ピボット テーブル 更新 できない。 ピボットテーブルって何?使えないと困る?|クリエアナブキのちょこテク

Excel 2016でピボットテーブルのデータを更新する:エクセルの使い方

ピボット テーブル 更新 できない

元データの更新を反映する手順 マウス操作で更新する を右クリックしてメニューより「更新」を選択するか、 「分析」から「更新」を選択することで変更後の内容が反映されます。 ピボットテーブル更新の位置(赤枠) ファイルを開く際に自動更新する を右クリックして「ピボットテーブルオプション」を選択します。 ピボットテーブルの右クリックメニューのピボットテーブルオプション 「ファイルを開くときにデータを更新する」をチェックをすれば自動更新が掛かります。 ピボットテーブルオプションの「ファイルを開くときにデータを更新する」の位置(赤枠) ただしこの設定で自動更新されるのは、そのファイルを開く瞬間のみです。 その頻度での更新では困る場合はマクロが必要が必要です。 マクロを利用して自動更新する で方法とマクロのコードを紹介していますので マクロ・VBAを使用してでも随時更新をしたい場合は、ご利用ください。 元データの範囲を変更したい場合の対処方法 元データの末尾に追加した場合、データ範囲に含まれずにデータ更新をしても反映されません。 を指定していると何もする必要がありませんが、 セルアドレスで指定していると、もう1手順必要です。 元データ側で対応 末尾に追加しない 末尾行の手前で行追加をするのが一番単純な手段です。 テーブルに変換 元データをに変換すると範囲を自動調整してくれます。 元データを選択しホームより「テーブルの書式設定」をクリックし 任意のレイアウトを選択すれば完了です。 テーブルの書式設定の位置(赤枠) ピボットテーブル側で対応 のデータ範囲を変更する必要があります。 それには「分析」メニューより「データソースの変更」を選択します。 「データソースの変更」の位置(赤枠) テーブル/範囲を調整すれば完了です。 行まで指定している場合は列指定にして側で データ範囲の変更が今後不要になるため空白を除外すると手間が少なくなります。 関連項目 ピボットテーブル関連の記事一覧.

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第四十一回 ピボットテーブルよくある3つの失敗とその対策

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1つのブックに、シートを別にして2つの表を作成し、SUMIFSで集計したものをOutputにしており、 検算用に、表の横にピボットデータを作成し、毎日データを更新しています。 データソースはAccessのテーブルで、全選択してExcelのrawシート2枚に値貼り付けをしています。 ある日、いつものようにピボットの更新を行ったところ、「データソースの参照が正しくありません」と表示され、 それからは毎日ピボットを削除して再作成しないと、集計ができなくなってしまいました。 ピボットテーブルのオプションで名称を変更してみたり、ピボットテーブルを削除してファイルを別名保存した後で、 rawデータを更新してからピボット更新を行ったりもしましたが、特に改善はありませんでした。 念のため、ピボット更新前に「データソースの変更」を確認すると、通常はデータソース範囲が表示されますが、 「 REF」と表示されました。 また、ここを修正しても、ピボットテーブルの設定が消えてしまい、更新することはできませんでした。 説明が下手で申し訳ありませんが、上記現象が発生する原因と、修正または変更する設定箇所がありましたら、 ご教示いただければ幸甚です。 どうぞよろしくお願いいたします。 felicia さん、こんにちは。 マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。 「データソースの参照が正しくありません」 が表示され、ピボットテーブルを削除して再作成しないと集計ができなくなったということなのですね。 考えられる 1 つの要因として、参照しているテーブル範囲が正しくないといった可能性があるのかもしれません。 まずは、以下の手順でテーブルの範囲が正しいかを確認してはいかがでしょう。 【手順】 1. ピボットテーブルを選択する 2. ピボットテーブル ツール の [分析] タブの [データ ソースの変更] から [データ ソースの変更] をクリック 3. Excel のシートに値貼り付けをした手順、値貼り付けして数式を削除したという手順の詳細がわかるとアドバイスやコメントが集まりやすくなるかもしれないです。 当フォーラムでは画像を投稿することも可能ですので、よろしければ画像と作業手順を書き込むと良いと思います。 大沢 孝太郎— Microsoft Support 返信ありがとうございます。 ピボットテーブルのデータソースの範囲設定は、 毎日rawを更新してピボットを削除して再作成して集計できているので、 率直に申し上げれば考えにくいです。 むしろ、ピボットテーブルを削除・再生成してブックを保存しているのに、 そのブックを再度開くと、範囲設定が毎回エラーになる理由が知りたいです。 念のためにお伝えしますが、セル指定でデータソースの範囲設定してもエラーになりますし、 列指定で範囲設定してもエラーになりました。 また、rawを更新してピボットの数値を確認した後に別名保存し、 そこからさらに、数式を削除したものを別名保存するので、 元のブックと、数式があるもの、数式を削除して値貼り付けしたものと、 3つのブックが残ります。 数式があるものは、翌日の作業の元ブックになります。 なお、シートの値貼り付け手順を含む、その後の編集手順は、以下になります。 集計シートを全選択(赤枠内をクリック) 2. そのままコンテキストメニューでコピー&形式を選択して値貼り付け (ここで数式が削除されます) 3. rawやVLOOKUP用のマスタ等、不要シートを削除して別名保存 4. エンドユーザに配布 以上、どうぞよろしくお願いいたします。 felicia さん、こんにちは。 詳しい状況を書き込んでいただいて、ありがとうございます。 REF が出ているということから、正しく参照できていないという状況が考えられるかもしれないですね。 念のため、 Excel ブック内に問題点がないか再確認していただくと良いと思います。 非表示の列や行なども要因として考えられるかもしれませんので、この点も確認すると良いと思います。 ブック内に数式や関数が入っていない場合は、ピボットテーブル用のブックが raw データを見つけ出せていないという状況も考えられますので、参照している raw データファイルの保存場所も確認してください。 もし、現象が発生する直前にファイルの置き場所を変更したということがあれば、元の場所に戻すとよいです 置き場所を変更したようなことはないということであれば、 Excel ブック要因の切り分けとして、raw データ、ピボットテーブル双方を新規 Excel ブックで作成して現象が起こるかを確認していただくと良いと思います。 返信お待ちしています。 大沢 孝太郎— Microsoft Support 返信ありがとうございます。 一度ピボットを削除しているのに、 ピボット再設定後に上書き保存すると、 ピボットの 範囲設定が REFになる原因・理由が知りたいです。 毎日ピボットを削除して再設定しているので、範囲設定は問題ないと思います。 再設定後であれば、「更新」も、「すべて更新」も有効ですし、 行列の変更も、項目入れ替えも、フィルタ変更も問題なく操作できます。 なのに、上書き保存すると範囲設定が REFになる理由が分かりません。 念のため、「名前の定義」でrawのピボット範囲を指定し、 範囲設定が壊れたピボットを削除してから、ピボットを再設定しました。 また、不要なリンクも接続もすべて削除しましたし、 「名前の定義」には、ピボット範囲以外のものは設定されていませんが、 やはり上書き保存して開き直すと、範囲設定が#REFになりました。 他ブックと接続はなく、ブック内にはSUMIFS、VLOOKUP、SUM、IFERROR関数しかなく、 ピボット範囲も別シートとはいえ、ブック内にあるのに、名前の定義を指定してあっても ピボットが参照先を見つけられないことがあるのでしょうか。 felicia さん、こんにちは。 ご返信、ありがとうございます。 正確な原因を判断することは難しいですが、範囲設定に問題がないのに、ブックを開きなおしたら REF になるという点から、 Excel ブックの破損といった可能性も考えられそうです。 変更している内容が要因となっている可能性も考えられますが、書き込んでいただいた状況から Excel ブック要因の対処法が有効かもしれませんので、対処法として以下の作業を実施してはいかがでしょうか。 ・ 問題の現象が起きた Excel ブックを新規 Excel で作り直す 返信お待ちしています。 大沢 孝太郎— Microsoft Support.

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ピボットテーブルを更新すると 「データソースの参照が正しくありません」

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ピボットテーブルの作り方 様々なデータの集計に便利な「ピボットテーブル」は、「クロス集計」と呼ばれます。 クロス集計は行列が交わるところで計算できる集計方法で、この集計方法のメリットは「対象データを様々な切り口で集計、分析ができること」です。 この機能は大量のデータを扱うことができ、覚えるとどこでだって通用できるエクセルスキルになります。 まずは実際に作成しながら、基本を覚えることをおすすめします! 1-1. ピボットテーブルの作成手順 さっそくピボットテーブルを作成してみましょう。 集計するデータは量が多い方が練習になるため、自分で用意できない場合は厚生労働省の統計やサンプルデータを提供しているサイトがありますので、そこからダウンロードし、使いやすいように修正して使ってください。 それでは次の手順にしたがって、空のピボットテーブルを作成しましょう。 ちなみに隣の[おすすめピボットテーブル]を押すと、エクセルが自動的にいくつかの形式のピボットテーブルを提示してくれます。 自分で作れるようになったら、この機能も試してみてくださいね。 範囲が間違っていれば、右横の上矢印マークをクリックし、範囲を指定します。 これで空のピボットテーブルが作成できました。 ピボットテーブルはここから、ピボットテーブルに表示する行や列の設定を行います。 1-2. 表示したい項目を選ぶ 続いて空のピボットテーブルに表示したい項目を設定します。 現在ピボットテーブルは下図のように何も設定されていないはずです。 ピボットテーブルに項目を表示するには、右側に表示されている「ピボットテーブルのフィールド」を設定しなければいけません。 ピボットテーブルのフィールドは「フィルター」「列」「行」「値」の4つがあります。 4つのボックスに必ずフィールドを設定しなければならないというわけではなく、列と値、行と値であればピボットテーブルは問題なく作成できます。 普通の表でも、列名あるいは行名と表の中の値だけで成立するのと同じです。 ボックスには複数フィールドを置くことができるため、用途に合わせて設定してくださいね。 では重要なボックスから順にみていきましょう。 1-2-1. [値]ボックス 右下の「値」ボックスは、ピボットテーブルでは一番重要です。 ここに設定されたフィールドを集計するため、必ず設定しなければなりません。 受注金額の合計がピボットテーブルに表示されました。 行や列がないため、ただ合計金額が表示されています。 値は合計だけでなく、他の計算も可能です。 すると「値フィールドの設定」画面が開きますので、[集計方法]タブから適当な計算方法を選択します。 この「値フィールドの設定」では対象フィールドの様々な設定をすることができます。 「表示形式」ボタンから値の表示形式を変更したり、「名前の指定」からヘッダー名を変更したり、[計算の種類]タブから総計に対する比率や順位などを設定したりできます。 1-2-2. [行]ボックス 「行」ボックスは横軸のラベルを設定します。 たとえばここに「担当者」を表示したい場合、担当者フィールドをドラッグしてきます。 すると値は行のラベルに従って自動的に分かれます。 そして最後に「総計」が表示されるようになります。 「行」ボックスは、順番によってレイアウトが変更されます。 たとえば「担当者」と「会社名」があり、上から「担当者」「会社名」としていると「担当者に紐づく会社名ごとの受注金額の合計」が表示されます。 反対に上から「会社名」「担当者」としていると「会社名に紐づく担当者ごとの受注金額の合計」が表示されます。 このようにフィールドの順番はとても大切なので、いろいろ試しながら最適な順番にしましょう。 1-2-3. [列]ボックス 「列」ボックスは縦軸にラベルを表示します。 そのため数が多いフィールドだと横長になります。 設定方法は「行」ボックスと同じく表示したい項目をドラッグするだけです。 こちらも順番が大切ですので、試しながら確認してください。 1-2-4. [フィルター]ボックス 最後の「フィルター」ボックスはピボットテーブルを自体にフィルターをかけるために、フィルターしたいフィールドを設定します。 たとえば「フィルター」ボックスに「種別」を入れると、ピボットテーブルの表の上にフィルターエリアが挿入されます。 このボックスも複数指定することができるため、必要な分だけフィルターをかけることができます。 初期設定ではフィルターするアイテムは1つしか選べませんが、下部にある「複数のアイテムを選択」をオンにすると、複数のアイテムでフィルターをかけることが可能です。 表のフィルターとは違い、行が非表示になっているのではなく、表自体が作り変えられます。 ただし元データが削除されたわけではないため、フィルターを変更すれば表示されていなかったデータが表示されるようになります。 1-3. データの更新 ピボットテーブルを作成した後、元となった表を修正した場合、そのままではピボットテーブルには反映されません。 ピボットテーブルの表の反映は、以下の手順で行います。 するとタブに[分析]タブが表示されます。 これで表の修正がピボットテーブルに反映されます。 表を修正した場合は忘れずに更新しましょう。 ちなみに1つの表から複数のピボットテーブルを作成した場合、表を修正し更新すると全てのピボットテーブルにその修正が反映されます。 もし反映させたくない場合は、別々の表を使ってピボットテーブルを作成しましょう。 ピボットテーブルの使い方 ピボットテーブルが作成できれば、次はピボットテーブルを使ってデータを比較、分析しましょう。 そのためにはフィルターやグループ化の必要があるかもしれません。 簡単にそれらの手順を解説します。 2-1. 表示されているデータでフィルターや並び替えをする 「ピボットテーブルのフィールド」からのフィルターは、表全体を作り変えるようなものでした。 このフィルター方法はピボットテーブルでなくても、通常の表にフィルターをかけた場合でも同じですね。 2-2. グループ化で見やすい表にする 特に日付など扱いにくい値をグループ化することで、四半期ごとや年ごとなど表をより見やすいものにします。 グループ化は「ピボットテーブルのフィールド」からではなく、ピボットテーブルのラベルを右クリックし表示されるメニューから「グループ化」を選択すると行えます。 または[分析]タブの[フィールドのグループ化]からも同じ設定が可能です。 「グループ化」を選択するとグループ化画面が表示されます。 「開始日」や「最終日」は自動的に入力されていますが、指定することでその期間とその前、その後としてグループ化されます。 指定する場合はチェックボックスをオフにしてから入力します。 「単位」は青くなっている行が初期値です。 これは表示する単位を意味しており、「四半期」を選択した場合は、自動で四半期ごとに計算されます。 グループ化は日付だけでなく、数値もグループ化することで見やすくなりますので、もっとすっきりした表示にしたい場合はぜひグループ化を使ってみてください。

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