夏休み の 宿題。 夏休みの宿題をやる気にさせるママの一言3選

中学2年生の夏休みの宿題1日で終わる?頑張るぞー!!!

夏休み の 宿題

この記事の目次• スポンサードリンク 「一緒にやろう!」 毎日学校から持ち帰る宿題は、 その日に終わる量が指定されています。 そのため、 「宿題しなさーい」 でお子さんにやるべきことが伝わるのです。 でも、夏休みの宿題はそうはいきません。 1か月以上かけて じっくり向かい合っていく宿題が、 一度に出されているわけです。 お子さんにとって、 今日、どれだけすれば 「宿題やったよ」になるのか 分からないのです。 お子さんが宿題をやる気が出ない理由は、 何をどうすればいいのか分からない からかもしれません。 そんなときに、いつものように 「宿題しなさーい」と言われてしまうと、 何から始めていいのか、 どれだけすればいいのかと気が重くなり、 なかなか宿題に向き合えない子がいます。 そんなときは、 「お勉強タイム!一緒にやろう」と、 一緒に宿題を始めてみてください。 「やりなさい」と突き放されるよりも、 「一緒にやろう」と言ってもらえる方が、 やる気が出たりしませんか? お子さんも、一緒にやろうと言えば、 やる気を出して始めてくれるかもしれません。 一緒にとは言っても、勉強内容をじっと見て、 指導する必要はありません。 ママはママで、 資格の勉強をしてもいいですし、 本を読んでも、 家計簿をつけていてもいいと思います。 リビングなどで、 一緒に座って何かを始めるという、 宿題に着手しやすい状況を作ってあげましょう。 そばで様子を見ていることで、 お子さんが何から始めようか 戸惑っていることや 苦手教科で苦戦していることに 気付くかもしれません。 例えば、お子さんが、 「工作の課題って、 こういうのでいいのかな?」 と 気軽に聞くことができるかもしれません。 何かにつまずくと、 そこから前に進めなくなってしまう お子さんは多いものです。 「一緒にやろう」で宿題をやる気にさせ、 一緒にいることで つまずきから脱する一押しをして、 宿題のやる気を継続させることが できるといいですね。 手伝わなくても、ぜひママは アドバイザーとして そばにいてあげてください。 「さて、10時まで頑張ろう!」 夏休みくらいゆっくりしたいものですが、 完全にだらけてしまうと、なかなか 宿題に取り掛かりにくくなってしまいます。 夏休み中は、 夏休み中なりの生活習慣を 保ちたいところです。 宿題の時間を決めて、 その時間帯だけは宿題をする というお約束をしてみましょう。 暑い日が続きますので、 時間の設定は 午前中がおすすめです。 比較的涼しい時間に宿題と向き合う 習慣をつけておきましょう。 ママも、「宿題しなさい!」ではなく、 「10時まで頑張ろう」と 声がけしてみてくださいね。 終わりの見えない「宿題」という指示よりも、 「10時」と 終わりが見えていて、 それが終われば遊べるんだ!と思える方が、 お子さんもやる気になりやすいものです。 夏休み前半、 好きな時間に起きて好きに遊んでしまい、 全く宿題の習慣をつけていなかった子が、 後半に焦って急に宿題に向き合うと、 それだけでストレスを感じるものです。 ただ、あまり厳密に絶対に宿題をする時間! とは決めないであげてくださいね。 せっかくの夏休みです。 お友達とお約束をしてくることも あるでしょう。 そんな時は、 「今日だけ特別休暇!」 「できなかった分、夕方に頑張ってみる?」 と、 柔軟さを見せてあげることも やる気の継続につながります。 せっかくの楽しい夏休みです。 宿題と遊びのバランスも、 生活の中で教えてあげられるといいですね。 スポンサードリンク 「旅行までに終わらせちゃおうね」 宿題をする時間帯を決め、 1日の中の宿題目標が決まったら、 次は 長期的な全体の目標を 定めたいところです。 長期的な目標設定に必要なのは、 ご褒美かもしれません。 楽しい帰省や旅行のご予定、 できれば後半に設定してみませんか? 楽しみなイベント事までに 宿題を終わらせようという声がけならば、 ただ「やりなさい」と言うよりも 効果があるものです。 大きなイベントでなくてもかまいません。 宿題が全部終わったら、お庭で花火しよう! もいいと思います。 お子さんが嫌な気にならずに、 「ここまでに宿題を終わらせよう」と 自然と思える標設定をしてあげられるといいですね。 そして、ママは時々、 進捗状況を確認してあげてください。 お子さんはまだ、 ペース配分が上手にできません。 一緒に状況を確認して、 このペースだと終わりそうにないねという 現状を把握させてあげることも大切です。 「まだこれだけしか終わってないの?」 ではなく、 「あと20ページ残ってるね。 目標までに終わるには、 1日何ページしないといけないかな?」 と現状を把握できれば、 お子さんも少しやる気になって 頑張るかもしれません。 また、一緒に確認する際に、 「こんなに終わったんだね」ということも 自覚させてあげてください。 やってもやっても終わらない宿題も、 こんなに終わったんだということが分かれば、 続けていくモチベーションになります。 終わったものに関しては、都度たくさん 褒めてあげてください。 おわりに いかがですか? 夏休み、遊びたいお子さんの気持ちもよく わかります。 ただ、前半楽しく遊んでばかりで、 後半宿題に追われて、 夏休みの思い出があわただしいものに なってしまわないよう、 ママは上手に お子さんのやる気を引き出す、 サポーターになってあげてください。 (ライター 三木杏奈).

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中学2年生の夏休みの宿題1日で終わる?頑張るぞー!!!

夏休み の 宿題

【5日目から8日目】 プールに行ったり、ミツバチを見に行ったりして、毎日が楽しすぎて 宿題のことなどまったく頭にない。 【9日目から13日目】 七夕祭りに行ったりプールに行ったりして、楽しすぎて 宿題のことなどまったく頭にない。 【14日目から18日目】 100㎞徒歩の旅に出発。 旅の過酷さに 宿題のことなどまったく頭にない。 【19日目から22日目】 キャンプに行ったり海に行ったり、おばあちゃん家に泊まったりバーベキューをしたり、花火を見たり花火をしたり『おぐにゃん』の家に泊まりに行ったり、夏井さんのかき氷を食べに行ったりし、夏休みで1番イベントがあり、楽しい期間ではあったのだが、次第に夏休みが終わるという恐怖が僕の心に芽生え始めてきた。 【残り3日】 本来なら、朝早くからやらなければならない量が残っているのだが、僕は自由研究のために、宿題に手を付けるわけにはいかない。 なぜか、僕の弟もまったく自分の宿題に手を付けていない。 大丈夫だろうか。 夏休み18日目まで、宿題のことなどまったく頭にない状態! 夏休みも終盤に差し掛かると、ジワジワと焦燥感が湧いてきたようですが…自由研究のために、宿題に手を付ける気配はありません。 しかし、残り2日になると、その余裕も消えかけます。

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「夏休みの宿題はいらない」 公立小学校の現役校長が変えたい“昭和的な”教育

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そこで、子供にも宿題をやったご褒美をあげるようにしましょう。 小さなご褒美から大きなご褒美へ 特に小学校低学年くらいの子供なら、まだ宿題をやるクセができていないですよね。 ご褒美は特に大きな物をあげたりする必要はありません。 例えば、毎日約束した宿題が終わったら、 スタンプを押してあげる スタンプが〇個貯まったら、好きなお菓子を1つ買ってあげる。 子供ってスタンプ好きですから、このようなご褒美でも頑張ります。 まずは小さなご褒美から始めてみましょう。 楽しいことの為に宿題を頑張るはずです。 小学生の子供には、普段から 約束を守ることの重要性を教えることにもなりますね。 夏休みなら、あなたが仕事お休みの日に、子供と同じ時間で机に向かってみましょう。 同じ問題を競うのも楽しいもの 子供の宿題のドリルなどをコピーして、子供と同じ問題を よーいどん で一緒にやると、子供は楽しみながらできるものです。 夏休みの宿題計画表は子供主体で決める 夏休み宿題の進行計画表を作る方も多いと思います。 この計画表を親が主体で決めてしまうと、子供は守れません。 子供主体で決めながら、親がアドバイスをしてあげましょう。 計画表はスゴロクのような形にしても面白いですね。 今、宿題がどこまで進んでいるのか、しっかりと可視化できるので、子供のやる気にもつながります。 計画表とズレ始めたら、定期的に子供と話し合って、計画表の軌道修正をしてあげましょう。 子供のやる気を継続するには、飛ばすことも大切 小学生くらいの子供の場合、宿題などで「分からない箇所」につまずくことで、やる気を失くしてしまいます。 特に夏休みは宿題が多いので、やる気を失くして進まなくなるのは困りますよね。 そこで、小学生くらいの子供には 30秒考えてわからなければ、次に進む というルールにしてあげましょう。 小学生が解らない問題を自力で克服するのは、少し無理がります。 そこで、解らない問題は一度飛ばして、親御さんと一緒に解くようにしたら、宿題をやる手を止めなくて済みますよ。 夏休みの宿題を子供がやらないのは、親としてはイライラ・ハラハラしたりするものです。 しかしながら、どんなに口酸っぱくして言っても、子供はなかなか宿題をやりません。 そこで、ある程度の約束事として、小学生の早い時期から子供に宿題をする習慣づけをしていってあげましょう。 大切なのは、強制ではなく自主的にやるようになること。 ガミガミ言っても反発します。 まずは、ご褒美をあげたり、お約束としてあげることで、少なからず子供の自主性を保てるのではないでしょうか。 小学生の間だけでも6回ある夏休み。 今年がダメでも、来年再来年と継続していきましょうね。

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