東京喰種 映画 トーカ 代役。 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』【ネタバレ感想】変態美食家・月山の独壇場!松田翔太の怪演に注目!

山本舞香扮するトーカの姿も初解禁!映画『東京喰種』続編は2019年7月公開

東京喰種 映画 トーカ 代役

石田スイ原作の実写映画『東京喰種』より、窪田正孝(主演)と清水富美加(ヒロイン)の出演が発表された。 本作は、現在週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画『東京喰種トーキョーグール』を、乃木坂46や在日ファンクのミュージックビデオを手がける映像作家・萩原健太郎が実写化したダークファンタジー。 主人公の金木研(カネキ)役に選ばれたのは、テレビドラマ『デスノート』や映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』などに出演する俳優・窪田正孝。 また、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役は、NHK連続テレビ小説『まれ』や『世界一難しい恋』などのドラマ作品をはじめ、現在バラエティ番組『にじいろジーン』にレギュラー出演している清水富美加が抜擢された。 主演を務めるにあたって窪田は「誠に微力でありますが金木研くんという大役に寄り添い、深く大事に演じさせてただきたく思います」とコメントを寄せ、トーカ役の清水は「撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております」と意気込みを語っている。 一方、原作者の石田スイは、窪田について「演技の素晴らしさは勿論、「カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ」というキャラのイメージぴったりのお姿で」と賞賛し、清水については「どう演じられるのか想像がついておりません。 その部分に、「どうなるかわからないけど面白そう」という興味を抱きまして、自分が推させていただきました」と抜擢した理由を明かしている。 キャスト・監督コメント 窪田正孝【金木研(カネキ)役】 この度、実写版映画 東京喰種で金木研役を演じさせていただくことになりました窪田正孝です。 初めて原作を読ませていただいたとき物語に吸い込まれるように、のめり込むように次へ次へとページをめくっていました。 たくさんの原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています。 石田スイ先生のメッセージも読ませていただきました。 有り難すぎるお言葉に気持ちが救われました。 ただ実際は自分もビビっているのが本音です。 先生をはじめ、ファンの方の大切な大切な東京喰種という作品。 誠に微力でありますが金木研くんという大役に寄り添い、深く大事に演じさせてただきたく思います。 いち原作ファンとして。 石田先生、原作ファンの方、東京喰種の名に恥じないよう現場でスタッフキャストの皆さんと精一杯作り上げて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。 清水富美加【霧嶋董香(トーカ)役】 私と霧嶋董香ちゃんは、真逆のタイプだと思います。 自分は平和にぬくぬく生きてきたなぁとも思います。 生まれてから大した地獄を知らなければ、見たこともないです。 故に、どういったものを、どのように、どのくらい削ぎ落とさなくてはいけないのか、どのくらい自分を追い込まなくてはいけないかということが、計り知れないことは分かります。 声をかけて下さった方々に後悔をさせたくない、という思いと、役を頂いた以上、物語の持つテーマを感じとっていただけるように、いや、そのテーマが何かも今は分からないのですが、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております。 萩原健太郎監督 石田先生の想い、そして原作ファンだけでなく映画ファンの想いを裏切らぬよう、全身全霊で挑みます。 主演の窪田正孝さんとヒロインの清水富美加さんをはじめとする最高のキャスト陣、いつも全力で支えてくれる心強いスタッフ陣と共に、原作と真摯に向き合い、準備を進めています。 僕らの想いはただ一つ。 純粋に「面白い映画が作りたい」、ただそれだけです。 見ていてください。 」がキッカケではじめてその存在を知りました。 作業をしているときに一瞬だけ、映画のCMが目に入って、窪田さんは涙を流す演技をされていたのですが、その数秒でもう「この人すごい」と衝撃を受けたのを覚えております。 演技の素晴らしさは勿論、「カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ」というキャラのイメージぴったりのお姿で。 「東京喰種」の連載が始まって、本当にすぐの出来事だったので、窪田さんの存在はそれからずっと気になっており、テレビや映画などで拝見するたびに、活躍を嬉しく思っておりました。 窪田さんのすごさは、皆さんにもすでにバレつつあるとは思うのですが、自分の作品を踏み台にして、さらに「窪田正孝すごい」という事を知っていただけると、映画化はうまくいったと言ってもいいのではないかなと、個人的には思っております。 トーカを演じて下さる清水富美加さんは、どう演じられるのか想像がついておりません。 その部分に、「どうなるかわからないけど面白そう」という興味を抱きまして、自分が推させていただきました。 (それと、見た目が可愛らしかったので)清水さんが、この作品を通して新しいものが見つかるのであれば、それはとてもすばらしいことだと思います。 そこに清水さんの強い意志を感じましたし、トーカに通じる部分を持っていらっしゃるように思いました。 なにより、真摯な姿勢で作品に向き合って下さることを嬉しく思います。 清水さんの新しいステージに繋がるようななにかが、きっと見つかるのではないかと、自分は感じております。 トーカ、楽しみにしております。 どこかでも発言しましたが、実写化に関して、もちろん不安はあります。 映画の製作側の方々が本当に根気良く、原作者である自分の意見を聞いてくださっていて、自身の不安は少しずつですが取り除かれました。 ものをつくる環境としては、とても健全な場所だなと感じておりますし、本来そうあるべきだと思います。 しかし、それによって映画が良くなるのかはわかりませんし、結局ダメになっちゃうかもしれません。 ただ、個人的な望みを申し上げれば、「健全な環境でつくればちゃんと良いものが出来るんだ」ということを、監督の萩原健太郎さんには、証明していただければ良いな、と願っております。 ……話はすこし戻りますが、キャストさんについて。 主役の方々もそうですが、「まさかこの人が…」という方も中には紛れ込んでいて、その方々に関しては、もう普通にファンとして観ちゃうなあ、と今から感じております。 純粋にどうなるか楽しみです。 皆さんにも引き続き、不安と関心を持って、続報お待ちいただければと思います。

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東京喰種実写化のキャストでトーカは誰?

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累計2100万冊の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」。 その脅威に人々は恐れを感じていた。 トーカは、喫茶店「あんていく」でアルバイトをしている女子高生。 ある日、あんていくに通っていた平凡な大学生・金木研(カネキ/窪田正孝)が事故に遭い、半喰種となってしまう。 じつはその「あんていく」は喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった…。 トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。 喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。 そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。 今回、解禁となったイメージビジュアルでは、人を喰らう喰種でありながら、この世界で生きる凛とした表情、その奥に秘めた哀しみ、強大な敵に立ち向かおうとする決意の表情を表れている。 <清水富美加さんコメント> 「小学4年生の時以来、12年ぶりのショートカットになります。 ロングヘアで当たり前の生活だったので、戸惑いました。 が、映画『東京喰種 トーキョーグール』で霧嶋董香を演じるというチャンスを与えて頂いてるからには、切らないわけにはいかないと思い、30センチほどバッサリいきました。 今ではお風呂も高速で上がれるので気に入ってます。 アクションの練習にも最適のヘアスタイルでした。 映画『東京喰種 トーキョーグール』をよろしくお願いします。 」 絶賛連載中の原作「東京喰種 トーキョーグール」の掲載誌・ヤングジャンプの1月26日発売(2月2日号)の表紙&グラビアにも、清水富美加さんが登場。 表紙は、清水さん演じるヒロイン・霧嶋董香(トーカ)が、アルバイトをする喫茶店「あんていく」の制服(劇中衣裳)を着用した特別写真なので要チェック! 喰種として生きる運命を背負いながら、人間の世界になじもうと努力する女子高生の顔、愛する仲間の為に燃やす憎しみの表情、そして激しいアクションバトル。 ボーイッシュでクールな、新たなる清水富美加さんの演技にご期待ください。

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窪田正孝演じるカネキの二面性を表す「東京喰種」ティザービジュアル解禁 トーカ・リゼらキャラクタービジュアルも

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Q もともと原作はご存じでしたか? 映画のお話をいただいてから知りました。 それで読んだら、面白くて。 人気の高い漫画なのは知っていましたが、振り返ると撮影中がいちばんなにも考えずにいられたかもしれません。 公開が近づいてきたいまのほうがプレッシャーを感じています。 怖いです。 Q 原作ファンの声が聞こえてきます? チェックしたりはしませんが、撮影現場でやったことがどんな映像になっているのかな? この作品がどう届くのだろう? と思って。 喰種になってしまった者の苦悩、喰種と人間との闘い、人間を食べなければ生きられないことへの絶望や、自分たちが正義であると美化する人間の姿……。 原作の実写化であるなら、そこに描かれたテーマを絶対に届けなければいけない。 それがちゃんと伝わればいいなと思って。 Q そうしたテーマのうち、演じる上でもっとも大切にしたことは? カネキに関しては苦悩、そして葛藤ですね。 その部分をしっかりと表現しようと……頑張りました(笑)。 Q アクションシーンもたっぷりありましたね? そうですね。 時代が進んでいる中で、やっぱりこの仕事の現場はアナログなんだなって(笑)。 絶対そうですよ! 今回はほぼワイヤーアクションでしたが、腰回りにベルトをつけ、グリーンバックで、喰種の捕食器官である赫子(カグネ)なるものを描くために3人がかりで……。 赫子をCGで表現する、しかも監督は圧倒的な映像美を追求したい。 そこで赫子の描写が引き立つよう、撮り方も工夫していくわけです。 質感のようなものを大切にして。 そしてそれは「東京喰種トーキョーグール」の映像化にあたって、ひとつの見どころになるはずです。 萩原監督は今回映画が初めてではあるけれど、CG描写に長けた監督だとお聞きしていました。 だからこそのアクション、見せることを意識したアクションが必要で、動きを心理的な面から考えていたら追いつかないかもしれない。 そんなことを考えていました。 Q 『ヒーローマニア -生活-』でワイヤーアクションに初挑戦されたそうですが、そのアクションとはまた違いますよね? 全然違います。 『ヒーローマニア』は日常の中でのファイトです。 でも今回のアクションは人間の想像を遥かに超えるもののはずです。 だって喰種は、指が折れても半日で治るんですよ。 もう治ったの? うそぉ! みたいな感じで(笑)。 だから、ここで殴る、ここでかわして、いま当たった! というアクションではありません。 カネキの心情を考えながらアクションの動きを捉えようとしたら置いてきぼりになります。 Q カネキの心情の部分は別のところで表現を? だからこそ、鈴木伸之さん演じる喰種捜査官の亜門との会話の部分は強く表現しておかなきゃいけないなと思っていました。 政治や警察があって、国家というものは維持されています。 だから彼らが正義であるとされていて、亜門も同じように自分が正義だと思っている。 それで取り締まられる側の喰種は悪だ! と。 難しいところですが、ではすべての犯罪者は完全な悪なのか? などと考えてしまいます。 生きるためには食べなきゃいけない。 お金がなければ、なにも食べられない。 どうしたらいいの? という話に極端に言えばなってしまう。 真面目に考えたらそういうことですが、笑える話をするなら……あのマスクは苦しいとか。 Q カネキが喰種になったときに顔につけるマスクって、苦しいんですか!? はい(笑)。 いくつかのバージョンをつくっていただきましたが、口の部分がメッシュになっているのといないのとがあって。 口から呼吸できないときは鼻から息を吸うしかなく、片目だけが出ているので、片目のまぶたの下からしか息がもれないんです。 だから亜門に「あなたが正しいと僕には思えない」とか言いながら、そこからもれた息で前髪がひゅうひゅうなびいていました(笑)。 あのマスク、すごく格好いいんですけど。 桜田ひよりちゃんが演じるヒナミと話しているところなどは、本当に姉妹のように仲良しに見えたり。 アクションに関しては、トーカのほうがたぶん、闘いのシーンが多いんじゃないでしょうか? というか、ストーリー上は僕がトーカに闘い方を教えてもらう側で。 それで完成した映画を観ると彼女の印象が強く残りました。 本音を言うと、そもそも自分のシーンは客観的に観られなくて、よくわからないんですけど。 彼女がトーカを演じたことで、映像の価値が上がったような感覚がありました。 Q 他にも亜門の上司である真戸役の大泉洋さんとか……。 実は大泉さんとはクランクインからクランクアップまで、一度もお会いしてないんです! 共演シーンがなく、クランクインの前に「はじめまして」とご挨拶し、次に会ったのは打ち上げでした(笑)。 でも横顔だけで表情がよく見えなくて。 うわっ赫子が出てきたけど、どうかな?……微動だにしない、みたいな(笑)。 それで映画が終わってから2人だけでいろいろとお話させていただきました。 LINEを交換した後、改めて感想を送ってくださって。 ありがたいですよね。 まだ2通くらいしかやりとりしてないですけど。 そもそも最初にお会いしたのは対談だったのですが、そのときも先生は自分の作品を語るのは苦手だとおっしゃっていて。 その気持ち、よくわかるなあと。 Q 主演として1本の映画を背負うために、撮影現場では盛り上げるような行動をしましたか? 全然です。 この映画に関して言えば、みなさん個性がありますけど、僕はないです。 カネキは本が好きで、人としゃべるのが苦手。 喰種になってから自己を主張し始め、いまはその第一段階です。 共演者のみなさんにこの映画の世界観をつくってもらった感覚です。 Q お話を聞いているとキャラクターの葛藤やその裏にある心理を深く掘り下げていますよね。 それはこの映画だからなのでしょうか? この映画だから特に、かもしれないですね。 ここ1~2年で作品の中でのポジションが変わってきて、年下の人がすごく増えてきた気がします。 そうした現場が続いているんです。 それで僕がこのカネキ役をいただいたことで、原作ファンで主演を熱望していたのに、それが叶わなかった人もいるわけです。 ひょっとしたらそこに憎悪のような感情が生まれることもあるかもしれない。 この世界はキレイごとばかりではなく、醜い部分があるのも事実です。 そうしたことを考えるようになりました。 なにが正しいのかは簡単にはわからない。 だからこの映画の「この世界は間違ってる」というセリフが大好きなんですよね。 取材・文:浅見祥子 写真:高野広美 映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開•

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