ソフトバンク 解約 ソフトバンクカード。 ソフトバンクを解約する方法は?タイミングや注意点まとめ

YJカードとソフトバンクカードの違いとは?クレジットカード比較

ソフトバンク 解約 ソフトバンクカード

主要3キャリアのソフトバンクは、ユーザー数も多く、ボーダフォン時代から使っているという人も少なくありません。 しかし、5Gの登場で、ドコモやauが5G向け周波数2枠を獲得する中、ソフトバンクは1枠となり、乗り換えを検討する人も増えているようです。 さて、携帯の解約で気になるのは解約金でしょう。 タイミングを間違えて解約し、「あと少し待てばよかった」と思うこともあります。 あるいは、解約にかかる金額や方法が複雑に感じられ、躊躇することもあるでしょう。 そこでこの記事では、ソフトバンクの解約について詳しく解説します。 解約方法をはじめ、解約の金額、損しないタイミングまでチェックしましょう。 後半では、乗り替えで気になる各社のプランについても紹介します。 ソフトバンクの解約方法は2通り ソフトバンクに限った話ではありませんが、携帯電話の解約には「単純に使えなくする」パターンと「電話番号だけ引き継いで他社へ乗り換え」の2通りがあります。 それぞれ手続き方法が異なっているため、間違えないようにしましょう。 ソフトバンクの解約方法2通りを、それぞれまとめました。 携帯を使えなくするための解約 「携帯を使えなくするための解約」は「携帯電話番号を解約すること」を指します。 この手続きを行うと、携帯電話番号を他社へ持ち越すことができない点に注意しましょう。 この解約方法を用いるタイミングは、電話番号を変えたいときや、2台持ちの内1台の電話番号がいらない場合など、限定的です。 さて、この解約はオンラインで手続きをすることができません。 ソフトバンクショップで行います。 解約手続きに必要なものは下記の通りです。 本人確認書類 運転免許証やパスポート• 申し込み印 サイン可• 利用中のUSIMカード 携帯電話本体に挿入されている これさえ持っていけば、店員さんの説明に従って書類にサインするだけです。 なお、ソフトバンクショップで手続きした日が解約日となります。 いわゆる「乗り換え」です。 今まで使っていた電話番号を他社と契約しても使えるため、主流の解約方法となっています。 ソフトバンクショップでも手続きできますが、MNPの手続きは来店不要です。 ソフトバンクショップに行かずにMNPの手続きをする方法は2通りあります。 1つ目は「携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口」への電話です。 フリーコール:0800-100-5533 通話料無料• 受付時間:午前9時から午後8時 音声案内に従って進むとオペレーターにつながります。 「MNP予約番号を発行したい」と言えば良いのですが、解約を防ぐための営業トークをされることもあるので注意しましょう。 押しの弱い人には向かない手段といえます。 2つ目はweb上の「My SoftBank」を利用する方法です。 営業トークもありませんし、解約時にかかる費用も確認できて便利です。 MNPの手続きを行うと、発行されたMNP予約番号がSMSなどで届きます。 乗り換え先で手続きする時に使いましょう。 発行から15日以内なら使用可能です。 なお、他社へ乗り換えるときには「MNP転出」という作業が発生するため、転出事務手数料がかかります。 ソフトバンクの解約に必要なお金 解約すると基本的には「解約金 解除料 」がかかるものですが、必ずしも、というわけではありません。 損をしない解約をするために、詳しく見て行きましょう。 解約するタイミングによって大きく変わる 解約金はプランとタイミングによって変わります。 最高額は24,500円、最安値は0円です。 とはいえ、いずれのプランでも0円になるのは、契約期間満了月の翌月「契約更新月」での解約となっています。 これは解約金というよりも「契約を更新しないだけ」と考えれば当然のことです。 ソフトバンクの場合、2年契約のプランに限っては、契約更新月だけでなく、猶予をもたせた「契約更新期間内」であれば0円となります。 さて、具体的な金額は表で確認しましょう。 ちなみに、2019年3月1日から、2年契約プランの契約更新期間が2カ月から3カ月に延長されています。 上記は「通話基本プラン」のものですが、「スマ放題/スマ放題ライト」「ホワイトプラン/標準プラン」も同様です。 解除料最高値の24,500円になるのは「スマート一括」プランで、1~3カ月目の短期間解約の場合、となっています。 契約更新期間に解約する場合は0円 基本的な考え方としては「契約期間満了時の解約なら解除料は不要」です。 2年契約の場合は、その契約更新期間に3カ月の猶予が儲けられています。 つまり、23カ月目で契約期間満了、翌月からの3カ月間にあたる 24カ月~26カ月目であれば、契約更新期間内での解約ということで0円です。 ただし、2年契約ではなく、年間プランで契約している場合には、契約更新月内 13カ月目 の解約のみ解除料不要となっているので気を付けましょう。 また、期間契約ではないプランの場合は、割引適用がない分、4カ月目以降であれば0円になります。 契約更新期間外で解約すると高額 契約更新期間外で解約すると、解除料がかかります。 2年契約のプランなら、契約更新期間外は「1カ月目~23カ月目」です。 そこから3カ月が経った27カ月目以降も契約更新期間外ですが、これもまた更新から2年が経過すれば、契約更新期間に突入します。 それぞれのプランの最高値は、「通話基本プラン」「スマ放題/スマ放題ライト」「ホワイトプラン/標準プラン」の3種が9,500円、「データバリューパック」が10,000円です。 なお、指定機種を購入することで加入できる、機種代金の分割支払が不要な「スマート一括」プランは、その他のプランとは少々異なります。 短期解約の1カ月目~3カ月目が24,500円、4カ月目~23カ月目と27カ月目以降が9,500円です。 MNPでの解約は別途で事務手数料 「電話番号を引き継いでの解約 MNP 」の項目でも触れましたが、乗り替えで電話番号を他社へ持ち越すなら手数料がかかります。 その金額が基本的には3,000円です。 この金額は、解約にかかる費用ではなく事務作業にかかる金額であり、解約時期で変動するものではありません。 ただし、ソフトバンクの場合は「みまもりケータイ」「プリペイド携帯」「スマート一括」「SIMカード単体契約」の4種では手数料が5,000円となるため、注意しましょう。 契約更新期間の確認方法 契約更新期間内で解約するのが最もお得ですから、自分の契約更新期間を把握しておきましょう。 ソフトバンクショップや電話で聞いてみるのも良いですが、もっと簡単に確認できます。 手段は「My SoftBank」と「LINE」の2通りです。 My SoftBankの場合、契約更新月を確認したい携帯電話番号とパスワードを入力してログインしましょう。 「契約・オプション管理」の「基本料」のページに飛ぶと、ページ内に「更新期間」という項目があります。 その間であれば手数料不要です。 LINEの場合は、ソフトバンクの公式アカウント SoftBank と友達になり、トークルームに表示される「My SoftBankとの連携はこちら」をタップします。 すると、My SoftBankのページへ誘導されるので、あとはMy SoftBankのログインと同じ方法をとり、認証に同意して連携完了です。 連携完了後は、LINEのトークルームで「契約内容」と送信するだけで、料金プランと更新期間を提示してくれます。 LINEでも結局はMy SoftBankにログインするわけですから、今から解約する人がLINE連携する必要はありません。 とはいえ、まだ「解約するかもしれない」程度なら今の内に連携しておくと便利です。 解約金をおさえる方法 解約金をおさえたいなら、契約更新期間までは使用を続けるしかありません。 また、解約月の月額料金は、ホワイトプラン以外日割り計算されないため、月末での解約が最もお得です。 ただし、今申し込むとお得になる他社のキャンペーンがあるなら、解約金との差し引きで考えることをおすすめします。 ソフトバンクから乗り換えるならどこがおトク? 多くの人はMNPで解約することになるでしょう。 MNP予約番号は15日間有効であるため、それまでに次のキャリアに乗り換える必要があります。 ソフトバンクを解約してから検討するのでは間に合わないかもしれませんので、今の内にお得な乗換先を検討しておくのがおすすめです。 ドコモ 2019年6月1日から、ドコモはわかりやすい新料金に変更となりました。 プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2択しかありません。 今までの複雑なプランが見直され、データ量や通話料に応じて自分で組み合わせる必要がなくなりました。 これは一人分の利用料金ですが、家族割の適用は可能です。 家族で契約すると「みんなドコモ割」が適用となり、2回線なら500円引き、3回線以上で最大1,000円引きとなります。 この割引を最大限利用すれば、ギガライトでステップ1なら月額1,980円で、それまでのドコモの料金プランよりも4割安い金額です。 ただ、利用者が自分のみの1回線で、月に1GB以上使うのであれば、そこまで安い料金ではありません。 乗り換えを検討するなら、自分のデータ使用量の平均と家族のキャリアを確認しましょう。 また、スマホだけでなくドコモ光とセットで申し込むと、スマホの月額料金から最大1,000円引きになる「ドコモ光セット割」もあります。 ただし、ギガライトのステップ1は割引適用外、ステップ2は500円引きです。 2プランから選択すれば良いだけにはなりましたが、注意しなければならないのが通話料です。 割引適用の家族以外との国内通話は、30秒ごとに20円かかります。 頻繁に電話をする人は、通話オプションをつけましょう。 5分間の通話が無料になる700円のオプションと、かけ放題の1,700円のオプションがあります。 au auはプランが少々複雑です。 大きく分けても5つあるため、それぞれ詳しく見てみましょう。 まずは、月のデータ使用量が4GB以上の人におすすめの「新auピタッとプラン」です。 記載の金額は「家族割プラス 同居家族3人以上 」「2年契約」適用時の金額になります。 同じく、同居家族3人以上の場合で適用できるプランに「auフラットプラン7プラス」があります。 これは、7GBまでのデータ通信に速度制限がなく、加えて対象のSNSのデータ消費が0になるプランです。 スマホの用途が主にSNSという人には向いています。 2019年秋以降のデータご利用分から対象• 対象サービス内の一部機能については、データ通信量を消費する場合がある ドラマや映画が好きな人におすすめなのは「auフラットプラン25 Netflixパック」です。 Netflix「ベーシックプラン」とビデオパス「見放題プラン」の料金込みのプランで、プラン単体では5,150円。 そこに通話プランを組み合わせます。 2019年夏に受付開始の「auデータMAXプラン」もチェックしておきましょう。 同居家族3人以上なら、データ容量上限なしで使える定額プランです。 通話オプションは2つあり、1回5分以内の国内通話ならかけ放題のライトと、24時間かけ放題の定額プランを選べます。 6カ月間は月額5,980円、7カ月目以降は月額6,980円です。 なお、データ容量上限はありませんが、大量のデータ通信を行う場合、混雑する時間帯では速度を制限されることはあります。 MVNO 格安SIM MVNO =Mobile Virtual Network Operator は大手キャリアから回線を借りてサービスを行っている事業者を指します。 大手キャリアの回線を使用するわけですから、対応エリアやつながりやすさの心配はとくにありません。 それでいて、大手キャリアの月額料金と比べると4分の1程度まで減らせる可能性があります。 安い理由は、店舗をもたない事業者が多いこと、ユーザー数に応じてキャリアから借りればよく、維持費が抑えられること、などが理由です。 ただし、当然ながらメリットばかりではありません。 次のようなデメリットがあることを把握しておきましょう。 SIMフリー端末を購入するか、持っているスマホのSIMロックを解除する必要がある• 通信が混雑する時間帯は通信速度が遅くなりやすい• 通話かけ放題プランがない• 実店舗がなく困ったときに駆け込めない 持っているスマホのSIMロックを解除するという方法については注意が必要です。 ソフトバンク契約時に購入したスマホのSIMロックを解除しても、乗り換えたMVNOがドコモの回線を使用していれば、音声通話ができない恐れがあります。 これは、キャリアごとに音声通話方式が異なっているからです。 新たにSIMフリー端末を購入するなら心配いりませんが、今持っているスマホを利用したい場合には、乗り換えを検討しているMVNOに問い合わせて聞いてみましょう。 代表的なMVNOを挙げると、楽天モバイル・ワイモバイル・ビッグローブ・UQモバイル・LINEモバイルなどがあります。 各社サイトで事前にシミュレーションしておこう 料金を理由に乗り換えを検討している場合は、ドコモ、au、MVNO各社のサイトで料金シミュレーションを利用してみましょう。 家族を含めて契約する回線の数や、データ通信量、通話料等で金額は大きく変わります。 シミュレーションの結果、ソフトバンクが最もお得という結果が出るかもしれません。 料金以外のサービスや通信速度などが気になる場合には、よりいっそうの事前調査が必要です。 各社を比較して後悔のない選択をしましょう。 ソフトバンクを解約する時の注意点 さて、ソフトバンクを解約すると決めた場合、いざ解約する前に注意して欲しいことがいくつかあります。 解約タイミングにも関わる話なので、要チェックです。 端末の残債は解約後も請求される ソフトバンクで購入した端末の代金を分割払いしている場合、残債があれば解約後も支払は続きます。 分割のまま支払続けることもできますが、一括払いに変更することも可能です。 一括払いにしたい場合は、ソフトバンクショップ・チャットサポート・電話のいずれかで手続きしましょう。 解約手続きと同時に一括払いに変更するなら、ソフトバンクショップで一度に手続きすれば、手間が省けます。 契約解除月は月月割が適用されない ソフトバンクの「月月割」は、購入したスマホや携帯の機種ごとに決められた金額を、2カ月目から25カ月目までの24カ月間、毎月の利用料金から割り引くサービスです。 このサービスの適用期間中に解約すると、契約解除月には適用されなくなってしまいます。 ここで気づいた方もいると思いますが、契約更新期間が3カ月に設定されていることとつながるわけです。 2年契約のプランの場合、契約更新期間は24カ月目~26カ月目であり、月月割の適用が25カ月目までですから、26カ月目での解約が最もお得、となります。 もちろん、既に端末代金を支払い済であれば月月割について考える必要はありません。 データシェアしている場合タブレットの料金が上がる スマホとタブレットでデータシェアしている場合、スマホだけを解約するとタブレット単体の契約に切り替わってしまいます。 タブレットにかかる金額を、データシェアと単体で比較してみましょう。 これでは解約しても割高になってしまうので、スマホを解約するならタブレットの解約も忘れずに行うことをおすすめします。 有料コンテンツは個別に解約手続きが必要な場合がある ソフトバンクのスマホで登録した有料コンテンツは、サービス提供元がソフトバンクではないかもしれません。 たとえばニコニコ動画などです。 この場合、有料コンテンツごとに解約手続きが必要となります。 有料コンテンツの解約は、My SoftBankから手続き可能です。 メニューから「料金・支払確認」を選択し、「まとめて支払」へ移ります。 そこに「ご登録中サービス」という項目があるので、まずはそこで有料コンテンツ一覧を確認しましょう。 全コンテンツを一括解約することはできません。 コンテンツごとに登録解除の枠内にある「次へ」をボタンを押して解除していきます。 全て解除できたかどうかは、念のため「ご登録中サービス」の下にある「解除済サービス」で確認しましょう。 代理人になることができるのは、本人と次のような関係にある人物のみです。 契約者の家族• 施設入所の場合、施設関係者• 未成年後見人・成年後見人または保佐人・補助人 また、代理人であることを窓口で証明するために、いくつかの書類が必要となっています。 代理人を立てたい場合は下記も把握しておきましょう。 契約者が記入した委任状 後見人・保佐人・補助人は委任状不要• 解約する携帯電話のUSIMカード• 代理人の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類• 契約者と代理人の関係が証明できる書類 委任状のフォーマットは、ソフトバンクのサポートページからダウンロードして印刷するか、ソフトバンクショップの窓口でもらうかしましょう。 契約者と代理人の関係を示す書類は、家族なら、発行から3カ月以内の住民票や、両名の名前が記載されている健康保険証などが該当します。 施設関係者である場合は、何かしら証明できる書類を持っていきましょう。 後見人や保佐人であれば、登記事項証明書や戸籍謄本に記載があるはずです。 なお、契約者本人の死亡による代理人の解約手続きの場合は、契約者の死亡が確認できるものが必要です。 会葬案内状や除籍がわかる戸籍謄本があたります。 この場合は、解約に際して解除料がかかるサービスに加入していたとしても、解除料や手数料は請求されません。 残債についてのみ支払を求められます。

次の

ソフトバンクを解約し、MNP転出で他社に乗り換える際の手順

ソフトバンク 解約 ソフトバンクカード

5つのチャージ方法 Tポイント ためたTポイントをVisa加盟店で利用できる。 チャージ単位は100ポイントで、100ポイントあたり85円相当でチャージする。 銀行振込 ソフトバンクカード発行時にジャパンネット銀行に開設される専用口座に振り込む方法。 振り込む金融機関によっては手数料がかかる場合がある。 チャージ単位は1円。 口座振替 ジャパンネット銀行の口座間で振り替える方法。 チャージ単位は1000円ごとで、月10回までチャージ可能。 手数料は無料だが、初回利用時に口座振替契約が必要だ。 ソフトバンクまとめて支払い 事前にチャージした額を月々の携帯電話料金とまとめて支払う。 チャージ単位は1000円ごとで、1度のチャージ金額は4000円〜1万円の範囲。 おまかせチャージ ソフトバンクカード特有の機能で、商品購入時にチャージ残高が不足している場合、不足した金額のみをオートチャージしてくれる機能。 充当した金額は、後日設定した銀行口座より引き落とされる。 高校生を除く18歳以上のユーザーが対象で、申し込みと審査が必要。 チャージをし忘れて残高が0円のままでも、クレジットカードのように買い物ができる利点がある。 ソフトバンクの携帯電話回線を解約するとどうなる? ソフトバンクモバイルのユーザー向けに提供されるソフトバンクカードだが、ソフトバンクの携帯電話回線を解約しても、ソフトバンクカードは有効期限が来るまで使い続けられる。 利用分は契約した銀行口座から引き落とされる。 会員向けページMySoftBankは、本サービス提供を機に、他キャリアにMNPしたユーザーも継続して利用できるよう機能を拡充する。 「au WALLET」と何が違う? KDDIも電子マネー「au WALLET」のプリペイドカードとクレジットカードをそれぞれ提供しているが、ソフトバンクカードはクレジット的に使えるおまかせチャージ機能を付与することで、1枚で両方の役割を果たすことが特徴だ。 au WALLETに対する優位点は、銀行口座からの振り込みがじぶん銀行以外にも対応していることと、他のソフトバンクカードや金融機関口座へ送金ができること、海外のATMから現金引き出しができることなどが挙げられる。 ソフトバンクカードの概要 チャージ残高は「現金バリュー」と「プリベイドバリュー」の2種類に分かれており、チャージの方式と利用方法がそれぞれ異なる。 現金バリューは銀行振込と口座振替および後日提供予定のキャッシングからチャージした分で、買い物での支払い、金融機関口座への送金、海外ATMからの引き出しなどを利用できる。 プリベイドバリューは、Tポイント、ソフトバンクまとめて支払い、おまかせチャージからチャージした分で、買い物での支払いと他のソフトバンクカードユーザーへの送金に利用できる。 なお、買い物での支払い時はプリベイドバリューから優先的に利用され、残高が0になると、現金バリューの残高から充当する仕組みだ。 ソフトバンク・ペイメント・サービス事業企画部部長 榊原一弥氏 ソフトバンク・ペイメント・サービス事業企画部部長 榊原一弥氏は、非正規雇用者の増加や年収の下落を受け、クレジットカードの保有率も低下傾向にあると指摘する。 合わせて、いまだに現金決済が主流であることから、審査不要なVisa対応プリペイドカードでモバイル決済市場の促進を図るのが狙いだ。 年会費や会員費、手数料などは無料で、審査はあるもののおまかせチャージ機能が使えれば、残高を気にすることなく後払いで買い物できるメリットがある。 ソフトバンクカードは個人間の送金だけでなく、企業から個人への送金もできるため、例えば企業がキャンペーン時のキャッシュバックや報酬金などの名目で個人ユーザーに送金したり、親が子供にお小遣いを送ったりもできる。 ソフトバンクが来たる春商戦のキャッシュバック戦争におけるユーザーへの現金還元手段として利用する可能性もあるかもしれない。 関連記事• ソフトバンクは、国内外3800万店のビザ加盟店で利用できるプリペイド型の決済サービス「ソフトバンクカード」を発表した。 自動チャージ機能を使えば携帯電話料金の支払いにも利用できる。 ソフトバンクモバイルが、「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」にMNPで乗り換えたユーザー向けに、Tポイントや通信料割引などの特典をプレゼントする「のりかえ割」を実施。 ソフトバンクモバイルは10月から、「スマ放題」の加入者向けに契約期間に応じてTポイントの倍率をアップする長期継続ボーナスを開始する。 3年以上のユーザーが対象。 KDDIが、au WALLETの新サービスとして、VISAと提携した「au WALLET クレジットカード」を10月28日から発行する。 利用金額に応じてWALLETポイントがたまり、1ポイント1円として買い物やau携帯電話への支払いなどに利用できる。 KDDIがプリペイド電子マネーサービスを含む新サービス「au WALLET」の詳細を発表した。 「グッバイ・おサイフ」をキャッチフレーズに、新たな決済プラットフォームとポイントシステムを立ちあげる。 関連リンク•

次の

ソフトバンク解約後は要注意!ヤフー(Yahoo!)から毎月390円ずつ盗まれるのを止める方法

ソフトバンク 解約 ソフトバンクカード

Contents• ソフトバンクの2種類のカードとは? ネットの決済に必要なクレジットカードですが、各会社で様々な種類・機能を持ったカードが用意されています。 これから新規でクレジットを作る人にとって、どれを作れば良いのか最初にちょっと迷ってしまうかもしれません。 新規で作るとポイントが付いたりすることもあるので、特典目当てで作ってみるのも良いでしょう。 例えば、ソフトバンクでは自社のサービスの支払いに有利な ソフトバンクカードと YJカードの2種類が提供されています。 両方作ることも可能ですが、どちらか一方だけを選ぶ場合はどっちを作るのがお得なのか?まずはこの2つのカードについて違いを説明しましょう ソフトバンクカード 名前の通り、ソフトバンクの自社サービスを使うことでユーザーがお得になるポイントプログラムが用意されたカードです。 このカードのユニークな点が、 プリペイドと Tポイントカードと VISAの 3つが1つとなった一体型カードです。 年会費・入会費が永年無料なので、これから始める人にもおすすめのカードです。 後払い制のクレジットカードだと買い物の時の使い過ぎが心配、と言う人には、あらかじめ使う分だけチャージして利用するプリペイドとして使えるから安心です。 最初からクレジットカードとして使いたい場合は、ソフトバンク会員ページの My SoftBankから クレジット機能(おまかせチャージ)で設定ができるので、自分の好きな使い方ができるのも魅力の一つです。 皆さんもお店で買い物をした時にポイントカードを使った経験はないでしょうか?特定のお店で買い物をすればするほどポイントが貯まり、代金の代わりに商品の購入などができるお得なポイントシステムです。 ソフトバン... YJカード YJとは Yahoo! JAPANの略称で、ソフトバンクカード同様に 入会費・年会費が永年無料で作れる手軽なクレジットカードです。 クレジットの支払い回数、クレジットの国際ブランドを選べるなど、クレジットカード本来の働きを持ったカードです。 買い物ごとに対象の還元率でTポイントが付与されるので、提携先やソフトバンク、Yahoo! での支払いでどんどんポイントが貯まっていきます。 ソフトバンクカードとYJカードを比較 入会費・年会費無料、クレジット機能、Tポイント付与とどちらも似たような使い方ができ、初心者の方はどれを選んでも特に大きな不便は感じないと思われます。 同じグループ会社であることから、ソフトバンクやYahoo! JAPANでのショッピングでお得な特典がもらえるというのも似ている部分です。 ただ、この2種類のカードは掘り下げていくと違いが色々分かっていき、ライフスタイルによっては使いづらいと感じることも考えられます。 ソフトバンクカードとYJカードの違いを分かりやすく比較してみました。 ソフトバンクカード YJカード 費用 年会費・入会費・永年無料 機能 ・ プリペイド機能 Tポイントでチャージ可能 ・クレジット機能(一括のみ) ・Tカード機能 200円ごとに1ポイント クレジット機能で100円ごとに1ポイント 通話・通信料の支払いで1,000円ごとに5ポイント ・ VISAのみ ・クレジット機能 分割払い可能 ・Tカード機能 100円ごとに1ポイント ・ VISA以外の国際ブランド可能 上記の簡単な比較で見てみると、ソフトバンクカードは基本はプリペイドとして使い、YJカードはクレジットカード本来の使い方ができるものと言う住み分けが可能です。 クレジット機能で比較 クレジットカードとして使うのであれば、分割・リボ払い可能なYJカードの方が高額支払いなどに適しており、海外でも使えるMASTERカードやJCBなどを選べるYJカードの方がビジネスマンには使いやすいと思います。 対して、ソフトバンクカードは クレジット機能(おまかせチャージ)を利用すればクレジットカードとしての使い方も可能ですが、 支払い方法は一括払いのみとなります。 また、クレジットカードのブランドもVISAなので、どちらかと言うと初心者のお試しクレジットカード的な機能に制限されていると言った感じになります。 ソフトバンクカードはクレジット機能の設定が必要 クレジットカードとして特化しているYJカードに対し、ソフトバンクカードはプリペイドを主軸としたカードです。 クレジット機能はオプション機能みたいな見方が強く、クレジット機能を使う場合にあh自分で設定する必要があります。 クレジット機能の設定方法は会員メニューのMy SoftBankからいつでも可能ですが、発行後すぐにクレジットカード機能が使えるYJカードと比べると手続きの手間が増えてしまいます。 Tカードでの使い方で比較 ソフトバンクとYahoo! と同じグループ系列で使えるソフトバンクカードとYJカードは発行しているカード会社も同じです。 ブランドや使い方自体は同じものになり、2種類のカードの違いはカードの特性くらいしかありません。 自社のサービスや提携先でカードを使うとTポイントが付与される点も共通していますが、カードを使用した際の還元率で比較する とソフトバンクカードの方が使い方によって貯まりやすさが違います。 ソフトバンクカードはソフトバンクの通話・通信料の支払い時には1,000円以上で5ポイントが還元され、プリペイドでのショッピングは200円で1ポイントが付与されます。 スマホやネットの支払いとプリペイドでは還元率は同じですが、 VISAでのショッピングは100円で1ポイントと還元率が実質2倍へと変わります。 一方のYJカードは オンライン、店頭問わず100円単位での支払いで1ポイントが付与されます。 ネット決済でも100円単位なので中途半端な端数が出ても切り捨てされる額を少額に抑えられるというメリットがあります。 Tポイントの有効期限は最終ポイントから1年 ソフトバンクカード、YJカードを問わずTポイント共通のルールですが、Tポイントの有効期限は最後に付与・使用した日から1年となっています。 当年の2月に使ったものであれば翌年の1月31日までにポイントを貯める、もしくは使うかしないと失効されてしまいます。 Tポイントは1ポイントでも付与・使用など ポイントの変動があればその日から1年間有効期限が延長されます。 これを利用して、常にソフトバンクカードかYJカードでのネット支払いをしている方は、有効期限を気にする必要がなくなります。 期間限定保有ポイントの期限は要注意! ただし、Tポイントには期間限定の保有ポイントという 特別に期限が設けられた限定ポイントも一部に導入されています。 キャンペーンなどでカードを作った際に、定められた期間内でしか使えないポイントと言うものが付与されることも多いのです。 高額ポイントやキャンペーンほどその傾向が多くなるので、期間限定ポイントの期限はよく確認しておくと良いでしょう。 期限が迫るとメールで告知されるので、Tポイントを活用している人は要チェックしておきましょう。 月額料金は1,000円未満は切り捨て ネットやスマホの支払いでも使えるソフトバンクカードですが、月額料金の支払いのポイント付与は1,000円以上が決まりとなっており、1,000円未満は999円でもポイントが付与されません。 ショッピングの場合だと200円単位(クレジットだと100円)となるので、クレジットの還元率はショッピングの方が高いと言えるでしょう。 ソフトバンクカードだとTポイントでプリペイドチャージ可能 プリペイド機能があるソフトバンクカードでは、貯まったポイントをプリペイドチャージとして使うことも可能です。 Tポイントは100単位ごとのチャージが可能で、 100ポイントで85円に換算されます。 端数があるTポイントの使い道に困る場合は、プリペイドにチャージして活用するということができます。 どちらのカードもサービス解約後も使える ソフトバンクカードとYJカードはソフトバンクやYahoo! で有利に使えるカードですが、どちらのカードもネット会員を解約してもその後も使用することが可能です。 ブランドから発行されているカードとしてのサービスなので、ソフトバンクとヤフーの会員であり続ける必要は特にありません。 ソフトバンクカードの作製はショップでも可能 「残ったTポイントなどがもったいなくて解約できない」などと言ったこともなく、解約後も普通に使えるのが両社のメリットでもありますが、 ソフトバンクカードだけは「ソフトバンク会員のみが作れる特典」です。 解約後に作ろうと思っても、ソフトバンク会員ではない方は対象としておらず、 作成には再入会が必要になります。 だからと言ってネットや電話回線に申し込む必要などはないため、ソフトバンクカード自体は通常のクレジット同様に WEBやソフトバンクショップで作成することが可能です。 月額料金が発生するコンテンツを利用していない限り、特に解約する理由はなく、ポイントやチャージの確認もWEB上で確認するのに便利なのでわざわざ解約する必要は今のところありません。 ソフトバンクやYahoo! の支払いに便利 ソフトバンクカードとYJカードはどちらもそれぞれに特化した機能を持ち、ソフトバンクやYahoo! の自社サービスで融通の利く使いやすいカードです。 プリペイドで一回の支払いを決められるソフトバンクカードにクレジット機能に特化したYJカード。 どちらも作成に費用を必要とせず、使いやすさが魅力の初心者におすすめできるカードです。 ソフトバンクやYahoo! の支払いでTポイントが貯まるので、月々の支払いが必要なネットやスマホを利用しているソフトバンクやYahoo! ユーザーはいずれかのカードを作っておくとショッピングがお得になります。

次の