笑うといいこと。 いいことがない人生をスピリチュアルで変える3つの方法

笑うばかりでなく、泣くことも健康にいいって知っていましたか?

笑うといいこと

忙しい毎日のナチュラル健康習慣 〜からだ想いのメールマガジン〜 いつのまにか毎日が元気で楽しくなる シンプルでナチュラルな暮らし方を ナチュロパシーの学校を運営している経験から わたしが毎日少しずつやっていることなど さまざまな情報をお伝えしています 笑う事が健康に良いことは知られていますが、実は泣くことも健康に良いって知っていました か? ときどき、「泣いたら何だかスッキリした。。。 」という人もいますが。。。 何か秘密があるのかな。。。 ? こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。 東京新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。 泣き虫も悪くない ホメオパシーには西洋オキナグサというお花から作られたPulsatilla プルサティーラ という レメディーがあります。 泣き虫のレメディです。 やはり、こどもや女性によく使われます。 人見知りが強く、恥ずかしがり屋で、臆病なところがあり、こどもはママから離れません。 内弁慶で、ママや家族を喜ばせることがとても好きです。 すぐメソメソしますが、慰めると今泣いたカラスがもう笑ったかのように気分が変 わりやすいところがあります。 風邪をひくと中耳炎になりやすい傾向があり、脂っこい物を食べると胃腸の調子を崩しやすいで す。 オネショが多いかもしれません。 保育園や幼稚園へ通い始めたお子さんで、ママから離れる不安からメソメソ顔になったり、オネ ショをするようになっているプルサティーラのようなお子さんがいらしたら、このレメディーが お子さんの成長を後押ししてくれますよ。 そしてメソメソしていたら、そのまま泣かせて上げましょう! このようなタイプの人は泣くと気分が良くなるからです! 笑うと免疫力を高める 笑う事もそうですが、泣きたい時には泣いた方が良いようです。 笑う事が免疫力を高める事は知られている事です。 笑う事で、ガン細胞やウイルスを攻撃するNK細胞を活性化させることがわかっています。 NK細胞は白血球の免疫細胞のリンパ球のひとつで、リンパ球が増えるのは副交感神経が優位に なって、副交感神経の分泌が行われた時です。 笑う事で副交感神経が優位になり、この分泌現象が起きるとNK細胞が活性化し、がん細胞を攻撃 するのです。 「元気ですか?」と聞かれると、なんだか「元気って答えなくちゃ」とか、「元気にしなく ちゃ」など、意外とこんな気分になってしまうのは私だけでしょうか? ところが、「笑ってますか?」と聞かれると、これは自然に口元がほころんで来ます。 ところで、「笑うと免疫力が上がる」と聞いたことはありますか? 笑うと、免疫細胞の一種であるNK細胞が活性化すると言われています。 面白くて面白くて「ワッハッハ」と心の底から笑ったり、嬉しいことや楽しいことがあると、自 律神経の中枢である脳の視床下部に興奮が伝わります。 そうすると生理活性アミンの一種である セロトニンが放出されます。 セロトニンは、血液やリンパ液を通って身体中に運ばれ、NK細胞を刺激します。 すると、NK細胞が活性化して、異物を排除する働きが高まり、免疫力が上がるのです。 このセロトニン、なんと私たちの顔の表情にも変化を及ぼして、口角を上げたり、目尻を下げた りするのだそうです。 逆に、口角を上げるだけでもセロトニンが出るのだとか。 ということは、わざと口角を上げて笑顔を作っても、セロトニンの放出が活発になるので、おか しくなくても「作り笑い」をするだけで免疫力が上がるということになります。 当然身体も心も繋がっていますから、口角を上げて作り笑いをするだけで、気持ちにも変化が起 こります。 それなら、口角を上げていかなくちゃね! 泣くことも良い ところが泣く事でも、交感神経の緊張が取れて自律神経のバランスが整い、副交感神経の反応で 体温が上がって血流も良くなるのだそうです。 笑い泣きはもちろん、感動して泣く事も、悲しくて泣く事も、悔しくて泣く事も。。。 悲しくて泣いたり、悔しくてないたりするのは、なんだか一見すると良い事には思えないのです が、 笑い泣きだけではなく、悲しみで泣く事も、悔しくて泣く事も、恐ろしくて泣く事も、人が現実 から逃避するために身に付いている副交感神経の反応なのだそうです。 泣いて、悲しい事も、悔しい事も、恐ろしい事も遠ざけて安心を取り戻せるプラスの効果がある ようなのですね〜! 「泣いたらいけない!」ではなく、「泣いたらいいよ!」なんですね! 女性も男性もこどもも、泣きたい時は泣いてスッキリした方が、結局は元気を回復して強くなれ るようです! 満月を見ながら涙するのもいいかもしれません。。。

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いいことがない人生をスピリチュアルで変える3つの方法

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ラーメンというのかい? 贅沢な名だねぇ。 今からお前の名前はサラダだ。 いいかい、サラダだよ。 しっかりメンテナンスしてみ? ちゃんと定期交換部品変えてみ? 油脂類だってちゃんと変えてってみ? そうやってちゃんと大事にメンテナンスしてってさ、運転も含めて丁寧に負担かけないように。 そうやって出来るだけ大事にしてみろよ。 壊れるから。 上着を着たくないと泣くときも、 上着を持って「こんにちは!もこもこさんです!おててを入れてほしいなあ!」 とやるとすぐに着て「ありがと、もこもこさん」とか言います。 なので最近は家の中の全てに命が宿りつつあります。 一番身近な存在。 」と言ったら 話相手「でも扇風機は首を縦に振らないよ」と返された。 私は扇風機にも振られる人生だった。 」と言われた事がある。 あの女の子はその後も酔ったふりを続けていたようだが、俺だけは知っている。 あの子の中には怪物が住み着いている事を……。

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「笑うこと」でうつ病や自律神経失調症が改善する!?医師も認める笑いの精神的効果とは

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これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。 諸説ありますが、人間の体内にはNK細胞が50億個もあり、その働きが活発だとがんや感染症にかかりにくくなると言われています。 私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。 その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。 逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。 ただ、免疫力は強ければよいものではありません。 リウマチや膠原病など自己免疫疾患と呼ばれる病気は、免疫システムが体に悪い影響のある物質だけでなく自分自身の体まで攻撃することで引き起こされます。 つまり大いに笑えば、がんやウイルスに対する抵抗力が高まり、同時に免疫異常の改善にも繋がるのです。 20~62歳の男女19名(うち1名は技術的に測定不能)に、約3時間漫才や喜劇などで大いに笑う体験をさせ、直前と直後に採血し、ナチュラルキラー細胞の働きの度合い(NK活性)を調査した。 直前の値が基準値(正常範囲)より低かった5人は、笑いの体験後に全員の値が上昇。 直前が基準値だった5人は、直後の検査で全員が範囲内でも特に高い数値を示している。 直前の値が基準値より高かった8人は、全員が基準値以上をキープ。 結果的に、平均レベル以下の数値だった人は、笑いの体験によって軒並みNK活性が上昇し、その変化はがん治療に使われる免疫療法薬の投与による上昇速度より、はるかに速かった。 (1)脳の働きが活性化 脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。 笑うと活性化されて、記憶力がアップします。 (2)血行促進 思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。 体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。 (3)自律神経のバランスが整う 自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。 通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することにより、リラックス効果をもたらすので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。 静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。 さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。 (5)幸福感と鎮痛作用 笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。 テレビのお笑い番組やコメディ映画を観るのも、限りがあります。 やがて人を笑わせることに快感まで覚えるようになれば、前向きな気持ち、喜びがさらに健康にプラス効果をもたらすでしょう。 中でも自分や身内の失敗談、短所などは笑い話になりやすく、なにか失敗したりや嫌なことがあっても、「これは使える」と思えばいつまでもくよくよと考えなくなります。 意識して周りの出来事を観察すれば、日常生活や仕事の中にも意外なほどネタはたくさん見つかるものです。 NK細胞を元気にする 日ごろの心得7か条 NK細胞の働きを活発にしてがんやウイルスに強い体を保つには、日常でいくつかの心がけが必要。 NK細胞はストレスによって弱まり、うつ状態ではかなり悪影響を受けてしまいます。 まずは以下のことを心がけましょう。 毎日7~8時間の睡眠をとる• 心身両面の過度なストレスや疲労を避ける• 心配や不安、悲しみはなるべく短い時間で乗り越える• 憂うつ感が長く続く場合は、早めに専門医に相談する 一方、NK細胞を強くするためには、楽しく笑うだけでなく以下のような方法がおすすめです。 過労となるほどの激しい運動は、かえってマイナスに。 ところが、歌が苦手な人のNK活性は逆に弱まってしまったという実験結果も。 好きなことに打ち込むときの集中力がカギとなります。

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