加藤紀子 子ども。 加藤紀子の旦那と子供&離婚原因!タトゥー・逮捕の噂も総まとめ

子育てベスト100──「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり

加藤紀子 子ども

加藤 紀子(かとう・のりこ) 愛称: のりちゃん 生年月日: 1973年1月30日 出身地: 三重県鈴鹿市 血液型: B型 事務所:ジェイピィールーム(アップフロントグループ) 加藤紀子さんは1991年、アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」の一員としてテレビ朝日系『桜っ子クラブ』に出演しデビュー。 1992年には森高千里さんのカバーシングルCD「今度私どこか連れていって下さいよ」で歌手デビューも果たし、1994年に上記の番組終了後からはドラマやCMの他、『笑っていいとも! 』や『マジカル頭脳パワー!! 』でのレギュラーなどバラドルとしても活躍していました。 2000年からはフランスへ語学留学のため、加藤さんは芸能活動を休業。 2001年末には最終回までレギュラー出演していた『マジカル頭脳パワー!! 』の復活スペシャルに出演するために途中帰国しましたが、2002年春に留学を終え、芸能界へ復帰しています。 加藤さんは現在、主にハロー! プロジェクトの一部および卒業したタレント等のマネジメントを行う事務所であるジェイピィールームに所属しており、その関係でハロプロ関連のタレントと関わる仕事も多いようです。 若槻 善雄 専門学校モード学園の卒業者で、2006年に有限会社ドラムカンの役員に就任しています。 トップブランドのパリコレ・東コレから愛知万博の「大地の塔」のプロデュースまで手掛け、日本を代表する演出家として活躍中。 第24 回 毎日ファッション大賞・鯨岡阿美子賞受賞。 代表的な演出は COMME des GARCONS、UNDER COVER、 NUMBER(N)INE、HERMES、TAISHI NOBUKUNI、TAKEO KIKUCHI等。 2005年愛知万博にて空間プロデュース(藤井フミヤ総合プロデュース)を手掛ける。 引用: パリ、東京コレクションを中心にパーティー、音楽ライブ、アート展のなどの多数国内外にて演出を手がける。 海外デザイナーからのオファーも多く、ファッションを中心としたクリエイティブディレクターやファッションプロデューサーとして活動中。 引用: 加藤さんと若槻さんの結婚パーティは、2006年9月26日に行われていたことが参加者のブログによりわかっています。 なんとパーティのオープニングでは木村拓哉さん、工藤静香さん夫妻がウェディングケーキを運んできたとのこと。 藤井フミヤさんの弾き語りもあったりと、かなり豪華な顔ぶれのパーティだったようです。 結婚パーティ時の加藤紀子と若槻善雄 2010年4月に加藤紀子と若槻善雄は離婚を発表 その後約4年ちょっとの結婚生活を経て、加藤紀子さんと若槻善雄さんは2010年4月15日に離婚を発表しています。 離婚理由については、以下のようにコメントしています。 タレント加藤紀子(37)が15日、クリエーティブディレクターの若槻善雄氏(47)と離婚したことを発表した。 この日、東京・世田谷区役所に離婚届を提出した。 2人は06年1月に結婚。 離婚の理由について加藤は「互いが生きる価値観や生活の流れに若干のズレが見え、幾度もの話し合いと修正をして参りましたが、一生に1度の人生を納得して過ごすため、今回新たなステージへ進もうとこの決断に至りました」などとコメントしている。 引用: 一説では妊娠に対するお互いのスタンスに相違があったことが離婚理由ではとも言われていたようですが、こちらは推測の域を出ないようです。 加藤さんは離婚手続き時にはやり方が理解できず区役所職員にキレられたと明かし、「人生できっと一度の経験が、こんなふうに怒られながら理解出来ないまま進められるなんて・・・」とブログに綴っていました。 「この手続きはですね!! 今日名字を変えるんですよね!! 加藤に戻すんですよね!! (よお!とは言わなかったけどそんな勢い)」 と大声でキレながら言われた。 しかも「一緒に来てるのは、マネージャーかなんだだよ!! 」と陰口をたたいているのが聞こえた。 引用: さらに、加藤さんは2007年に出演した細木数子さんの番組『ズバリ言うわよ!』に出演した際に細木さんから「37歳頃から40歳までに離婚する」と予言されており、実際に若槻さんと37歳で離婚することになっています。 加藤紀子は2013年に川辺ヒロシと再婚!子供はいる? 加藤紀子がTOKYO NO1. SOUL SET・川辺ヒロシとの再婚を発表 加藤紀子さんは、 若槻善雄さんとの離婚からおよそ3年後となる2013年3月3日に再婚したことを発表。 お相手は、ヒップホップバンドTOKYO NO1. SOUL SETのメンバー・川辺ヒロシさんとなっています。 ブログで加藤は「3月3日の午後、私、加藤紀子は川辺ヒロシさん(TOKYO NO1. SOUL SET)との婚姻届を渋谷区役所に提出させて頂いた事をご報告させて頂きます」と報告。 「似たような温度感、分かり合える距離感、感覚は嬉しい程に心地よく、長年探していたパズルの最後のピースをようやく見つけ当てたような、そんな誇らしげな気分です」と喜びをつづった。 引用: 川辺 ヒロシ 本名:川辺 浩志(かわなべ・ひろし) 生年月日:1967年3月24日 出身地:鹿児島県 TOKYO NO1. SOUL SETではDJ、トラック・メイキングを担当。 TOKYO No. 1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。 引用: 加藤紀子と川辺ヒロシの馴れ初めは?婚姻届の証人に明石家さんまと石野卓球! 加藤紀子さんと川辺ヒロシさんは以前から知っている関係で、小薮千豊さんが企画・主催している野外音楽フェス「コヤブソニック」をきっかけに、以降は自然な流れで結婚に至ったようです。 結婚前には、2人の熱愛報道も流れていました。 ずいぶんと長い顔見知りではありましたが、 毎年出演させて頂いている新喜劇座長、小薮千豊さん主催のイベント「コヤブソニック」の食事会が2年前の年末にあり、 気がつけばそこから自然と仲良くさせて頂く事となりました。 引用: 加藤さんは川辺さんと「好きな音楽や本が一緒で、意気投合した」と語っており、2人は交際後早い段階で同棲し始めたことも明かしています。 「直感と言うか、長くお付き合いしたいなって。 正式なプロポーズもなかったのですが、(川辺の実家のある)鹿児島に行ったりして、じわじわそういう雰囲気にもって行かれました」と結婚までの経緯を明かした。 引用: また、2人の婚姻届の証人は明石家さんまさんと電気グルーヴ・石野卓球さんであることも明かしています。 婚姻届の証人・石野卓球 加藤さんと川辺さんの披露宴はなじみの蕎麦屋さんで行われており、その様子が加藤さんのブログには綴られています。 3月3日に区役所へ行った夜、 都合のつくお友達に集まってもらって、 報告ご飯をしました。 引用: 「ウエディングケーキの代わりに、カツ重のカツを3枚重ねしてもらった」ことも紹介。 参加者には、2人が交際するきっかけとなった小籔千豊さんや、宇都宮まきさん、スチャダラパーのANIさんなどがいたことがわかっています。 川辺さんは結婚後に出演したラジオで加藤さんについて、「ライオンと虎って何が違うの?虎がオス?」「石が動いたね!」などのおかしい発言が多く、「飽きない」と語っています。 また、加藤さんは若い頃に自身が出演したPHSのCM内での送り主の名前が「ヒロシ」だったことに触れ、その偶然に驚いていました。 加藤は自身のブログで、ネットに投稿されていたという20年前のCMを見ていて気がついたという、驚きの事実について報告。 それは、NTTパーソナル中国のPHSのCMで、部屋でくつろぐ加藤の携帯電話に、「ツキアッテクダサイ ヒロシ」というメッセージが届くというもの。 メールの送り主の名は、現在の加藤の夫である、TOKYO No. 1 SOUL SETの川辺ヒロシと同じ名前である。 引用: 関連記事 ・ 加藤紀子と川辺ヒロシの子供について 結婚してまもなく丸5年となる加藤さんと川辺さんですが、現在も2人の間に子供はいません。 結婚当初には出演したイベント内で加藤さんが子供に言及する場面も見られており、願望はあるようですがこればかりは夫婦の問題ですのでそっと見守りたいですね。 加藤は「忘れていた、大切なことを思い出させてくれる作品。 いつか子どもと一緒に見たいですね。 予定? そればっかりは、授かるものなので……。 でも家族がいるのは、いいものですね」と幸せそうにコメント。 左手薬指に光る指輪は「お誕生日にいただいたもので、結婚指輪ではない。 一生つけるものなので、これから時間をかけて探したい」と話していた。 引用: 加藤紀子の足首にタトゥー?逮捕されている? 加藤紀子さんを検索すると、「タトゥー」や「逮捕」というキーワードが出てきます。 これについて調べてみると、加藤さんには足首にタトゥーがあると言われており、フランス留学の際にいれたものなどの説があるようですね。 この加藤さんのタトゥーについては写真などもなく、全くの噂レベルとなっているようです。 また、逮捕に関しては、以前に加藤さんと同姓同名の容疑者が万引きで逮捕されており、そのニュースの情報から加藤さんが逮捕されたというデマがネット上で派生してしまったものと見られています。 「加藤紀子」という名前は比較的珍しくありませんので、加藤さんにとってはとんだとばっちりだったようです。 まとめ かつてはバラドルとして人気を博していた加藤紀子さんですが、現在もその美貌は変わらず、芸能界でも活動を続けています。 川辺ヒロシさんと再婚してからは、レンタル畑を借りて野菜も育てるなど充実した結婚生活を送っているようです。 ブログにも、川辺さんのことが時折綴られています。 「キツイなー」 なんてお家に帰ると お風呂のお湯を溜めてくれている夫がいて 「座ってていいよ」と 洗い物までやってくれて 引用: とってもいい旦那さんのようですね! これからも、その幸せオーラで素敵な姿を見せていってほしいですね。

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加藤紀子 子ども

家庭学習、習い事、読書、英語、スマホ、受験、スポーツ、食事、睡眠…。 ネット上にあらゆる子育て情報があふれる現代社会。 日々、時間に追われながら「我が子にどんなことをしてあげればいい?」と悩む保護者のために、今すぐできる「一番いい100のメソッド」を収録した加藤紀子さんの初著書「子育てベスト100」(ダイヤモンド社)。 今だからこそ伝えたい子育てに関する話を聞いた。 学校は家族以外の社会との大事な接点 --プレジデントファミリー、リセマム、さまざまなメディアでご活躍中ですが、あらためて、教育ライターを始めたきっかけを教えてください。 以前から執筆の仕事はしていたのですが、子育てに専念していた時期もありました。 下の子が小学校を卒業して再開する際に教育をトピックにしたのは、それならブランクがあっても自分自身の経験を生かせると思ったからです。 プレジデントファミリーやリセマムなどの教育系メディアではその経験を認めていただき、読者目線を生かした記事づくりをお手伝いしています。 --日本中が自粛生活を求められるという未だかつてない状況の中で、加藤さんはどのようにこの3か月を過ごしていましたか。 何か新しい発見がありましたら教えてください。 私自身は普段から家で仕事をしているので大きな変化はありませんでしたが、やはり子どもたちの生活は大きく変わりました。 学校のカリキュラムに沿って家庭学習を進めていましたが、やはり友達に会いたい、新しいクラスで過ごしたい、学校が恋しいと言っていました。 子どもにとって、学校は友達や先生とのコミュニケーションの場所。 学校って、勉強をするだけではなく家族以外の社会との大事な接点の役割なんだということを再認識しました。 目指したのは「子育て版家庭の医学」 --この本を執筆することになったきっかけは何でしょうか。 これは教育メディアの関係者、専門家の先生方と共通していることなのですが、今は、子育てや教育に関する情報があふれすぎているなと感じています。 子どものためになる情報もたくさんある一方で、子どもに過度な負担をかけたり、子どもの気持ちをないがしろにしていたりする情報もあり、それって本当に子どものためになっているの? というモヤモヤがありました。 最近では21世紀型スキルと呼ばれる創造力や表現力など、テストでは測れない非認知能力が注目されていますが、受験があるから学力だって大事。 さらに子どもの体力、体づくりや食のこと、スマホやゲームとの付き合い方…。 子育てって親目線で見たらいろいろなことを気にしなくてはいけない。 そんな中で本もいっぱい、ネットの情報もいっぱいあって、数ある意見に耳を傾けすぎて振り回されたり、逆に、1つの意見に偏ってしまっている方がたくさんいるのではと感じていました。 一方で、私はライターとして非認知能力の取材もするし、受験についての記事も書きます。 こうして幅広い取材を通じてさまざまな分野の専門家からたくさんの知恵をご教授していただいた経験を生かせば、むしろ教育のプロでもカリスママザーでもない私だからこそ、普通の親目線で有用な情報をまとめることができるのではないか、と思ったのが執筆のきっかけです。 本書で紹介する「100のメソッド」では、専門家が研究してきたエビデンスベーストな情報と、子どもにとって本当にためになること、大切なことだけを厳選しています。 さらにそれがなぜ大事かという知識だけではなく、具体的に何をすればいいのかにこだわり、子どもとの接し方について「今すぐおうちでできること」を盛り込みました。 子育てで迷ったときにパッと開けばベストな方法が見つかる。 ビジネス書を意識した装丁の理由 --「英語を得意にさせたい」「スマホのルール決め」「思考力をつけるには」…保護者の気になる内容が完全網羅されています。 どれもエビデンスに基づいた説得力のある文章で、すぐに役立つ内容だと感じました。 加藤さんはこの本を、どういう人たちに届けたいですか。 子どもに関わる人なら、どなたでも読んでほしいです。 特に今回、「今すぐおうちでできること」にこだわったので、普段は仕事が忙しくて子育てや家事に関われる時間が少ないお父さんたちのお役にも立てたら嬉しいです。 表紙のデザインもビジネス書っぽい装丁にして、男性でも手に取りやすくなるように意識しました。 この本を読んで、子どもとお父さんが楽しく関われるようになったら、そのぶんお母さんの負荷も減って家族みんながハッピーになれるんじゃないかと期待しています。 もうお子さんが中高生…という方にも、思春期で親子間のコミュニケーションにうまくいかないことがあったときに、原因に立ち返って悩みを解消する手助けになるのではと思います。 大変だったのはそれぞれの資料、情報を集めることですね。 ひとつのメソッドは読むと一瞬なのですが、それぞれのテーマごとに結構な数の文献に当たっています。 海外のデータの場合は、オリジナルのソースにまで遡って内容を確認するようにしていたので、気の遠くなるような作業でした。 膨大なリサーチをもとに切り口や内容を考えて、データや文献を確認しながら執筆を進めたので、ひとつのテーマを書くのにものすごく時間がかかりました。 スーパーキッズの家庭は、子どもを乗せるのが上手! --数多くの取材経験のなかで、加藤さんにとって印象に残る取材を教えてください。 スーパーキッズとしてメディアに出てくるような、さまざまな分野で卓越したお子さんたちとそのご家族もたくさん取材してきましたが、この本にある「おうちでできること」を上手にやってるなぁと感心する親御さんによく出会いました。 そういうご家庭は、子どもたちがおしゃべりでとても賑やかなんです。 スーパーキッズって両親が優秀だからとか、もともと才能があったからなどと思われがちですが、それよりも、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃん、先生方など、周りの大人からの自然な働きかけがあって、のびのびとその才能を伸ばすことができている、ということも大きな要因ではないかと思います。 ある国語が抜群に得意なお子さんは、幼児のころに過去にタイムスリップする戦隊ヒーローが好きだったので、お母さんはタイムスリップして過去に行くマンガを見つけてきました。 すると子どもは昔の暮らしに興味をもつようになり、今度は家族旅行でお城巡りをすることに。 ご自宅は、いつでもどこでも好きな時に手が届くよう、リビング、廊下、トイレにまで、至るところに本が置いてありました。。 ジュニアトップアスリート、ITの神童、中学受験で上位の成績のお子さんなど色々お会いしましたが、そこに共通する家庭の雰囲気は、親御さんが子どもを乗せるのが上手なんです。 常にトップの成績で最難関校に進んだお子さんのお母さんは、「塾のカレンダーが配られたら、まず先に決めるのは家族旅行の予定」と笑って話していました。 旅先で勉強させようなんていう気はさらさらなく、遊園地でたっぷり遊んでから、ご当地料理を食べたり、路線図をもとに子どもに移動手段を考えてもらったり。 まずは親自身が楽しんでやっていることが、子どもにとって、とてもいい教育的アプローチになっているんです。 この本をまとめるにあたって、今までの取材をいろいろ思い返しましたが、「子どもにとって本当に大切なこと」と、そうした親御さんのあり方の点と点が線で繋がった感じがしました。 自分を客観視する「メタ認知」の大切さ --心理学、教育学、精神医学、脳科学…さまざまな学術領域で研究の最前線に立つ大学の先生方などにも取材をされていますが、特に印象的だったものはありますか。 まず、私のような無名のライターの取材に快く応じてくださったことに感謝しています。 どの先生の取材にも共通しているのは「子どもってこんなにすごいんだよ、こんなに面白いんだよ」っていうことを改めて教えてもらえたことです。 それを知っておくだけでも心強いし、自分も子どもも救われることがたくさんあります。 このことを法政大学教授の発達心理学者、渡辺弥生先生が「メタ認知」という言葉で教えてくださいました。 それは、「子どもの成長にとって本当に大事なことを知識として知っておくと、うまくいかなかったり、イライラしたり、怒りっぽくなったり、感情がネガティブに働いたときでも、自分を客観視することができる」というもの。 そもそも子育てなんてうまくいかないことの連続ですから、それでも怒りが収まらずに子どもに当たってしまうこともありますよね。 でもそういうときも、あぁ悪いことしてしまったと思う自分がもう1人いることで、冷静になることができるんです。 子どもの感情コントロール法については本書で触れていますが、自分の感情を客観視することは、子どもと関わる親にとても有効です。 親はどれだけ子どもを信じて応援できるか --緊急事態宣言が解除されました。 保護者の教育・子育てへの関わり方は変わっていくと思いますか。 変わっていくこと、変わらないことについてご意見をお聞かせください。 変わるものとしては、リモートワークが普及して、今後もITの進展でさまざまなものが無人化にシフトしていき、産業構造は変わっていくことになるでしょう。 一方で、忘れてはいけないなと思うのは、どんな時代であっても子どもの本質は変わらないということです。 オンライン授業など教育のICT化も進展する中で、より大事になってくるのは子どもの主体性だと思います。 今までは、学校に行けばお膳立てされた時間割のなかでやっていればよかったけれど、いざ学校から離れたときに、与えられたものをこなすより、自分で選んで自分でできる子は強いでしょうね。 子どもの内面から湧き出る、自分からやりたいと思う気持ちを伸ばすには、子どもの楽しい! をどれだけ応援してあげられるか。 親から見て「ちょっとそれは…」と思うようなことでも、応援できるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。 --親がやったほうが良いことがたくさん詰まった本ですが、反対に「これはやってはいけない」ということはありますか。 児童青年精神科医の佐々木正美先生の「子どもというのは、小さければ小さいほど、今、幸福でなければ、将来に夢や希望は絶対にもてない。 今、苦しくても将来は幸福なんだ、というのは大人の感情」という言葉にもあるように、これは教育熱心になればなるほど陥りがちな落とし穴です。 私自身も見事にその穴に落ちてしまった経験に今でも後悔が残っています。 「子どものため」と思っていても、それは実は「親の安心のため」ではないのか。 少し冷静になってみる必要があると思います。 親の幸せではなくて、子どもの幸せ --親として加藤さんご自身が悩んだときに、一番勇気付けられた言葉を教えてください。 本書の「おわりに」に書いたのですが、修道女であり教育者でもあった渡辺和子さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)にある一節。 「雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。 次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように」という言葉です。 子育てをしていると「うまくいかない」と感じることのほうが多いかもしれませんが、そのときも子どもはきっといつか花を咲かせるために下へ下へと根を張っているはず。 そんな子どもの力を無条件に信じようと思わせてくれる言葉です。 そしてもうひとつ、ちょうど3年前、リセマムの取材で教育ジャーナリストのおおたとしまささんと対談させていただいたときのことなのですが、「子育てで成功した人」という表現を使った私に、「子育てで成功した人って誰ですか?」と、質問を返されて言葉に詰まりました。 「子どもが『幸せな人生だった』と思えて死ねるかどうかは親には知りようがない。 自分が生きているうちに、子どもが世の中で高く評価されている姿を見たい、というのは親のエゴ。 親のエゴを叶えてあげるという目的ならば近道はあるような気がするけど、本質はそこではないです」と。 この言葉はそれ以来ずっと私の根っこにあり、この本をまとめているあいだも「子どもにとっての幸せ」をいつも考えるようにしていました。 忙しくても、子どもの話を聞いてあげて --この本を手に取る方は保護者を含め、先生や教育関係者など「子どもにとって何が良いか」を考えている方々だと思います。 最後に読者にメッセージをお願いします。 たくさんのメソッドや具体策を紹介していますが、「全て実践しなければ!」とけして気負わないでください。 むしろ、「これならできそう!」ということがあったら、ひとつだけでも試してみようかというくらいの気持ちで、子どもと楽しく向き合うきっかけにして頂けたら嬉しいです。 ただ、ひとつ挙げるとすれば、本の冒頭にある、「子どもの話を聞く」というのは大事なことかなと。 先の佐々木先生は「人は正しいことをたくさん伝えてもらうと安心するわけではなく、たくさん聞いてもらうことで安心する」と言っています。 臨床心理学者の河合隼雄先生も「ゆっくりと待って子どもの声に耳を傾けたら、子どもはもっと素晴らしいことを言ってくれます」という言葉を残しています。 確かに子どもって実はびっくりするくらい深く考えていたり、大人がハッとするようなことを言ったりもしますよね。 親子でたくさんコミュニケーションをとり、そこに絶対的な信頼関係ができることで、子どもは安心して社会に出て他者と生き生きと交わることができるといいます。 もっぱら恨まれ役のゲームだって、一緒にプレイしたり攻略法を聞いたり、コミュニケーションツールとして活用することで、親子の会話が増えて信頼関係を強くすることだってできます。 だから、これから世の中が本格稼働して忙しい毎日になっても、子どもとの対話の時間は大切にしていきたいですね。 子どもによって成長のスピードはさまざま。 たとえ立ち止まっているように見えても、その子なりに絶対に成長しているはずです。 情報が溢れる世界で、信じるということ自体が難しくなってきていますが、この本がお子さんとのコミュニケーションを増やし、お子さんの持っている力を信じる足がかりになれたら嬉しいです。 --ありがとうございました。 加藤さんの想いであり、本書の原点となっているのが「子どもを信じること」、そして「親のためではなく子どものため」という視点。 長い休校が明け、滞った学習機会や生活の乱れを取り戻そうと、子どもたちを前へ前へと向かわせがちな親たちに「もっと子どものことを信じて、もっと肩の力を抜いて」と、温かく、的確なアドバイスをくれる「子育てベスト100」。 子どもと親が心から笑顔になれる、子どものことを考えるすべての人に手に取ってほしい1冊だ。 応募は2020年6月25日(木)まで。 リセマム 吉野清美.

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子育てベスト100 / 加藤 紀子【著】

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家庭学習、習い事、読書、英語、スマホ、受験、スポーツ、食事、睡眠…。 ネット上にあらゆる子育て情報があふれる現代社会。 日々、時間に追われながら「我が子にどんなことをしてあげればいい?」と悩む保護者のために、 今すぐできる「一番いい100のメソッド」を収録した加藤紀子さんの初著書「子育てベスト100」(ダイヤモンド社)。 今だからこそ伝えたい子育てに関する話を聞いた。 学校は家族以外の社会との大事な接点 --プレジデントファミリー、リセマム、さまざまなメディアでご活躍中ですが、あらためて、教育ライターを始めたきっかけを教えてください。 以前から執筆の仕事はしていたのですが、子育てに専念していた時期もありました。 下の子が小学校を卒業して再開する際に教育をトピックにしたのは、それならブランクがあっても自分自身の経験を生かせると思ったからです。 プレジデントファミリーやリセマムなどの教育系メディアではその経験を認めていただき、読者目線を生かした記事づくりをお手伝いしています。 --日本中が自粛生活を求められるという未だかつてない状況の中で、加藤さんはどのようにこの3か月を過ごしていましたか。 何か新しい発見がありましたら教えてください。 私自身は普段から家で仕事をしているので大きな変化はありませんでしたが、やはり子どもたちの生活は大きく変わりました。 学校のカリキュラムに沿って家庭学習を進めていましたが、やはり友達に会いたい、新しいクラスで過ごしたい、学校が恋しいと言っていました。 子どもにとって、学校は友達や先生とのコミュニケーションの場所。 学校って、勉強をするだけではなく家族以外の社会との大事な接点の役割なんだということを再認識しました。 目指したのは「子育て版家庭の医学」 --この本を執筆することになったきっかけは何でしょうか。 これは教育メディアの関係者、専門家の先生方と共通していることなのですが、今は、子育てや教育に関する情報があふれすぎているなと感じています。 子どものためになる情報もたくさんある一方で、子どもに過度な負担をかけたり、子どもの気持ちをないがしろにしていたりする情報もあり、それって本当に子どものためになっているの? というモヤモヤがありました。 最近では21世紀型スキルと呼ばれる創造力や表現力など、テストでは測れない非認知能力が注目されていますが、受験があるから学力だって大事。 さらに子どもの体力、体づくりや食のこと、スマホやゲームとの付き合い方…。 子育てって親目線で見たらいろいろなことを気にしなくてはいけない。 そんな中で本もいっぱい、ネットの情報もいっぱいあって、 数ある意見に耳を傾けすぎて振り回されたり、逆に、1つの意見に偏ってしまっている方がたくさんいるのではと感じていました。 一方で、私はライターとして非認知能力の取材もするし、受験についての記事も書きます。 こうして幅広い取材を通じてさまざまな分野の専門家からたくさんの知恵をご教授していただいた経験を生かせば、むしろ 教育のプロでもカリスママザーでもない私だからこそ、普通の親目線で有用な情報をまとめることができるのではないか、と思ったのが執筆のきっかけです。 本書で紹介する「100のメソッド」では、 専門家が研究してきたエビデンスベーストな情報と、子どもにとって本当にためになること、大切なことだけを厳選しています。 さらにそれがなぜ大事かという知識だけではなく、具体的に何をすればいいのかにこだわり、子どもとの接し方について「今すぐおうちでできること」を盛り込みました。 子育てで迷ったときにパッと開けばベストな方法が見つかる。 ビジネス書を意識した装丁の理由 --「英語を得意にさせたい」「スマホのルール決め」「思考力をつけるには」…保護者の気になる内容が完全網羅されています。 どれもエビデンスに基づいた説得力のある文章で、すぐに役立つ内容だと感じました。 加藤さんはこの本を、どういう人たちに届けたいですか。 子どもに関わる人なら、どなたでも読んでほしいです。 特に今回、「今すぐおうちでできること」にこだわったので、普段は仕事が忙しくて子育てや家事に関われる時間が少ないお父さんたちのお役にも立てたら嬉しいです。 表紙のデザインもビジネス書っぽい装丁にして、男性でも手に取りやすくなるように意識しました。 この本を読んで、子どもとお父さんが楽しく関われるようになったら、そのぶんお母さんの負荷も減って家族みんながハッピーになれるんじゃないかと期待しています。 もうお子さんが中高生…という方にも、思春期で親子間のコミュニケーションにうまくいかないことがあったときに、原因に立ち返って悩みを解消する手助けになるのではと思います。 大変だったのはそれぞれの資料、情報を集めることですね。 ひとつのメソッドは読むと一瞬なのですが、それぞれのテーマごとに結構な数の文献に当たっています。 海外のデータの場合は、オリジナルのソースにまで遡って内容を確認するようにしていたので、気の遠くなるような作業でした。 膨大なリサーチをもとに切り口や内容を考えて、データや文献を確認しながら執筆を進めたので、ひとつのテーマを書くのにものすごく時間がかかりました。 スーパーキッズの家庭は、子どもを乗せるのが上手! --数多くの取材経験のなかで、加藤さんにとって印象に残る取材を教えてください。 スーパーキッズとしてメディアに出てくるような、さまざまな分野で卓越したお子さんたちとそのご家族もたくさん取材してきましたが、この本にある「おうちでできること」を上手にやってるなぁと感心する親御さんによく出会いました。 そういうご家庭は、子どもたちがおしゃべりでとても賑やかなんです。 スーパーキッズって両親が優秀だからとか、もともと才能があったからなどと思われがちですが、それよりも、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃん、先生方など、 周りの大人からの自然な働きかけがあって、のびのびとその才能を伸ばすことができている、ということも大きな要因ではないかと思います。 ある国語が抜群に得意なお子さんは、幼児のころに過去にタイムスリップする戦隊ヒーローが好きだったので、お母さんはタイムスリップして過去に行くマンガを見つけてきました。 すると子どもは昔の暮らしに興味をもつようになり、今度は家族旅行でお城巡りをすることに。 ご自宅は、いつでもどこでも好きな時に手が届くよう、リビング、廊下、トイレにまで、至るところに本が置いてありました。。 ジュニアトップアスリート、ITの神童、中学受験で上位の成績のお子さんなど色々お会いしましたが、そこに共通する家庭の雰囲気は、親御さんが子どもを乗せるのが上手なんです。 常にトップの成績で最難関校に進んだお子さんのお母さんは、「塾のカレンダーが配られたら、まず先に決めるのは家族旅行の予定」と笑って話していました。 旅先で勉強させようなんていう気はさらさらなく、遊園地でたっぷり遊んでから、ご当地料理を食べたり、路線図をもとに子どもに移動手段を考えてもらったり。 まずは親自身が楽しんでやっていることが、子どもにとって、とてもいい教育的アプローチになっているんです。 この本をまとめるにあたって、今までの取材をいろいろ思い返しましたが、 「子どもにとって本当に大切なこと」と、そうした親御さんのあり方の点と点が線で繋がった感じがしました。 自分を客観視する「メタ認知」の大切さ --心理学、教育学、精神医学、脳科学…さまざまな学術領域で研究の最前線に立つ大学の先生方などにも取材をされていますが、特に印象的だったものはありますか。 まず、私のような無名のライターの取材に快く応じてくださったことに感謝しています。 どの先生の取材にも共通しているのは「子どもってこんなにすごいんだよ、こんなに面白いんだよ」っていうことを改めて教えてもらえたことです。 それを知っておくだけでも心強いし、自分も子どもも救われることがたくさんあります。 このことを法政大学教授の発達心理学者、渡辺弥生先生が「 メタ認知」という言葉で教えてくださいました。 それは、「子どもの成長にとって本当に大事なことを知識として知っておくと、うまくいかなかったり、イライラしたり、怒りっぽくなったり、感情がネガティブに働いたときでも、自分を客観視することができる」というもの。 そもそも子育てなんてうまくいかないことの連続ですから、それでも怒りが収まらずに子どもに当たってしまうこともありますよね。 でもそういうときも、あぁ悪いことしてしまったと思う自分がもう1人いることで、冷静になることができるんです。 子どもの感情コントロール法については本書で触れていますが、 自分の感情を客観視することは、子どもと関わる親にとても有効です。 親はどれだけ子どもを信じて応援できるか --緊急事態宣言が解除されました。 保護者の教育・子育てへの関わり方は変わっていくと思いますか。 変わっていくこと、変わらないことについてご意見をお聞かせください。 変わるものとしては、リモートワークが普及して、今後もITの進展でさまざまなものが無人化にシフトしていき、産業構造は変わっていくことになるでしょう。 一方で、忘れてはいけないなと思うのは、 どんな時代であっても子どもの本質は変わらないということです。 オンライン授業など教育のICT化も進展する中で、より大事になってくるのは 子どもの主体性だと思います。 今までは、学校に行けばお膳立てされた時間割のなかでやっていればよかったけれど、いざ学校から離れたときに、与えられたものをこなすより、自分で選んで自分でできる子は強いでしょうね。 子どもの内面から湧き出る、自分からやりたいと思う気持ちを伸ばすには、子どもの楽しい! をどれだけ応援してあげられるか。 親から見て「ちょっとそれは…」と思うようなことでも、応援できるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。 --親がやったほうが良いことがたくさん詰まった本ですが、反対に「これはやってはいけない」ということはありますか。 児童青年精神科医の佐々木正美先生の「 子どもというのは、小さければ小さいほど、今、幸福でなければ、将来に夢や希望は絶対にもてない。 今、苦しくても将来は幸福なんだ、というのは大人の感情」という言葉にもあるように、これは教育熱心になればなるほど陥りがちな落とし穴です。 私自身も見事にその穴に落ちてしまった経験に今でも後悔が残っています。 「子どものため」と思っていても、それは実は「親の安心のため」ではないのか。 少し冷静になってみる必要があると思います。 親の幸せではなくて、子どもの幸せ --親として加藤さんご自身が悩んだときに、一番勇気付けられた言葉を教えてください。 本書の「おわりに」に書いたのですが、修道女であり教育者でもあった渡辺和子さんの著書「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)にある一節。 「 雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。 次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように」という言葉です。 子育てをしていると「うまくいかない」と感じることのほうが多いかもしれませんが、そのときも子どもはきっといつか花を咲かせるために下へ下へと根を張っているはず。 そんな子どもの力を無条件に信じようと思わせてくれる言葉です。 そしてもうひとつ、ちょうど3年前、リセマムの取材でさせていただいたときのことなのですが、「子育てで成功した人」という表現を使った私に、「子育てで成功した人って誰ですか?」と、質問を返されて言葉に詰まりました。 「子どもが『幸せな人生だった』と思えて死ねるかどうかは親には知りようがない。 自分が生きているうちに、子どもが世の中で高く評価されている姿を見たい、というのは親のエゴ。 親のエゴを叶えてあげるという目的ならば近道はあるような気がするけど、本質はそこではないです」と。 この言葉はそれ以来ずっと私の根っこにあり、この本をまとめているあいだも「子どもにとっての幸せ」をいつも考えるようにしていました。 忙しくても、子どもの話を聞いてあげて --この本を手に取る方は保護者を含め、先生や教育関係者など「子どもにとって何が良いか」を考えている方々だと思います。 最後に読者にメッセージをお願いします。 たくさんのメソッドや具体策を紹介していますが、「全て実践しなければ!」とけして気負わないでください。 むしろ、「これならできそう!」ということがあったら、ひとつだけでも試してみようかというくらいの気持ちで、子どもと楽しく向き合うきっかけにして頂けたら嬉しいです。 ただ、ひとつ挙げるとすれば、本の冒頭にある、「子どもの話を聞く」というのは大事なことかなと。 先の佐々木先生は「 人は正しいことをたくさん伝えてもらうと安心するわけではなく、たくさん聞いてもらうことで安心する」と言っています。 臨床心理学者の河合隼雄先生も「 ゆっくりと待って子どもの声に耳を傾けたら、子どもはもっと素晴らしいことを言ってくれます」という言葉を残しています。 確かに子どもって実はびっくりするくらい深く考えていたり、大人がハッとするようなことを言ったりもしますよね。 親子でたくさんコミュニケーションをとり、そこに絶対的な信頼関係ができることで、子どもは安心して社会に出て他者と生き生きと交わることができるといいます。 もっぱら恨まれ役のゲームだって、一緒にプレイしたり攻略法を聞いたり、コミュニケーションツールとして活用することで、親子の会話が増えて信頼関係を強くすることだってできます。 だから、これから世の中が本格稼働して忙しい毎日になっても、 子どもとの対話の時間は大切にしていきたいですね。 子どもによって成長のスピードはさまざま。 たとえ立ち止まっているように見えても、その子なりに絶対に成長しているはずです。 情報が溢れる世界で、信じるということ自体が難しくなってきていますが、この本がお子さんとのコミュニケーションを増やし、お子さんの持っている力を信じる足がかりになれたら嬉しいです。 --ありがとうございました。 加藤さんの想いであり、本書の原点となっているのが「子どもを信じること」、そして「親のためではなく子どものため」という視点。 長い休校が明け、滞った学習機会や生活の乱れを取り戻そうと、子どもたちを前へ前へと向かわせがちな親たちに「もっと子どものことを信じて、もっと肩の力を抜いて」と、温かく、的確なアドバイスをくれる「子育てベスト100」。 子どもと親が心から笑顔になれる、子どものことを考えるすべての人に手に取ってほしい1冊だ。

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