カズ レーザー 授業。 カズレーザー『フルバ』ファン公言 特番で島崎信長、内田雄馬、古川慎、江口拓也に授業

カズレーザー、YouTubeで歴史の授業「勉強嫌いな子に見てもらいたい」(マイナビニュース)

カズ レーザー 授業

実際のアニメ映像を教材に、しくじりを招いた数々のシーンを検証した授業を振り返る。 なお、インターネットの『Abemaビデオ』では、カズレーザー先生の授業完全版を配信中。 今回の授業完全版は地上波終了直後から1週間、無料配信されている。 『機動戦士ガンダム』は1979年に放送開始され、昨年40周年を迎えた国民的アニメ。 シリーズ作品も多く制作され、プラモデルも大人気だが、実は放送当初は人気がふるわず、全52話予定だったのに9話も短縮され43話に…。 作品が評価されたのはアニメ放送終了後のこと。 再放送を重ねるうちに人気が上昇し、劇場版制作へとつながっていった。 なぜ最初の放送時に人気がイマイチだったのか。 先生は、「ガンダムのストーリーを理解している人は日本に4人ぐらいしかいません!」と断言。 「ファンの中でも論争が起きるぐらい」ストーリーも難しい上に、登場人物も多く、当時の子どもたちをポカンとさせてしまったのだと説明した。 1つ目は、「主人公を愛せない」こと。 アムロは従来のロボットアニメの明るい主人公と違って超ネガティブ。 回を追うごとに性格が歪み、陰で上司の悪口を言いまくるように…。 また、天狗になったアムロは上司に逆ギレして殴られ、「親父にもぶたれたことないのに!」の名ぜりふを吐く。 さらに、アムロは上司が自分の行動を非難するのを盗み聞きし、ガンダムに乗って失踪するという仰天行動を取ったことも。 青臭く、自分勝手な言動の多いアムロは子どもたちの支持を得られなかった。 」などリアルで地味なものばかり。 先生は、そのリアルな描写の背景にはスタッフの強い志があったことを紹介。 スタッフは「戦争を語るならリアリズムがなければ」という高尚な思いを持って制作していたのだ。 そしてリアルを追求した結果、敵軍のキャラ、ランバ・ラルが壮絶な最期を遂げる、という複雑な内容の回も生み出された。 これは、ジオン軍の脱走兵ドアンが、戦争に加担した罪悪感から島で戦争孤児を育てる、という重い話。 ガンダムが登場しない回こそ、ガンダムっぽい」と分析した。 シャアは今でこそ女性人気の高い看板キャラだが、放送当初はその魅力が伝わらない存在だった。 シャアが第1話で残したのが「認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを…」という捨てぜりふ。 喜怒哀楽すら伝わらない、このせりふに子どもたちは混乱。 しかも、シャアは窓際部署に左遷され、第13〜25話までの間、ほとんど登場しないというひどい扱いを受けていたことも『ガンダム』の特異な点の一つとした。 そこから、「既存の成功例を追わないことが圧倒的な作品を生む唯一の道である」という教訓が見い出せると話した。 さらに、リアルにこだわる『機動戦士ガンダム』にも1点だけリアルではないところがあると語った。 それは「最後に戦争が終わる」こと。 現実世界では常にどこかで戦争が起きているが、『ガンダム』シリーズは必ず、戦争が終結して幕を閉じる。

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カズレーザー『フルバ』ファン公言 特番で島崎信長、内田雄馬、古川慎、江口拓也に授業

カズ レーザー 授業

実際のアニメ映像を教材に、しくじりを招いた数々のシーンを検証した授業を振り返る。 なお、インターネットの『Abemaビデオ』では、カズレーザー先生の授業完全版を配信中。 今回の授業完全版は地上波終了直後から1週間、無料配信されている。 『機動戦士ガンダム』は1979年に放送開始され、昨年40周年を迎えた国民的アニメ。 シリーズ作品も多く制作され、プラモデルも大人気だが、実は放送当初は人気がふるわず、全52話予定だったのに9話も短縮され43話に…。 作品が評価されたのはアニメ放送終了後のこと。 再放送を重ねるうちに人気が上昇し、劇場版制作へとつながっていった。 なぜ最初の放送時に人気がイマイチだったのか。 先生は、「ガンダムのストーリーを理解している人は日本に4人ぐらいしかいません!」と断言。 「ファンの中でも論争が起きるぐらい」ストーリーも難しい上に、登場人物も多く、当時の子どもたちをポカンとさせてしまったのだと説明した。 1つ目は、「主人公を愛せない」こと。 アムロは従来のロボットアニメの明るい主人公と違って超ネガティブ。 回を追うごとに性格が歪み、陰で上司の悪口を言いまくるように…。 また、天狗になったアムロは上司に逆ギレして殴られ、「親父にもぶたれたことないのに!」の名ぜりふを吐く。 さらに、アムロは上司が自分の行動を非難するのを盗み聞きし、ガンダムに乗って失踪するという仰天行動を取ったことも。 青臭く、自分勝手な言動の多いアムロは子どもたちの支持を得られなかった。 」などリアルで地味なものばかり。 先生は、そのリアルな描写の背景にはスタッフの強い志があったことを紹介。 スタッフは「戦争を語るならリアリズムがなければ」という高尚な思いを持って制作していたのだ。 そしてリアルを追求した結果、敵軍のキャラ、ランバ・ラルが壮絶な最期を遂げる、という複雑な内容の回も生み出された。 これは、ジオン軍の脱走兵ドアンが、戦争に加担した罪悪感から島で戦争孤児を育てる、という重い話。 ガンダムが登場しない回こそ、ガンダムっぽい」と分析した。 シャアは今でこそ女性人気の高い看板キャラだが、放送当初はその魅力が伝わらない存在だった。 シャアが第1話で残したのが「認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを…」という捨てぜりふ。 喜怒哀楽すら伝わらない、このせりふに子どもたちは混乱。 しかも、シャアは窓際部署に左遷され、第13〜25話までの間、ほとんど登場しないというひどい扱いを受けていたことも『ガンダム』の特異な点の一つとした。 そこから、「既存の成功例を追わないことが圧倒的な作品を生む唯一の道である」という教訓が見い出せると話した。 さらに、リアルにこだわる『機動戦士ガンダム』にも1点だけリアルではないところがあると語った。 それは「最後に戦争が終わる」こと。 現実世界では常にどこかで戦争が起きているが、『ガンダム』シリーズは必ず、戦争が終結して幕を閉じる。

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カズレーザーの50点塾ってどうなの?カズレーザーの50点塾の口コミ・評判・特徴まとめ

カズ レーザー 授業

実際のアニメ映像を教材に、しくじりを招いた数々のシーンを検証した授業を振り返る。 なお、インターネットの『Abemaビデオ』では、カズレーザー先生の授業完全版を配信中。 今回の授業完全版は地上波終了直後から1週間、無料配信されている。 『機動戦士ガンダム』は1979年に放送開始され、昨年40周年を迎えた国民的アニメ。 シリーズ作品も多く制作され、プラモデルも大人気だが、実は放送当初は人気がふるわず、全52話予定だったのに9話も短縮され43話に…。 作品が評価されたのはアニメ放送終了後のこと。 再放送を重ねるうちに人気が上昇し、劇場版制作へとつながっていった。 なぜ最初の放送時に人気がイマイチだったのか。 先生は、「ガンダムのストーリーを理解している人は日本に4人ぐらいしかいません!」と断言。 「ファンの中でも論争が起きるぐらい」ストーリーも難しい上に、登場人物も多く、当時の子どもたちをポカンとさせてしまったのだと説明した。 1つ目は、「主人公を愛せない」こと。 アムロは従来のロボットアニメの明るい主人公と違って超ネガティブ。 回を追うごとに性格が歪み、陰で上司の悪口を言いまくるように…。 また、天狗になったアムロは上司に逆ギレして殴られ、「親父にもぶたれたことないのに!」の名ぜりふを吐く。 さらに、アムロは上司が自分の行動を非難するのを盗み聞きし、ガンダムに乗って失踪するという仰天行動を取ったことも。 青臭く、自分勝手な言動の多いアムロは子どもたちの支持を得られなかった。 」などリアルで地味なものばかり。 先生は、そのリアルな描写の背景にはスタッフの強い志があったことを紹介。 スタッフは「戦争を語るならリアリズムがなければ」という高尚な思いを持って制作していたのだ。 そしてリアルを追求した結果、敵軍のキャラ、ランバ・ラルが壮絶な最期を遂げる、という複雑な内容の回も生み出された。 これは、ジオン軍の脱走兵ドアンが、戦争に加担した罪悪感から島で戦争孤児を育てる、という重い話。 ガンダムが登場しない回こそ、ガンダムっぽい」と分析した。 シャアは今でこそ女性人気の高い看板キャラだが、放送当初はその魅力が伝わらない存在だった。 シャアが第1話で残したのが「認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを…」という捨てぜりふ。 喜怒哀楽すら伝わらない、このせりふに子どもたちは混乱。 しかも、シャアは窓際部署に左遷され、第13〜25話までの間、ほとんど登場しないというひどい扱いを受けていたことも『ガンダム』の特異な点の一つとした。 そこから、「既存の成功例を追わないことが圧倒的な作品を生む唯一の道である」という教訓が見い出せると話した。 さらに、リアルにこだわる『機動戦士ガンダム』にも1点だけリアルではないところがあると語った。 それは「最後に戦争が終わる」こと。 現実世界では常にどこかで戦争が起きているが、『ガンダム』シリーズは必ず、戦争が終結して幕を閉じる。

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