ドール メイク やり方。 基本のロリータメイクのやり方は?初心者でも簡単な甘口とクラシカルも

ラブドールライフ

ドール メイク やり方

「ラブドールライフ」では、ラブドールと暮らす上で知っておきたい様々な情報をまとめています。 ラブドールのアレンジ方法 ドールの目(ドールアイ) ラブドールの目線は「標準装備」で変えられる(変えやすい)機構を設けています。 ドールアイは球体でシリコンヘッドの中に埋め込んであります。 その球体の裏側にドールアイを動かしやすくするための専用プラカバーを仕込んでいます。 取扱説明書でも、目線の変え方は詳しくご案内していますが、当社のラブドールは目線を変えて雰囲気の異なる表情を楽しむことができます。 衣装選び ラブドールの衣装選びの際にポイントとなるのが、「サイズ」「伸縮性」「着用方法」「素材・色」です。 伸縮性のある素材であれば、ピッタリとしたデザインの衣装でも着用する事が出来ます。 また、前や後ろが下まで開くデザインだと、比較的に楽に着換える事が出来ます。 逆に伸縮性がなく、開閉が出来ないデザインの時は、大きめのサイズをお選びいただくことをおすすめします。 次に衣装選びで気を付けていただきたいのが、シリコンへの色移りです。 シリコンドールのボディを形成しているシリコンの表面は、顕微鏡レベルで見るとスポンジ状になっております(肉眼では全くみえません) その為、着せる衣装の「染め」が甘かったり、染めが強い生地でできている場合、シリコンの表面に染料が浸透してしまうことがあります。 「何色だから色移りする」ということではありませんが、やはり黒や赤や紫などの染めの強い色の衣服は、シリコンに色移りしやすい色と認識してください。 市販の衣装を着せる場合は、シリコンチップなどで色移りのテストを行っていただく事を推進します。 メイク ラブドールのメイクをアレンジしたい場合、シリコンに人間用のメイク用品を使う事は可能です。 ラブドールに人間のメイク用品を使用する事は問題ありませんが、人間のメイク用品は肌を保護する為に、油分が多く含まれています。 シリコン素材も柔らかい素材の為、油分を多く含んでおります。 その為、人間用のメイク用品をシリコンに乗せると色ムラが出来てしまう場合もございます。 人間のメイク用品をご使用になる場合はシリコンの油分を 水+コットンなどで よく落としてからご使用いただくとキレイに仕上げる事が出来ます。 その際、シリコンを強く擦り過ぎてしまうとメイク塗装が取れてしまいますので、十分ご注意ください。 マニュキュア 付け爪がついているラブドールは、爪の色を変える事が可能です。 付け爪にマニュキュアが施されていないお客様は、お好きな人間用のマニュキュアを付け爪の上に塗ってください。 付け爪にマニュキュアが施されているお客様は、現在塗装されているマニュキュアを除光液で落とし、お好きな人間用のマニュキュアを付け爪の上に塗ってください。 着換え ラブドールに着換えを行う際は、ヘッドを外してから行っていただくと、楽に着換えさせる事が出来ます。 中でも着換えさせ易い衣装は、前ボタン・後ろファスナーの衣装になります。 また、少しゆとりのある伸びない素材の洋服 Yシャツなど よりも、ピッタリとしているが伸縮性のある素材の洋服 ボディコンなど の方が着せやすい傾向にあります。 ブーツやズボンなどのレッグウェアがなかなか入らない時は、下にストッキングを履かせると、スルッとすべって簡単に履かせる事が出来ます。 ラブドールのお手入れ方法 お風呂 シリコンボディはお風呂に入る事が出来ます。 お風呂に入れるのが大変な時は、水で濡らしたタオルでシリコンに付着した汚れを拭き取っていただければOKです。 お風呂に入れる時は、ヘッド内部の金具に水が触れないように注意してください。 (わかりやすくは首より下ということです) 金具はサビに配慮したものを使用していますが、水没させるのは 『ボディートップのジョイント部より下』 にしていただくことを推奨しています。 洗浄方法は、ぬるま湯のシャワー+人間用ボディソープで洗い、シャワーで泡をよく洗い流してください。 タオルドライし乾いたら、付属のパウダーを体全体に塗ってください。 ウィッグ ラブドールのウィッグは人間と同じものをご使用いただけます。 ウィッグが絡まった時は、水・人間用のヘアミスト・ウィッグ用のブラッシングスプレーを付けて軽くブラッシングをしてください。 それでも絡まりが取れない場合は、洗面器1杯のぬるま湯に人間用のシャンプーを混ぜ、その中でウィッグをもみ洗いしてください。 洗浄後はゴシゴシと擦らずタオルで上下から挟み、抑えるようにして水気を吸い取ってください。 最後にブラッシングをして、毛に癖がつかないように吊るし乾かせば完成です。 ドライヤーを使用する際は、冷風を使用します。 温風であればウィッグから離してしようするようにしてください。 非耐熱ウィッグの場合は温風不可 ホール ホールは使用したらその都度洗ってください。 洗浄はハンドソープ 殺菌作用があるもの がベストです。 ソープを泡立てて、ホールを洗い、ぬるま湯でよくすすいでください。 その後タオルドライし、ドライヤー 冷風 で乾かします。 ドライヤー利用の際は、温風を当てないように注意してください。 トラブル対処法 一緒に生活できなくなった場合 ラブドールと生活出来なくなった場合は、4woodsにてお引き取りいたします。 また、その場合の返却送料および10,000円を引き取り料として申し受けますので、ご了承ください。 破損・裂け ラブドールに破損や裂けが生じた場合は、多少の破損や裂けでしたら本体に同梱するリペアキットでの修復が可能です。 また万が一、ユーザーさまでの修復が難しい破損と判断された場合は、4woodsが一旦製品をお預かりし、4woods工房(新座市)にて有償修理させていただきます。 またシリコン素材の特性上、修理を行うと必ず補修痕が残りますので、こちらも予めご了承ください。 可動範囲や注意事項を踏まえてご利用いただければ、容易に破損するものではありません。

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ドールカスタムのメイク道具をご紹介いたします

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ドールメイクのポイント ドールメイクはどのようなポイントを大切にしてメイクするのが良いでしょうか。 以下は、主なポイント5つを紹介します。 陶器のような白い肌• 長いまつ毛• ぱっちりとした大きな目• 鼻筋の通ったすっとした鼻• クマやくすみがなく透明感があり、均一な肌はまるで本当のお人形さんのようです。 上記でも紹介しましたが、透明感を出すためにはファンデーションベースやコントロールカラーでまず土台作りをします。 次に赤みやニキビあと、クマやくすみと言った肌のコンプレックスになる部分をコンシーラーで隠しましょう。 ファンデーションはパウダーよりもリキッドやクリームタイプがおすすめ。 粉浮きせず肌にピタッと密着してくれる陶器肌に近づけます。 最近ではマツエクでお人形さんのような長いまつ毛を作ることもできます。 マツエクをしておらず、自まつ毛も短い人は 付けまつ毛をつけて目を大きく見せましょう。 また、ドールメイクは 下まつげの長さも需要です。 下まつげ用の付けまつ毛をつけるのも良いですが、より自然に作るにはロングタイプのマスカラで丁寧に伸ばすのがおすすめ。 マスカラ下地を塗ってからロングタイプのマスカラを塗ると、一本一本綺麗に伸びてくれます。 もともと二重幅が広い人は良いですが、一重や奥二重の人は アイプチを使って二重幅を広くするとドールメイクが映えます。 鼻筋がもともと通っている人はマットのハイライトで少し陰影をつける程度で十分です。 しかし、 鼻が低めの人はパールやラメが少し入った上品なハイライトを鼻筋に入れて陰影を作りましょう。 鼻筋がすっとしていると横顔も素敵になります。 そのためには、唇のくすみをまずコンシーラーで飛ばします。 こうすることで肌と唇の境目がはっきりするのでぷっくりした唇になりやすいです。 また、カプサイシン入りのリップは唇をぷっくりさせてくれる効果があるので、ドールメイクにも取り入れてみましょう。

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お人形さん顔に♡黒髪ドールメイクのつくり方♪

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この記事の目次• ドールカスタムの基本メイク道具 ドールカスタムに必要な、基本のメイク道具をご紹介• コットン ドールのメイクを落とす際に使います。 人間と同じ化粧用のコットンで構いません。 きれいにメイクを落とし切るには2枚以上使うのがおすすめです。 綿棒 メイクする時に細かい部分に使うのに便利です。 結構細かい作業が多いので、多めに用意しましょう。 また、メイクを落とす時にも、細かい部分は綿棒を使うのが良いですね。 筆 目元のメイクに必要です。 細い筆は、アイラインやリップに使います。 また、まつ毛用に極細の筆が使いやすいでしょう。 コート剤 メイクが落ちないように表面をコーティングします。 さまざまなタイプがありますが、スプレータイプなどは使いやすく人気です。 コーティング剤は臭いが強いものが多いので、使用する際には必ず換気が必要です。 ドールカスタムのメイク道具【色彩編】 ドールメイクにパステルを使う場合、紙やすりを使ったり網のようなもので粉状にする方が多いと思いますが、カッターを使い、刃ではない方でこすると、粉状になります。 そして、その粉状のパステルをメイクブラシやアイシャドーチップなどを使ってメイクしていきますよね。 できれば色の系統ごとに使い分けるのがおすすめです。 塗りたい色をブラシにのせても、前に使った色が筆の根元などに少量残っていると、発色が悪くなって、出したい色を出せなくなるからです。 水彩絵の具もよく使うアイテムです。 パステルでメイクをしてコート剤を使った後に、細かい部分を描くのにおすすめです。 まつ毛や眉毛、唇の細かなラインなどを描く際に使う方もいます。 メイクの下書きに使用する方も多いそうですが、素材によっては色素沈着しやすいので気を付けましょう。 ドールカスタムでのアイメイクには、こんな道具をプラス ドールにもいろいろな種類がありますよね。 アイホールがあるドールのメイクに便利な道具をご紹介• 水溶性アクリル樹脂の塗料 なめらかな書き心地で、筆ムラも起きにくい塗料です。 このタイプの『クリア』はグロスやツヤを与えたい場合に使用します。 使う時には、コート剤を使用した後に、この塗料を使うときれいなツヤが出ます。 リップなど、マットな質感がお好みの方は使わなくても良いでしょう。 つけまつ毛 100円ショップにもつけまつ毛の取り扱いがありますが、そちらのものでも構いません。 お好みのタイプを選びましょう。 ドール専用のものでなくても十分使えます。 付ける時には、ピンセットとボンドを使います。 ボンドは木工用ボンドで大丈夫です。 グラスアイ 仕上げに使うアイです。 グルーガンやアイパテを使い固定します。 メイクが上手くいかないNGな道具たち メイクの時に使用して失敗だったアイテムをご紹介• ガンダムマーカー 書く時にはきれいに書けてアイラインなどにも使いやすいのですが、数ヵか月後ににじみが出てしまいました。 また、色も緑っぽく変色してしまいます。 メイクを落とす時にもなかなか落ちにくいものでした。 ごわごわのパステルブラシ パステルに使うブラシは、ごわごわした素材のものはムラになりやすく、上手に塗れません。 毛が柔らかいタイプがおすすめです。 ラメやパール系の絵具や粉 ラメやパールの粒子が大き過ぎてなかなか使いこなすのが難しいと思います。 手芸ショップなどにある粉も、ドールにはやはり粒子が大きすぎるようです。 水彩絵の具 下書き用に水彩絵の具を使う方もいますが、やはり消す時に苦労されるそうです。 そして、色も出やすいので落とした後にも、うっすらとその後が残ってしまうことがよくあります。 顔の表情が決まる眉毛はマスキングシートを使用してみませんか カスタムメイクをする時には、眉毛も重要です。 人間のメイクと同じように眉毛を少し変えるだけでも、表情は大きく変わります。 その難しい眉毛を簡単に書くことができる眉毛マスキングシートというものがあります。 曲面にフィットしてさまざまな大きさに対応しています。 シートから眉型をピンセットなど先がとがっているものを使ってはがし、ドールへ貼ります。 眉型の残った四角いシートを、先ほどの眉の形に会うように貼り付けます。 最初に貼った眉型を外すと、眉部分だけが抜けて周りの部分がマスキングされます。 抜けた部分の眉をお好みの方法でメイクをします。 シートには柔軟性があり、曲面にも貼りやすい素材です。 多少シワがよっても押さえればシワを伸ばせます。 また、フィルムは有機溶剤を使用しているため、水溶性アクリル樹脂の塗料などを使っても問題ありません。

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