日本 一 お 金持ち。 日本の長者番付ランキングベスト50!日本一のお金持ちは誰?

日本で一番のお金持ちは誰?億万長者ランキング2019

日本 一 お 金持ち

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が全世界で展開するプレイステーション。 写真は2019年9月の東京ゲームショウのブースの様子。 (撮影:梅谷秀司) 2019年も残すところ1カ月を切った。 12月は1年で最も忙しくなる時期だ。 企業にとって12月は従業員への冬のボーナス(賞与、一時金)の支給のほか、取引先への支払いなどがかさむ時期。 無事に年が越せるかと気をもんでいる企業経営者や経理担当者もいるだろう。 一般家庭だけでなく、企業もお金がなければ破綻する。 そんな企業の財務健全性を示すのがネットキャッシュだ。 現預金と短期保有の有価証券の合計額から、有利子負債と前受金を差し引いて算出する。 企業の実質的な手元資金であり、多いほど財務安全性が高い。 東洋経済オンラインは約3700社以上の上場企業の直近本決算をベースにネットキャッシュを割り出し、上位500社をランキングにした。 例年同時期に同じ内容のランキングを公表しており、その最新版だ。 ソニーが二連覇、ネットキャッシュは1兆4351億円 1位はソニーの1兆4351億円(前年1兆4178億円)。 直近の2019年4~9月期連結決算は3年連続で営業利益が過去最高を更新した。 売上高は前年同期比で減ったものの、営業増益となった。 ただ、ゲーム事業でPS4の減速などもあり今2020年3月期の業績予想は営業減益を見込んでいる。 今後のキャッシュの使い道は画像センサーなどの半導体事業の設備投資だ。 2021年3月期までに7000億円規模の投資をする予定で、2021年度には長崎県に1000億円規模を投じた新工場も稼動させる見込みとなっている。 最新の『会社四季報 2020年1集新春号』は12月13日発売。 書影をクリックすると東洋経済のストアサイトにジャンプします 2位は任天堂の1兆0829億円(前年9879億円)。 2012年3月期や2014年3月期は数百億円レベルの赤字を出したが、今年は新型の家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」の大型タイトルや、新しい「Switch Lite」が貢献した。 11月15日に世界同時発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」はニンテンドースイッチソフトとして史上最速・最多の全世界600万本の初週販売本数を達成。 ポケモン効果もあり当面は安定した高水準の利益が見込まれ、今後はさらにキャッシュを積み上げることが予想される。 3位は信越化学工業の1兆0274億円(前年は1兆363億円)。 塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハで世界首位、ケイ素樹脂、フォトレジストなどの材料も手がける化学メーカーだ。 足元での市況下落でシリコンウエハの採算悪化懸念もあるが、強力な事業ポートフォリオを持つ同社への評価は高まっている。 以下は5位キーエンス、6位SUBARU(旧・富士重工業)、7位ファナック、8位京セラ、9位ファーストリテイリングなど業績も堅調な優良な企業が続く。 覚えている人も少なくないかもしれないが、2008年秋のリーマンショック時に頻発したのが「黒字倒産」だ。 決算上の業績は黒字なのに資金繰りが急速に悪くなった企業が何社も倒産した。 逆にいえば、本業がいくら赤字であってもキャッシュが回り続けていれば、企業が潰れることはないということ。 手元資金を厚くしておくことは、企業経営者や財務・経理担当者にとって安心できることでもある。 一方で、ネットキャッシュが積み上がっていることだけを単純に喜べない。 成長のための投資や株主への還元という意味で、手元資金を持て余しているという見方もあるからだ。 財務が健全だから、すべてが順調とも限らない。 それでは今年のランキングを見ていこう。

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日本で一番のお金持ちは誰?億万長者ランキング2019

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Forbesを見て愕然:つい20年前まで日本人が世界一のお金持ち 台湾ので、何気なく手にしたForbes Asia。 今年もビルゲイツが世界一なのかーと思って眺めていたのですが、 恥ずかしながら知らなかった事実が紙面にありました。 なんと 87年~94年まで世界一のお金持ちは日本人でした!! 2000年代からビジネスの世界に入った私からすると信じがたい現実です。 87年から94年にかけては、西武グループの 堤義明さんと、森ビルの創業者、 森泰吉郎さんが 1位を争っていました。 当時はビリオネアの6人に1人が日本人だった!! へーすごいなぁと思い、当時のランキングがないか見てみたところ、 87年にビリオネア(1000億長者)は世界で140人。 そのうちの 24人が日本人。 ビリオネアの内の、17. 1%が日本人。 ざっくりと実に 6人に1人が日本人であることがわかりました。 すごい! ちなみに、アメリカはビリオネアの内、約30%を占めていました。 2016年、ビリオネアは140人から1810人に! 1670人増加! 2016年、ビリオネアの人口は87年の 140人から1810人に増加。 アメリカはそれに伴い、ビリオネアの人口も499名増加、 依然と変わらずビリオネア人口における30%はアメリカが占めているのですが・・・ 日本は・・・ 87年と比較をして、わずかに3名増加。 ビリオネアに占める日本比率は1. 5%と急速に低下。 (ちなみに私の住んでいる台湾は、人口2300万人でビリオネア人口が25人でした) そしてForbes Asiaには、「 アジアにおけるビリオネアランキングTOP200」という データもあるのですが、実はその中にすら現在 日本人は12人しか入れていないという 現実を知りました。 (ちなみに現在日本一の長者はユニクロの 柳井正さんで世界で57位) なんでそうなっちゃったのか? 「IT」と「Global」 どうしてこんなになるのかと自分なりに推察をしたのですが、 少子高齢化等々の理由はあるにせよ(そんな理由は他国でも存在するので) 実はそれほど関係がないと思っててやはり、 「IT」と「Global」なのだろうなと感じています。 世界一のお金持ちが日本人から変わった95年はWindows95が販売された年でもあり、 インターネットが普及し始めた年でもあります。 (このタイミング以降日本人が世界一に戻ることはもうなかった) 以前のForbesのランキングを見ると、不動産を中心とした企業や 通信インフラを提供している企業が多かったのですが、今は IT関連やZARAなど グローバルブランドを構築している企業の創業者が多い。 ITインフラが急速に進化した今、 ビジネスは世界中に一気に展開をするチャンスを 秘めており(とはいえ廃れるのもメチャメチャ早い)、この 成長し続けるインフラを 活用し続けながら、速やかに 世界でマーケットを取れるかがこれからの勝負所なのかと 感じています。 逆にいうと、この流れに追い付けないと勝ち残っていけないということかもしれません。 日本国外にいると感じる日本の問題 国外にいる時間が長い分、感じる日本企業の問題は、素直に言えば未だに 「日本が発信基地(中心)?」であるという発想だと思います。 そして スピードが尋常ではなく遅い点・・・気分を害す表現でスミマセン。 韓国や台湾などで作られるアイテムなどは、ものすごい早いスピードで開発を されているにも関わらず、 発売する時点で数か国語対応されている製品が当たり前で 日本の製品の場合、最初は日本語のみ、そして 日本国内のみ対応という製品がとても多い。 日本の場合は、日本で売れてから海外で販売する戦略が主流ですが、 他国は最初から世界で販売しようという戦略が主流に感じます。 このスピード感と視点の違いが、現在の日本の課題ではないかと感じています。 日本はこのままではいけない 2000年頃の中国や東南アジアはまだそれほど発展してませんでした。 ところが今は 東京に引けをとらないほど栄えている場所も非常に多いです。 中国の深圳はインフラ関係、テクノロジーは東京をすでに超えています。 本当にたくさんの 外国の方々が努力をされ、英語を学ばれ、中国語を学ばれ、日本語を学ばれ 成功を勝ち取られたのだなと思うことが本当にたくさんあります。 インターネット上で流れる言語は英語と中国語が主流です。 日本語はマイノリティ。 新しい情報はほとんどすべて、英語、中国語をベースに配信されます。 そういう意味で 日本は今ハンデが非常に大きいと感じています。 ここで何とか頑張っていかないといけないと私は思ってます。 このブログ自体は、私自身もあまり時間が取れないので頻繁には更新ができませんが、 国外にいて、日々感じるこういった点、日本との差を共有することで、 誰かしらにお役に少しでも立てるところがあればと思って書いていこうと思います。 forbes.

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日本一お金持ちの村!愛知県の飛島村♪プールも図書館も温泉も豪華っ!移住は難しい?~嵐にしやがれで櫻井翔も取材に~

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が全世界で展開するプレイステーション。 写真は2019年9月の東京ゲームショウのブースの様子。 (撮影:梅谷秀司) 2019年も残すところ1カ月を切った。 12月は1年で最も忙しくなる時期だ。 企業にとって12月は従業員への冬のボーナス(賞与、一時金)の支給のほか、取引先への支払いなどがかさむ時期。 無事に年が越せるかと気をもんでいる企業経営者や経理担当者もいるだろう。 一般家庭だけでなく、企業もお金がなければ破綻する。 そんな企業の財務健全性を示すのがネットキャッシュだ。 現預金と短期保有の有価証券の合計額から、有利子負債と前受金を差し引いて算出する。 企業の実質的な手元資金であり、多いほど財務安全性が高い。 東洋経済オンラインは約3700社以上の上場企業の直近本決算をベースにネットキャッシュを割り出し、上位500社をランキングにした。 例年同時期に同じ内容のランキングを公表しており、その最新版だ。 ソニーが二連覇、ネットキャッシュは1兆4351億円 1位はソニーの1兆4351億円(前年1兆4178億円)。 直近の2019年4~9月期連結決算は3年連続で営業利益が過去最高を更新した。 売上高は前年同期比で減ったものの、営業増益となった。 ただ、ゲーム事業でPS4の減速などもあり今2020年3月期の業績予想は営業減益を見込んでいる。 今後のキャッシュの使い道は画像センサーなどの半導体事業の設備投資だ。 2021年3月期までに7000億円規模の投資をする予定で、2021年度には長崎県に1000億円規模を投じた新工場も稼動させる見込みとなっている。 最新の『会社四季報 2020年1集新春号』は12月13日発売。 書影をクリックすると東洋経済のストアサイトにジャンプします 2位は任天堂の1兆0829億円(前年9879億円)。 2012年3月期や2014年3月期は数百億円レベルの赤字を出したが、今年は新型の家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」の大型タイトルや、新しい「Switch Lite」が貢献した。 11月15日に世界同時発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」はニンテンドースイッチソフトとして史上最速・最多の全世界600万本の初週販売本数を達成。 ポケモン効果もあり当面は安定した高水準の利益が見込まれ、今後はさらにキャッシュを積み上げることが予想される。 3位は信越化学工業の1兆0274億円(前年は1兆363億円)。 塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハで世界首位、ケイ素樹脂、フォトレジストなどの材料も手がける化学メーカーだ。 足元での市況下落でシリコンウエハの採算悪化懸念もあるが、強力な事業ポートフォリオを持つ同社への評価は高まっている。 以下は5位キーエンス、6位SUBARU(旧・富士重工業)、7位ファナック、8位京セラ、9位ファーストリテイリングなど業績も堅調な優良な企業が続く。 覚えている人も少なくないかもしれないが、2008年秋のリーマンショック時に頻発したのが「黒字倒産」だ。 決算上の業績は黒字なのに資金繰りが急速に悪くなった企業が何社も倒産した。 逆にいえば、本業がいくら赤字であってもキャッシュが回り続けていれば、企業が潰れることはないということ。 手元資金を厚くしておくことは、企業経営者や財務・経理担当者にとって安心できることでもある。 一方で、ネットキャッシュが積み上がっていることだけを単純に喜べない。 成長のための投資や株主への還元という意味で、手元資金を持て余しているという見方もあるからだ。 財務が健全だから、すべてが順調とも限らない。 それでは今年のランキングを見ていこう。

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