大阪 王将。 餃子の王将と大阪王将の違いは?メニュー、味、営業方針、いろいろまとめ

大阪王将杯王将戦中継ブログ: 第69期王将戦七番勝負第6局

大阪 王将

店舗等 [ ] 店舗形態 [ ] (42年)にの付近(四条大宮)にて開業し、その後、全国に展開。 後半からは東京地区に積極的に出店している。 出店概要は、繁華街・駅前型から郊外型など幅広いエリアに出店している。 店も小さなタイプから幹線国道沿いのの大型店舗など幅広い。 かつては部門にも進出していたが、その後は縮小され「」として僅かながら残っていたが、2011年8月31日に、いけすの王将三雲店()が閉店し、店舗がなくなった。 また、1987年からは事業に参入し、最大20店舗まで併設店を拡大したが、話題性や収益の低下を受け、2013年に最後の併設店となっていた八幡店()の店舗改装により、回転寿司事業からは撤退した。 展開状況は(26年)現在、における直営店3店舗を含む直営店466店、店228店の合計694店。 近年は関東、東海、北陸エリアへの新規出店を積極的に行っており、(平成18年)にはに宇都宮インターパークビレッジ店を、(平成21年)にはに松江学園店を、同年にはに仙台一番町店 をそれぞれ出店、3県に初出店した。 地区と地区のは関東以北とされる。 メニュー設定、キャンペーンや価格が多少異なり、(平成26年)には餃子単品で東日本価格が西日本価格より22円高く設定されていた。 また、餃子の皮も西日本と東日本では違う。 餃子の王将大連商場店 () には、初海外進出としてに現地子会社「王将餃子(大連)餐飲有限公司」を設立し、同年、大連に出店を果たした。 「餃子の王将」が餃子母国へ凱旋帰国!をキャッチフレーズに、本場、とりわけ餃子発祥の地の1つとされるである大連に、和風中華料理を逆輸出する形で話題にもなった。 CMからのキャッチフレーズである「食は万里を超える」を実践する意気込みである。 尚、の店舗であることを強調するために、看板などはで「ぎょうざの王将」と「餃子」を表記している。 8月には大連商場店(1号店)、店、人民路店、英華街店、店と5店舗に成長した。 一時は6店舗にまで拡大したが、業績悪化のために子会社の解散を決定し、同年11月に全店舗閉店。 には子会社の清算完了。 大連の「餃子の王将」の閉店後、元関係者らによって「大連嘉和屋餐飲有限公司」が設立され、、「餃子の王将」の店舗跡地に「嘉和屋(カワヤ)」を営業開始した。 2016年の株主総会で、海外再進出として年内にへ出店する方針を発表した。 2017年4月、の「漢神アリーナショッピングプラザ(漢神巨蛋購物廣場)」に台湾1号店となる「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」をオープンした。 台湾では主食である餃子を、敢えて白飯と一緒に提供する「餃子セット」など、日本流の食べ方を提案している。 因みに、1号店の四条大宮店は、元来賃借物件であったが、の非常通路設置に伴うビル解体に際し、土地を購入して自社ビルを新築、(平成21年)にリニューアルオープン。 営業再開当日は、関西のマスコミの取材が多く見られた。 2017年2月には、京都の地下1階に、餃子の持ち帰り専門店を初めてオープンする。 の総菜売り場への出店、および持ち帰り餃子専門店の出店は、いずれも初である。 地域別の店舗情報 [ ] 餃子の王将 早稲田夏目坂通り店(2018年) 2014年(平成26年)現在、店舗が存在しない県は、宮城県を除く5県、、、。 上記の無店舗県を除けば、店舗数が最も少ないのは栃木県、山梨県、高知県、大分県で各1店舗しかない。 逆に店舗数が最も多いのは大阪府の163店舗で、2位は兵庫県の83店舗。 本社がある京都府は3位で55店舗である。 なお、には直営店もフランチャイズ店も無いが、暖簾分けといわれる鹿児島王将が存在する()。 また、鳥取県と島根県には直営店がなく、フランチャイズ店しかない。 2014年11月13日現在の店舗数は、国内が687店舗(北海道18、宮城6、茨城2、栃木1、群馬6、千葉21、東京53、埼玉19、神奈川27、山梨1、長野5、静岡7、愛知44、岐阜17、三重17、新潟3、富山4、石川9、福井7、滋賀24、京都55、大阪163、兵庫83、奈良17、和歌山12、鳥取4、島根2、岡山10、徳島5、香川7、愛媛2、高知1、広島10、山口6、福岡18、佐賀2、長崎5、熊本4、大分1)であり、海外が3店舗(中国大連市3)である。 2019年3月31日現在、国内の店舗数は727店舗(直営514店、FC213店)、同年4月30日現在、海外の店舗数は2店舗(台北市、高雄市)である。 2018年12月27日、島根県内の2店舗(松江学園店(松江市)、出雲姫原店(出雲市))が、いずれも同年12月30日の営業をもって閉店となることが明らかになった。 全国に730店以上(同年11月末現在)の直営店とフランチャイズ店があり、島根県内の2店舗はフランチャイズ店だった。 工場 [ ] 2011年(平成23年)12月現在、全国に5カ所の自社工場を有している。 久御山工場()、西野山工場(京都市)、船橋工場()、九州工場()、札幌工場()である。 そのうち餃子を生産しているのは西野山以外の4工場である。 メニュー [ ] 業態はスタイルでの店舗調理で、一部の店舗を除いて、各店舗で行われている。 この規模の外食チェーン店では非常に珍しいスタイルである。 これは、中華料理は出来立てが一番美味しい、調理の過程が見えた方が安心度が高い、という理念による物であり、(平成12年)初めごろ、不況により外食産業全般が不調になった際に、王将もコストカットのため、他の大型外食チェーン店と同じように、の食材を大幅に増やしたが、王将らしさがなくなったと不評で、従来の方式に戻したという経緯もある。 但し、食材の下拵えや製麺などは作業効率とコストダウンを考えて、セントラルキッチンで行われている。 店の看板である餃子については、過去、店舗毎の味のバラツキを無くすためセントラルキッチンで餡と皮を製造し、各店舗に配送し販売当日に包んで焼いていた。 しかし従業員が総出で1日1000食以上も餃子の包みを余儀なくされる店舗も増え、次第に店内サービスや調理業務を圧迫し始めたことから、全自動成型餃子システムを導入したセントラルキッチンによる製造に移行。 2016年に東日本エリアをカバーする東松山工場が竣工し、東日本の各店舗へ配送を始めたことを契機に全国に拡大、2019年までに店内の餃子製造を取りやめている。 なお、ラーメンに関しては、店舗で仕込んだ独自のラーメンを提供している店もある。 餃子等の全店共通基本メニュー以外のメニューは各店舗の店長に裁量が認められているため、店舗によってメニューがかなり異なり、中京圏での等、「ご当地メニュー」もしばしば存在する。 また、全店共通基本メニュー以外は統一したレシピが無いため、同じメニューでも店によって味が全く違うこともある。 また、各店独自の組み合わせで定食やセットメニューも多数用意されている。 極王天津飯 東京本部のエリア では、が一般メニューに加わっている。 また、餃子220円(242円)が240円(264円)、炒飯400円(440円)が450円(495円)等、餃子や一品などの料理の値段が割高である(括弧内は、込価格)。 また、全店共通基本メニューでも、は関東では甘酢ダレおよび塩ダレから選べるのに対して、関西は醤油ダレのように一部のメニューについては関東と関西でレシピが違う。 ただし、現在は関東でも関西風の醤油ダレが選べる店や(神田店、大船店、藤沢店など)、関西で甘酢ダレや塩ダレが選べる店(神戸御影店の塩ダレ、難波南海通り店の甘酢ダレ)も登場している。 各店の特徴は様々である。 本拠地の京都市では「京都=学生」という形で、いわゆる貧乏学生に対しては、様々な商品を提供している。 ボリュームの多い定食はもちろんの上、制限時間内完食で無料とするいわゆるや、厨房での皿洗い労働を30分することを条件としたの食事(後述)、を提示すると注文できる限定メニューなどが存在する。 飲料会社の・と資本提携している。 が筆頭株主で、類やはアサヒビール、の物で、グラスなどに刻印されている王将のロゴマークは、アサヒビールのそれに似ている。 会員カード [ ] 毎年8月(関西地区は9月) - 11月に「ぎょうざ倶楽部会員登録用スタンプカード」が配布され、レジ合計額500円毎に1つのスタンプを20押印すれば、翌年度「会員」としてカード発行日より翌年12月30日まで有効のプラスチック製カードが発行される。 旧来のスタンプ収集を要しない自動更新制度は、以降なくなった。 無料券、割引券 [ ] 創業間もない頃、餃子1人前無料券を繁華街で配布して、集客と知名度向上を図っていた。 現在は、餃子無料券を含む5枚綴りの割引券があり、店舗の周辺で配布又は住宅に投函される。 また新聞の折り込みチラシでは様々な商品の広告を兼ねて餃子無料券や各種割引券がついてくる。 新聞紙面の公告に餃子無料券を掲載しているものもある。 王将フードサービスのにはが年1回、下旬頃に郵送される。 株主優待券は500円額面の金券扱いで、有効期限は翌年のまでである。 GYOZA OHSHO [ ] 2016年3月、女性をメインターゲットとした新コンセプト店舗「GYOZA OHSHO」をオープンした。 今後の世界進出を視野に入れ「ジャパニーズカジュアル」をコンセプトとし、女性デザイナーによる設計を採用し、女性が多く入店しやすいような店舗創りがなされている。 女性料理研究家の小針衣里加の監修によりメニュー開発を行い、おからと紅しょうがを餡にした揚げ餃子、サワークリームとバターで食べるスープ餃子、チーズケーキの形をした卵焼きなど女性ウケしそうな商品を揃えた。 GYOZA OHSHO 烏丸御池店(2016年3月3日オープン)• GYOZA OHSHO 阪神芦屋店(2016年8月31日オープン)• GYOZA OHSHO 大宮駅西口店(2016年10月15日オープン、首都圏かつ東日本で初となるGYOZA OHSHOの店舗)• GYOZA OHSHO 京都高島屋店(2017年2月8日オープン、餃子の王将で初となる餃子持ち帰り専門店)• GYOZA OHSHO プライムツリー赤池店(2017年11月24日オープン、東海地区で初となるGYOZA OHSHOの店舗)• GYOZA OHSHO 有楽町国際フォーラム口店(2019年3月2日オープン、東京都内で初となるGYOZA OHSHOの店舗) 餃子の王将 Express [ ] 2019年6月27日にリニューアルオープンしたの1階に、餃子の王将の新業態店舗1号店となる「餃子の王将 Express アトレ秋葉原店」がオープンした。 餃子の王将 Expressは、餃子の王将で初となる全席スタンディングスタイルの店舗で、「電車までのわずかな時間」「待ち合わせまでのひととき」といったニーズに応えられるようスピーディさを重視、味にも満足いただけるよう、食材や調理方法にこだわっている。 逸話等 [ ]• 出町店(京都市)では「皿洗いを30分することを条件で無料で食事ができる」伝統が続いている。 『』3巻では、同店をモデルにした「錦丸食堂」が登場、京都での会議の途中に中国家電大手出発集団の孫鋭が、貧しかった時代に世話になったその店を島と共に再訪し、二人は食後に皿洗いをした。 「」(平成18年)号には、作者のが出町店を訪ね、皿を洗う写真記事「とっておき私の京都-餃子の王将出町店-弘兼憲史」が掲載された。 王将は全ての店舗ごとに、地域及び店舗限定メニュー等の導入し、それぞれの地域に合った特徴を出すことで消費者に愛されると言う経営方針を持っているが、この手法については、店舗ごとの特徴を無くしサービスを統一化するなどとは対照的な手法と言われる。 、内の店舗で、客の40歳代の女性が、床にこぼれていた油で滑り足を。 女性は、滑る原因となった油が、調理場から飛び散ったものであるとし、「インターネットなどで滑りやすさが指摘されていたのに、店は予防措置を怠った」などとして、に提訴。 その後付で、王将フードサービス側が女性に解決金100万円を支払う帰途でが成立。 、の「金沢片町店」で客10人が、店員の制止を振り切って、服を脱ぐといった行為を行い、それをに投稿していたことが分かった。 この店舗は事件が発覚した同の閉店をもって営業停止とすることを決めた。 なおこの客らは、のインタビューに対し、「昨年(2012年)11月末に、客に配る自分たちの店のカレンダーの写真として使うために当日の同店の責任者から許諾を得た。 他の客のいない早朝に連絡を受けて、店に行って撮影をした」と話したが、一方の王将フードは「店員は撮影を許可したが、裸になるとは想定していなかった。 撮影を止めようとしたが止められず、制服も強引に着られてしまった」と説明している。 なお問題の写真のカレンダーは客に配布されていた。 同店については撤退(完全閉店)を含めた検討が予定されていたが、その後同9月10日「これ以上営業を続けられない」として、閉店を決定した。 この男性客には損害賠償の請求を考えている。 ちなみに、同10月7日付で上記の客のうち2名が、におよびの容疑で逮捕されている。 同日、この問題を受けた社内調査での「新潟近江店」においても、男性店員が餃子用の冷蔵庫内に入っているところが写真として投稿され、冷蔵庫内にある食材の廃棄や消毒作業を行うため、9月3日をもって営業停止とした。 この一連の問題で金沢片町店が閉店を決めた中、近江店については9月11日から営業を再開すると発表した。 (9月10日発表)• 2013年12月19日早朝、当時のであったが本社前の路上で何者かにで撃たれ、する事件が起きた。 鹿児島王将 伊敷店 (創業者)の義弟が餃子の王将でアルバイトをしていたが、独立を希望していた。 それを聞いたは、餃子の王将の社長に掛け合い、快諾を得たため、(昭和53年)7月に実弟の稲盛豊実らとともに鹿児島王将株式会社を設立。 同年9月に「餃子の王将」中町店をオープンさせた。 鹿児島王将は契約上隣県のとにも出店でき(ただし鹿児島県内のような出店一任協定はなく、立地条件によっては王将フードサービスの直営店やFC店との競合もあり得る)、一時はやなどにも進出していたが、現在は撤退している。 原材料は全てタイで調達し、日本の「餃子の王将」と全く同じ味を再現していると自称している。 この店舗は王将フードサービスの元従業員が独立して設立したコスモフーズが運営するが、王将フードサービスとは資本・提携関係はない。 店のロゴや店名が「餃子の王将」と酷似しているが、王将フードサービスは日本国外で商標登録を取っていないため静観するよりなかった。 この店のサイトの会社情報には、京都からライセンス契約がある(原文は英語)とのことであったが、詳細は不明(現在は削除済み)。 メニューは日本の餃子の王将と大きく異なっており、餃子は焼き餃子ではなく、揚餃子しか出さなかった。 結局「タイ王将」として開店した。 その数ヵ月後再び「餃子の王将」としての宣伝活動をおこなう。 にバンコク店は閉店。 Ltdが運営する「」がある。 Sential Jobsはシンガポールでレストランなどを展開している日系企業で、王将フードサービスと資本関係はない。 ロゴは王将フードサービスのものとは異なる。 脚注 [ ] []• ( 2011年06月26日17:55配信) 2017年2月19日確認• (寝屋川新聞 2015年08月22日09:38配信) 2017年2月19日確認• 2013年10月21日. 2013年10月22日閲覧。 asahi. com 朝日新聞社. 2009年11月25日. の2009年12月29日時点におけるアーカイブ。 河北新報 河北新報社. 2009年11月26日. の2009年11月29日時点におけるアーカイブ。 … に移転したコーヒー仙台一番町4丁目店の跡地に開店。 、 ハーバービジネスオンライン、2015年4月15日。 、、2016年6月29日 12:46。 プレジデントオンライン 2019年4月4日. 2019年5月9日閲覧。 関東地区以外にも東京本部管轄のすすきの店やイオン桑園店 いずれも内の店舗にもメニューとしてあり• 2019年6月21日 株式会社王将フードサービス 公式サイト。 株式会社王将フードサービス 店舗情報。 MONEYzine. 翔泳社 2009年4月3日. 2013年9月21日閲覧。 読売新聞 2015年4月8日• Yahoo! ニュース. 読売新聞 Yahoo Japan. 2013年9月3日. の2013年9月3日時点におけるアーカイブ。 2013年9月4日閲覧。 YOMIURI ONLINE 読売新聞社. 2013年9月4日. の2013年9月4日時点におけるアーカイブ。 2013年9月4日閲覧。 gooニュース. 朝日新聞デジタル goo. 2013年10月7日. の2013年10月11日時点におけるアーカイブ。 2013年10月7日閲覧。 ZAKZAK 産経デジタル. 2009年12月7日. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2018年10月19日放送の鹿児島読売テレビ「かごピタ」• 自由きままなブログ. 2020年4月30日閲覧。 現在熊本市内で展開する餃子の王将は、王将フードサービスの直営またはFCである。 web. archive. org 2011年12月17日. 2020年6月12日閲覧。 関連項目 [ ]• - CMナレーション• - タイアップの機種• アルバイト先の「餃子の王将所属」を名乗っていた時期がある。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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餃子の王将

大阪 王将

餃子の王将は世界一美味いんじゃないかと食べるたびに感激しているコウカです。 珉珉の方が上だという声もありますが、王将の方が家から近いので王将の勝利です。 僕が芸人なら『アメトーーク! 』 の『』に出演していたこと間違いなし。 それくらい王将の味を愛して止みません。 そんな僕に、久しぶりに会った従姉妹がこんな発言をするので驚愕しました。 『餃子の王将(京都王将)』と『大阪王将』の歴史や因縁についてはよく知らない人も多いでしょうが、2つが別物であることすら認識していない人がいるとは。 しかも京都人に。 両社の違いは既にいろんなサイトでまとめられていると思いますが、これを機会に、王将ライターと名乗ってもいい僕もまとめてみたくなりました。 大阪王将は、創業者・加藤朝雄氏の親類がのれん分けという形で大阪に立ち上げたのが始まり。 京都王将と同様に人気を博し、フランチャイズなど順調に店舗拡大を進めていましたが、古巣の京都にまで乗り込んで行ったのでモメました。 サービスの異なる「王将」が2つもあるのはお客様に誤解を招く!と裁判沙汰にまで発展し、結果、『餃子の〜』『大阪〜』と区別することで和解したわけです。 袂を分かってからは互いに独自の道を走ってきましたが、お互い意識し合っていることは間違いありません。 最近は、大阪王将が関東方面での勢力を伸ばしているそうです。 なお、餃子の王将の本店について勘違いしている人が多いですが、京都市山科区には本社があるだけで、山科店が本店というわけではありません。 表のとおり、発祥の地は中京区の四条大宮です。 ……本社といえば、昨年12月に本社前で起きた大東隆行社長の射殺事件は衝撃を受けました。 《2016年3月30日追記》 例の200億円流出問題で、王将フードサービス株の売りが殺到したようです。 社長射殺の背景に暴力団の影がハッキリくっきり見え出し、もはや真っ黒に近い。 客足にも影響が出そうです。 お店の雰囲気と接客 餃子の王将 お馴染み、ホワイトベースに赤が映える看板が目印。 どこにあってもすぐに目に入ります。 平均的な店内のレイアウトは大体こんな感じ。 オープンキッチンで店員が近く、カウンターに座ると調理している様子がよく見えます。 そして良くも悪くもガチャガチャしているイメージ。 狭いスペース、壁などに張り倒してあるポップ、所狭しと並ぶお皿や調理具。 小洒落た感は一切ありません。 時代に流されない大衆中華料理屋さんです。 注文したものを 「王将用語」と呼ばれる不可解な中国語で厨房に伝えてくれるのもポイント。 何度も通いつめている人なら大体覚えるでしょうが、王将用語で注文(ソーハン[焼飯]ください等)すると非常にウザがられるので止めましょう。 【参考】 大阪王将 一方の大阪王将。 何店舗か行ったことがありますが、小ざっぱりしていて少しオシャレ?な印象を持っています。 照明が薄暗く、中華料理屋というより居酒屋っぽい。 昼ご飯を食べに来たのに角ハイボールなどで一杯やりたくなる感じです。 従業員も、餃子の王将のような体育会系はおらず、オーダーのオウム返しもフツーです。 「へいらっしゃい!!」的な雰囲気を期待すると肩透かしを喰らいます。 まあ、このあたりは、店舗やそのときの店員さんによるのでしょうが。 メニューや価格など 麺もの、丼もの、一品ものなどを壮大に比較してみたかったのですが、両社とも店舗ごとに違いがありすぎるため、本社を置く関西エリアの比較のみに留めます。 その他の地域は公式サイト内の各地域をご覧ください。 ざっと抜き出しただけですが、餃子の王将より大阪王将の方がメニューが豊富であることが分かります。 王将の「顔」的存在である餃子をとっても、大阪王将には、京都王将にはない水餃子があります。 白飯とガッツリいきたいときには物足りませんが、もちもちしてして上品な味です。 なお、大阪王将の焼き餃子は、ニンニクの臭いを約80%も抑えているとかで、食べてもあまり臭わないのが売り。 京都王将の餃子は、1日半くらい口臭がニンニクに支配されますから、これはなかなか嬉しい工夫です。 ただ、ニンニクを抑えている分、良くも悪くもさっぱりめの味です。 王将に来ました感をガッツリ味わいたいなら、やっぱり京都王将の焼餃子!です。 関西の、いや国民の味といっても過言ではないでしょう。 興味ないでしょうが僕は必ず2人前食べます。 そしてタレなしで食べるのが大好きです。 大阪王将ならではのメニューとして大好きなのが、ふわとろ天津飯。 これはなかなかの味です。 余計な創作すんなよ!なんて天津飯好きの僕は思っていたのですが、食べてみたら全部許せるデカイ男に生まれ変わっていました。 もちろん、餃子の王将の天津飯も王道で文句なしに美味い!何度食べても飽きない味なので、長く食べ続けられるのはこちらかもしれません。 少まとめとして、メニューの多さや創作性は大阪王将の勝ち。 お値段は、餃子の王将が一部値上げしたものの、全体的にはリーズナブルです。 味は……まあメニューにもよりますが、そこまで差はないので互角としておきます。 営業方針・目標など 餃子の王将 で述べられている渡邉社長の言葉を僕なりに要約すると、• 手作り料理と個店のニーズを柔軟に取り入れた店舗経営• 1000店舗達成を目指して東日本地区に殴りこみ• 「安い&多い料理」から「付加価値の高い料理と利便性」を目指す• 職員のワークライフバランスを追求しブラック企業とは言わせない こんな感じでしょうか。 「2」は、 大阪王将はもちろん、関東に拠点を置く中華料理チェーン店との戦いが楽しみです。 「3」で仰っていることは、分かるようで分かりません。 「4」は、やたらに「従業員の幸せ」が強調してあったので、例の新人研修等でこびりついた黒いイメージを払拭したいのかなと。 《追記》女性をターゲットにした新店舗が2016年3月にオープンしましたね。 これが当たったら関東をはじめ都市部を中心にガンガン攻めていきそうです。 大阪王将 企業理念の大見出しには、 時代の変化を的確にとらえ 夢と楽しさと命の輝きを大切にし 食文化の創造を通して 生活文化の向上に貢献します とありますが、ピンとこないので同じく代表のお言葉を拝読。 僕なりに要約すると以下のような感じです。 安全・健康促進・環境問題など総合的な観点から食を考える• さいごに 以上、簡単ですがまとめてみました。 京都人の僕はやっぱり餃子の王将派ですが、大阪王将も好きなので、どっちも頑張れという思い。 本当は1つになって「王将」の名を世界に轟かせて欲しいんですけどね。

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餃子の王将は世界一美味いんじゃないかと食べるたびに感激しているコウカです。 珉珉の方が上だという声もありますが、王将の方が家から近いので王将の勝利です。 僕が芸人なら『アメトーーク! 』 の『』に出演していたこと間違いなし。 それくらい王将の味を愛して止みません。 そんな僕に、久しぶりに会った従姉妹がこんな発言をするので驚愕しました。 『餃子の王将(京都王将)』と『大阪王将』の歴史や因縁についてはよく知らない人も多いでしょうが、2つが別物であることすら認識していない人がいるとは。 しかも京都人に。 両社の違いは既にいろんなサイトでまとめられていると思いますが、これを機会に、王将ライターと名乗ってもいい僕もまとめてみたくなりました。 大阪王将は、創業者・加藤朝雄氏の親類がのれん分けという形で大阪に立ち上げたのが始まり。 京都王将と同様に人気を博し、フランチャイズなど順調に店舗拡大を進めていましたが、古巣の京都にまで乗り込んで行ったのでモメました。 サービスの異なる「王将」が2つもあるのはお客様に誤解を招く!と裁判沙汰にまで発展し、結果、『餃子の〜』『大阪〜』と区別することで和解したわけです。 袂を分かってからは互いに独自の道を走ってきましたが、お互い意識し合っていることは間違いありません。 最近は、大阪王将が関東方面での勢力を伸ばしているそうです。 なお、餃子の王将の本店について勘違いしている人が多いですが、京都市山科区には本社があるだけで、山科店が本店というわけではありません。 表のとおり、発祥の地は中京区の四条大宮です。 ……本社といえば、昨年12月に本社前で起きた大東隆行社長の射殺事件は衝撃を受けました。 《2016年3月30日追記》 例の200億円流出問題で、王将フードサービス株の売りが殺到したようです。 社長射殺の背景に暴力団の影がハッキリくっきり見え出し、もはや真っ黒に近い。 客足にも影響が出そうです。 お店の雰囲気と接客 餃子の王将 お馴染み、ホワイトベースに赤が映える看板が目印。 どこにあってもすぐに目に入ります。 平均的な店内のレイアウトは大体こんな感じ。 オープンキッチンで店員が近く、カウンターに座ると調理している様子がよく見えます。 そして良くも悪くもガチャガチャしているイメージ。 狭いスペース、壁などに張り倒してあるポップ、所狭しと並ぶお皿や調理具。 小洒落た感は一切ありません。 時代に流されない大衆中華料理屋さんです。 注文したものを 「王将用語」と呼ばれる不可解な中国語で厨房に伝えてくれるのもポイント。 何度も通いつめている人なら大体覚えるでしょうが、王将用語で注文(ソーハン[焼飯]ください等)すると非常にウザがられるので止めましょう。 【参考】 大阪王将 一方の大阪王将。 何店舗か行ったことがありますが、小ざっぱりしていて少しオシャレ?な印象を持っています。 照明が薄暗く、中華料理屋というより居酒屋っぽい。 昼ご飯を食べに来たのに角ハイボールなどで一杯やりたくなる感じです。 従業員も、餃子の王将のような体育会系はおらず、オーダーのオウム返しもフツーです。 「へいらっしゃい!!」的な雰囲気を期待すると肩透かしを喰らいます。 まあ、このあたりは、店舗やそのときの店員さんによるのでしょうが。 メニューや価格など 麺もの、丼もの、一品ものなどを壮大に比較してみたかったのですが、両社とも店舗ごとに違いがありすぎるため、本社を置く関西エリアの比較のみに留めます。 その他の地域は公式サイト内の各地域をご覧ください。 ざっと抜き出しただけですが、餃子の王将より大阪王将の方がメニューが豊富であることが分かります。 王将の「顔」的存在である餃子をとっても、大阪王将には、京都王将にはない水餃子があります。 白飯とガッツリいきたいときには物足りませんが、もちもちしてして上品な味です。 なお、大阪王将の焼き餃子は、ニンニクの臭いを約80%も抑えているとかで、食べてもあまり臭わないのが売り。 京都王将の餃子は、1日半くらい口臭がニンニクに支配されますから、これはなかなか嬉しい工夫です。 ただ、ニンニクを抑えている分、良くも悪くもさっぱりめの味です。 王将に来ました感をガッツリ味わいたいなら、やっぱり京都王将の焼餃子!です。 関西の、いや国民の味といっても過言ではないでしょう。 興味ないでしょうが僕は必ず2人前食べます。 そしてタレなしで食べるのが大好きです。 大阪王将ならではのメニューとして大好きなのが、ふわとろ天津飯。 これはなかなかの味です。 余計な創作すんなよ!なんて天津飯好きの僕は思っていたのですが、食べてみたら全部許せるデカイ男に生まれ変わっていました。 もちろん、餃子の王将の天津飯も王道で文句なしに美味い!何度食べても飽きない味なので、長く食べ続けられるのはこちらかもしれません。 少まとめとして、メニューの多さや創作性は大阪王将の勝ち。 お値段は、餃子の王将が一部値上げしたものの、全体的にはリーズナブルです。 味は……まあメニューにもよりますが、そこまで差はないので互角としておきます。 営業方針・目標など 餃子の王将 で述べられている渡邉社長の言葉を僕なりに要約すると、• 手作り料理と個店のニーズを柔軟に取り入れた店舗経営• 1000店舗達成を目指して東日本地区に殴りこみ• 「安い&多い料理」から「付加価値の高い料理と利便性」を目指す• 職員のワークライフバランスを追求しブラック企業とは言わせない こんな感じでしょうか。 「2」は、 大阪王将はもちろん、関東に拠点を置く中華料理チェーン店との戦いが楽しみです。 「3」で仰っていることは、分かるようで分かりません。 「4」は、やたらに「従業員の幸せ」が強調してあったので、例の新人研修等でこびりついた黒いイメージを払拭したいのかなと。 《追記》女性をターゲットにした新店舗が2016年3月にオープンしましたね。 これが当たったら関東をはじめ都市部を中心にガンガン攻めていきそうです。 大阪王将 企業理念の大見出しには、 時代の変化を的確にとらえ 夢と楽しさと命の輝きを大切にし 食文化の創造を通して 生活文化の向上に貢献します とありますが、ピンとこないので同じく代表のお言葉を拝読。 僕なりに要約すると以下のような感じです。 安全・健康促進・環境問題など総合的な観点から食を考える• さいごに 以上、簡単ですがまとめてみました。 京都人の僕はやっぱり餃子の王将派ですが、大阪王将も好きなので、どっちも頑張れという思い。 本当は1つになって「王将」の名を世界に轟かせて欲しいんですけどね。

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