コロナ 影響 ない 仕事。 「好きを仕事に」こだわらない方がうまくいく、今読むべき心の備え

仕事がない…コロナ不況の影響&暇な時間があるからこそやるべきこと

コロナ 影響 ない 仕事

とりわけ深刻な打撃を受けているフリーランス。 しかし、今必要なその心の備えは会社員も同様だ(写真はイメージです)。 フリーランス協会代表理事の平田麻莉さんによると、スポーツインストラクターやイベント講師、エンターテインメント業界で働く技術職など、外出自粛や3密回避の要請から休業を余儀なくされた、さまざまな職種から悲鳴が連日寄せられているという。 「受注していたバス旅行が軒並みキャンセルとなり、2〜4月の仕事の予定は真っ白に。 転職するしかない」(観光バスガイド歴5年以上の女性) というように、キャリアチェンジを検討する声もある。 キャリア開発に詳しい慶應義塾大学大学院特任教授の高橋俊介さんは言う。 「これから一層のスピードでさまざまな業界再編は起こることが予想され、企業に勤めていたとしても安定は約束されない。 そのポイントを5つ、紹介しよう。 しかし、そのコピーにこだわり過ぎて、迷い子になってしまう人もいる。 「好きなことと向いていることが一致するとは限らない。 例えば、飲食が好きでその道に進んだものの、『収支を成り立たせていくためには、時に魂を売らないといけない』と苦しむ人もいる。 好きなことを職業にしなければという呪縛から解き放たれた瞬間、可能性は広がる。 私がかつて行った調査でも、主体的かつ柔軟に仕事を選ぶ人は、自分のキャリアに対する満足度が高いことが分かった。 逆に、受け身で硬直的な人は常に不満を抱える傾向がある」(高橋さん) 2. キャリアプランの呪縛から自由になろう キャリア自律の意識を磨く上で、足かせとなるのが、実は「細か過ぎるキャリアプラン」。 3年後にはどこでどんな仕事をしていて、5年後には……と具体的に描くことが、かえって可能性を狭めてしまうこともあるのだという。 なんとなく進みたい方向性を描きつつ、偶然やってきたチャンスも面白がってつかむ。 そんな瞬発力がある方が、変化スピードの速い時代に対応しやすくなる。 また、人によっては「目標を持つこと」そのものが苦しさの原因になるのだと高橋さんは指摘する。 「目標に向かって頑張る自分を楽しめるのは、達成動機が強いタイプ。 『目標が見つからない』という人は、一歩一歩、目の前の仕事から積み上げるキャリア開発を」(高橋さん)。 高橋さんは企業の人事担当者にも「面談では無理に目標を書かせないで」と伝えているそう。 自分にとっての「心地いい活躍レベル」を見つける 撮影:今村拓馬 キラキラと成功して輝くインフルエンサーを見ては、焦りや不安を抱えてしまう。 帝京大学教授で産学連携推進センター長の中西穂高さんは「バリバリ派だけでなく、いろんな活躍のレベルがあっていいと構えて」とアドバイスする。 「人によって仕事にどれだけ重点を置くかの最適値は違う。 裏方として誰かのサポートに徹する役割も必要ですし、本人が誇りを持っているのなら、なおさら尊重されるべき。 自分が無理なく頑張れる働き方を選ぶと同時に、搾取されないための制度などの情報にもアンテナを張ってほしい」(中西さん) 4. 「受け身の仕事」を「価値ある仕事」へ。 ジョブクラフティングの発想を 目標から逆算せず、仕事の実績を積み上げていく時のポイントとなるのが「ジョブ・クラフティング」という発想だ。 2001年にレズネスキーらが提唱したこのキャリア開発の手法に注目しているというのは、法政大学大学院教授の石山恒貴さん。 受注した仕事の業務内容や人間関係などと、自分自身の動機や強み、能力を対応させながら、「仕事の価値」を見出していく考え方だ。 まずは、自分の「傾向」を観察する 自分で自分のキャリアを司る。 その第一歩になるのが、「自分の内的動機を知ること」(高橋さん)。 どんな時にモチベーションが高まり、自分らしい力を発揮できるかを見つめる意識を持つ。 例えば、チームで業務を分担して協力して課題を解決していくのか、一人で黙々と完成度を高めるのか。 顧客と信頼関係を築くプロセスに燃えるのか、世の中を驚かせるサービスの作り手側になることで心が喜ぶのか。 自分で見つけるのが難しかったら、周りに意見を聞いてみてもいい。 「大切にしたいものが、経験やライフステージによって変化することもある。 その時々の内なる声を聞いて、できるだけ素直に従ってほしい」(中西さん).

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非正規雇用で働く人の約半数が「新型コロナウイルスで仕事に影響あり」|@DIME アットダイム

コロナ 影響 ない 仕事

自分が働いている業界は大丈夫なのか? と不安に思っているかもしれません。 しかし・・・逆に 「コロナの影響で伸びている業界」があるのも事実です。 先に答えを言うと「ネット関連の企業」ですね。 というわけで、今回の記事では• ココロウイルスが社会に与えるダメージは大きい• コロナの影響を受けている業界• コロナの影響で需要が高まっている業界• これを機にネット関連の職種に転職するのもアリ 上記4つについてお話しします。 今回の記事は以下の人向けです。 コロナウイルスの影響を受けていない業界を知りたい人• 自分の会社がコロナの影響で倒産しないか心配な人• これを機に影響を受けない業界に転職しようと思っている人 自分の業界は大丈夫か? 会社は倒産したりしないだろうか? と不安に思っているかもしれませんね。 しかしながら・・・ コロナの影響を受けていない業界があるのも事実です。 なので、これを機に• どんな業界が落ち込んでいるのか• 逆に落ち込んでいない業界はどんな業界なのか をきちんと知って、今後のあなたの将来設計に役立てましょう。 今後も コロナウイルスと同じような出来事があるかもしれませんし、そのたびに不安に思うのは人生疲れますからね。 また、これを機に 影響を受けにくい業界に転職してみるのもアリです! 倒産しないにしても「コロナウイルスの影響がある中、バリバリの満員電車で通勤させている企業」なんかもやばいですよね・・・思考停止していると言いますか。 なので、もしあなたがそうした会社で勤めているのであれば、あなた自身の安全を確保するためにも、 転職することを視野に入れておいたほうがいいでしょう。 コロナの影響を受けている業界 というわけで、まずは コロナウイルスの影響を受けている業界を説明します。 あなたが働いている会社がどれかに当てはまるのであれば・・・転職を検討するべきかもしれません。 その1:旅行会社やホテル会社 まずは旅行会社はホテル会社などの、 旅行系の会社ですかね。 具体的に言えば、• 航空会社• バス会社• ツアー会社• ホテル会社• 鉄道会社 でしょう。 まず、外出を控えるように国が進めている中で、 ・・・やばくないですか??? コロナの影響で需要が高まっている業界 それでは次に、 コロナウイルスの影響によって逆に需要が高まっている業界についてお話しします。 ダメージを受けている企業が多いことは事実ですが、中には 「逆に成長している企業」があるのも事実ですからね。 その1:ネットスーパーなどのオンラインショップ まず1つ目が ネットスーパーなどのオンラインショップです。 スーパーに食材を買いに行くだけでも感染リスクがあるので、 自宅に食材を配達してくれるサービスを利用する人が増えている状態です。 これはコロナの影響を受けて始まったことではないのですが、さらに拍車がかかっているというイメージですかね。 食材に限らず ショッピング全般はオンラインを利用する人が増えている状態なのですが・・・ 中でも「食」は切っても切り離せない文化ですから、 服や雑貨なんかは、別に今あえて買う必要はないですからね。 また、上記に伴って 運送会社も需要が高まっています。 その2:フードデリバリーなど 2つ目が フードデリバリーなどです。 典型的なのは• ウーバーイーツ• ドミノピザなどのデリバリーピザ• 銀の皿などのデリバリーサービス ですかね。 1つ目のオンラインショップとも似ているのですが、こちらは 「完成した食べ物を配達してくれる」という違いがあります。 スーパーに買い物に行くのはもちろん、 どこかのお店で外食するのも感染のリスクがありますから、 自宅まで配達してくれる というのは、このご時世 非常に大きなメリットになります。 そんなこんなで フードデリバリーサービスを利用する人も増えています。 その3:オンライン教育など 3つ目が オンライン教育関連の業界です。 学校が休校になっているのはあなたもニュースなどで承知しているかと思いますが・・・ 休校になっているのは学校だけでなく、塾などもそうです。 学生が多く集まる場所は非常に危険ですからね。 そんな中、塾や学校に行けない代わりに 「オンラインで受講できる教育」が増えつつあります。 どこかの場所に人が密集することがなく、自宅でタブレットなどを通して教育を受けることができますからね。 なので、 オンライン教育の業界と、 オンライン教育を提供するサービス会社も伸びています。 こちらもコロナの影響云々ではなく すでに伸びていた業界と言えますけどね。 これを機にネット関連の職種に転職するのもアリ というわけで、ここまで読んだあなたは• コロナの影響を受けている業界• コロナの影響で逆に需要が高まっている業界 を理解することができました。 基本的には 「ネットでできる業界」はコロナの影響を受けにくいですね。 そもそも外出する必要がないですし、誰かと会うのもスカイプ会議などで完結できるからです。 というわけで、これを機に ネット関連の職種に転職するのもアリです。 転職しないにしても 「転職するためにスキルを身につけておく」というのもアリです。 副業でブログを運営することで、• 本業以外の収入が増える• 不労所得になり得る などなど、多数のメリットがあります。

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コロナで職が見つからない…求人激減、企業の景気悪化、労働者の立場はどうなる

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コロナで仕事がなくなってしまった人の影響 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で業績が悪化し、様々な影響が出てきています。 実際、私が週1~2で働いていたコールセンターも休業となりました。 都内のタクシー会社、ロイヤルリムジンがグループ会社を含む約600人の運転手全員の解雇を発表しました。 御仲間からまわってきました。 こうした人たちが自ら退職をするケースも出ています。 コロナウイルスに対して国の対策と保証は? コロナウイルスに対して政府の対策はいくつか発表されていますが、どれも突っ込みどころが多く、Yahooニュースのコメント欄やTwitterを見ても、賛同している国民が少ないように思えます。 ここでは以下の3つの対策をピックアップしてみました。 外出しないと仕事できない、仕事がないと生活できない人も多くいる中、こうした人たちへの生活保障の施策がないので、戸惑う人も多いのではないでしょうか。 fa-angle-double-right 諸外国と比べても決定までのスピード感が給付までも時間がかかるため、今すぐにでも給付してほしい人の期待に応えることはできていません。 突然、退職になってしまった場合、 「社会保険給付金サポート」で国の制度を最大限利用して手当を受け取ることができます。 一般的に認知されている失業保険の場合、通常3ヶ月までしか受け取ることができませんが、社会保険給付金サポートを利用すると 20ヶ月以上(最大で28ヶ月)受給できます。 会社が倒産してしまったり、突然の解雇や退職となった方は該当しますので、こちらも併せて確認してみてください。 在宅ワーク=IT関連の仕事とイメージしている人もいるかもしれませんが、今はそうではありません。 パソコンさえあれば、誰でも簡単にできる仕事もあります。 まずは、自分ができそうな仕事を探してみることから始めてみましょう。 在宅ワークの仕事に転職する コロナウイルスの終息が見えてこない以上、終息を待っていては、経済的に厳しくなります。 終息したとしても、今後一生付き合わなければならないかもしれません。 こうしたことを考えると、在宅ワーク可能な仕事に転職するのも1つの選択肢となります。 コロナで右肩下がりの業界ばかりではありません。 こうした状況でも伸びている業界はあります。 ・印鑑が会社にある ・個人情報が持ち出せない ・セキュリティの問題がある ・社長がテレワークに後ろ向き etc 今は電子化や自動化が進んでおり、上記のことはすべて解決できます。 やろうとしない企業はやらないままです。 こうした企業が多いことで日本の経済がますます停滞するのではと不安になります。 まずは政府が率先してテレワークに取り組み、そこでつまずく問題が出てきたら、対策を講じるなど当事者意識を持つべきでしょう。 テレワークが普及しなければ、いつまで経っても都会の人口密集は変わりませんし、現場に行かなければならない仕事、そこで働く人たちを守ることはできません。 国会を見ていても後ろでぼーっと聞いてるだけの人たちもたくさんいるように見えます。 三蜜(密閉、密集、密接)の対策を呼び掛けるなら、まずは日本の先頭に立つ国会の人たちこそテレワークを実施すべきではないのでしょうか。 もう国や企業に自分の人生は任せられません。 自分の身は自分で守る自助努力が必要なのです。 今、医療業界の現場で働いている人たちは不安と恐怖の中でコロナの患者と向き合っています。 一人でも在宅ワーク可能な仕事に就くことがこうした人たちを守ることにも繋がります。 今回紹介した対策をヒントに自分にできることが見つけて頂ければ幸いです。

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