ツーリング 自粛。 ハッシュタグ 外出自粛 に関するカスタム/ツーリング情報[1

【バイク】新型コロナウイルス対策、ライダーもツーリングを自粛するべき?【緊急事態宣言】

ツーリング 自粛

今月19日からは県をまたいでの移動もオーケーになったということで、いよいよツーリング自粛も解禁かと。 佐川 しかも今は絶好のツーリングシーズンです。 自粛疲れを癒やして気分をリフレッシュし明日への活力を養うためにも、バイクに乗って遠出をするのはいいと思います。 ——で、今、魅力的な新型バイクがズラリ勢ぞろいだとか? 佐川 そうなんです。 国民ひとり当たり10万円を配る「特別定額給付金」もそろそろ懐に入りそうですし、この際それを頭金にして憧れのマシンを手に入れるチャンスかもしれません。 低迷している経済の活性化にも貢献できて、バイクを通じての出会いや経験が新たな人生を切り開く転機になるかもしれませんよ! ——ということで、今回は佐川推しの最新ツーリングバイクをご紹介いただけますか。 佐川 はい、ではベスト5を独断と偏見で。 庶民感覚から外れたくないので、今回はとてつもなく高額なラグジュアリーツアラーなどは除外しています。 で、第1位はこれしかありません。 BMWのF900XRです! ——いきなりBMW!? 高級外車の代表格では? 佐川 と思いきや、BMWのなかでも超コスパに優れたモデルがF900XRなのです。 BMWというと伝統の水平対向エンジン、いわゆるフラットツインを連想する人が多いと思いますが、「F」シリーズは並列2気筒を搭載する比較的新しいラインで、軽量コンパクトな車体と扱いやすいエンジン特性が特長です。 そのなかで今春デビューしたてのF900XRは見た目のとおり、オンロードとオフロードのいいとこどり。 ——今春に試乗されているんですよね? 佐川 ええ。 欧州で開催された国際試乗会に参加してきましたが、パラレルツインのはじけるサウンドが心地よく、荒れた峠道でも長い足がショックを吸収してスーパースポーツ並みに走る。 場所さえ許せば200キロ近い高速クルーズを悠々とこなす。 さらにスゴいのは電子制御サスペンションで、4種類の走行モードや路面状況に合わせて瞬時に乗り心地を最適化する機能が装備されています。 純正のラゲッジシステムも完璧。 まさに至れり尽くせりの装備で価格は115万円くらいからで、同クラスの国産モデル並みに抑えられていることが驚きです。 第2位 ホンダ CRF1100L アフリカツインアドベンチャースポーツ 価格:180万4000円 アフリカツインが好きな開発陣が、先代を徹底的に研究して開発。 「先代ユーザーにもオススメできます」と佐川 ——このジャンルはやはりBMWが強いですね。 で、第2位は? 佐川 ホンダのCRF1100L アフリカツインアドベンチャースポーツを推したいです。 近年はアドベンチャーブームといわれますが、その原型はラリーマシンです。 ガッツのある大排気量エンジンと強靱(きょうじん)な足まわり、空力ボディによって道なき道を高速で走破していく。 ラリーマシンはいわば究極のツーリングマシンの姿なのです。 ホンダは今年のダカールラリーで31年ぶりとなる悲願のニ輪部門総合優勝を果たしました。 そのファクトリーマシンの設計思想とテクノロジーを惜しみなくぶち込んだのが新型アフリカツインです。 なかでもアドベンチャースポーツは長距離ツアラー仕様で、もともとの走破性の高さに加え電制サス(ES)やビッグタンク、有段式オートマ(DCT)付きも設定されるなど、さらに快適に距離を伸ばせるようになっています。 平均的な日本人でも余裕のローシート(高さ810mm)が選べるのもうれしい。 これなら日本一周はおろか世界一周もたやすい。 第3位 ヤマハ ツーリングセロー 価格:64万4600円 今年1月15日発売されたツーリングセロー。 実燃費は40km前後と優秀。 おサイフに優しいバイクである ——続いて3位は? 佐川 3位は ヤマハのツーリングセローです。 セローは空冷250cc単気筒のシンプルなエンジンと軽量スリムな車体を生かし、"二輪二足"のコンセプトどおり両足をバタバタ着きながら、山道でも渓流でもどこでも入っていける抜群の機動力が魅力です。 そのツーリング用強化パッケージがツーリングセローです。 大型スクリーンやエンジンガード、大型キャリアを装備し、キャンプにも最適なタフ仕様になっています。 しかし悲報が......。 登場から35年の長きにわたって愛されてきたセローもついにファイナルエディションに(号泣)。 買うなら今しかありません! 第4位 ハーレーダビッドソン FXST ソフテイル スタンダード 価格:169万9500円 ハーレー伝統の空冷Vツインに最新テクノロジーをぶっ込んだミルウォーキーエイト107エンジン。 男をギンギンにする ——マジか! 欲しい人は10万円を握り締めてバイク屋へ突っ走るべし! 佐川 そして4位ですが ハーレーのソフテイルスタンダードかなと。 これは今年出たばかりの最新モデル。 「ハーレーならやっぱビッグツインの醍醐味(だいごみ)! でも、ギンキンの巨大ツアラーは値段的にも買えないし...... 」という人にオススメの一台です。 古き良きハーレーを彷彿(ほうふつ)させる超クールなチョッパースタイル、魂を揺さぶるような鼓動感はハーレーでしか味わえません。 映画『イージーライダー』気分で時計を投げ捨てて旅に出かけるのもアリかと。 第5位 KTM 390アドベンチャー 価格:75万9000円 スペイン領諸島で開催された国際試乗会でガッツリ乗った佐川。 「気軽に使い倒せる万能ツーリングマシンです」 ——そして5位は! 佐川 KTMの390アドベンチャーです。 ポイントは普通二輪免許で乗れる本格派スモールアドベンチャーなこと。 フレーム構造や足まわりなどの車体の基本設計は、ダカールラリーと共に歩んできた歴代KTMアドベンチャーシリーズの伝統的な流れをくんでいます。 まさに小さな巨人。 今年の初めにカナリア諸島を300kmほど走破してきましたが、溶岩が転がるガレ場でもアクセル全開で突っ走れるポテンシャルの高さは本物です。 あと、次点にどうしても入れておきたい激推しの一台がありまして......。 ホンダ ADV150 価格:45万1000円 スクーターらしからぬ高剛性ダブルクレードルフレームの骨格。 そして最新のグローバルエンジンを搭載する ——それはなんですか? 佐川 ホンダのADV150です。 理由はスクーターなのにアドベンチャーとツアラーのメリットを兼ね備えている点。 ベースがスクーター界の優等生のPCX150で、突っ込みどころのない完成度なのですが、ADV150ではさらにサスペンションを強化し2段階調整式スクリーンやワイドバーなどダート走行を前提とした装備になっています。 見た目もなんとなくアフリカツインに似ていますが、それもそのはず、開発者は両モデルとも手がけた人だったりします。 シート下に荷物も入るし、150ccとパワーも十分で高速道路も走れるため、その気になれば高速を使ったタンデムツーリングも可能なわけです。 もしかすると、最もコスパに優れたツーリングマシンといえるかもしれません! (写真協力/BMW ホンダ ヤマハ ハーレーダビッドソンジャパン KTMジャパン) 構成/佐川健太郎.

次の

自粛疲れはツーリングで癒せ! 今、ガチで買うべき「最新ツーリングバイク」5選(週プレNEWS)

ツーリング 自粛

小動物に注意 特に、バイクカバーをしている場合に注意が必要ですが、小動物がバイクカバーを住家にしている場合があります汗 これは、わたしも経験があります。 わたしの場合は、猫ちゃんが住家にしていました。 困ったことは、タンクは爪で小傷だらけ。。。 シートの上でおしっこをしているので、臭いがすごかったです。。。 少しバイクに乗っていなかっただけで、住家にされていました。 かわいい顔でこちらを見られたら怒れませんでしたね。 タイヤ設置面に注意 これは、少しマニアックで神経質過ぎかも知れませんが、 長期間バイクを動かさない場合、 わたしはタイヤの設置面を変えるようにしています。 なぜ? ずーと同じタイヤ設置面にしていると、設置している箇所に負荷がかかるからです。 タイヤが変形することはありませんが、気持ちの問題です。。。 移動させることでサスペンションも動かすことが出来るので、一石二鳥だと思っています。 バッテリー上がりに注意 最後は、バッテリー上がりに注意です。 バイクに乗らないとエンジンがかからなくなることがあります。 絶対とは言えませんが、 バッテリーが上がってしまっている可能性が高いです。 そうなるとバッテリーを充電するか? バッテリーを購入して交換する必要があります。 そうならないために、こまめにエンジンをかけておきたいですね。 自粛がおわった後にすぐに走行できるようにしておくことと、 無駄な出費を抑えるためにも、 乗ることもないので手間になるかも知れませんが、やっておきたいことですね。 さいごに いつになったら終息するのか?わからないコロナウイルスですが、 いつか終息することを信じて、今は自粛して我慢するしかないですね。 こんな時に自分の愛車に不運なことが起きないために、 今回お伝えしたことが参考になれば幸いです。 ライダーの皆様、共に耐え抜きましょう。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 もとゆき.

次の

全国でバイク事故が急増中 コロナ自粛解除でさらなる注意を!

ツーリング 自粛

PCR検査について PCR検査と言う言葉を今回の新型コロナウイルスで多くの人が目にしたことだろう。 何故海外ではあんなに検査してるのに日本ではやらないの? もっと検査すれば感染拡大を防げたのではないかと。 そもそもPCR検査は優秀な検査技師がきちんと手技をこなしてそれでも精度が高くないものなんだよね。 職人業と言っても過言ではない。 それを簡単にすぐ出来ると勘違いしている人が多い。 詳しい事は以下の記事参照。 そして1人を検査したら2次感染を防ぐために部屋をアルコール消毒して防護服を取り換えるといった事もしなくてはならない。 これに1時間近く時間がかかってしまう。 消毒用アルコールや防護服と言った物資が圧倒的に不足している中気軽に行えるものではないのだ。 ドライブスルー検査とか愚の骨頂。 カイガイガー、ケンサガーはお帰りしてどうぞ。 今コロナに感染してしまった場合 以下のサイトはコロナ感染者数に対する受け入れの出来る病院の病床数を簡易的に表している。 関東や関西ではキャパを超えている病院がほとんどだ。 つまり現時点でコロナにかかったとしても受け入れてくれる病院はないと言っても過言ではない。 軽症ではPCR検査も受けられないだろう。 自宅待機で軽快することを祈るばかりだ。 現時点では有効な治療法はない。 対症療法で自然治癒するのを待つしかないのだ。 アビガンとかオルベスコとか効くんじゃないの?と思った人は以下のサイトの症例報告を見てほしい。 これらの症例報告で使われている薬はSARSやMERS コロナウイルスの型違い が流行した際に効果があったと思われるものを試しているに過ぎない。 インフルエンザの治療薬であるタミフルのように飲めば治る!いうものではない。 医師たちも手探り状態で有効な治療薬を模索しているのだ。 ソロツーリングなら人とも接しないし問題ないのでは? そう考えていた時期が、雑魚にもありました。 緊急事態宣言がされていない県や感染者数が少ない地域では特にそう思うだろう。 雑魚は神奈川医師会とある救急救命医の叫びを知って考えを改めた。 もう医療崩壊です。 まじで無理です。 私達は救命センターとして最後の砦としての役割を果たしてきました。 『絶対に断らない救急』 を24時間365日、維持し続けてきたんです。 でもこのコロナ騒動で、発熱患者さんに関わる人間は全員が完全防護服の着用を義務付けされました。 今開放骨折とか重症外傷運ばれてきたらもう無理です。 薬中も無理です。 事故とか、未然に防げるものは防いでください 皆さんが出かけるのは用があるからですよね。 不要の外出はないにしても、不急の外出はあるはずです。 助けられなかったほうも辛いんです。 この思いを1人でも多くの人に伝えたいです。 命を落としてからでは遅いんです。 現に雑魚は今年の1月に車に突っ込まれて負った怪我が最近良くなったばかりだ。 あの頃と今ではかなり状況が変わってしまった。 今事故に遭ったら治療してもらえない可能性もあるし逼迫している医療従事者にさらなる負担をかけてしまう。 緊急事態宣言の中ではジョギングや散歩程度なら問題ないとされている。 ソロツーリングもこれに該当するのでは?と思っていたがどうしても事故という危険が付きまとう。 またソロツーリングに行ってきた!とSNSに上げようものならあの人が行っているなら大丈夫だろうと考える人が少なからず出てくるだろう。 日本人は右に倣えの性格の人がほとんどだ。 本来は自分で考えて判断すべきことを他の人がやっているなら自分も大丈夫と安易に判断してしまう。 他人に決定を任せるのは楽だが思考を放棄しているに過ぎない。 もちろんそんな人ばかりではないだろうが自分の行動が他人に影響を与えてしまう可能性があるのは曲げようのない事実だ。 雑魚の決定 雑魚は今でもソロツーリングをする事に否定的なわけではない。 他人がソロツーリングに行く事を咎めたいわけではない 通勤と買い物ではバイクに乗っているし。 色々なことを加味して考えて雑魚はコロナが落ち着くまではソロツーやキャンプを自粛することに決めた。 あ、探検もね。 ああああああキャンプが遠のいたあああぁぁぁあぁぁぁぁぁツーリング行きたいいいぃぃぃぃぃぃ!! でも忍耐するもん。 最強の自宅待機さんの動画を上げておく。 雑魚は新型コロナウイルスの専門家でも何でもない。 ここで述べられる事は色々な情報に元に考えた 雑魚の私見に過ぎない。 如何なる政党を支持しているわけでもないのでそういう議論は他所でやってね。 No4onoffroader.

次の