空腹 こそ 最高 の クスリ。 「『空腹』こそ最強のクスリ」青木厚著|日刊ゲンダイDIGITAL

【10分でわかる】「空腹」こそ最強のクスリ 【オートファジー最強】

空腹 こそ 最高 の クスリ

仕事のパフォーマンスを最大化させるために、毎日の食事の内容に気をつかっているビジネスパーソンは多いだろう。 健康だからこそ仕事も充実する。 だからこそ、「体にいい食材」や「体に悪い食材」の情報をすぐに実践する。 ただ、そうした情報を毎日食事の中に的確に落としこめている人はごく少数であるはずだ。 糖質制限、カロリー制限にしてもしかり。 付き合いで食べないといけないこともあれば、食べたいものを我慢できないこともある。 何よりも面倒で続かない。 多忙なビジネスパーソンが、毎食の食材を吟味したり、糖質量やカロリーを計算したりすることはあまり現実的ではない。 そんな忙しい人向けの食事術が、(アスコム刊)を上梓した医学博士の青木厚さんが提唱する「空腹の力を活用した食事術」だ。 「何を食べるか?」よりも、「食べない時間を増やす」ことに注力したほうが、はるかに人体にとっては有益だと青木さんは主張する。 「それって、断食では?」と思う人も多いだろう。 それは違う。 この食事法は、好きなものをいくらでも食べられるのが最大の特徴。 実際、青木さん自身はこの食事法をはじめて2年が経つが、疲労がたまりにくい強靭な肉体を手に入れたという。 では、青木さんはどんな「食事術」を実践したのだろうか。 「睡眠8時間+8時間の空腹」を守るだけ その方法は「連続16時間の空腹時間」を確保するというものだ。 青木さんによれば、その16時間には睡眠時間を入れても良いという。 つまり、睡眠時間が8時間の人ならば、起きている間の8時間、ものを食べなければいいということだ。 たとえば、朝6時に朝食をとる人ならば、昼食を抜いて、夜の22時に夕食をとる。 これで16時間の空腹が達成される。 あるいは、朝10時に朝食をとる人ならば、昼食を抜いて、夜の18時に夕食をとってもいい。 いずれにしろ、24時間のうち16時間連続の「空腹時間」を確保できればOK。 また、もし「空腹時間」にどうしてもお腹が減ったら、ミックスナッツやヨーグルトなどを口にしてもいい。 食事の際はカロリーや栄養素を気にせず、好きなものを食べていいと青木さんは述べる。 それは、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した東京工業大学の大隅良典栄誉教授の研究テーマだった「オートファジー」にある。 そして最新の医学研究により、「食べない時間が16時間に達する」と、このオートファジーが活性化することが判明したという。 ただ、いきなり毎日16時間の空腹時間を作るのがつらいという人もいるはず。 そこで週に一度でも、「16時間の空腹」を達成しておこう。 日常の「食べすぎ」がもたらす害が取り除かれ、蓄積した疲労が解消するのである。 また、青木さんはこの食事法を試す時は必ず、簡単な筋トレを、並行して行うように語っている。 空腹の時間をつくると、自然と一日の総摂取カロリーが減ってくる。 そうなると筋肉量も減ってくることになる。 そして、基礎代謝量が減り、逆に太りやすい体質になってしまう可能性があるのだ。 「無理のない範囲でやる」ということを心がけつつ、1日の中に筋トレを取り入れてみてほしい。 もし、最近疲れやすくて、食べ過ぎで胃腸が疲労していて、と感じているなら、「16時間の空腹」と「簡単な筋トレ」、これをまずは1日実践してみてはどうだろう。 自分の食生活習慣を見直す良いきっかけになるはずだ。

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「空腹」こそ最強のクスリ!そのまま実行中!午後7時から翌日午後0時まで17時間空腹時間生活中です。

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『「空腹」こそ最強のクスリ』を読んでみた! こんにちは、虹子です🌈 電車に乗っていると車内に書籍の紹介広告が貼ってあったりしませんか? 特にドア横広告は目につきやすいですよね 👀 出版社などが通勤客を狙って売りたい本・ヒットの可能性がある本などを貼りだすようです。 通常は「ふ~ん」程度にしか気にしないのですが、 今回心を揺さぶられた本がこれ! 最近は食に関する情報がSNSに溢れているので、あれも食べたい🍰これも食べたい🎂 「満腹こそ最強の幸せ」だった私にぐぐっ~と刺さるタイトルでした。 ということで簡単に読めます😄 さてさてその気になる内容は、ネタバレになるので簡潔に・・ 皆さんも働き過ぎると疲れますよね、胃腸も同じこと。 1日3食の場合、胃腸は24時間休みなく消化活動をすることになり、疲弊してしまっているそうです(カワイソウ😢) 空腹にする時間を長く作ることで胃腸や内臓を休息させてあげよう💓と言うことが書かれています。 個人的には、書かれている説明が理にかなっているなあ~と全体的にとても腑に落ちる内容でした。 長い間ずーっと1日3食生活を送ってきたので1日2食などに変更するのは難しいかもしれません。 が、空腹にする時間を作る以外には何の制限もなく、心置きなく食べ放題です😄 その実行スケジュール例や方法、その他期待される効果なども詳しく説明されています。 1週間に一度でも効果があるようですよ🤩 興味のある方は是非読んでみてください。 そして処方箋の不要な「最強のクスリ💊」を飲んでみませんか? 「空腹」こそ最強のクスリ 著 者:青木 厚 発売日:2019年1月25日 価 格:1400円(税別) 著者プロフィール 青木 厚 医学博士。 あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。 自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て、 2015年、青木内科・リハビリテーション科(2019年に現名称に)を開設。 糖尿病、高血圧、高脂血症、生活習慣病が専門。 糖尿病患者の治療に本書の食事術を取りいれ、 インスリン離悦やクスリを使わない治療に成功するなど成果を挙げている。 自身も40歳のときに舌がんを患うも完治。 食事療法を実践してガンの再発を防いでいる。 ライザップの医療監修ほか、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、 「直撃!コロシアム!ズバッとTV」(TBS)などメディア出演多数.

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疲れない強靭な体をつくる「空腹」を利用した食事術とは? 『「空腹」こそ最強のクスリ』

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「ストレスなし」「間食あり」で体重マイナス2kg! 実践したのは、下記2パターンの空腹時間設定。 前日夕食を20時までに終える+7時間睡眠+朝食を抜いて昼12時に昼食• 前日夕食を19時までに終える+7時間睡眠+朝食を抜いて午前11時に昼食 こうしてみると「16時間って、意外とあっという間」という感じがしませんか? 昼食をとってから夕食までは、それまで通り。 間食もとっていました。 しかし、空腹時間を設ける前と比べて 体重マイナス2kgのダイエットに成功 していました! 以前悩まされていた胃もたれや胸やけの症状もありません。 これは個人的な感想ですが、前の食事から16時間空けていると、食事再開後にずっしりと食べ物がおさまっている、という感覚が強烈にあります。 「もう何も食べられない……」「昼にしっかり食べたし、夕食は控えめでいいかな……」 という気分になるのです。 毎日その繰り返しですので、知らず知らずのうちに夕食の量も減っている気がします。 睡眠を含める16時間の空腹プログラムは、 「ハードな糖質制限は面倒」「好きな食べ物を我慢するのは嫌。 でも美容や健康のために体重を落としたい」「無理せず健康を維持したい」という人にぴったり かもしれません。 「ラスト1時間」だけがしんどいかもしれない とはいえ、昼食をとるまでの 「ラスト1時間」に感じる空腹は、慣れないと結構しんどい もの。 お腹が空いて仕事に集中しにくかったり、何か口にしたくなったり、ということがあります。 本書では、空腹時間にとってもいい食べ物について• ナッツ類(できれば味付け無し、素焼きのもの)• 生野菜サラダ• チーズ• ヨーグルト を挙げています。 また、甘い炭酸飲料が飲みたい場合は、血糖値が上がらない人工甘味料を使用した ゼロカロリーの飲み物 をすすめています(私の場合、ただの炭酸水でお腹を膨らませて空腹をしのぎました)。 ナッツ類が良い理由には、 不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維が含まれている こと、 でご説明した 「オートファジー」を助ける不飽和脂肪酸も含まれている ことなどがあるそうです。 「長時間何も食べない」ということに慣れていない、口さびしくなってしまう、何か食べないと仕事に集中できない、という場合には、ナッツ類を上手く活用するのがいいかもしれません。 「ナッツ類が苦手」「アレルギーがある」という人は、 生野菜サラダやチーズ、ヨーグルト で空腹を抑えましょう。 定期的な運動も継続中 ライターの仕事はデスクワークがほとんどで、運動不足に陥りがちなのも個人的に悩みのひとつでした。 現在は、週2回のスポーツジムでのトレーニングも並行しておこなっています。 メニューは、下半身強化をメインにした筋トレ20分+トレッドミルによる有酸素運動30分。 「無理せず続けられるのはこのくらいかな」と思って設定したメニューなのですが、 空腹時間を設けて身体が少し軽くなったせいか、運動にもより力が入るように なりました。 結果が数字にあらわれると 「もう少し頑張って肉体改造してみよう」 という気持ちになるもの。 運動とあわせて「16時間空腹」をもう少し続けてみて、自分のコンディションにさらなる変化があるかどうか観察していきたいと思います。

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