フライング ホヌ ぬいぐるみ。 【フライングホヌの座席変更をしておこう】ANAのハワイ路線に投入されるA380「フライングホヌ」のプレミアムエコノミーのベストシートを探る|ANAマイルとJALマイルを貯めて

【フライングホヌの座席変更をしておこう】ANAのハワイ路線に投入されるA380「フライングホヌ」のプレミアムエコノミーのベストシートを探る|ANAマイルとJALマイルを貯めて

フライング ホヌ ぬいぐるみ

3機のA380「フライングホヌ」いまどうなっている? ANA(全日空)が保有する総2階建ての旅客機、エアバスA380型機「フライングホヌ」が、2020年6月22日(月)、およそ3か月ぶりに飛行しました。 ANAは、2019年に日本の航空会社で初めてA380型機を導入し、成田~ホノルル線の主力機材として使用しています。 同社のA380型機は、就航先のハワイにちなんだ「ウミガメ(HONU)」を外観にデザインした特別塗装が特徴で、そこから「FLYING HONU(フライング ホヌ)」という愛称がついています。 2019年に「ハワイの空」をイメージした1号機、ついで「ハワイの海」をイメージした2号機が導入され、2020年には「ハワイの夕陽」をイメージした3号機が完成しています。 ところが2020年から世界中に広がった新型コロナウイルスの影響を受け、とくに国際線の航空需要が減退し、「フライングホヌ」1号機、2号機ともに3月25日成田着のフライトを最後に、定期旅客便の運用を外れています。 なお3号機は、当初2020年前半にもホノルル線に投入される予定で、すでに塗装が完了した姿も報道陣に公開されていました。 ところが新型コロナの影響をうけ、デビューが延期となっている状況です。 この日、成田空港で報道陣に離陸シーンが披露された「フライングホヌ」は、「ハワイの海」の2号機で、エメラルドグリーンをテーマカラーとしたものです。 ところが、およそ3カ月ぶりとなるこのフライト、乗客数は「0人」です。 なぜこのような運航が行われるのでしょうか。 「乗客ゼロ」でも飛ばすもっともな理由 ANAによると、このフライトは「いつでも次のフライトに向けて安全で安心して運航ができる状態を保つため」だといいます。 航空会社の旅客機は、一定時期ずっと飛行をしないと、おおむね90日を目安に、整備作業に長い時間を要する「重整備」を行う必要が出てくるといいます。 そこで、地上での整備作業に加え、一定期間内でテスト飛行をすることにより、重整備をせずとも、いつでも安全性の高い飛行ができる体制を整えているのです。 新型コロナの影響が収束し、再投入が正式決定したとき、即座に対応できるように準備しているとのことです。 なお、今後は1号機も、同様のテスト飛行が実施される予定です。 ちなみに、こういったテスト飛行は、A380型機以外のモデルでも同様としています。 この日のフライトは13時半すぎに成田空港を出発し、30分弱、千葉県の洋上を飛行したのち、14時すぎに成田空港へ戻ってきました。

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『フライングホヌ結婚25周年記念旅行 in Hawaii』ハワイの旅行記・ブログ by Teruさん【フォートラベル】

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ANA A380のハワイ便が就航 2019年5月24日より、ANAがハワイ路線にA380を3機導入されます。 初期は1号機のみで運用し、7月に2号機、3号機は2020年春からの導入が予定となっています。 1号機:空を意味する「ラニ(Lani)」 2号機:海を意味する「カイ(Kai)」 3号機:太陽を意味する「ラー(La)」 ファーストクラスを予約、値段は? 帰りの便は、ホノルルから成田までは2019年6月21日の便を予約しました。 定価35万円という戦略的価格設定になっており、発売日に購入しているので定価+諸費用で 総額377,810円でした。 支払いは全額ANAマイルをANA SKYコイン交換して払っていますので、 無料で購入していることになります。 搭乗レポート ここからは搭乗レポートに移りたいと思います。 ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)でチェックイン ANAのカウンターはホノルル空港の8番の入口から入ったところにあります。 ファーストクラス利用者、ダイヤモンドメンバーのカウンターが専用に設けられていました。 (前に行った時なかった様な気がします。 ) ファーストクラスは、赤絨毯が引かれたカウンターでチェックイン手続きを済ませます。 現地スタッフでしたが、ちゃんと日本語対応になっていました。 保安検査もゴールドレーン(優先レーン)を使えるのですが、なんと一般レーンよりもゴールドレーンの方が混んでいるというまったく優先感のない感じでした。 一般レーンに並び直そうか迷ったくらいです。 座席は事前予約で「1K」を予約していましたが、チェックインカウンターのスタッフに確認したら「1A」が空いてたので変更してもらいました。 (予約時に1Aは空いてなかった) 往路の機材は2号機「カイくん」 2019年7月から運行予定だった2号機が、6月18日の成田発が初便となりました。 6月21日の帰りの便は、ANAラウンジのスタッフに聞いたところ 「当初は1号機の予定でしたが、2号機に変更になりました」とのことで、私は往復共に2号機でのフライトになりました。 ANAスイートラウンジは窓がなく、機材を眺めることができませんので注意が必要です。 下記はANAスイートラウンジの写真ですが、 ラウンジから飛行機にそのまま搭乗することができます。 ラウンジをA380専用に作っていることで実現ができています。 ラウンジから直結で飛行機に乗れる空港って、他にあるんですかね? ちょっと私の経験と情報ではわからないです… ANAスイートラウンジからの搭乗の際は、 ラウンジのスタッフ総出でお見送りをしてくれます。 ANAスイートラウンジの様子は別記事にまとめてあります。 「」 搭乗クラスやステータスよりも、お子様連れの方や妊婦の方が優先になりますので、続いて搭乗させていただきます。 機内の様子 ファーストクラスは、座席数520席に対して、「8席」のみの用意になります。 2階の最前列に、1列4席の2列配置、後方はビジネスクラスの座席になります。 この日は8席中、4席がファーストクラス利用だったので搭乗率は50%、CAさん3人がいたのでサービス含め余裕がある感じでした。 ほぼ1人の乗客に1人のCAさんが付いてる感じです。 座席が広い 国際線ではじめて「1A」に乗ることができました。 ドア付きの個室タイプのシートになっており、かなりの広さがあります。 リクライニングをまったく使わないと、足を伸ばしても前方の部分に届きません。 (一応、私の身長は180cmで、足もそんなに短くはないと思います。 ) テーブル周りには、アメニティー類が一式置かれています。 詳細は別途ご案内します。 ウエルカムドリンクのシャンパンはもう定番です。 このシャンパン、銘柄はわかりませんが機内サービスで用意されているクリュグの様な高級シャンパンではありません。 (味が違いすぎるので、このあとクリュグを頼むとわかります。 ) 中央の座席の仕様 ANAの他の機材のファーストクラスの座席は、中央座席は隣同士に壁が立っていて、夫婦やカップルで中央の隣同士を選ぶと、会話をすることが容易にできません。 A380のハワイ線は、そのあたりを改善してきており、中央座席は仕切りを取り除ける仕様となっていて、遮るもののない座席にすることができます。 両サイドのドアを閉めてしまえば、完全に2人だけの空間になります。 また、隣が他人の場合は仕切りを出してしまえば、隣がまったく見えなくなるので、プライベート空間を確保することができます。 モニターサイズ モニターサイズは32型の大型モニターが搭載されています。 飛行機に乗っていながら、自宅のテレビで映画を見ている様な贅沢感があります。 操作は、壁側に埋め込まれているリモコンで操作します。 リモコンはワイヤー(ケーブル?)式で引っ張り出せるので、自分の手元で操作が可能です。 リモコン周りには、座席のリクライニングのスイッチや証明のスイッチもあります。 収納が多い 窓側の座席は、とにかく収納の多いです。 ファーストクラスの窓側には、1席あたり3つのBOXがあり、自由に使うことができます。 かなり奥行きがあって、1つのBOXに毛布、パジャマ、アメニティポーチなど座席周りにあったものを全部詰め込むことができます。 この収納は中央座席にはないので、窓側はお得です。 座席の下側にも収納が2つあります。 光の加減で、開けた状態の写真がわかりにくくて恐縮です。 この2つでも十分な収納量があります。 この収納は中央座席にも付いており、私はパスポート、携帯、サングラス、ボールペンなどの身の回り品を入れてました。 正直身の回り品だけなら、1つで十分間に合います。 分けて入れると、降りるときに忘れる気がします。 通路側の仕切りには、上着をかけるハンガーが収納されています。 服をかけてそのまま収納できるので、ハンガーを使っていても邪魔にならないように作られています。 手前の壁側には鏡があります。 かなり大きな鏡で、照明もついているので夜間でも問題なく使うことができます。 サイズ的にトイレに行かなくても化粧直しやコンタクトの脱着なども座ったままできそうです。 安全のしおりもA380 安全のしおりもA380仕様になってます。 機体のデザインは1号機がプリントされていたので、これは機体毎に専用になっている訳ではないようです。 安全ビデオもハワイ路線オリジナル 離陸前の安全ビデオは、ハワイ線限定のビデオが流れる予定でしたが、設備のトラブルがあったみたいでビデオは上映されませんでした。 まさかのCAさんによる、デモンストレーションでした。 100回くらい国際線に乗ってますが、LCC以外で初めてビデオ以外の安全設備の案内を見ました。 安全に飛んでもらえればそれでいいです。 ) とりあえず、無事に離陸できました。 手前は、ワイキキビーチあたりです。 (ロイヤルハワイアンホテルが見えたので間違いない) アメニティ アメニティの配布が出発前にありました。 足のリフレッシュシートがオススメとのことで、行きも帰りももらったのですが、足が疲れてなくて結局使ってません… なのでこの記事を書きながら足に貼ってみたら、足がめちゃくちゃスースーします(笑) アメニティポーチは世界初のグローブトロッター製 アメニティポーチはANA便の目玉のひとつになります。 英国の 「グローブトロッター」とコラボしたアメニティポーチで、 航空会社初採用ということで、ホノルル発はネイビー色のものがもらえます。 (今後は色が変わる?成田発ではアイボリー色がもらえました。 ) 背面に「GLOBE TROTTER」の文字が刻まれています。 中身は、歯ブラシ、耳栓、アイマスクと、ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング セット(洗顔料、美容液)が入っていました。 その他 国際線の機内Wi-Fiは有料サービスになってますが、ファーストクラス利用者はクーポンコードがもらえて無料で利用することができます。 行きの便は、うまく接続ができなかったのですが、帰りの便ではスムーズに接続できました。 ネットの速度としては、ニュースサイトくらいならば割とストレスなくスムーズに見ることができる感じでした。 電源はUSBが2つとコンセントがありました。 ヘッドホンはSONY製で、ノイズキャンセル付きのものになります。 これで映画を見ていると、CAさんに声をかけられても全く気がつけなくなります。 カーディガン。 サイズはかなり大きく2Lくらいありそうです。 パジャマはLサイズですが、これもかなり大き目です。 スリッパ。 トイレ トイレはかなり広く、エコノミークラスのトイレの3倍くらいの広さがあります。 ザ・ギンザのアメニティは、往路のトイレにはありませんでした。 便座はウォシュレット付きです。 機内食のメニュー 機内食は、和食と洋食のフルコースから選ぶことができます。 ホノルル発の限定機内食「フォーシーズンズホテル」コラボメニュー ホノルル発のファーストクラスの洋食メニューは、2019年8月31日までコオリナにあるフォーシーズンズホテル「Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina」にあるイタリアンレストラン「Noe」との 限定コラボメニューになっています。 アペタイザー、メイン、デザートは3種類からそれぞれ選ぶことができ、ハワイに行く前から楽しみすぎて、行きの飛行機の中でもメニューを見ながらどれを頼むべきか悩み抜いてました。 ファーストクラスの搭乗者は4人だったので、和食を頼む人もいるだろうし、食材には余裕があるだろうと思い、思い切って 「ほかの方のオーダーを優先で良いので、食材に余裕があったら全部食べられませんか?」ってお願いしてみました(笑) 超低姿勢でチーフパンサーの方にお願いをします… ほかの方のオーダーを取り終えて、「ちょっと、キッチンと相談してきます…」と待つこと数分、「OKでました!」ということで全部食べられることになりました。 「お腹いっぱいになったら無理せずいつでも止めてくださいね」と言われつつ、アペタイザー、メイン、デザートを3種類ずつなので、 単純に1フライトで3人分の食事をするのと同じ量になります。 アミューズ ここから、限定メニューの超フルコースが始まります。 アミューズは、 ・リコッタチーズ、ハチの巣、トリュフ、クルミのタルト ・生ハムとパパイヤのロール、ヤギのチーズ、カラマンシのピューレ添えて ・カニ、キャビア、サワークリームの3層仕立て ・チーズペッパーバー で、これは和食と共通になります。 アペタイザー ここからテーブルクロスが引かれ、本格的なコース料理のスタートです。 ブレッドセレクションのパンが届けられましたが、これを取ったら間違いなく途中でギブアップになると思い、パンは取りませんでした。 これはサービスでくれたロイヤル ベルジャンのキャビア。 スタートから激ウマで泣きそうです。 アペタイザー1品目 ホタテとウニのガトー カリフラワーのビューレ トリュフドレッシング 2品目 ハワイ産マグロのタタキ、パンと黒オリーブ、玉ねぎのサラダ仕立て 3品目 水牛モッツァレラのラビオリ、ルーコラのペースト、セミドライトマト、レモン、柚子オイルのアクセント 前菜だけで3品もでてくると、もはやギャグの様にも感じてきました(笑) 味は言うまでもありません。 サラダ サラダはコラボメニューではなく、通常のANAのメニューからの提供になります。 ドレッシングは2種から選べます。 ・梅酢と大根のドレッシング ・新潟枝豆ドレッシング スープ スープもANAのメニューからの提供になります。 食べてみるとわかりますが、確かにアペタイザーとは味付けの感じが違うのを感じます。 メインディシュ 十分食べた感がありますが、ここからが本番です。 1品目 アンガス牛フィレ肉のステーキ、ラディッキョとキノコ、黒胡椒バルサミコソース アペタイザーを3つも食べていて時間がかかったせいか、若干火が通り過ぎてました。 それでも全然美味しいです。 2品目 ハワイ産カジキとロブスター、エワ産玉ねぎのビューレ、フェンネル、ケイパーとドライトマトのドレッシング 個人的にはメインの中ではこれが一番美味しかったです。 白ワインとの相性抜群です! 3品目 仔牛のホホ肉の煮込み、フォアグラとユーコンポテトのビューレ ナイフが無くても、お肉がトロトロに崩れるくらいよく煮込まれてました。 デザート デザートも3品あります(笑) 1品目 スイカの冷たいスープ、ジンライムのゼリーミント お口直しに最高です。 結構お腹いっぱいだったので、これが一番ちょうどよかったし、さっぱりしていて食べやすかったです。 2品目 マンゴームース 濃厚な味わいで、紅茶が飲みたくなります。 (コーヒーを飲んでましたが…) 3品目 温かいチョコブラウニー バニラアイスクリーム添え 最後に出てきたこれ、めちゃくちゃ重かったです。 これはコーヒー向けの味で、美味しかったけどこれでトドメを刺されました(笑) 完食したので、ここまでよく食べたなーと思いますが、ドリンクもかなり飲んでます… ドリンクメニュー ドリンクメニューは行きの便と同じものになります。 飛行機でテーブルにボトルを4本並べたのは初めてです(笑) (やりたい放題にお付き合いいただき、ホント恐縮です。 ) ポートワイン ・グラハム・トゥニー・ポート 30年 ウイスキー ・響 17年 ・ジョン・ウォーカー&サンズ・キングジョージ5世 ・タリスカー18年 アペリティフ&カクテル ・ドライシェリー ・キールロワイヤル ・ドライヴェルモット ・ミモザ ・カンパリソーダ ・マティーニ ・カンパリオレンジ ・ブランディマリー ・スプモーニ ・キール ・ブルーハワイ(ホノルル線限定) ブルーハワイは、ハワイ路線限定だったので、食後は飲めなくなることを想定して食事を食べる前に飲んでおきました。 スピリッツ ・ボンベイ・サファイア ・ウォッカ ブランデー&リキュール ・ヘネシーXO ・ベイリーズ オリジナル アイリッシュクリーム ビール ・アサヒ スーパードライ ・キリン 一番搾り ・サッポロ 黒ラベル ・サントリー プレミアムモルツ その他 ソフトドリンク、日本茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、ANA限定やホノルル線限定ドリンクなど多数の品揃えがあります。 バーカウンター ファーストクラスの最前方には、バーカウンターが設置されています。 私が開封した赤ワインがズラリと並べられていました(笑) 就寝のベットメイキング 「食事が終わったらいつでもお休みください」と、デザートを食べている間に隣の空席をベットメイキングしてくれました。 隣の1Dもベットで使わせていただき、1人で3人分食べて、2つの座席を使って、周りを見回してそんなことしているのは私1人だけです(笑) ドアを閉めると完全個室になりますので、周囲の気配を気にせず到着前までゆっくり休めます。 ANA ハワイ行きのファーストクラスまとめ ホノルル発は、期間限定の機内食が提供されるということで、搭乗前からかなり楽しみにしていました。 しかも、ワインも開けたい放題、メニューも全提供していただくというやりたい放題にお付き合いいただき、忘れられないフライトになりました。 いろいろ細かな部分までお気遣いいただき、最高のサービスを受けることができました。 「全部食べられて良かったですね」と言われ 「わがままにお付き合いいただきありがとうございました!」 最後はCAさんに深々とお礼をして飛行機を降りました。 成田到着後は国内線の乗り換えだったんですが、食べ過ぎでめちゃくちゃ気持ち悪かったです(笑) 最後のチョコブラウニーが決め手でした… まぁ、予想通りです。 ホノルルで国内線のチケットを発券できなかったので、成田の乗り換えカウンターで発券をお願いしたんですが、 「フライングホヌのファーストクラスご利用のお客様に初めて会いました!」 とか ANAアライバルラウンジでは、機内販売で買ったフライングホヌのぬいぐるみを手に持っていたので、 「ホヌのぬいぐるみ買えたんですね!」 とか 各所でANAのスタッフにお声がけいただいたんですが、体調不良で応対がツラかったです(笑) 笑顔で返したつもりですが、無愛想に感じてたら大変申し訳なく思います。 国内線プレミアムクラスでも、CAさんにめっちゃ声をかけられて、 「子供用のおもちゃなんですが良かったらどうぞ!」とフライングホヌの風船をいただきました。 さすがに国際線で3人分を食べていることは情報共有されていないので、普通に食事が出てきます。 がんばって食べたけど、半分でギブアップ。 「残しちゃってゴメンなさい」と謝りつつ、あとは到着までゆっくり休ませてもらいました。 なんか最後は散々な内容に見えるかもしれませんが、個人的には完全にやり切った満足感があり、めちゃくちゃ充実した内容になりました。 以上、復路のANA A380ファーストクラスの搭乗記になります。 最後まで閲覧いただきありがとうございました。 合わせて読みたい記事 私のマイルの貯め方、考え方をまとめていますので、ご参照ください。 ANAマイル、JALマイルの貯め方から使い方までのまとめ記事になります。 ANAマイルを貯めるなら、「」が実質無期限でポイントを貯められるのでオススメです。 (ANAマイルの有効期限は3年) フライングホヌ搭乗比較 成田からホノルルまでの往路の記事になります。 運行開始予定前の2号機の初フライトが前倒し導入になり、運良く初便に搭乗することができました。 プレミアムエコノミークラスの搭乗記です。 ビジネスクラスの搭乗記です。 \ SNSでシェアしよう! / 陸マイラー始めるなら『マイルの錬金術師』の 注目記事を受け取ろう•

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ANAがエアバスA380(フライングホヌ)の就航記念グッズを販売中~1番人気はフライトタグ3本セット!reyn spoonerやLauren Rothさんとのコラボ商品も!

フライング ホヌ ぬいぐるみ

フライト&機材• 同伴者と一緒のミラクル。 しかも隣も空席という最高のやーつ。 エコノミークラスとプレミアムエコノミーの違い フライングホヌは、 総席数520席の超大型機。 その内訳は、ファーストクラスが 8席、ビジネスクラスが 56席、 プレミアムエコノミークラスが 73席、エコノミークラスが 383席。 エコノミークラスのみ1階で、他のクラスは全て2階、 飛行中はアッパーデッキへの移動も不可能となります。 エコノミーとプレミアムエコノミーの主な違いは座席の快適性。 横の座席が3席も減るわけで、座席幅もかなりゆったりになります。 また、フライングホヌのプレミアムエコノミーは、 他路線のプレミアムエコノミーとは違う部分が多いです。 提供料理や、貰えるアメニティグッズもエコノミーとは異なります。 プレミアムエコノミーの違い エコノミー プレミアム エコノミー 座席階 1階 (メインデッキ) 2階 (アッパーデッキ) 座席数 383席 73席 座席配列 3-4-3 2-3-2 シートピッチ 34インチ (約86センチ) 38インチ (約97センチ) モニターサイズ 13. 3インチ 15. 6インチ 機内食 往路:billsコラボの1種類 復路:和食・洋食の2種類 (プラスチック容器) 和食・洋食の2種類 プレミアムエコノミーメニュー (食器盛り付け) 軽食 — きのこクリームスープパスタ ビジネスクラス提供デザート ビジネスクラス 提供ドリンク — シャンパン、赤白ワイン、 日本酒、梅酒、焼酎 アメニティ類 枕&ブランケット イヤホン ペラペラスリッパ 絵葉書&ボールペン 枕&ブランケット イヤホン ふわふわスリッパ エコバック(FLYING HONU) 歯ブラシ アイマスク イヤプラグ ポケットティッシュ フェイス&ボディシート 絵葉書&ボールペン ANAラウンジ 利用不可 利用可能 フライングホヌのエコノミークラスには、 横になれるカウチシート「ANA COUCHii(ANAカウチ)」も有りますが、 エコノミークラスの 最後尾6列のみカウチシートとなっており、 他の座席は、カウチ席では無いので勘違いしないように。 カウチ席は、最後尾で、料金が上がるだけでなく、 実は、レッグレストの関係で、 5cmほど座席ピッチが狭いらしい。 横になる予定が無いなら、普通のエコノミーので良いのでは? 大人2人でも横になると身動きが取れない狭さだから・・・ カウチシートは、子供連れでの利用を想定されているのかと。 今回私が利用したのも、カウチシートでは無いエコノミークラス席です。 ドリンクとおつまみは、食事と共に提供でした。 ANA定番のあられミックスではなく、 和風パッケージの「すなっくみっくすおつまみ」。 豆入り。 ハワイ路線では、エコノミークラスの食事はbillsとコラボメニュー。 1種類のみなので、提供時間も短縮されています。 パッケージオープン。 グリルドチキン ココナッツカレーソース — 青梗菜 ライスを添えて。 billsとコラボ感はよく分かりませんが、まぁ美味しいです。 ココナッツカレーなので、タイ風カレーな雰囲気。 チキンも柔らかい。 ご飯も良き炊き加減かな。 ローストパンプキン&ヨーグルトクリーム、トーストしたミックスシード。 ヨーグルトクリームってなってますが、クリームチーズですね。 かぼちゃとクリームチーズは良いけど、ミックスシードは微妙。 海老のレモンマリネ、大根と人参のピクルス。 レモンマリネ・・・酢の物ですね。 酸っぱいものも好きです私。 ブレッド。 これはパサパサのやつ。 おつまみクラッカー、KIWIのクリームチーズ。 さっきかぼちゃの下に入ってたクリームチーズと被る・・・好きだから良いけど。 ANA定番デザート、ハーゲンダッツのバニラ味。 食後ではなく、食事と一緒に提供されました。 ちなみに、食事メニューは、ビルズコラボということで、 bills Waikikiで使えるドリンク券も付いてます。 ビルズはメルボルン発祥で、パンケーキとスクランブルエッグが有名・・・ ビルズホノルルといえば、キヌアサラダだと思っていたのだけど、 イエローフィッシュカレーも人気なんですね? 第一弾がポークシェニッツェル、第二弾がグリルドチキン、 次は何でしょうね。 到着前の軽食(朝食) ディナーの機内食を片付けた後、消灯前に軽食セットが配られます。 朝食を配膳する時間がないので、予め渡しておく作戦ですね。 ハワイデザインの袋に入ってます。 パスタスナックとマフィンとおしぼり。 横からマフィン。 フライドパスタが凄い美味でした。 固くて味も好き。 三州総本舗の「FRIED PASTA SNACK(フライドパスタスナック)」って商品。 覚えておきます。 ANAに限らず、JALのプレミアムエコノミーも、 エコノミークラスと食事一緒だからね。 離陸後のサービス 食事前におつまみ&ドリンクタイム。 他の路線でも提供されている、ANA定番のRICE CRAKER。 メインメニュー(ランチ) プレミアムエコノミーでは、 往路・復路共に、 メインディッシュを2種類から選べます。 サイドメニューもエコノミーとは異なる料理が提供されてました。 肉メニューが、ビーフハンバーグステーキ。 魚メニューが、銀ひらす照り焼き。 全て食器(陶磁器)に乗っている・・・ちょっと感動。 ビーフハンバーグステーキは、 以前ビジネスクラスで提供されていたものとのこと。 ちょっと冷めかけているのが残念ですが旨い。 酸味の有る和風ソースがGoodです。 ハワイアンソーセージ。 これは普通。 肉メニューはパン。 これは普通。 魚メニューは白飯。 四角いですけど良い感じ。 脂がノリまくった銀ヒラスも最高でした。 付け合せの煮物も美味。 サイドメニューは、ビーフもフィッシュも一緒。 ケイジャンチキン、ロミロミサーモン、マウイオニオン入りポテトサラダ。 ポキとは違うハワイ名物ロミロミサーモン。 機内で食べれるとは。 ケイジャンチキンはパサパサでしたけど、 ポテトサラダはオニオンの歯ごたえもあり、 添えられていたオリーブがまた美味しかったです。 カットフルーツ。 甘いね。 食後のデザートは、 Made In Hawaii「HAU KEA Creamery」のマンゴーソルベ。 聞いたことないブランドのアイスでしたが、 濃厚なマンゴーシャーベットでした。 食後の温かい飲み物とともに、ホノルルクッキーも頂けました。 ハワイ定番のお土産といえば、このクッキーですな。 これはハワイ路線に限らず、全路線で共通。 ビジネスクラスのデザートと、きのこのクリームスープパスタ。 せっかくなので、スープパスタを頂く。 クノールは間違いない。 下手な機内食より美味しいよね。 到着前の軽食(夕食) 到着前の軽食サービス。 お弁当スタイルで渡されます。 ツナサンド、カットフルーツ、ハワイアンホーストのマカダミアナッツ。 クロワッサンタイプのサンドウィッチ。 まぁ、毎度こんな感じです。 ホノルル路線のドリンク・アルコールメニュー ANAのホノルル路線は限定ドリンクが有ります。 パインアップルジュースとブルーハワイ。 その他のドリンクメニューは、他路線と変わりません。 ANA国際線のドリンクメニューは、超豊富。 アルコールメニュー• 日本酒• スパークリングワイン• 赤ワイン• 白ワイン• ビール• ウイスキー• ウォッカ また、プレミアムエコノミーの場合、1食目から2食目の間だけ、 ビジネスクラスで提供される一部ドリンクも注文できます。 ビジネスクラスセレクションのシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎。 注文できる銘柄は、その日により異なりますので確認は必要ですけど。 ちなみに、「茅乃舎 野菜だしスープ」は「コーンスープ」に変わってました。 ANAのコーンスープはトロトロ濃厚で美味しかったです。 フライングホヌ(A380)の座席&設備 エコノミークラス エコノミークラスの座席。 3-4-3の配列。 両サイドがグレー、中央がブルー。 エコノミーとはいえ、座席ピッチが86cmなので広いです。 足元も余裕が有る。 座ってみるとコレくらい。 座席幅も広く感じます。 窓側座席も、窓側に迫り出したスペースが有り、だいぶ広く感じました。 テーブルは折りたたみ式。 広げてみた。 前の収納スペース。 足置きバー。 3インチ液晶モニター。 タッチパネル対応でデカイ! モニターは稼働します。 モニター下にUSB充電、イヤホンジャック、リモコン。 リモコンは、トラックパッドで操作するタイプへ。 ボタンも少なく、背面のボタンも無くなってます。 座席にコンセントタイプの電源。 頭上の荷物スペース。 荷物を開けて立っても頭上に余裕が有る。 肘掛けにリクライニングボタン。 ヘッドレストは稼働式。 左右の形も変えて、頭を固定できます。 カウチシートではないので、跳ね上げシートはありません。 プレミアムエコノミークラス フライングホヌは、エコノミークラスでも広いですが、 プレミアムエコノミーは、更に座席が広いです。 座席ピッチ 約97cmなので、エコノミークラスよりも10cm以上広い。 足置きも有るし、 フットレストも有るわけで、凄い足もラク。 ANAカウチほど上がらないけど、座るならコレくらいで十分。 座席の収納ポケット。 座席下も広いので、色々置いておける。 小さなもの置き場。 スマホとか、小物を入れておけます。 エコノミーには無いブックライト。 座席の下にコンセントとUSB電源。 USBの充電時間も早い気がした。 リモコンも座席側面。 イヤホンも横側にあります。 テーブルに被らないので地味に嬉しい。 両サイドの座席には、肘掛け下に収納ポケットも有りました。 プレミアムエコノミーはモニターも更に大きく15. 6インチ。 超デカイ。 こちらも、下側稼働タイプ。 テーブルは肘掛けから出てきます。 テーブルは、前後スライドします。 テーブルを大きくて折りたためませんが、 収納してもドリンク置き場は有りますので。 フライングホヌ(A380)のアメニティ類 エコノミークラス エコノミークラスのアメニティは、 枕、ブランケット、ヘッドホンが定番ですが・・・ フライングホヌには、白いスリッパも付いてました。 海外ホテルにありがちな、生地薄めのペラペラスリッパですけど。 ヘッドフォンは、国際線共通のやつですね。 プレミアムエコノミークラス プレミアムエコノミーは、アメニティがちょっと増えます。 枕、ブランケット、ヘッドフォンは、エコノミーと一緒ですが、 スリッパも厚手でフワフワの上質になり、 ホノルル線限定で、FLYING HONUデザインのポーチとエコバッグも貰えます。 ホノルル線限定、FLYING HONUデザインのポーチとエコバッグ。 紙ナプキンもついてます。 また、フライト後もアメニティグッズを配りに来てくれます。 歯ブラシ、アイマスク、保湿マスク、耳栓、フェイス&ボディシート・・・ 必要なモノを選んで頂けます。 プレミアムエコノミーのトイレには、歯ブラシも置いてあったり、 ちょっとしたサービスが良くなる感じも良いですね。 フライングホヌ(A380)限定の機内販売 ANA SKY SHOPには、 フライングホヌ機内限定販売の「ANA HONUぬいぐるみ(ラニ)」が有りました。 搭乗している機体カラー(ANAブルー、エメラルドグリーン、サンセットオレンジ)により、 購入できる亀のぬいぐるみも異なるとのこと。 今回はブルーの機体だったので、ブルーの亀のみ販売。 機内販売なんて普段は利用しないんですけど・・・これは買っちゃうよねぇ。 うっかり「AIRBUS A380 FLYING HONUモデル」も購入したんだけど、 こちらは、ANA国際線全路線で購入できるんだってよ。 ・・・まぁ欲しかったんで、良いですけど。 フライングホヌ便を利用した感想 楽しかったですフライングホヌ。 フライングホヌという特別感、他の飛行機とは違う部分も多く、 飛行機好きにも楽しめる路線なんだなと。 搭乗前から、ホヌの外観で感動。 機内の安全ビデオもホヌ仕様。 機内ライトも、レインボーに発色したり、 ドリンクカップもハワイ専用デザイン。 乗るだけでテンション上がり、気づけばオアフ島。 あっという間のフライトでした。 フライングホヌの力の入れようから、 ハワイにおけるANAの本気っぷりも感じました。 ANAのホノルルラウンジも、海外ラウンジとは思えない設備。 日本のANAラウンジよりも素敵なラウンジでしたからね。 ちなみに、フライングホヌの難点も感じましたので。 フライングホヌは収容人数520人の大型機なので、 バゲッジクレームで、荷物が出てくるまで凄い待ちます。 ビジネスクラスだけでも 56席、プレミアムエコノミークラスも 73席、 ANAの上級会員も合わせたら、プライオリティタグだらけ。 SFCで優先扱いのハズの荷物も、全然出てきませんでしたから。 あと、神奈川在住の私の場合、 成田発着のフライングホヌは、ちょっとしんどい。 同じ値段なら、羽田発着のボーイング787のが良いかなと フライングホヌの方が、航空券も高かったりするから・・・ね。 いや、羽田なら是非とも乗りたいんですけどね。

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