桃太郎 福娘。 Google翻訳的おとぎ話「桃太郎」

桃太郎(落語散歩224)

桃太郎 福娘

投稿希望は、メールをお送りください。 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。 「おや、これは良いおみやげになるわ」 おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。 そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。 「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」 子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。 桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。 桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。 そしてある日、桃太郎が言いました。 「ぼく、鬼ヶ島 おにがしま へ行って、わるい鬼を退治します」 おばあさんにきび団子を作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。 旅の途中で、イヌに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 イヌはきび団子をもらい、桃太郎のおともになりました。 そして、こんどはサルに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 そしてこんどは、キジに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 こうして、イヌ、サル、キジの仲間を手に入れた桃太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。 鬼ヶ島では、鬼たちが近くの村からぬすんだ宝物やごちそうをならべて、酒盛りの真っ最中です。 「みんな、ぬかるなよ。 それ、かかれ!」 イヌは鬼のおしりにかみつき、サルは鬼のせなかをひっかき、キジはくちばしで鬼の目をつつきました。 そして桃太郎も、刀をふり回して大あばれです。 とうとう鬼の親分が、 「まいったぁ、まいったぁ。 こうさんだ、助けてくれぇ」 と、手をついてあやまりました。 桃太郎とイヌとサルとキジは、鬼から取り上げた宝物をくるまにつんで、元気よく家に帰りました。 おじいさんとおばあさんは、桃太郎の無事な姿を見て大喜びです。 そして三人は、宝物のおかげでしあわせにくらしましたとさ。 おしまい おまけ ささらとゆっくり昔話 第01話【桃太郎】 読者の「NS. MOOOON」さんの投稿作品。 日本昔話を現代っぽくアレンジしたらこうなったシリーズ。 おまけ ささらと昔話講座 番外編01話【日本五大昔話】 読者の「NS. MOOOON」さんの投稿作品。 知っているようで知らない日本昔話を、あれやこれやとささらちゃんが学んでいく動画です。 8月 1日の豆知識 366日への旅 きょうの記念日 きょうの誕生花 きょうの誕生日・出来事 恋の誕生日占い なぞなぞ小学校 あこがれの職業紹介 恋の魔法とおまじない 214 8月 1日の童話・昔話 福娘童話集 きょうの日本昔話 きょうの世界昔話 きょうの日本民話 きょうのイソップ童話 きょうの江戸小話 きょうの百物語 福娘のサイト 366日への旅 福娘童話集 女の子応援サイト -さくら- 子どもの病気相談所 世界60秒巡り.

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桃太郎侍

桃太郎 福娘

概要 [ ] 原作小説についてはののの小説『』を最初のモチーフとして、舞台設定をの家のお家騒動に置き換えたもので、との体裁を持つ物語である。 この小説を原作にした、、、があるが、それぞれに設定・物語展開が大きく異なり、原作に比較的準拠している内容のものから、換骨奪胎とも言える内容のものまで存在する。 原作のあらすじ [ ] そのから藩の・神島伊織の娘である百合の危機を救った、名は「」姓は「」と自称した若い男は、の陋巷に育ち今もお化けに暮らす侍だが、これが神島父娘の仕える丸亀藩主若木家の若君である新之助と瓜二つの容貌の持ち主。 折りしもその丸亀藩では国許で藩主が体調を崩しており、後継者問題が持ち上がっていた。 しかも、として跡取りに定められていた新之助とは別に、国家老・鷲塚主膳の妹が産んだ万之助というがおり、これを担ぎ上げようとする鷲塚一派によっての様相を呈していた。 神島伊織と新之助は国許に乗り込んで鷲塚一派を一掃しようと決意したが、鷲塚一派に機先を制され新之助が逆に毒を盛られて昏倒してしまう。 公儀に届け出た江戸出発の日取は迫っており、事態に窮した神島父娘は「桃太郎」に若木新之助のとなっての丸亀行きを依頼する。 かくて、計らずも若木家のお家騒動に巻き込まれた「桃太郎」は、神島父娘や新之助派の藩士たちには自身の素性を隠したまま若君の替え玉として、鷲塚配下の陰謀家・伊賀半九郎率いる刺客たちと戦いながら東海道を下り、様々な陰謀・危機を潜り抜けて丸亀に向かい、ついには鷲塚一派を倒してお家騒動を収め、再び江戸の陋巷に戻ってゆく。 映画版概要 [ ] 修羅城秘聞 双龍の巻(1952年) [ ] 續・修羅城秘聞 飛雲の巻(1952年) [ ] 修羅城秘聞 双龍の巻 續・修羅城秘聞 飛雲の巻 監督 脚本 衣笠貞之助 出演者 音楽 撮影 配給 公開 1952年 製作国 言語 あらすじ [ ] 讃岐では国家老鷲塚主膳が娘に生ませた藩主の庶子萬之助を次期藩主に据えようと陰謀を巡らせていた。 毒を盛られ重体となった藩主嫡男新之助に代えてお家騒動に対抗するため江戸家老に白羽の矢が立てられたのは、長屋住まいの素浪人桃太郎。 新之助に瓜二つの彼は、実は生まれてすぐ引き離された双子の弟だった。 キャスト [ ]• :小鈴• :百合• :伊賀半九郎• :大西虎之助• :高垣勘兵衛• :北野善兵衛• :森助• :上島新兵衛• :鷲塚主膳• :大瀧鉄心斎• :進藤儀十郎 概要 [ ] この節は的な記述になっています。 を参考に修正して下さい。 ( 2019年9月)• 長谷川一夫、大河内傳次郎といった名優たちのケレン味溢れる重厚かつ痛快な時代劇のお手本といえる秀作前後編。 スタッフ [ ]• 監督・脚色: 桃太郎侍(1957年) [ ] 桃太郎侍 1957 監督 脚本 製作 出演者 音楽 撮影 編集 配給 公開 1957年12月15日 上映時間 87分 製作国 言語 あらすじ [ ] 浅草蔵前通りを着流しの雪駄ばきで歩いて行く浪人者--桃太郎と名乗る無類の剣の使い手である。 桃太郎は若木家若殿新之助と双生児だったが、双児を忌む武家の風習から里子に出され、成人してもそんな武家のならわしを蔑み何人にも仕官しようとはしなかった。 若木家では大殿の病気をよいことに、次席家老の鷲塚が新之助を退け妾腹の子万太郎を擁して藩の実権を握ろうと企み、陰謀家伊賀半九郎に策を練らせていた。 それを知った江戸家老の伊織は若殿が菩提寺に参詣するその足で帰国を願おうと考え、娘の百合を通じて桃太郎に若殿の道中の護衛を依頼した。 桃太郎の正体を知らない半九郎もまた、女スリ小鈴を使って彼を味方に引き入れようとしていた。 キャスト [ ]• 百合:• 伊賀半九郎:• 花房小鈴:• 伊之助:• 鷲塚主膳:• 右田外記:• 神島伊織:• 大滝鉄心斎:• 高垣勘兵衛:• 慈海和尚:• 千代:• お梅の方:• 杉田助之進:• 小川新兵衛:• 鷲塚大学:• 藤井佐次馬:• 大西虎之助:• 進藤儀十郎:• 若水讃岐守:• 繁乃:• 小鈴家の老婆:• 橋本五郎太:• 万太郎: スタッフ [ ]• 監督:• 脚本: 桃太郎侍 江戸の修羅王 南海の鬼(1960年) [ ] 桃太郎侍 江戸の修羅王 南海の鬼 監督 脚本 製作 出演者 音楽 撮影 配給 公開 1960年6月7日 上映時間 75分 製作国 言語 あらすじ [ ] 江戸の修羅王 夜の向島堤で、黒覆面の一団に襲われている武家娘を若侍が助けた。 お化け長屋の居候で桃太郎と名のる不思議な若侍だ。 武家娘は丸亀藩江戸家老神島伊織の娘百合だった。 仕置家老鷲塚主膳と讃岐守の愛妾お梅の方が結託したお家のっとりを謀む陰謀ののろしが江戸屋敷の新之助君にまで及び、黒覆面の一団も主膳がさし向けた刺客だという。 キャスト [ ]• 百合:• お梅の方:• 神島伊織:• 伊賀半九郎:• 猿之伊之助:• 阪東小鈴:• 鷲塚主膳:• 鷲塚大学:• 慈海和尚:• 若木讃岐守:• 万太郎:• 高垣勘巻:• 北野善兵衛:• 藤井左次馬:• 沢井権太夫:• 大滝鉄五郎:• 河合芳之助:• 橋本五郎太:• 斎藤儀十郎:• 上島新兵衛:• 大西虎之助:• 右田外記:• 千代:• 斎藤喜平太:• 片桐弥十郎:• 楽太郎:• お俊:• 留吉:• 与之公:• おやす:• おたみ: スタッフ [ ]• 監督:• 脚本: 桃太郎侍(1963年) [ ] 桃太郎侍 1963 監督 脚本 製作 出演者 音楽 撮影 編集 配給 公開 1963年12月14日 上映時間 83分 製作国 言語 あらすじ [ ] 白昼の蔵前通りで、女スリと責められる小鈴を救った若い浪人。 この桃太郎と名乗る男は、讃岐十万石若木家の若殿新之介の弟であった。 桃太郎は大名の家に生れたが新之介と双生児であったため早くから里子に出され市井で育った。 成人してからも、悠々自適の生活を楽しんでいた。 しかし、その頃故郷若木藩では、家老鷲塚主膳の作謀で、正嫡新之助を退け、妾腹の子万太郎を、その位につけようとしていた。 その懐刀である伊賀半九郎は、よくその策を練っていた。 これを知った江戸家老神島伊織は、一挙に事態を解決せんと急いで帰国しようとした。 その護衛役に娘の百合の命の恩人、桃太郎に頼もうとした。 キャスト [ ]• 百合:• 坂東小鈴:• 伊賀半九郎:• 大滝鉄心斎:• 伊之助:• 神島伊織:• 鷲塚大学:• 鷲塚主膳:• 慈海和尚:荒木忍 スタッフ [ ]• 監督:• 脚本: 八尋不二 テレビドラマ版概要 [ ]• 若杉恵之介主演。 東映製作、系列で - 、毎週火曜日13:00〜13:30に放送。 詳細については不明。 (現・七代目尾上菊五郎)主演により、系列で - に放送。 主演により、日本テレビ系列で - に放送。 全258話。 高橋英樹主演により、系列で・に、スペシャル版放送。 主演により、テレビ朝日系列で7月よりで放送。 詳細は「」の項参照 尾上菊之助版 [ ] 三船プロのテレビドラマ制作第一号作品。 全26話。 3月よりで放映された。 14話までは原作に準じているが、15話以降は各話完結型の形式の話になっている。 キャスト [ ] この節のが望まれています。 伊賀半九郎:• 猿の伊之助:• 百合:• 小鈴:• 神島伊織:• 鷲尾主膳:• 千代:• 語り: サブタイトル [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 ゲスト 第1話 1967年 10月10日 長屋の鬼退治 、、 第2話 10月17日 二人の女 第3話 10月24日 秘めたる過去 第4話 10月31日 幕府の怪物 第5話 11月7日 生きている若君 第6話 11月14日 危機突発 第7話 11月21日 一刀両断 田中春男、 第8話 11月28日 轟然一発 丸輝夫 、 第9話 12月5日 絶体絶命 荻原遼 明智十三郎、、、田島義文 第10話 12月12日 虚々実々 明智十三郎、宇治みさ子 第11話 12月19日 悪の花乱れ咲く 丸輝夫 明智十三郎、 第12話 12月26日 堂々たる勝負 明智十三郎、小栗一也 第13話 1968年 1月2日 炎の罠 第14話 1月9日 弧剣は怒る 第15話 1月16日 女と海賊 、、、 第16話 1月23日 ふぐ 荻原遼 、市川和子、鈴村由美、、 第17話 1月30日 背中が狙われる 丸輝夫 、、、、 第18話 2月6日 恐怖の宿場町 、 、、、 第19話 2月13日 女難剣難 若尾徳平 荻原遼 、、、、 第20話 2月20日 盗まれた花嫁 松浦健郎 、、、、 第21話 2月27日 仇討街道 荻原遼 荻原遼 、、、 第22話 3月5日 無実の罪 馬淵薫 小松幹雄 、、、、、、 第23話 3月12日 猿の恋ごころ 荻原遼 、、、 第24話 3月19日 欲の皮 丸輝夫 、、、 第25話 3月26日 牢破り 藤木弓 、、 第26話 4月2日 江戸の鬼 小松幹雄 放送局(尾上菊之助版) [ ] 高橋英樹主演(日本テレビ)版 [ ] 桃太郎侍 ジャンル 原作 山手樹一郎 企画 、 NTV (アイウエオ企画) (東映) 脚本 、、 ほか 監督 、、 ほか 出演者 音楽 オープニング 「」 エンディング 三波春夫「」(第1話、22話のみ) 言語 製作 プロデューサー 、、 NTV 、、、(東映) 制作 、 放送 放送チャンネル 音声形式 モノラル 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 258 高橋の当たり役となり、放映期間は延べ5年に及んだ(その影響から、「 桃太郎侍=高橋英樹」と評価されるほど)。 高橋英樹版(日本テレビ)の劇中で流れる劇伴(BGM)は、作曲家・の手に依るものだが、本作の前に手掛けた『』(1972年、・東映制作)や『』(1974年 - 1977年、NET・三船プロダクション制作)の劇中BGMも流用されるかたちで使用されている。 桃太郎が悪人を倒す際の数え歌が、象徴的である。 あらすじ [ ] 浅草聖天裏お化け長屋に住む浪人、桃太郎。 27話以降は自宅で養生指南を営む。 双子を忌む武家の習いからこの境遇にあるが、実はのちにとなる、松平備前守の弟、松平鶴次郎である。 父親は第11代将軍・である。 市井の暮らしを送る彼だが、庶民が権力に蹂躙された時、鬼退治の剣を振るう。 キャスト [ ]• 桃太郎: (第1話 - 第258話) 浅草米沢町は「お化け長屋」で悠々自適の生活を送る素浪人。 実は乳母の千代によって育てられた松平新之助とその双子の弟・鶴次郎。 新之助はのちに・松平備前守となる。 初期の頃は、かなり世間知らずな面が目立ち、職を持たず釣りばかりしていたが、第27話から「よろず養生指南」の看板を掲げて職を得る。 普段は丸に桃の絵の家紋が入った地味な着流しを着ているが、庶民等弱者が悪人どもに蹂躙されるや、葵の紋入りの派手な着物に身を包み、般若の面を被って薄衣を掲げ、悪人たちの前に姿を現し、やがてそれを取り去った上で、数え唄を口ずさみながら悪人たちを成敗していく(詳細は後述)。 第6話で初めて博打を経験する。 26話で20両勝って伊之助に連れられて初めて吉原に行くが10両足りずに居残る。 「小野派一刀流奥伝の使い手」といって用心棒の売り込みをした(第9話)。 悩み事があるときに千代の墓参りをすることがある(第13話など)。 人相書きが描けるほど絵がうまい(第65話)。 ただし第102話では絵師に頼んでいた。 玉川つばめ: 軽業一座「玉川一座」で短剣投げが十八番の看板太夫。 実は両親を殺され、自身も命を狙われるが生き延びた大店の娘(第7話で判明)。 第5話で右手を負傷し左手での手裏剣投げを稽古し、両手投げを習得。 第28話以降は紫装束で桃太郎を援護するようになる。 桃太郎に好意を寄せているが全く気付いてもらえず、いつも歯がゆい思いをしている。 32話で幼馴染の久蔵から「おとき」と呼ばれる。 83話に登場する蕎麦屋の徳兵衛には孤児になったときに育ててもらった。 勘助との関係は不明。 257話で敵を手裏剣で制した後、鉄砲で撃たれる桃太郎をかばい弾丸をあびて落命。 熊造: (第1話 - 第56話、第65話 - 第102話) 桃太郎たち行きつけの居酒屋「上方屋」の主人。 上方から江戸に来たとき行き倒れていたところをおはるに救われて夫婦になる(祝言は102話で桃太郎の仲人で行われた)。 第102話分まで次回予告ナレーションを担当していた。 おはる: (第102話まで) 熊造の妻。 つばめと寺参りしているとき行き倒れの熊造を助けた縁で一緒になる。 第102話で実は熊造が・坂上伊予守()の陰謀で焼けた、大坂で一二を争う浪花屋の跡取り、治兵衛だったことが判明する。 その後は再興した浪花屋の跡を継ぐため大坂へ旅立っていった。 おはるは気っ風のいい江戸っ子(在所は浦安)。 第8話では桃太郎に怒って「おい、桃太郎!」と呼び捨てにしてつばめと言い争いになった。 仙太: (第1話 - 第9話、第11話 - 第18話、第21話 - 第26話) つばめの弟分の少年スリ師。 つばめのことを「姉御」、すずめのことを「すずめ」と呼ぶ。 つばめから「仙公」と呼ばれることもある。 第26話を最後に登場しなくなる。 おみよ: (第1話~第35話、第37話~154話) 「上方屋」の店員。 熊造おはる夫婦が大阪に帰ることになったとき「母が帰って来たらと言ってますから」と言っていたが「みちのく屋」に代わった後も働いていた(一旦国に帰ったが、桃太郎が彦助に頼んで引き取ってもらった)。 その後結婚のため第154話を最後に「みちのく屋」を退職した。 実は達磨の忠次(金子信雄)とおしん(名前のみ)の娘だが、そのことを知るのは、おはる(ただし第64話では知らない脚本)と桃太郎のみで本人も知らなかったが、最終的に感づく。 ただし名乗りあわずに別れる。 第81話時点では19歳。 同話で江戸に奉公する際は熊造が田舎まで迎えに来た思い出を話す。 ちょろ髭: (第28話、第30話、第31話、第34話~第36話、第42話 - 第44話、第46話、第47話を除く) 当たらないことで有名な易の占い師。 第48話を最後に登場しなくなるが、第67話ですずめの口から存在だけが語られている。 仁兵ヱ: (第3話、第4話、第6話、第8話~第10話、第12話、第20話、第25話、第34話、第39話、第43話、第44話、第50話、第57話、第214話、第216話、第217話、第219話を除く) 「玉川一座」の座長。 10年前に女房を亡くして以来独り身。 酒と金と女に目がない。 桃太郎とは第5話で初顔合わせ。 見ただけで卒倒するほど蟹が苦手(第160話)。 すずめが森田座に引き抜かれた際、田之助やとん太とともにすずめの後釜探しに奔走するが、ちどりをスカウトする際、人さらいに間違えられる事もあった(第206話)。 お兼: (第19話、第29話、第34話、第36話、第37話、第44話、第49話、第50話、第72話を除く) 「お化け長屋」の住人。 亭主に殴る蹴るの上、ポイされた(第96話)。 第102話を最後に登場しなくなる。 かん平: (第13話 - 第15話、第19話、第29話、第34話、第36話、第37話、第44話を除く) 「お化け長屋」の住人でお兼の亭主。 第93話を最後に何の前触れもなくとん太と入れ替わる形で姿を消した。 神島伊織: (第1話、第22話、第34話、第37話) の家老。 神島百合: (第1話、第21話) 伊織の娘。 演じる山本由香利(現・)は、第1話・第21話と本役で出演した後、第142話・第244話に別人役でゲスト出演している。 彦助: (第103話 - 第258話) 居酒屋「みちのく屋」の主人として第103話から登場。 山形出身で最上川で産湯をつかい、日本橋川善で15年修行した。 店の屋号にもあるように東北の出のため、東北訛りがある。 田之助とは碁敵でよく喧嘩もする。 お光: (第103話 - 第151話) 居酒屋「みちのく屋」の主人夫婦。 田之助の知り合いという縁で、大坂へ旅立った熊造・おはる夫婦に代わって「上方屋」の店舗を引き継いだ。 なお、お光は第103話以降の次回予告も担当していたが、第151話で旧友のおよし()が・曽根監物()の浅草見せ物小屋を閉鎖してを儲けさせようとする陰謀に関わっていることを知って彼女を救おうとするが、曽根配下の・三浦左近()に斬られて命を落とした。 玉川ちどり: (第206話~第210話、第212話、第214話~第217話、第219話~第258話) 第206話で玉川一座を離れて森田座の鳳太夫となったすずめに代わり、仁兵ヱにスカウトされる形で一座に入ってきた新入りの娘軽業師。 剣の心得がある。 玉川かもめ: (第206話 - 第258話) ちどりやおたま同様に、第206話でとん太にスカウトされる形で一座に入った新入りの娘軽業師。 自分をスカウトしてきたとん太をゴロツキと間違えて投げるなど柔術の心得がある。 自分と同じ世代のちどりやおたまと仲が良い。 おたま: (第206話 - 第231話、第247話) 第206話より登場。 とある水茶屋で働いていたところを、すずめの代わりの娘軽業師を探していた田之助によってスカウトされる。 しかし、その水茶屋の女主人によって体を売られそうになったと知るや、そこを逃げ出し、桃太郎の紹介でみちのく屋で働く事になった。 しかし、演じる舟倉たまきのスケジュールの都合がつかなくなり、第231話の次に登場するのは第247話だけである。 第247話を最後に登場しなくなる(第231話以降、一時期を除いて「みちのく屋」は彦助が一人で切り盛りする事となった)。 おふう: (第81話 - 第102話) 元々は浅草の香具師元締・播磨屋の女中だったが、播磨屋が死亡し失職。 途方に暮れていた所を桃太郎に拾われ、彼の手伝いをする事になる。 第102話を最後に登場しなくなる。 演じる杉村は大阪出身の当時短大生で、1977年9月から11月にかけて番組で行われた出演者募集で、約3万人の応募者の中から選ばれた。 お勝: (第155話 - 第207話) 職探しのため江戸へやって来た年増の女性。 「みちのく屋」に掲げられた求人の看板を見て、働く事を決意するが、既におさよが居たため一度は断念。 その後、和歌森藩の上屋敷で奉公するが、ここで家老の悪巧みを立ち聞きしてしまい追われる身となり、みちのく屋に逃げ込む。 つばめや田之助らの懇願等もあり、亡くなったお光の後を埋めるため、「みちのく屋」で働く事になった。 第207話で病気になった叔母の後を受け、越後の在の小さな村の庄屋の女主人となるため、おさよと共に「みちのく屋」を退職した。 おさよ: (第155話 - 第207話) おみよに代わって「みちのく屋」にやってきた新人店員。 第207話で、越後の在の小さな村の庄屋の女主人となるお勝に同行する形で姿を消す。 とん太: (第94話 - 第258話) 何の前触れもなくかん平と入れ替わる形でお化け長屋に入ってきた畳職人。 218話ではお化け長屋に8年住んでいる設定で、お化け長屋の生き字引と自称している。 いつも田之助にこき使われている。 すぐ調子に乗る悪い癖があり、その度に田之助から扇子で頭を叩かれている。 おえい: (第103話 - 第154話) 第103話より登場。 お化け長屋に引っ越してきた。 第154話を最後に登場しなくなる。 勘助: (第7話、第24話) つばめの叔父にあたる男。 元十手持ち。 達磨の忠次: (第57話、第59話、第64話) 鬼神のお松と対立していた義侠の親分。 だが実はおみよの生き別れの父親。 桃太郎の計らいで足を洗い「上方屋」の板前として働くことになったが、悪党一味にさらわれたおみよの救出を見届けた後、おみよに父親としての名乗りもせぬまま江戸を去った。 おみよの父親の友人と話をしたが、父親の名前を聞かれ忠吉とごまかす(第64話)• 森田座勘左衛門:(第206話)、(第230話)、(第253話) 玉川一座と肩を並べる見せ物小屋、森田座の座長。 第206話で一座が出入りする加納藩の御家騒動が起きた際に、藩主の娘である綾姫(・二役)を自分が藩主になるために暗殺しようと企む親戚の加納帯刀()から彼女を守るため、姫とそっくりのすずめを偽の姫に仕立てようと桃太郎たちに協力してもらいに来た。 一件解決後、その時の礼としてすずめを鳳太夫として一座に迎えた。 その後も、第246話、第253話とそれぞれすずめが登場する話で登場した(回によって役者は違うが設定上は同一人物である)。 森田屋金兵衛: (第246話のみ) 桃太郎らが住むお化け長屋家主の布団問屋。 毎月1回、桃太郎たちに家賃を払わせる代わりに、有り難い説教を聞かせている。 清太郎()とお澄()という二人の子供がいる。 頑固者な性分故に、跡取り息子の清太郎や桃太郎たち長屋の住人たちに厳しい態度で接する事もある。 同業の相模屋庄蔵()の支援で清太郎が独立した後、森田屋の乗っ取りを企んだ相模屋と納戸頭・青木十太夫()の罠で清太郎が火付けの濡れ衣を着せられて捕縛され、自らもお澄とともに不当に捕縛された。 相模屋たちが桃太郎によって成敗された後、見事に疑いが晴れ、清太郎・お澄とともに無罪放免となる。 なお、演じる小林はかつて桃太郎の知り合いの岡っ引き・新助親分役でレギュラー出演していた(後述)。 文七: (第27話、第28話、第31話、第33話~第35話、第38話~第40話、第43話、第47話、第49話、第51話、第52話、第54話、第56話、第57話、第59話、第61話、第63話~第65話、第69話、第71話、第74話~第79話、第81話、第83話~第89話、第91話、第93話~第97話、第99話~第102話) 桃太郎に協力する御用聞き。 第71話において、妻のお寅()と岡っ引き志願の息子の文八()が登場するが、第102話を最後に登場しなくなる。 なお、演じる青木はレギュラー入り前の第6話でゲスト出演している。 大八: (第103話、第104話、第106話、第108話、第111話、第114話~第116話、第118話、第121話、第122話) 桃太郎に協力する御用聞き。 文七に代わって登場したが特に経緯は語られず。 第122話を最後に登場しなくなる。 似顔絵も描ける(第116話)。 なお、演じる鈴木はレギュラー入り前の第4話でゲスト出演している。 新助: 小林昭二(第124話、第126話、第131話、第135話、第136話、第138話、第139話) 御用聞き。 大八に代わって登場したが大八の時と同じく特に経緯は語られず。 第139話を最後に登場しなくなる。 なお、演じる小林はレギュラー入りする以前は第47話で・堀長門役、降板後は第230話で近江屋役 、第246話で森田屋金兵衛役(前述)で出演している。 九蔵: (第141話、第143話、第150話、第152話~第154話、第156話、第157話、第159話、第161話、第162話、第167話、第168話、第172話、第174話、第178話、第179話、第192話、第194話、第196話、第197話、第199話、第201話) 御用聞き。 新助に代わって登場したが、特に経緯は語られず。 第201話を最後に登場しなくなる。 なお、演じる福田はレギュラー入りする以前に第96話で・西川左京(ゲスト悪役)を演じていた。 玉川すずめ: 本名はお佐和(第15話のおふみの台詞により判明)。 第37話では「おさき」と名乗る。 つばめに弟子入り志願してきた娘。 単純な性格のトラブルメーカーで、お調子者なのも手伝ってたびたび羽目を外しては痛い目に遭っている。 自分のことは「あたい」、返事は元気に「ハイっ!! 」、お礼は「あんがと」という。 つばめとともに玉川一座の娘軽業師として活躍するが、第206話で森田座の鳳太夫に抜擢され、惜しまれつつ一座を離れる。 当初は芸も未熟だったが、第96話で玉川一座のトリを務めるまでに成長した。 第253話で、森田座で三味線弾きをしていた昔なじみの清二郎()と祝言を挙げる筈であったが、清二郎の昔なじみの御用聞き文七が廻船問屋・加納屋富造()と元の青木市蔵()が行っている抜け荷を突き止めたため、清二郎も巻き添えになって加納屋の手下たちに襲撃される。 その際、一切の記憶を失った清二郎の記憶を取り戻すため懸命に尽くすが、清二郎が記憶を失っている間に惚れたおつま(実は加納屋の妾、)という女と共に江戸を脱出させようとしたところを、途中の船岸で待ち構えていた加納屋の手下たちにおつま同様刺殺された。 結果的にすずめと清二郎が祝言を挙げる事はなく、最後は記憶を取り戻した清二郎と桃太郎・つばめに看取られ、この世を去った(加納屋たちが桃太郎によって成敗された後、江戸にいるのが辛くなった清二郎は、ひとり郷里に帰っていった)。 猿の伊之助: (第1話~第10話、第12話~第20話、第25話~第28話、第30話~第51話) 呉服の行商をしている元盗賊。 桃太郎を「旦那」と呼び、何かと世話を焼いていた。 つばめからは「伊のじ」と呼ばれていた。 第4話で桃太郎の許可を得て蔵のカギを開けて腕がなまってないと喜ぶ。 盗賊時代は道中手形の偽造もやっていた(第9話)。 自称、「旦那(桃太郎)の一の子分、桃太郎ある所に常に伊之助在り」(第35話)。 51話で井関臥竜斉一派の幕府転覆の陰謀に巻き込まれ、桃太郎を銃弾からかばって命を落とす。 雉の与之助: (第52話~第55話、第57話~第73話、第75話、第76話、第79話~第98話) 10年前に足を洗った伊之助の弟分。 廻船問屋の水手頭をしていたが、悪人たちの陰謀で船が沈められ、店は闕所になる。 桃太郎とともに無実を晴らした後は、伊之助の空き家に住みながら隠密行動を勤める。 伊之助と違い定職に就くことはなく、毎回職を変えていた。 第98話で妻のおちかが将軍家の嫡子の面倒を見ていた褒美に茶問屋の株をもらうことになり、おちかと共に浜松へ旅立っていった。 つばめからは「与のじ」と呼ばれる。 第34話に登場する雉の与之助(芦屋雁之助〈天眼坊〉)は伊之助の兄貴分のため、別人の可能性あり。 蛙の田之助: (第99話 - 第258話) 第99話で与之助の空き家に引っ越してきた貸本屋。 酒と金と女に目がない。 以前は蔵前の札差大黒屋の若旦那だったがおふじと駆け落ちしたのち店は火事で焼けてしまった。 妊娠していた妻のおふじとともに引っ越してきたのだが、そのおふじは鳥居藩のお家騒動に関わる刺客の刃を受け命を落とした。 その後も何度か女性ゲストと恋に落ちているが、いずれも不幸な結末を迎えている。 第151話で降板したお光役の西川ひかるに代わり、その彼女が命を落とす話である第151話以降の次回予告を担当した。 第206話では森田座に引き抜かれたすずめの後釜を探すため仁兵ヱやとん太とともに奔走するが、水茶屋で働いていたお玉をスカウトしようとした際そこの女主人から「引き抜き料」として3両を請求され、泣く泣く断念している。 つばめからは「田之さん」「田之!」「田ぬ助」と呼ばれる。 塚本三太夫: (第83話・第88話・第91話・第102話)、(第256話・第258話) 松平備前守の用人。 これ以外にも同様の役柄で田島左太夫(、)が登場する回もある(第130、133、240話など)。 松平備前守新之助: 高橋英樹(一人二役) 桃太郎の双子の兄、大目付(第22話で若年寄に就任)の要職を務める大名。 松平家の家督を継いだ備前守に対し、一介の浪人となり、お化け長屋でよろず養生指南を営む弟・桃太郎を陰ながら支えている。 若年寄として公明正大な御政道を世に広めるべく日々奮闘しているが、それ故に現職の幕閣や元幕閣などから疎まれて謀略を仕掛けられる。 何度も失脚、切腹、落命の危機に瀕するが、桃太郎が未然に防いでくれている。 最終回で風魔一族の刃に倒れる。 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 備考 第1話 1976年 10月3日 「八百八町罷り通る」 (松平新之助・二役)、(神島伊織)、(大滝鉄心斎)、(神島百合)、(大西虎之助)、(杉田助之進)、(伊賀半九郎)、簑和田良太、、、 第2話 10月10日 「夢を集めて食う男」 (中村時之助)、(的の男)、国一太郎(同心 桃山)、(居合抜きの浪人)、(浪人)、(おすが)、土橋勇、春藤真澄、伊玖野暎子、、細川ひろし 第3話 10月17日 「大名屋敷に鬼二匹」 松尾正武 (おりん)、(井上文五郎)、(小笠原帯刀)、(おしま)、(宗吉)、(久兵ヱ)、(吉川)、酒井哲(北島)、渡辺清盛(石田)、小代研一(若侍)、鳥巣哲生、中塚智子、由井恵三 第4話 10月24日 「甘くて苦い恋弁当」 飛鳥ひろし 田中徳三 (文吉)、(お幸)、(金華堂藤兵ヱ)、(大沢作次郎)、(お繁)、坂東吉弥(同心 伊藤)、杉沢勝雄(八蔵)、(小染)、(雷門の善八)、島田秀雄、、森源太郎、美松艶子、泉好太郎 第5話 10月31日 「ああ・涙のつばめ返し」 土井行夫 松尾正武 (前田玄斉)、(小玉太夫)、(木曽屋太左衛門)、(河井英介)、(大村弥九郎)、(金剛院)、簑和田良太、藤山良、宮永淳子、山下義朗、東孝 第6話 11月7日 「お鶴が渡る隅田川」 野波静雄 田中徳三 (勝三)、(お妻)、(音五郎)、(上州鉄)、(丹波屋久五郎)、(お絹)、(亀吉)、(壷振り)、河原直人、野内忠信、原田逸夫、(舞鶴屋お鶴) 第7話 11月14日 「つばめの詩」 結束信二 松尾正武 (下田屋甚九郎)、(藤代・お品)、(飯田屋銀兵衛)、高田瞳(雪乃)、不破潤(大倉主馬)、滝譲二(辰造)、(文蔵)、市川男女之助、花紀芽美、中塚かずよ、簑和田良太、、疋田泰盛、富永佳代子、春藤真澄、寺内文夫、駒田真紀、壬生新太郎、(勘助) 第8話 11月21日 「この芋五十六文なり」 田中徳三 (松沢嘉兵ヱ)、(銀次)、(お照)、(九右ヱ門)、(惣助)、武田てい子(お直)、(甚八)、(松造)、、、八代郷子、簑和田良太、春藤真澄、伊玖野暎子、(与兵ヱ) 第9話 11月28日 「伊之助慕情」 (お秋)、(安造)、(鉄蔵)、(児玉善蔵)、(藤吉)、(渡海屋)、(久兵ヱ)、鈴木康弘、遠藤薫、大城泰、(栄次) 第10話 12月5日 「のろ松恋ごころ」 松尾正武 (お文)、(加納屋政二郎)、(椎名主膳)、(喜助)、池信一(重臣)、外野村晋(上総屋)、(竹造)、(お慶)、富永佳代子(お美津)、松原健司、川辺俊行、向浜加代子、花紀芽美、(松五郎) 第11話 12月12日 「夜桜小僧闇に哭く」 田中徳三 (お鉗〈夜桜小僧〉)、(茂十)、市村昌治(彦三)、藤川弘、佐々木松之丞、高谷舜二、(寺田新兵ヱ) 第12話 12月19日 「はるかなる江戸の灯」 松尾正武 (お美和)、(越前屋)、岩田直二(伊勢屋)、(差配)、(沙織)、(源次)、佐名手ひさ子(長屋の女)、内藤康夫、川辺俊行、(佐竹主水) 第13話 12月26日 「裏のうらは裏だった」 飛鳥ひろし (お咲)、(お時)、(松五郎)、(お房)、秋山勝俊(権八)、松田明(楼主)、北原将光(十文字屋)、(格十)、千代田進一(同心)、紅かほる(お甲)、大矢敬典、浪花五郎、(市助) 第14話 1977年 1月9日 「祭囃子に咲いた恋」 山本英明 田中徳三 (清次)、(昇二郎)、(伊勢屋佐兵ヱ)、(お菊)、(お峯)、伊東亮英(惣吉)、千葉敏郎(吉五郎)、大木晤郎(源八)、(利助)、簑和田良太(男衆)、道井恵美子、有島淳平、和田昌也 第15話 1月16日 「花の乙女の夢が散る」 飛鳥ひろし 松尾正武 (吉次)、(大関修理亮)、(お梅)、(おふみ)、(鉄造)、森秀人(助八)、浅川美智子(お花)、千代田進一(同心)、、小田真士、、和田昌也、、宮崎博、尾崎弥枝 第16話 1月23日 「折れた孤剣」 田中徳三 (昌代)、(風間一角)、(松島屋)、(大久保左内)、(水上数馬)、丘路千(安藤)、菅原靖人(一太郎)、(左近将監)、北原将光(刀剣高)、浪花五郎(居酒屋の親爺)、林勇二、(三宅新十郎) 第17話 1月30日 「非情十手と人情豆腐」 野波静雄 松尾正武 (小猿呂之助)、(おふじ)、(田原源十郎)、(吉村兵衛)、(同心)、(寺田)、(蝮の文六)、畑中伶一、榎原政一 第18話 2月06日 「材木河岸に消えた影」 飛鳥ひろし (二階堂伊賀守)、(お栄)、(染丸)、(遠州屋)、(梶村玄蕃)、(医者)、(同心)、(伊藤)、大矢敬典(岡っ引)、新田章(美作屋伊三郎)、羽根康人 第19話 2月13日 「中仙道・鬼狩り道中」 山本英明 田中徳三 (安藤数馬)、(越後屋)、(佐野誠一郎)、(銀平)、大森不二香(お加代)、(青山伊織)、重久剛(源六)、宮川珠季(岩吉)、石原須磨男、疋田泰盛、乃木年雄、藤長照夫、(お京) 第20話 2月20日 「夫婦纏が紅蓮に舞った」 飛鳥ひろし (お艶)、(辰吉)、(大久保弾正)、(赤城大之進)、(源蔵)、(政五郎)、(鳥飼文之亟)、(権次)、千代田進一、五十嵐義弘、奥村裕子、(伊三郎) 第21話 2月27日 「浮世絵の女」 松尾正武 (お志乃)、(唐津屋)、(金森丹下)、(国友鉄二郎)、(梶川甚八)、(直助)、千代田進一(同心伊藤)、山田良樹(島田順之助)、内藤康夫(職人)、鳥巣哲生、春藤真澄、吉田隆之 第22話 3月06日 「あに、おとうとめぐり会う日に」 野波静雄 (松平備前守・二役)、(神島伊織)、(本多達十郎)、(百合)、津田亜矢子(三勝)、(大久保勝四郎)、(直助)、谷口完(河内屋)、石浜祐次郎(目付田代)、(梶村)、八代郷子(お幸)、、滝譲二、、簑和田良太、佐々尾美恵子、(植村出羽守) 第23話 3月13日 「涙でうたう子守唄」 土橋成男 田中徳三 (太田備中守)、町田祥子(加代)、(吉村彦太夫)、(家老岡本)、山村弘三(駿河屋)、(千葉)、柳原久仁夫(椎橋)、(政之助)、(お松)、谷光典(浅吉)、(駒吉) 第24話 3月20日 「鬼奉行を消せ」 飛鳥ひろし (遠州屋五郎蔵)、(与平)、(政七)、(赤不動の弥平次)、(おちか)、国一太郎(亀田)、寺島雄作、丘路千、、、、菊地健一、、簑和田良太、(笹尾備前守)、(勘助) 第25話 3月27日 「母子の夢を斬った鬼」 結束信二 (狩野采女)、(酒井備後)、(おふじ)、(同心 神田)、(源助)、北原将光(茂兵ヱ)、武田てい子(近所の女)、(石部)、三浦徳子(女将)、中塚かずよ(おきぬ)、大河内宏太郎(幇間)、(お久) 第26話 4月03日 「泥沼に咲いた紅い花」 (田宮要蔵)、(太郎兵ヱ)、(薄雪)、(小紫)、(伏見)、(望月伊織)、高田直久(利助)、(うめ)、秋山勝俊(弥助)、宮城幸生、森内一夫、森源太郎、桂登志子、矢部義章、(玉緒) 第27話 4月10日 「袋小路の男」 野波静雄 (松平備前守・二役)、(新助)、(卯之助)、(田黒豊後守)、(喜三郎)、(村井)、(文七)、(福井屋)、森秋子(お艶)、小林加奈枝(お梅)、小林泉(女将)、森谷譲、、宮崎博、土橋勇、林三恵、西田治子、、北野清治、 第28話 4月17日 「泣き笑い千両くじ」 山本英明 (お花)、(富造)、(内藤丹後守)、(わき)、(源兵ヱ)、(今井小十郎)、(文海)、(仙吉)、(長吉) 第29話 4月24日 「ふるさとは遠かった」 (松平備前守・二役)、(小平次)、(村松四郎兵ヱ)、(黒蛇の久造)、(伊沢左内)、(滝沢)、(藤吉)、(浪花屋)、(又市)、滝譲二(山崎)、有島淳平、大矢敬典、、畑中伶一、内藤康夫、川辺俊行、(野狐の七兵ヱ) 第30話 5月01日 「瑪瑙に命を賭けたやつ! 」 松尾正武 (嶋屋矢右ヱ門)、(おみつ)、(彦七)、(楠木)、(藤造)、石沢健、細川ひろし、藤山良、(宇之吉) 第31話 5月08日 「宵宮に消えた神輿」 野波静雄 田中徳三 (おしん)、(富田屋宗兵ヱ)、(猫助)、(清三郎)、海老江寛(岩本直道)、八代郷子(おみね)、(浪人)、(堀近江守)、藤長照夫、島田秀雄、(烏山検校) 第32話 5月15日 「幼なじみにご用心! 」 和久田正明 (京極盛親)、(おふう)、(堀田岩城守)、(高田)、(酒井)、笹吾朗、乃木年雄、大月正太郎、北野清治、、(久蔵) 第33話 5月22日 「のれん分け油地獄」 飛鳥ひろし (新八)、(黒川内膳)、(お菊)、(富三)、(相模屋)、(備前屋)、伊東亮英(田辺)、行友勝江(お梶)、(吉五郎)、井関一(与力萩野)、野崎善彦、波多野博、森源太郎、、細井伸吾、星野美恵子 第34話 5月29日 「儚い恋の花いちもんめ」 野波静雄 (松平備前守・二役)、(神島伊織)、(大久保佐渡守)、(お紺)、(天眼坊)、(本田帯刀)、松田明(島田甚内)、(お福)、古閑久美子、和田昌也、有島淳平、、、藤沢徹夫、東孝、西山清孝、寺内文夫 第35話 6月05日 「鬼がひしめく青梅宿」 飛鳥ひろし 田中徳三 (松平備前守・二役)、(間部長門守)、酒井修(弥市)、(武蔵屋勘兵衛)、(お咲)、(久助)、(小笠原刑部)、(与吉)、(岩瀬源八郎)、(石橋)、大木晤郎、矢奈木邦二郎、富永佳代子、小田正作、、疋田泰盛 第36話 6月12日 「海の男の燃える恋」 山本英明 松尾正武 (磯吉)、(富塚頼母)、(清七)、(宗右ヱ門)、(徳太郎)、天王寺虎之助(久兵ヱ)、(源蔵)、山口智子(おくみ)、宮城幸生(辰造)、簑和田良太(呼び込みの男)、(役人A)、(六平太) 第37話 6月19日 「尼僧の館に黒い雨」 (松平備前守・二役)、(神島伊織)、(土井長門守)、(桂春尼)、(有馬)、、谷口完(諸岡久連)、(鉄心)、(茂兵ヱ)、柳川清(彦坂風悦)、(極月院)、三浦徳子、宮川珠季、佐々木松之丞、丸平峰子、藤川弘 第38話 6月26日 「甘い言葉に罠がある」 結束信二 田中徳三 (塚原主水)、(医者)、(伝兵ヱ)、(島帰りの男)、重久剛(銀蔵)、(お節)、(久兵ヱ)、谷光典(丑松)、(やくざ)、西内隆司、奥野由美子、池田謙治、加藤匡志、(友吉) 石橋蓮司はいい役 第39話 7月03日 「嘘つき小僧が飛んで来た」 山本英明 (小ゆき)、(竹松)、(内藤帯刀)、(半次)、千葉敏郎(橋場左内)、杉沢勝雄(角造)、池田幸路(お紋)、北村光生(伊勢屋の番頭)、鳥巣哲生、、(新助) 第40話 7月10日 「男ごころの茶碗酒」 飛鳥ひろし (松平備前守・二役)、(粂蔵)、(おまさ)、(遠藤美濃守)、(稲妻の丈吉)[国一太郎(服部)、高並功、、、大矢敬典、有島淳平、野村鬼笑、星野美恵子、紅かほる、小阪和之、(音松) 第41話 7月17日 「怒りの刃を振り上げろ」 土橋成男 山下耕作 (松平備前守・二役)、(寺内兵馬)、(松村鉄翁)、(岩井弥十郎)、(武蔵屋)、(おたか)、(安藤大膳)、(小つる)、、、、 第42話 7月24日 「涙で見送る子の門出」 野波静雄 (新三)、(相良大蔵)、(七平)、(島村近江守)、(お綱の方)、(島村采女)、(新之助)、(結城信濃守)、(儀助)、(吉村)、(萩野)、(高橋)、、、、、(お篠) 桃太郎が初めて夜鷹の存在を知る(伊之助に教えてもらう) 第43話 7月31日 「お化け長屋に出たお化け」 田中徳三 (坂上帯刀)、(花菱屋)、(堀川与十郎)、(伊左ヱ門)、(女将)、(釣り人1)、(若い衆)、(お露)、(釣り人2) 第44話 8月07日 「手鎖慕情」 和久田正明 (お浜)、(お豊)、(藤岡甚五郎)、(与次郎)、(仁左ヱ門)、(清兵衛)、(島蔵)、(天満屋嘉兵ヱ)、(丑松)、(捨吉)、(太吉)、(おこの)、、、 旅先野外のため能面なし(数え歌あり) 第45話 8月14日 「からくり武士道」 松尾正武 (松平備前守・二役)、(登勢)、(多羅尾主膳)、(堀部右京亮)、(高塚)、(鹿島)、(高木)、(信乃)、(亀之助)、(小野寺甚内) 桃太郎、伊之助に王手飛車取りでやり込められる。 亀井7万石ぶっ潰してくれる、と言って立ち回り。 第46話 8月21日 「酔いどれ芸者の涙唄」 山本英明 (お駒)、(駿河屋吉蔵)、(新吉)、(仙石外記)、(仙八)、(望月左内)、、、、、、、、、 第47話 8月28日 「昌平坂に消えた夢」 飛鳥ひろし 山下耕作 (酒井図書)、(堀数馬)、(北村小太郎)、(広瀬)、(田辺)、(捨八)、(塚本)、(庄八)、(堀長門)、(音吉) 昌平坂の試験を受ける音吉に桃太郎は春秋精義を与える。 第48話 9月04日 「黒い鼠に数え唄」 結束信二 (お千賀)、(土井平四郎)、(文左ヱ門)、(幸助)、(菱川源十郎)、(宗兵ヱ)、、、、、、、、、、 桃太郎は身体反動利用式全身調整可能型簡易寝台の発明に没頭中。 立ち回りは「いま評判の数え唄聞かしてやろう」と言って般若面をとる。 第49話 9月11日 「男いちずの灯が消えた」 和久田正明 田中徳三 (お染〈お絹〉)、(宮本大輔)、(富蔵)、(佐倉屋萬蔵)、(大黒屋清五郎)、(橋本)、(政吉)、(源太)、、、、、(直八) 第50話 9月18日 「盗人一家は福の神」 山本英明 (お澄)、(利平)、(栄次)、(内藤源三郎)、(内藤修理)、(勘藏)、(平吉)、(お園)、(お勢)、(喜助)、(お梅) 第51話 9月25日 「さらば伊之助」 野波静雄 山下耕作 (松平備前守・二役)、(井関臥竜斎)、(天笠屋徳右ヱ門)、(闘犬藤五)、(村上源太郎)、(おふり)、(田島左太夫)、、、、、(村上左門) 第52話 10月02日 「猿の代りに雉が来た! 桃太郎のみソースを知っている。 上方屋がオランダ料理を始める。 第96話 8月13日 「父娘を結ぶ赤い布」 山本英明 田中徳三 (喜兵ヱ)、(お弓)、(西川左京)、(吉五郎)、(相模屋)、、、、 第97話 8月20日 「夫婦喧嘩を食った鬼」 野波静雄 山下耕作 (堀江河内守)、(三枝光三郎)、(おそと)、(虎吉)、(丑松)、(鮫造)、(東光尼)、(三太)、(紋三郎) 西川峰子の歌声堪能 つばめ、鎌倉東慶寺の江戸御用処所長に就任 第98話 8月27日 「飛び立った雉の与之助」 和久田正明 田中徳三 (畠山早雲)、(左右田一角)、(木村玄沢)、(吉田金兵ヱ)、(淑子)、(藤沢)、(浦里)、、、、、(おちか) つばめは飛鳥路(おちか)の付女中として大奥に潜入 第99話 9月03日 「引越して来たスゴい奴」 山城新伍(中田伊織・二役)、(仙石飛騨守直勝)、(まゆ)、(戸倉外記)、(おふじ)、(市子登)、(からす堂半兵衛)、(十六夜)、(鬼羽織)、、、、、 第100話 9月10日 「江戸に灯りの戻る夜」 山本英明 山下耕作 (お久)、(岩瀬将監)、(清吉)、(信濃屋佐兵ヱ)、(大黒屋仙蔵)、(仙太郎)、(石田源内) 第101話 9月17日 「お毒味された悪だくみ」 田中徳三 (安藤織部正)、(佐吉)、(伝三)、(竹内勇之進)、(伊勢屋喜兵衛)、、、 第102話 9月24日 「さらば上方屋」 野波静雄 山下耕作 (松平備前守・二役)、(おまあ)、(長吉)、(塚本三太夫)、(堀井玄蕃)、(浪花屋治助)、(坂上伊予守)、(伊三郎)、、、、 第103話 10月01日 「呑んべえ芸者騒動記」 加瀬高之 (秋田屋辰蔵)、(惣助)、(榊主膳)、(大塚九内)、(信濃屋)、(立花屋源次)、、、、、、、、、、(春千代) 新OP 第104話 10月08日 「月の出の母子唄」 和久田正明 田中徳三 (母里大炊頭)、(相良金吾)、(料亭主人)、(母里の用人)、(清五郎)、、、、、、、、、、、(おりん)、(血桜お吉) 第105話 10月15日 「北の岬の渡り鳥」 山下耕作 (小竹屋おかつ)、(おかよ)、(おさん)、(小三郎)、(羽黒石)、(羽黒石の子分)、(羽黒石の子分)、(羽黒石の子分)、(愛宕の勘兵衛)、、、、、 千代の故郷出雲崎にぶらりと遊びに来た。 舞台で猩々乱を舞っているのは桃太郎。 そのまま鬼退治。 」 田中徳三 (三八=仙太)、(うぐいす=お静)、(黒田屋勘兵衛)、(梶山元勝)、(藤兵衛)、(銀次)、、、、 第145話 7月29日 「鯛より旨い鰯の人情」 飛鳥ひろし (松平備前守・二役)、(長谷川小兵衛)、(まき)、(まきの母)、(南條式部少輔)、(浪人)、(天野陣蔵)、(南條の用人)、(天野道場の門弟)、(天野道場の門弟)、(阿部家御膳番)、(浪人)、、、(阿部大和守) 第146話 8月05日 「死を招いた勘違い」 田中徳三 (六助)、(堀田肥後守)、(佐貫屋三右衛門)、(佐貫屋番頭)、(贋金職人)、(佐貫屋の用心棒)、、、、、、、、、 第147話 8月12日 「万才! 桃太郎先生」 野波静雄 (虎吉)、(宗助)、(水野勘解由)、(越後屋)、(小田)、(おきぬ)、、、、、、、、、(おふゆ)、(越後屋内儀) つばめが短剣投げの修行を始めたのは6歳の頃 第148話 8月19日 「つばめのつばめ」 井沢雅彦 (石川鶴千代)、(石川帯刀)、(汐姫)、(田中忠左衛門)、(石川主水)、(原田)、、、、、、 第149話 8月26日 「仁兵衛が惚れたお母ちゃん」 山本英明 尾田耕太郎 (お清)、(豊田監物)、(井筒屋吉兵衛)、(長太)、(竹次)、(お民)、(お文)、(仙吉)、、、(卯之吉) 第150話 9月02日 「オーイ! 」 田中徳三 (板倉大膳)、(鳴海屋)、(弥助)、(大橋)、、、、(和泉屋清兵衛) 第178話 3月16日 「アバタもエクボ」 野波静雄 (お京)、(伝吉)、(松前屋徳助)、(お絹)、(結城佐渡守)、(松田源次郎)、(利助)、(おつね) 第179話 3月23日 「道楽息子の置土産」 山本英明 尾田耕太郎 (仙太郎)、(おしげ)、(美濃屋喜兵衛)、(大滝の鉄蔵)、(伊勢屋)、(笹原蔵人)、(甲州屋重吉)、(伊助)、、、、 第180話 3月30日 「南蛮火薬に火をつけろ! 」 高階航 (島造=鉄五郎)、(弥三郎)、(坂崎大膳)、(天野屋)、(大黒屋惣右衛門)、、、、、、、、、、(おりん) 第181話 4月06日 「純情ひとすじ廓の恋」 名倉勲 井沢雅彦 (およね)、(卯之吉)、(神尾大膳)、(美濃屋清五郎)、(神尾の家臣)、(銀蔵)、(和泉屋茂兵衛) 第182話 4月13日 「命を賭けた恋だった」 高階航 田中徳三 (直次)、(お千代)、(文次親分)、(柴田伊予守)、(佐渡屋宗右衛門)、(遠州屋清兵衛)、(弥助)、(おとき)、、、 第183話 4月20日 「結びの神は桃太郎」 山本英明 (菊姫)、(朝路)、(山内新之助)、(新之助の傅・監物)、(大谷主膳)、(進藤十太夫)、(播州屋藤兵衛)、(土佐藩主)、(薩摩藩主)、(ガマの油売り)、(土佐藩士)、(進藤の配下)、、、 牧冬吉は善人 第184話 4月27日 「いかさま武士道」 井沢雅彦 (島田庄三郎)、(豊田兵庫)、(相川屋)、(藤川内膳)、(相川屋の番頭)、(浪士)、(川路)、、、、、、 第185話 5月04日 「弱虫桃太郎と女盗賊」 野波静雄 (松平備前守・二役)、(おもん=女鼠小僧)、(本多伊予守)、(三州屋伊兵衛)、(おちか)、(伊助親分)、(本多の用人)、(お登勢)、、、、、、、、 第186話 5月11日 「つばめの子育て日記」 高階航 (林桂山)、(永井信濃守)、(西海屋吉兵衛)、(陽太郎)、(鉄二郎)、(巴)、、、、 第187話 5月18日 「旅は道連れ世は無情」 名倉勲 尾田耕太郎 (喜市)、(林田数右衛門)、(人足)、(勤番衆)、(人足)、(野村三之助)、(勤番衆)、(丑)、、、 第188話 5月25日 「皿にかかれた人生模様」 野波静雄 (おすみ)、(清三郎)、(清水下野守)、(おたみ)、(おつね)、(宗吉)、(小松久太郎)、(尚古堂)、(田坂)、(お幸)、(小松良順) 第189話 6月01日 「走れ! お江戸の一番纒」 杉本容子 田中徳三 (辰吉)、(音蔵)、(神谷主膳)、(木曽屋)、(高坂)、(臥煙)、(臥煙)、(臥煙)、(臥煙)、(臥煙)、(料理屋の主人)、、、、、、、、、 第190話 6月08日 「はぐれ女のいのち花」 和久田正明 (お紺)、(綱木采女正)、(文次親分)、(おしげ)、(助五郎)、(御用聞き)、(重役)、(笠原)、(下引き)、(同心)、(越前屋)、、、、、、、 第191話 6月15日 「人情まわり舞台」 野波静雄 井沢雅彦 (長兵衛)、(お政)、(おたか)、(細川能登守)、(文七)、(佐野土の女将)、(権次)、(近江屋宇兵衛)、(藤助)、(進藤)、、(源助)、(鎌吉)、、(特技) 第192話 6月22日 「みなし子峠」 和久田正明 (おいね)、(おとく)、(三河屋仁造)、(おさき)、(又八)、(おたけ)、(長吉)、(河内屋茂平)、(堀内勘解由)、(藤兵衛)、(堀内の家臣)、(数兵衛) 第193話 6月29日 「お化け長屋の牛騒動」 野波静雄 尾田耕太郎 (楢󠄀山宗建)、(おぶん)、(水野佐渡守)、(半太夫)、(和泉綾麻呂)、(文三郎)、(瓦版売り)、(大槻玄斎)、(越後屋)、、、、、、、(米吉)、、、、 楢山宗建のモデルは、実在した江戸末期の蘭方医。 第194話 7月06日 「大江戸娘番長」 山本英明 (お京)、(お仙)、(お京の子分)、(お京の子分)、(内藤左内)、(石川頼母)、(藤兵衛)、(仙吉)、(貞八)、(藤兵衛の子分)、(藤兵衛の子分)、(藤兵衛の子分)、(藤兵衛の子分)、(正平親分) 第195話 7月13日 「桃太郎はかぐや姫? 田之助 絶体絶命」 山本英明 (松平備前守・二役)、(弥平)、(小鶴)、(中田石斎)、(易者)、(料亭主人)、(伊勢屋徳三郎)、(岡島助三郎)、(越前屋清太郎)、(庄兵衛)、(近江屋長次郎)、(石斎の家臣)、(石斎の家臣)、(一橋卿) 第204話 9月14日 「拾った財布に恨みがござる」 名倉勲 井沢雅彦 (留吉)、(木曽屋儀十)、(宇野)、(竹村弾正)、(浜田屋)、(筆頭与力)、(同心)、(おたか) 第205話 9月21日 「鬼より恐い母がいる」 松原敏春 尾田耕太郎 (村田千代)、(村田辰之進)、(津島軍太夫)、(河田屋)、(香月)、(ゴロツキ)、(ゴロツキ)、(戸村十兵衛)、、、、 第206話 9月28日 「さようなら! すずめちゃん」 野波静雄 井沢雅彦 (綾姫・二役)、(お藤の方)、(加納帯刀)、(森田座勘左衛門)、(雅乃)、(柳田幸太夫)、(源助親分)、、、 第207話 10月05日 「ちどり・かもめ只今特訓中! 」 杉本容子 (高岩主膳)、(西海屋)、(梅吉)、(巴屋)、、、 第208話 10月12日 「松竹梅 晴れて旅立ち」 加瀬高之 山下耕作 (松五郎)、(お梅)、(日暮の金蔵)、(堺屋喜兵衛)、(左平次)、(板倉主膳)、(金蔵の子分)、(竹之助)、(金蔵の子分)、(遊女)、、、 第209話 10月19日 「桃太郎とヘンな泥棒」 高階航 田中徳三 (源八)、(佐渡屋内儀)、(但馬豊後守)、(駿河屋長兵衛)、(駿河屋の手下)、、(お梅)、 第210話 10月26日 「悲願! 仲人百組目」 野波静雄 井沢雅彦 (三河屋亀吉)、(お葉)、(若松播磨守)、(黒川)、(福助)、(村井幸庵)、(越後屋)、(お仙)、、、、、、、、、 第211話 11月02日 「バクチが教えた商人根性」 名倉勲 尾田耕太郎 (坂田屋徳兵衛)、(坂田屋平兵衛)、(本多美濃守)、(黒木助之進)、(権三)、(金蔵)、(由松)、(中間)、(中間) 第212話 11月09日 「本家玉川一座と元祖玉川一座」 山本英明 (桜川胡蝶 = お知津)、(島田)、(西野帯刀)、(旅籠の主人)、(上州屋重造)、(秋田屋の主人)、、(桜川一座の一員)、、(松沢)、(桜川一座の座長) 鬼退治数え歌、3つを言う前にBGM終了 第213話 11月16日 「仁兵衛の天中殺」 山下耕作 (伊勢屋佐兵衛)、(叶屋久蔵)、(田山丹後)、(井筒屋七右衛門)、(久蔵の子分)、(文蔵)、(御用聞き)、、、、、(友吉)、 第214話 11月23日 「その喧嘩俺が買った! 」 名倉勲 田中徳三 (安吉)、(土屋豊前守)、(伊勢屋六左衛門)、(和泉屋佐兵衛)、(彫辰)、、、、(夜鳴き蕎麦屋)、(駕籠舁)、(駕籠舁) 第215話 11月30日 「生みの親より育ての親か」 野波静雄 山下耕作 (政一郎 = 鶴松)、(おしの=綾乃)、(源助)、(榊原弾正)、(三木幸太夫)、(榊原信濃守)、、、(弾正の用人)、、、、、(源助親分) 第216話 12月07日 「大荒れ すずめの里帰り! 」 杉本容子 田中徳三 (春若太夫)、(笠井頼母)、(板倉屋)、(遠州屋)、(仙吉)、(森田座の座長)、、、(森田座の芸人)、(森田座の芸人)、(森田座の芸人)、(森田座の芸人)、(森田座の芸人)、 第217話 12月14日 「その処刑許さん! 」 山本英明 尾田耕太郎 (新吉)、(秀若太夫)、(稲葉帯刀)、(笹井兵庫)、(菊地伝蔵)、(駒形座佐兵衛)、(勘助)、、(ゴロツキ)、、(南町奉行所の役人)、、、、、(留守居役)、 赤座美代子は終始病床の純な太夫 第218話 12月21日 「十年目のお化け長屋」 田中徳三 (おゆう)、(長次郎)、(神野伊織)、(仙蔵)、(相模屋)、(井筒屋辰五郎)、(ゴロツキ)、(ゴロツキ)、(相模屋の女中)、 第219話 12月28日 「悪ガキ塾の桃太郎」 井沢雅彦 (黒岩庄一郎)、(忠次)、(千枝)、(百姓)、(百姓)、(百姓)、(百姓)、(百姓)、(ゴロツキ)、(ゴロツキ)、(ゴロツキ)、(ゴロツキ)、(倉田頼母)、(萬屋伝兵衛) 第220話 1981年 1月11日 「追い出せ! 長屋のお邪魔虫」 名倉勲 山下耕作 (弥助)、(石川但馬)、(山形屋六左衛門)、(小出)、(中間頭)、(木田屋藤兵衛)、(浪人) 第221話 1月18日 「どうぞお縄を………」 (千津)、(森脇監物)、(辰蔵)、(仙太)、(岩田屋常蔵)、(金華座の座員)、(駒形座の座員)、(亀蔵親分)、(和泉屋の番頭)、(村の衆)、(村の衆)、(村の衆)、(村の衆)、(和泉屋源右衛門=源吉・特別出演) 第222話 1月25日 「出世、ご免蒙ります」 杉本容子 尾田耕太郎 (神谷源蔵)、(富田采女)、(内藤大和守尚繁)、(木下)、(木曽屋)、(秋田屋長兵衛)、(完次)、(由松)、(おろく)、(銀次)、、、、、 汐路章はハナの上司で養生所回りになり青山と交代。 鬼退治後のエピローグで南町に復職。 第223話 2月01日 「娘剣法一番勝負」 名倉勲 山下耕作 (中西美奈)、(中西慶次郎)、(井関玄蕃)、(馬越鉄心)、(中西右太夫)、(今井伊織)、、、、、、、、、、、、 第224話 2月08日 「邪剣に勝った瓦版」 山本英明 井沢雅彦 (三谷新十郎)、(おしず)、(長次)、(笹本源八郎)、(伊勢屋)、(越前屋清右衛門)、(近江屋)、(丹波屋)、(義造)、(跡部山城守)、(彦松)、、、、、、、 第225話 2月15日 「桃太郎一家全員失業! 」 土橋成男 山下耕作 (松平備前守・二役)、(内藤豊後守)、(大島出雲守)、(灘󠄀屋吉兵衛)、(戸沢大学)、(同心)、(井筒屋)、(伊勢屋)、、、、、、、 第226話 2月22日 「エレキを食った鬼二匹」 山本英明 井沢雅彦 (平田伝内)、(お房)、(灘屋)、(お勝=薄雪太夫)、(庄太)、(大野河内守)、(堺屋)、(北村)、、、、、、、、、 第227話 3月01日 「身替り代は高すぎた」 野波静雄 尾田耕太郎 (幸次郎)、(三河屋幸兵衛)、(徳助)、(石川豊後守)、、、、、、、、 第228話 3月08日 「花嫁の父、引き受けます」 (おきぬ)、(仙吉)、(桑田半三郎)、(菊造)、(伊勢屋清右衛門) 第229話 3月15日 「奇術か魔術か、恋女房」 名倉勲 田中徳三 (鉄次)、(おその)、(梶原大膳)、(信濃屋重兵衛)、(お藤の方)、、(伝蔵)、、、、 第230話 3月22日 「すずめの涙三千両」 高階航 (猿若座座主・清十郎)、(近江屋)、(森田座座主)、(黒井下野守)、(お妙)、、、、、、、 第231話 3月29日 「お伊勢参りは御難旅」 野波静雄 山下耕作 (本庄一平)、(内藤外記)、(三沢十郎太)、(神尾十太夫)、(相模屋庄蔵)、(中西主膳)、、、、、、、 お伊勢参りに行った田之助を追ってレギュラー旅へ 第232話 4月05日 「嫁にするなら錦絵の女」 山本英明 (金造)、(遠州屋半兵衛)、(三宅外記)、(近江屋三左衛門)、(幸助)、 旅シリーズ 牧冬吉は善人 つばめ怪我療養のため残る 第233話 4月12日 「遠州路の決闘! 」 名倉勲 井沢雅彦 (桑原十兵衛)、(桑原しの)、(赤鬼の虎蔵)、(脇坂軍太夫)、(村井)、(弥三郎)、、、、、、、(赤鬼一家の用心棒)、、 旅シリーズ つばめ不在 第234話 4月19日 「金の鯱鉾の女」 高階航 (宇佐美まさ)、(高畑内記)、(まさの従僕)、(人魂の左紋次)、、、、、、、、、(三浦総一郎) 旅シリーズ つばめ不在 第235話 4月26日 「海路はるばる喧嘩旅」 飛鳥ひろし 尾田耕太郎 (おしず)、(石田刑部)、(佐吉)、(大留棟梁)、(木曽屋吉兵衛)、、、、、、、、、 旅シリーズラスト つばめ、田之助合流 第236話 5月03日 「世間知らずの若様作家」 山本英明 (高瀬春之助)、(大田原頼母)、(西海屋伊兵衛)、(黒木)、、(お千代)、、、 第237話 5月10日 「べらんめえ箱入り娘」 田中徳三 (お久美)、(朽木采女正)、(お種)、、、、、、、、、、、(美濃屋利兵衛) 第238話 5月17日 「夢の中にあなたがいた! 」 和久田正明 (友治)、(大倉屋徳兵衛)、(利助)、(大瀧主水) 第239話 5月24日 「恋って奴ァむずかしい! 」 杉本容子 井沢雅彦 (小夏)、(徳次郎)、(細川越中守)、(三河屋弥右衛門)、、、、、、 第240話 5月31日 「桃太郎、命ぎりぎり」 高階航 (松平備前守・二役)、(五条院敦子=さや)、(田島左太夫)、(忠七親分)、(九鬼若狭守)、(甲賀組頭領)、、江並隆(矢部)、細谷泉、(甲賀組忍者)、森山紹秀、北剛、佐藤好将 第241話 6月07日 「赤い首輪をつけた猫」 和久田正明 山下耕作 (八十島図書)、(奈美)、(八十島綾)、(室伏喜兵衛)、(不破軍太夫)、(忠七親分)、(白鷺屋)、(千田)、(文治)、(おとき)、(岡部)、(庄吉)、、、、 第242話 6月14日予定だったが、未放送(のちに再放送される際に解禁)。 「二つの影のある男」 高階航 尾田耕太郎 (大川良伯)、(おまち)、(倉田玄蕃)、(遠州屋藤兵衛)、(健太)、(青柳)、(船頭)、(そば屋)、、、、、 第243話 6月14日 「阿波から天女がやって来た」 飛鳥ひろし (有馬雄琴)、(辻総一郎)、(柳川刑部)、(千葉吉右衛門)、(長浜屋庄兵衛)、、、 第244話 6月21日 「義賊の恋」 野波静雄 井沢雅彦 (栄吉)、(おかの)、(島田出羽守)、(岩倉主膳)、(おかのの父)、(太吉)、、(尾張屋)、、、、、、 第245話 6月28日 「涙ボロボロ唐辛子」 高橋稔 田中徳三 (源次郎)、(お春)、(秋元日向守)、(三吉)、(おさよ)、(秋元の用人)、(蝮の伝造)、(河内屋)、(ゴロツキ)、、、、(ゴロツキ)、 第246話 7月05日 「親子喧嘩を食った鬼」 名倉勲 (森田屋清太郎)、(お澄)、(相模屋庄蔵)、(森田屋金兵衛)、(青木十太夫)、、 第247話 7月12日 「渡世の意地通します」 山本英明 井沢雅彦 (花川戸のお京)、(安吉)、(竜神の万五郎)、(猪之吉)、(堀井重助)、(万五郎の子分)、(川島丹後)、、、、 第248話 7月19日 「勝手知ったる他人の店」 (友吉)、(おさと)、、(浜膳藤兵衛)、(北条帯刀)、(藤兵衛の配下)、、、、、 第249話 7月26日 「小判が消えた下総路」 飛鳥ひろし 山下耕作 (利助)、(八束村名主)、(お鶴)、(阿部大学)、、、、、、、、、 玉川一座旅興行へ出発 第250話 8月02日 「桃太郎一家の迷狂言」 杉本容子 井沢雅彦 (梅川助十郎)、(お妙)、(常陸屋宗兵衛)、(鬼瓦の熊蔵)、(藤波監物)、(水戸藩城代家老)、、、、、、 旅興行シリーズ 第251話 8月09日 「昔も今もひとり花」 和久田正明 山下耕作 (音羽)、(生駒外記)、(伊佐山)、、、、(文造) 旅興行シリーズ 第252話 8月16日 「花の吉原学問修行」 飛鳥ひろし 尾田耕太郎 (鉄次郎)、(浦里)、(片倉大膳)、(萬字楼太助)、(木曽屋源左衛門)、(助七)、(甲州屋弥兵衛)、、、、 第253話 8月23日 「すずめ 涙の花嫁衣裳」 山本英明 田中徳三 (清二郎)、(おつま)、(加納屋富造)、(森田座座主)、(文七)、(青木市蔵)、、、 第254話 8月30日 「望みかなった新妻の座」 名倉勲 尾田耕太郎 (お葉)、(富田屋佐太郎)、(石川勘解由)、(七五三造)、(井筒屋総兵衛)、(お鶴)、(富田屋番頭)、(富田屋)、(吉村)、、、、、 第255話 9月06日 「お化け長屋の御隠居さん」 加瀬高之 井沢雅彦 (近江屋の隠居)、(近江屋安太郎)、(お里)、(大滝左次馬)、(利助)、(大和屋)、(荒木)、、、、 第256話 9月13日 「人生、グチあり笑いあり」 飛鳥ひろし 田中徳三 (松平備前守・二役)、(お弓)、(仙太)、(おあさ)、(富樫図書)、(塚本三太夫)、(春日帯刀)、(菊池総十郎)、(芦田)、(竹屋喜左衛門)、(関平)、、、、 第257話 9月20日 「つばめ暁に死す」 野波静雄 (お紺・二役)、(健吉)、(健太)、(伊勢屋藤兵衛)、(源助親分)、(大久保丹波守)、、、、、、 第258話 9月27日 「さらば桃太郎」 山本英明 井沢雅彦 (松平備前守・二役)、(弥生)、(板垣能登守)、(堀井修理)、(塚本三太夫)、(風魔忍者)、(風魔忍者)、(風魔忍者)、、、、、、、、、、(風魔小四郎) スタッフ [ ]• 企画:、(日本テレビ)、(アイウエオ企画)、(東映)• プロデューサー:加藤教夫、、(日本テレビ)、、、、(東映)• 脚本:(55回)、(51回)、(50回)、(24回)、(17回)、(11回)、(9回)、(7回)、(6回)、(同) 他• 監督:(86本)、(65本)、(46本)、(28本)、(19本)、(8本)、(3本)、(2本)• 音楽:• 主題歌「」• 作詞・唄:、作曲:、編曲:• 衣装協力:(「 あいんのきもの」、 214~ 258)• 協力:• 制作:、 放送局(高橋英樹版) [ ] この節のが望まれています。 日本テレビ(制作局):日曜 21:00 - 21:54• :日曜 21:00 - 21:54• :日曜 21:00 - 21:54• :日曜 21:00 - 21:54• : 土曜 16:55 - 17:50• (1981年3月29日で終了):日曜 17:30 - 18:25• (1981年4月5日から):日曜 21:00 - 21:54• :日曜 21:00 - 21:55• :火曜 23:20 - 翌0:15• :日曜 21:00 - 21:55 クライマックスのパターン [ ]• 無辜の市民が理不尽にも負傷・惨殺される。 事実を知った桃太郎は形相を変え 「許さん! 」とつぶやく(第34話より)。 悪党一味が会しているところへ、どこからともなく、鈴の付いた小柄が飛んで来る。 薄衣 をかつぎを被った桃太郎が、(笛、鼓の音色をバックに)その出自を示す(松平家の紋章である三つ葉葵がついた)派手な色彩・模様の衣装で登場。 高橋の大柄な体格に合わせて、通常より長大な剣を帯びている。 またアップのシーンや、演出によっては殺陣自体も本身(真剣)が使用されたとのこと。 いぶかる悪党の「何者だ! 」の問いに「桃から生まれた(ここで薄衣を抛り、面を脱ぎ)桃太郎」と答える。 続いて悪党の罪状を語り「断じて許し難し。 桃太郎、(鞘に手をかけ)天に代わって鬼退治致す!! 」と口上。 悪党、これを排除せんとする。 ただし初期は名乗った後も面をとらず、数え歌を始める前に面を取っていた(「ひとぉつ」ここで面を取る「人の世、生き血をすすり」)。 立ち回りになると、捨てたはずの薄衣や面がなくなっている。 そこで下の言葉を唱えながら悪党一味を斬る。 「一つ、人の世 生き血を啜り」(初期は「一つ、人の世の生き血を啜り」ということもあった)• 「二つ、不埒な悪行三昧」• 「三つ、醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎」• 悪党一味を斬殺後、派手に刀を振り納刀し、「ふー…」と深く一息。 たとえば、仇討赦免状を拾った浪人が、それを利用して無銭飲食を繰り返していたため、桃太郎が仇討される人物に成りすまして懲らしめる話があるが、結果的に誰も殺さないストーリーとなっている(第2話、夢を集めて食う男)。 このように、初期には単に「長屋のケンカを収める」などの人情話的な展開(当然死人は出ない)が多かった。 しかし、2(6ヶ月)ほど進んで高橋自身も「何かスッキリしない」と感じ、また主題歌を歌うから「 お地味ですね。 高橋さんはお派手が似合いますよ」と言われたことをきっかけに、高橋が制作側に直訴して路線が変わったという。 その他 [ ]• 27話以降に唱え言葉が始まった頃は、最後に斬った悪党の親玉に向かって「桃太郎こと松平鶴次郎」と名乗っていた。 またその後も、松平備前守が登場する回では「桃太郎こと松平鶴次郎、天に代わって鬼退治いたす!」というシーンが見受けられた。 また、つばめらが面を被り成敗に参加する話もあった)• 第1話から第156話までは番組タイトルも含めて、全てカラーフォントは白で統一されていたが、第157話以降は番組タイトルのみ赤で表示される様になった(第38話タイトルは青)。 さらに第181話以降、番組のオープニングやエンディングで表示されるキャストやスタッフの表記が見やすく分かりやすいものに変更された。 第214話からは、「あいんのきもの」ブランドを展開していたが、ラストの立ち回りで桃太郎が着用する着物を供給する形で参加している。 時代劇としてはレギュラーの重要人物が命を落とす展開が多く、特に終盤は第253話ですずめが、第257話でつばめが相次いで落命。 最終話ではとうとう権力闘争に巻き込まれた松平備前守をも殺害されてしまい、亡き兄の仇を取った桃太郎が長屋の住人達に何も告げず、松平の家督も継がずに旅に出るという、ハードな結末を迎えた。 BS放送のでも2018年1月29日から2019年4月26日までの平日18:00 - 18:55に、2019年7月18日から2020年7月14日までの平日10:00 - 10:55にそれぞれ再放送をしていた。 高橋英樹主演(テレビ朝日)版 [ ] 放映リスト [ ] 回数 放送日 タイトル 他の出演者 1 1992年4月2日 桃太郎侍 狙われた将軍の首 帰って来た桃太郎、小田原-江戸-日光で怒りの鬼退治! (お咲)、(早瀬多恵)、、、、、(宮本小次郎)、()、(早瀬勘解由)、(酒井若狭守)、(お鈴)、(西海屋徳兵衛)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 3 1994年3月31日 桃太郎侍III 将軍と御落胤 八百万石に命を賭けた夫婦旅 (徳川豊千代)、(さわ)、 お紋 、 大原右近 、 お美代 、 安藤対馬守 、 土井能登守 、 藤波典膳 、 山崎兵庫 、 玄信 、 和倉新兵衛 、 、 近江屋孫右衛門 、 紀州屋宗兵衛 、 山田市之進 、 山田市松 キャスト [ ]• 桃太郎、松平備前守(二役): 高橋英樹• 春風ねぼけ 犬 : (Iのみ)• 春風とぼけ 犬 : (IIのみ)• 春風ずぼら 犬 : (IIIのみ)• 伊之助 猿 :• つばめ:• ひばり:• : スタッフ [ ]• プロデューサー: 杉崎保、齋藤頼照、清水敬三、、田中憲吾• 脚本:• 音楽:• 監督:• 製作: 、東映 劇画版概要 [ ]• 作: (原作者のに師事)• 時代劇漫画「刃-JIN-」連載 桃太郎の正体がの一子・伊織となっており、「父の悪事のつぐないとして、世のため人のために生きなければならない運命」という母の遺言により、時に剣を振るう。 のちに将軍の双子の弟であることが判明する。 季夏と冬季と言う配下の伊賀くのいちが居る。 関連人物、パロディー作品 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年7月)• :『』で桃太郎侍のパロディーを披露。 :『』の審査員として、桃太郎の仮装をして登場した。 なお、龍虎は日本テレビ版の第124話では熊五郎・第171話では金太郎(松風)といったゲスト役として出演している。 :『』の審査員として、桃太郎の仮装をして登場した。 なお、日本テレビ版とテレビ朝日版で桃太郎を演じた高橋も、科学特捜隊(『』に登場する組織)隊長の仮装で審査員として出演している。 :『』の審査員として、桃太郎の仮装をして登場した。 こちらでも高橋が審査員として出演しており、高橋はの仮想で登場した。 (読みは「ほもたろうざむらい」。 『』より):本作のパロディ。 :第39話「エレキうな丼大奇人」ストーリー終盤、登場キャラクターのが「金太郎侍」に扮する。 :第62話「年越しそば出前合戦! 謎の怪傑味頭巾」ストーリー終盤、負けを認めない「味将軍グループ」七包丁・武智村正の前に、「怪傑味頭巾」が桃太郎侍の口上のパロディで登場。 :本作と同じ高橋主演時代劇。 最終回で桃太郎侍の口上を披露。 この時は、猿若座の舞台小屋乗っ取りと埋蔵金3,000両強奪を画策したとして、北町奉行・黒井下野守()等共々桃太郎に成敗されている。 後に、その「引き抜き料」はお玉が体を売る為に必要な代金だったという事が明らかになった。 後年BS日テレで再放送される際の広報資料では1月4日としているが、誤り。 実際には特番のため編成されなかった。 後年BS日テレで再放送される際の広報資料では5月31日としているが、誤り。 後年BS日テレで再放送される際の広報資料では6月7日放送の第241話としているが、誤り。 第128話では、国王の娘・おゆう(浜木綿子)が着用していた着物の一部を使用。 但し、松平備前守が登場する回であっても、前述の台詞を一切言わない回が一部で存在する。 出典 [ ]• 2014年5月24日閲覧。 『』1967年10月17日 - 1968年4月2日付朝刊テレビ欄。 『』1977年12月12日付朝刊7面 「『桃太郎侍』の娘役射止める 大阪の短大生」。 『毎日新聞』1981年1月4日付東京朝刊テレビ欄内日本テレビ番組表より、夜7:30 - 9:54にて『新春ビッグスペシャル「巨人軍オールスター紅白対抗大合戦!! 」』が記載。 『』1977年4月3日 - 4月24日付朝刊テレビ欄。 『』1977年4月3日 - 4月24日付テレビ欄。 『福島民報』1976年10月3日 - 1981年9月27日付朝刊テレビ欄。 『福島民報』1976年10月9日 - 1981年10月3日付朝刊テレビ欄。 『福島民報』1979年9月16日 - 1981年3月29日付朝刊テレビ欄。 『北國新聞』1977年2月15日付朝刊、テレビ欄。 2011年8月10日. 2014年12月3日閲覧。 参考資料 [ ]• 外部リンク [ ]• 2014年6月25日時点のよりアーカイブ。 2014年6月25日閲覧。 この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。 この項目は、に関連した です。 この項目は、に関連した です。

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桃太郎 <福娘童話集 日本の有名な話>

桃太郎 福娘

投稿希望は、メールをお送りください。 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。 「おや、これは良いおみやげになるわ」 おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。 そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。 「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」 子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。 桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。 桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。 そしてある日、桃太郎が言いました。 「ぼく、鬼ヶ島 おにがしま へ行って、わるい鬼を退治します」 おばあさんにきび団子を作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。 旅の途中で、イヌに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 イヌはきび団子をもらい、桃太郎のおともになりました。 そして、こんどはサルに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 そしてこんどは、キジに出会いました。 「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」 「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」 「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。 おともしますよ」 こうして、イヌ、サル、キジの仲間を手に入れた桃太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。 鬼ヶ島では、鬼たちが近くの村からぬすんだ宝物やごちそうをならべて、酒盛りの真っ最中です。 「みんな、ぬかるなよ。 それ、かかれ!」 イヌは鬼のおしりにかみつき、サルは鬼のせなかをひっかき、キジはくちばしで鬼の目をつつきました。 そして桃太郎も、刀をふり回して大あばれです。 とうとう鬼の親分が、 「まいったぁ、まいったぁ。 こうさんだ、助けてくれぇ」 と、手をついてあやまりました。 桃太郎とイヌとサルとキジは、鬼から取り上げた宝物をくるまにつんで、元気よく家に帰りました。 おじいさんとおばあさんは、桃太郎の無事な姿を見て大喜びです。 そして三人は、宝物のおかげでしあわせにくらしましたとさ。 おしまい おまけ ささらとゆっくり昔話 第01話【桃太郎】 読者の「NS. MOOOON」さんの投稿作品。 日本昔話を現代っぽくアレンジしたらこうなったシリーズ。 おまけ ささらと昔話講座 番外編01話【日本五大昔話】 読者の「NS. MOOOON」さんの投稿作品。 知っているようで知らない日本昔話を、あれやこれやとささらちゃんが学んでいく動画です。 8月 1日の豆知識 366日への旅 きょうの記念日 きょうの誕生花 きょうの誕生日・出来事 恋の誕生日占い なぞなぞ小学校 あこがれの職業紹介 恋の魔法とおまじない 214 8月 1日の童話・昔話 福娘童話集 きょうの日本昔話 きょうの世界昔話 きょうの日本民話 きょうのイソップ童話 きょうの江戸小話 きょうの百物語 福娘のサイト 366日への旅 福娘童話集 女の子応援サイト -さくら- 子どもの病気相談所 世界60秒巡り.

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