域や暴風域を伴って 強い雨や風をもたらすことが多く、 しばしば気象災害を引き起こす。 引用:Wikipedia と記されています。 台風と似たような自然災害として 「ハリケーン」 「サイクロン」 というのもありますが、 「台風」と「ハリケーン」、 「サイクロン」のちがいは 一体なんでしょうか? 台風とハリケーン、サイクロンのちがい、 それはズバリ・・ 【呼び方のちがい】 それだけです。 台風もハリケーンもサイクロンも すべて熱帯低気圧が 強くなったモノです。 ではどうやって 呼び方を分けるのかというと 【それぞれの発生場所】で 呼び分けがなされます。 大西洋と東経180度より東の太平洋で 発生したものがハリケーン。 東経180度より西の北太平洋と 南シナ海で発生したものを台風。 インド洋や南半球のオーストラリア近海で 発生したものをサイクロンといいます。 2-台風の名前はどうやってつけられる? 台風には「名前」があるのを 知っていますか? 実は毎年次々と発生する台風には 名前が存在します。 この名前の決め方ですが、 日本の気象庁が決めている・・ ・・ワケではありません。 台風の名前は 日本を含む14カ国が加盟している 台風委員会で事前に提案された名前を 順番につけています。 あらかじめ用意された140個の名前を 台風が発生した順番につけていて、 最後の140番目まできたら 最初の名前に戻って また順々に名付けていきます。 3-台風が沖縄にもたらす恩恵って? 台風は、人々に被害を与えるような 自然災害であるのはまちがいありません。 酷い時には死者が出てしまうぐらい 大きな影響を及ぼすコトもあります。 ただ、ここ沖縄においては 「被害」ばかりではありません。 台風がやってくるコトでの 「恩恵」も受けています。 まず一つ目が 「水不足の解消」です。 台風は強い風とともにではありますが、 恵みの雨ももたらします。 夏の水不足解消に一役買っているのは いうまでもありません。 そして二つ目。 二つ目の恩恵が 「海をかき混ぜる」というコト。 「なんのこっちゃ?」って思う方も いるかもしれませんが、 この「海をかき混ぜる」という 台風の影響が「地球規模」とも言える 大きな影響力を持っています。 近年の地球温暖化によって 「サンゴの死滅」が問題視されています。 それと台風がどういう関係にあるのか? 台風が勢力を強めて移動する最中、 海水も激しくかき混ぜられるコトになります。 その結果、 海水面付近の温度の高い海水と 深海の温度の低い海水が混ざり合い 海水温全体が下がります。 海水温が低く保たれるために サンゴが生きやすい条件が 整うというワケです。 さらにさらに、 影響を受けるのは サンゴだけではありません。 海の生態系すべてに 影響を与えています。 サンゴが死滅すると サンゴをすみかとする魚が 生きにくくなります。 そうなると そういった魚を捕食していた生き物も 生きにくくなります。 そういった形で 海に生きる生態系全体に大きな影響を与え、 バランスを崩してしまうという 結果につながります。 さらにさらにさらに! 深海に生きる生態系にとっても もちろん影響があります。 台風の影響で 海水がかき混ぜられるコトで 海水面近くの 酸素を十分に含んだ海水が 深海へと運ばれるワケですから、 なにも 「水温の問題だけではない」 というコトです。 4-米軍の台風情報は信頼度が高い? さて。 あなたが台風情報をチェックする時に 見ている情報媒体はなんでしょうか? テレビのニュース? ネット? このブログを見ているというコトは ネットから情報を得ている方も 多いと思いますが、 ネットでもどのサイトを チェックしているでしょうか? ウェザーニューズ? 気象庁? 私自身、台風情報をチェックする時は 気象庁のサイトをチェックしていました・・ が! 台風の進路情報については 実は、気象庁よりも オススメのサイトがあるんです。 それが 【米軍発信の台風情報 JTWC】です。 5-JTWCの見方は? まずはJTWCを検索してみましょう。 検索1位と2位にJTWCがありますが、 どちらでもOKです。 JTWCのサイトに移動したら 次のように表示されます。 JTWCは米軍発信の情報というだけあって すべて英語で書かれています。 見方としては簡単で赤枠内の 「TC Warning Graphic」を クリックするだけ。 「TC Warning Graphic」を クリックすると 台風の進路情報が次のような画像で 表示されます。 時間表示が日本時間ではないので、 表示されている時間に 「9時間」を 【足す】コトで 日本時間と合わせるコトができます。 6-つまり・・どうしたらいいの!? と、長々と解説してきましたが、 私なりの結論です。 ズバリ! 気象庁とJTWCの 両方を見よう! 米軍のJTWCの情報が 進路については正確とはいえ、 勢力などの詳細は やはり日本語で書かれていないと わかりにくいです。 なので・・ 進路情報をJTWCで確認し、 勢力などは気象庁を参考にしましょう。 7-台風の時の定番って? 県外で台風が直撃すると 【コロッケ】が定番のようですが、 沖縄では 【ひらやーちー】が定番です。 「ひらやーちー・・?」 という方のために 一言でわかりやすく説明すると 「沖縄風チヂミ」です。

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米軍はいち早く台風進路を発表 台風15号の影響で木が倒れ、道路をふさいでしまった 今の台風情報のあり方はこれで良いのだろうか? 首都圏を直撃した台風15号の情報を追ってそう考えた。 気象庁が台風15号の発生を発表したのは5日午後3時のことで、共同通信は「進路によっては東日本から西日本の太平洋側に近づく恐れがある」と伝えただけだった。 しかし米軍の合同台風警報センター JTWC はこの熱帯低気圧をTropical Storm(熱帯暴風雨)14号としてすでに追跡をしており、同じ5日午前3時に発表した警報では9日午前3時ごろ静岡県付近に上陸しその時の平均風速は70ノット(約35メートル)最大瞬間風速は85ノット(約42メートル)と予測していた。 米軍の合同台風警報センターが5日午前3時に発表した台風の進路予想図 その後JTWCは上陸地点を首都圏付近と修正し、上陸時の風速も最大瞬間風速が115ノット(約57メートル)に達すると結果的に見て正確に予想していた。 注意喚起が遅すぎないか 一方日本のマスコミが、この台風に注意喚起を呼びかけ始めたのは7日になってからのことだった。 「コンパクトな台風なので急に雨風が強まるので注意してください」 気象庁の情報をもとに解説するテレビ局の気象予報士の多くはこう言い「コンパクト」という言葉がなにか安心感を与えた。 その安心感が覆されたのが8日午前11時、台風が伊豆諸島に接近してきたころだった。 気象庁が急遽この台風の「今後の見通し」を発表し、その中で「記録的な暴風」になる恐れがあり「自分の命、大切な人の命を守るために」早めの避難を呼びかけたのだった。 この発表は確かに効果的だったがなぜ官公庁や企業が休みで、行楽客も外出中の日曜日の昼に発表しなければならなかったのだろうか。 米軍はほぼ同じことをすでに3日前に警告していたのだ。 台風15号の影響でゴルフ練習場のネットが倒れ複数の住宅を直撃 気象庁の「ことなかれ主義」 考えられるのは気象庁の「ことなかれ主義」ではないか。 まず台風発生の発表だ。 気象庁は熱帯低気圧が風速が17メートルに達しないと「台風」とは呼ばない。 制度上「台風」ではないと「台風情報」も出せないことになるので15号の場合も上陸4日前までその存在すら発表しなかった。 また気象庁の台風進路予想は予報円で示すが、直線の予想が外れた時の「保険」としか思えない。 さらに台風の危険性についても、観測時の勢力を基本にするので数日先の「記録的な暴風」までは予想できないのかもしれない。 気象庁が6日午後3時に発表した台風15号の進路予想図 一方JTWCは米軍の作戦上の情報を提供する組織なので、危険な気象現象が見られれば訂正することを恐れず進路予想も直線でどんどん情報を提供する仕組みだ。 しかし人の生命がかかった情報提供は、軍事作戦に勝るとも劣らない重みがあるのではないだろうか。 台風15号は各地に大きな被害をもたらし、これを書いている時点で一人が亡くなり多くの方が怪我をしたとされているが、もし4日前から「記録的な暴風」が襲うと警告を発していたら事情が違っていたと思うのだが。 【イラスト:さいとうひさし】.

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