アジング プラグ。 アジング、メバリングにおすすめの良く釣れるプラグ徹底解説!フローティングミノーからトップまでハードルアー完全特集

全部わかるアジング入門!【釣り方、道具の選び方、持ち帰り方】

アジング プラグ

今回はアジングにも使えるプラグとアジングワームを購入した話。 少し前のラッシュヘッドを使用したに、プラグが強いパターンになりました。 その時に活躍してくれたルアーがバスディさんのSPM55。 今までシンキングペンシルは使いにくいというイメージがあったんですが、ワームと同じような感覚で使用できてよく釣れたんですね! 予想以上に釣れて苦手意識も克服。 シンペンでの釣りが楽しくなったので、もっと持っておこうと思い、SPM55を追加で購入しました。 SPM55を4個追加! 色んな色があったので迷ったけど、とりあえず4個追加! 明かりがある場所で釣るクリア系に、闇で釣るソリッド系とグロー系があれば対応できるかなと。 ワームのような感覚で表層から底までこれ一つで攻めれたので、使いこなせれるようにしておくと武器が増えて面白そう! ジェイド サスペンドモデル これはスミスさんとインクスさんのコラボで登場した、ジェイドのサスペンドモデル。 釣り具屋さんに消耗品を買いに行った時に見つけたので購入してみました。 カラーが色々あったので迷ったけど、とりあえずゴースト稚タナゴを選択。 海タナゴの稚魚はこんな色をしているのですね。 パッと見た感じ、ネンブツダイカラーにしか見えないのですがw ジェイドと言えば10年近く前にメバリングでよく使っていましたが、メバルよりもシーバスの方がよく釣れたんですね。 なのでシーバスを狙う時以外は出番が激減していました。 (笑) 個人的にジェイドよりもリッジ35SSの方が、操作感や食わせの間を作りやすくてよく使っていたのですが、このジェイド、サスペンドモデルは面白そう。 ドットテールも追加購入! 最後はエバーグリーンさんから発売されているドットテール。 今年から導入してよかったので1,8インチと共に追加で購入です。 値段がちょいと高めだけど、ボディの部分が強いので耐久性がいいですね。 1,8インチの使い所は、派手にライズしているけど吸い込みが弱い事が多い雑魚付きのアジングに。 逆に2,5インチはボディが太い分、夏場~秋の高活性なアジに使って、吸い込んでから吐き出すまでの時間を稼いでもらう予定です。 【メバルプラグ】SPM55、ジェイドサスペンドを購入!まとめ シンキングペンシルは苦手なイメージだったのですが、SPM55を使ってよく釣れたので追加購入しました。 飛距離もよく出て、表層から底まで探れてワームのように使えるプラグ。 このプラグを持っていると釣りの幅が広がりそうなので、使いこなしたいですね。 底の荒い場所で底を攻めるのは怖いので、ビビりながら使いますw そしてジェイドサスペンドモデル。 サスペンドの状態を出すのに、スナップの大きさやリーダーの種類、太さ、長さなどのバランスが重要になると思うけど面白いですね。 今までジェイドでほぼシーバスしか釣ってないので、これでいいサイズのメバルを釣りたいところ。 気持ちはアジになっているんですが、あと1度くらいは時間取れたらメバル狙いに行ってみようと思います(笑).

次の

アジング用のラインは何が良い?種類や特徴を紹介します。

アジング プラグ

アジングやメバリングに便利なおすすめスナップ ライトゲームSWであるアジングやメバリングにおいても、釣果を伸ばすためには、状況に合わせてルアーやリグの重さを変更することは避けられません。 そうは分かっていても、普段エサ釣りをメインにやっている方の中には、ついつい横着してポイントを移動することでカバーできると考え、同じルアーやリグをキャストし続け、無駄な時間を過ごしてしまうという経験があるのではないでしょうか。 いや、まさに管理人がそのタイプなので、勝手にそう思うだけなのですが、おそらく遠からず当たっていることと思います。 そんな横着な自分でも、 ルアーの直結ではなく、スナップという便利グッズを使うことで得られるメリットによって、ずいぶんと助けられるようになりました。 まずは、スナップという釣具について簡単に説明した後、スナップを使う事で得られるメリットと発生するデメリットについて、いくつか紹介してみましょう。 スナップとはワンタッチでルアー交換ができる便利グッズ ルアーフィッシングで使うスナップは、非常に多種多様です。 フック形状になったものが大半を占めますが、中にはルアーのアイ(環になった部分)を通すだけのものもあります。 共通して言えることは、 ワンタッチでルアーを交換するための構造を取っているということです。 図で言うと、上方にライン(主にショックリーダー)を結び、下方にアイを通したルアーがきます。 各々の スナップは構造的に利便性と強度が異なり、狙う獲物の大きさや、使用するルアーの種類によって、使い分ける必要があります。 ここではライトゲームで使うスナップを中心に取り上げますが、スナップは便利グッズとして、多くのルアーマンにとって無くてはならない釣具となっています。 ライトゲームで使うスナップについてのもう少し詳しい説明は、以下で記載するメリットとデメリットをご覧頂ければ分かると思います。 スナップを使う事で発生するメリットとデメリット それでは、スナップを使う事で得られるメリットと、発生するデメリットについて考えてみましょう。 まずはスナップを使うメリットについて考えてみます。 【スナップを使うメリット】 icon-check-square-o 結びやすく確実 ライトゲームで使うルアーは、 ジグヘッドが良い例ですが、非常にラインを結ぶアイが非常に小さいのが特徴です。 夜釣り行うアジングやメバリング、特にメバリングに至っては厳寒期に行うことも多く、アイにラインを通すのが結構大変だったりしますが、スナップを使う事で糸通しが良くなり、結びやすくなります。 icon-check-square-o 簡単・お手軽で迅速なルアー交換が可能 ルアー交換の度に結び直すという作業がなくなれば、必然的にルアー交換がしやすくなります。 迅速に交換が行えるという事は、釣れている良いタイミングを逃さずに済むということにも繋がります。 スナップを使う一番のメリットはこれでしょう。 icon-check-square-o ショックリーダーが短くならない これも結びに関係することですが、結び直しの頻度が下がるという事は、 リーダーが短くならないというメリットがあります。 短めのリーダーを使う方にとっては、これも重要なメリットだと言えるでしょう。 icon-check-square-o リーダーに傷が入りにくい ジグヘッドの場合は、根ズレや魚がヒットした時に、アイの近辺に傷が付きやすく、わずかな傷でも極細リーダーを使っていれば、ラインブレイクに繋がります。 アイに直接結ぶのではなく、スナップを挟むことで、結び目近辺への傷の発生については、軽減効果があります。 icon-check-square-o アクション性能の多様性 これは良し悪しがあって意見が分かれるところでもあるので、メリットの逆として以降のデメリットにも記載します。 メリットはスナップの形状を使い分けることで、直接的なアクションだけでなく、ルアーの動きに自由度を持たせ、様々な変化を加えることができるようになります。 それでは次にスナップを使うデメリットについて考えてみます。 【スナップを使うデメリット】 icon-check-square-o ルアーの動きが悪くなる アクション性能の多様性とは逆に、スナップを使う事でルアーの動きが悪くなるケースもあります。 多くは小さ過ぎるアイに対して、 スナップの軸の太さとアイ側のスナップ幅の小ささがアンバランスで悪影響を及ぼすものですが、この点はアジングやメバリング専用のスナップを使う事で解消されると思います。 ただ、フリーノットを使わず、ユニノットなどで直線的な反応を重視する釣りをするのであれば、直結に勝るものはないので、これは致し方ないだろうと思います。 icon-check-square-o 便利ゆえ、ラインの劣化に気を使わなくなる ルアー交換の際に、ラインを結び直すというのは、同時に傷んだ仕掛けを補修するという効果もあります。 ところが、 スナップを使うとどうしても、ラインの痛みに気付く機会が少なくなります。 スナップを使っていて、ラインブレイクで獲物を捕り逃すケースが増える方は、このアタリが原因の一端ではないかと思います。 icon-check-square-o リグの絡みのケースが増える 糸絡みについては、スナップの使用によって極端に増えるということはないと思います。 ただ、仕掛けと言うのは絡み防止のために使うタックル(例えばサルカンやカラマン棒など)の使用以外は、複雑になればなるほどトラブルのリスクが増えるものです。 使うルアーの種類にもよると思いますが、多少は絡みのリスクは増えると思います。 icon-check-square-o コストが必要 デメリットという訳ではありませんが、当然スナップを用意する費用が必要となります。 以上がアジングやメバリングでスナップを使う場合のメリットとデメリットです。 もちろん、それ以外のルアーフィッシングにおいても、共通で言えるようなことが含まれています。 ただ、 アジングやメバリングにおいてのスナップの使用を総合的に考えると、メリットに比べてデメリットの方が圧倒的に小さいように思います。 誤った使い方をしない、スナップを使っていてもリーダーの劣化に注意する、などといったことで、大きなメリットが得られるのではないでしょうか。 スナップは高い釣具ではないので、色々と使ってみる価値はあるのではないでしょうか。 アジングやメバリングに使うスナップの種類• 自重が軽いもの• 軸が細いもの• アイ側のスナップの腹が広いもの• スナップの着脱がしやすいもの• スナップを使うメリットを最大限活かすために、 最小クラスのスナップを使う、この点は必須と考えておいた方が良いと思います。 かといって、いくら強度が強くても、カチカチのスナップでは折角の利便性が損なわれ、なかなかスナップが外れずにイライラしてしまうことがあります。 アジングやメバリングでは、強度2kgもあれば十分だと思いますので、ノーブランドは別として、キチンとしたメーカー製のスナップであれば、強度よりも取り外しやすい方に比重を置いた方が良いように思います。 アジングやメバリングにおすすめのスナップ それでは、最後にアジングやメバリングでおすすめのスナップをいくつか紹介します。 ジグヘッドの釣りに求められる性能を十分に有する 8の字形状のスナップですが、自重0. 0187gは驚くべき軽さです。 ただし、注意すべきは引張強度が1. 5kgなので、根掛かりすると伸びてしまってロストする機会は多くなります。 アジングには最適ですが、メバリングだと良し悪しの判断は分かれるかもしれません。 因みに、この製品も含めて スナップを買うなら徳用を購入する方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。 一番シンプルな 上方からアイを通すだけのワンタッチ形状のスナップで、非常に人気のある製品です。 アクティブはメタルパーツには定評のあるラインナップを持っており、この製品も使い勝手の良さだけでなく、 重さ0. 04gで破断強度2kgも実用的です。 メバルスナップと言う名前の同じ製品もありますが、こちらは割高なので、名前は変わりますが上記のバリューパックの方がお勧めです。 コスト的にも月下美人とほぼ同じレベルですが、スナップは繊細なタックルだけに日本製と言うのも安心出来ます。 通常のフックドスナップなら、この スリムトップかつボトムワイドになった、この形状のスナップが定番製品ですね。 ルアーの動きの制限を極力小さくしたものですが、この手の製品は軸の線径が少し太く、その分強度も10kg以上のものがレギュラータイプになります。 アイの大きさ次第でジグヘッドに使えない時がありますが、プラッキングで使う分にはこのタイプの方が良いと思います。 アジングとメバリングなら、25lbのSSタイプの一択になると思います。 ただし、このタイプはワンタッチと言っても、 フックを外すのに少しばかりコツと力が要るので、その点は覚悟しておかねばなりません。 もう一点フックドスナップの紹介で、 ボトムワイドながら若干の先細形状にして、ルアーの自由度を少し制限したいのであれば、このようなスナップもあります。 このスナップは1号で自重0. 07gですが、強度17kgとかなり強靭な製品です。 プラッキングだけでなく、月下美人程度のアイの大きさがあれば、普通にジグヘッドでも使えます。 以上で、アジング・メバリングでおすすめのスナップの紹介を終わります。 似たような製品はたくさんありますが、 あんまり安価な製品を選ぶと、使い続けているうちに耐久性が極端に下がるとよく言われています。 スナップは消耗品ではありますが、後悔先に立たずとならないように、キチンと自分の目的に応じたものを見つけて使いましょう。

次の

アジングはフォールを極めることで釣果が伸びる

アジング プラグ

アジングでプラグを使うべきタイミング ぶっちゃけ言うと、アジングはプラグよりもワームを使う機会が多いですし、 ワームのほうが反応が良いことのほうがどうしても多くなります。 なので、アジングにおける基本的な戦略は「ジグ単+ワーム」だと言う認識でオッケーですが、 時期や状況によっては【ワームよりプラグのほうが有効的な場面】があります。 それは、アジがプランクトンではなく 「小魚」をメインに捕食しているパターンのときで、稚魚が多くなる春先でよく見られるパターンです。 フィッシュライクなアジはワームよりもプラグに好反応を示すことがあるので、そのようなタイミングにてぜひ【プラッキングでのアジングゲーム】を楽しんで下さいね! プラグが扱いやすいロッドを選ぼう アジングでプラグを使うときの「ロッドの選び方」ですが、一般的には 【チューブラーティップで重たいルアーをキャストできるもの】を好んで使う人が多いですね。 ソリッドティップロッドだと、どうしてもプラグの操作がやり難くなり、またソリッドティップモデルのロッドはキャストできる推奨ウエイトが低く(〜3gとか)なっている傾向にあり、 ルアーの自重が重たくなるプラッキングには向いていない・・・と言えるのです。 ただ、ソリッドティップのロッドじゃ絶対プラグが使えない!ってことではなく、 チューブラーティップのほうが使いやすいよ!ってことなので、チューブラーロッドを所持していない人は、手持ちのソリッドティップでやってみて下さいね、わざわざ買い揃えるのは勿体無いですから。 メモ PEラインはルアーの操作がしやすく、飛距離が伸びるというメリットがある 使うべきプラグの種類 「アジングでプラッキングを楽しむときはどの種類のルアーを使えばいいのか?」そう頭を悩ませている人は、 「メタルバイブ」、「シンキングペンシル」、「ミノー」をそれぞれ一つずつ揃え、現場に向かってみて下さい。 この3つのプラグを使い分け、色々試してみることで「プラグに好反応を見せるアジ」をコンスタントに釣り上げることができるようになるので、試行錯誤し、 そのときその状況で【どのルアーが効くのか?】ということを探し出すのが釣果を伸ばす鍵となります。 表層付近を攻めたいときは「シンペン、ミノー」を使い、ボトム、中層付近を狙いたいときは「メタルバイブ(もしくはメタルジグ)」を使う。 そんな認識でオッケーです。 アジをプラグで狙うときの使い方は以下の3つ• ただ巻き• フォール• ダート アジをプラグで狙うときに意識したい使い方は上記3つです。 では、一つずつ簡潔に見ていきましょう。 が、 狙うレンジを外せば「全く釣れない・・・」ってことが多いので、アジがいるレンジを見極め、使うべきプラグを選定していく工夫が必要です。 表層付近にアジが浮いているなら フローティングタイプのプラグで隈なく探る、中層にアジがいるときは シンキングタイプのプラグでカウントダウン(秒を数えレンジを把握する方法)を用い、広く探っていきましょう。 ボトム付近を狙うときは ミノーやシンキングペンシルでは手返しが悪くなってしまうので、メタルバイブやメタルジグで素早く広範囲に探っていくことをオススメします。

次の