ご 足労 くださ り。 「ご足労」の意味とは?類語とメールでの使い方を例文で紹介

「ご足労いただき」の意味や使い方は?目上の人には使えるの?

ご 足労 くださ り

ここでは、お客様(取引先)の方が訪問してくれた時に送るお礼メールの例文を紹介します。 ・例文 件名:【お礼】ご来社いただきありがとうございました。 本文 〇〇株式会社 人事部 〇〇様 いつもお世話になっております。 〇〇です。 本日はお忙しい中、弊社へご足労いただきありがとうございました。 御採用状況をお伺いすることができ、感謝申し上げます。 まだ弊社で何か打つ手があるかとも存じますので、 また、新しいツールやサービスがリリースされましたら ご提供できればと思います。 取り急ぎお礼まで。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 署名 わざわざ来てくれてありが等という内容ですので、とても汎用性があると思います。 使いやすい敬語なので、ここでしっかりと覚えておきましょう。 続いては、目上の方に対するお礼メールの例文を紹介していきます。 ・例文 件名:【お礼】打ち合わせの件 本文 〇〇株式会社 常務取締役 〇〇様 いつもお世話になってます。 〇〇とです。 本日は、ご多忙の中、弊社までご足労いただきありがとうございました。 本来であれば、来社すべきところをお越しいただきましたこと、感謝申し上げます。 今回、ご提案させていただいた採用プランですが、 何かご不明な点がございましたら改めてご説明をさせていただきます。 添付ファイルに本日の資料を添付しております。 ぜひ、ご検討いただければと思います。 それでは、引き続き何卒よろしくお願いいたします。 署名 ポイントは、目上のお客様に関しては、わざわざいくべきところを来てもらったことに関して感謝の気持ちを必ず伝えることです。 これがあるかないかで、印象は大きく変わってくるので注意しておきましょう。 「ご足労いただきありがとうございました」は、「わざわざお越しいただきありがとうございました」。 というように申し訳ない気持ちと感謝の気持ちの両方の意味を持っている敬語です。 社内の方には使わずに、お客様のみに使うことを忘れずに覚えておきましょう。 「わざわざお越し」と明確に違いはありませんが、「ご足労」の方が、ビジネスで使う言葉として浸透しているので、使えるようになりましょう。 これらの言葉や言い回しに違いがある表現がいくつかありますが、明確な意味の違いは大抵ありません。 自身が使いやすく、相手に失礼のない言葉選びができれば、問題ありません。 「ご足労いただきありがとうございました」もその言葉の一つです。

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「ご足労頂きありがとうございました」の意味とは?例文で使い方を解説

ご 足労 くださ り

「ご足労いただきありがとうございました」とは、わざわざ出向いてくれたことへの感謝を意味する敬語表現です。 「足労」というのはわざわざ出向くこと、足を運ぶことを指します。 頭に「ご」をつけることで敬語表現になっており、自分より目上の人にも使用できる言い回しです。 ビジネスシーンでは取引先などに対して主に使用します。 「いただき」は何かをしてもらうの謙譲語で、「ありがとうざいました」はお礼の言葉。 これらを合体させたのが「ご足労いただきありがとうございました」です。 ビジネスのシチュエーションとしては遠方から来てもらう場合など、「遠路はるばるご足労いただきありがとうございました」のような例文になります。 「ご足労いただきありがとうございました」は目上の方に使える敬語か? 「ご足労いただきありがとうございました」は接頭語の「ご」がついているため、敬語表現となります。 また「いただく」という自分をへりくだった謙譲語も使っているため、 目上の方に問題なく使用できる敬語表現です。 「ご足労」というのは、目上の人やビジネスシーンでの上司、取引先などに来てもらうこと。 場面としては仕事関係で緊急に上司に来てもらう必要ができた時など、「お忙しい中、ご足労いただきありがとうございました」のような例文となります。 例えば、 こちらが頼まなくても、上司や目上の人が心配して様子を見に来てくれるケースも。 そのようなときも「部長がいらっしゃるとは思いもしませんでした。 ご足労いただきありがとうございました」といった形で使用できますよ。 【参考記事】 「ご足労」の使い方ガイド。 「お運び」のように「お」という謙譲語をつけた言葉なので、目上の人やビジネス上の上司や取引先などに対して使用します。 この点も「ご足労いただきありがとうございました」と同じ使い方。 意味合いもほとんど同じですが、 「足をお運びいただきありがとうございました」の方がわざわざ出向いてくれた努力のニュアンスが強まります。 「ご足労いただきありがとうございました」の方が一般化された表現になっていますね。 「足をお運びいただきありがとうございました」の使い方.

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目上の人に使える?「ご足労おかけします」の意味と使い方

ご 足労 くださ り

「ご足労いただき」はビジネスメールで使っても大丈夫? 「ご足労いただき」は口頭だけではなく メールでも使用可能です。 取引先と会う約束をするときや会ってくれたことに対して、メールでお礼を述べる際に使うことができます。 「ご足労いただき」を使った例文 ここからは「ご足労いただき」をビジネスシーンで使う場合の例文をご紹介します。 相手との関係や来てくれた日の天候など、 相手を迎えたときの状況に合わせた使い方を確認しましょう。 「ご足労いただき」の基本の形として、口頭でもメールでも使用可能です。 訪問したシチュエーションに合わせて前後の言葉を変えて表現できます。 」 天気が悪い日の訪問に「お足元の悪い中~」という表現もありますが、【足の状態が悪い人に対しての差別表現】と受け取られる恐れがあります。 こういう場合は言い換え表現として「ご足労」を使用しましょう。 相手に出向いてもらうことを前もってお詫びするときに使用します。 」 「ご足労いただき申し訳ございません」はあまり使われない表現 「ご足労いただき」は訪問してもらったことを丁寧に表現した言葉ですが、あまり一般的な言葉ではありません。 来てもらったことに対してお詫びを強調するのであれば、 「ご足労いただき」よりも「ご足労おかけして」とするのが適切です。 相手が遠いところからきた場合や雨や雪の日などの天候が悪い日など、出向くのに一苦労するときにこそ、来てくれた相手に使用するのが適切です。 ・Thank you for your struggle the other day. ・Despite being far away, I am deeply grateful for your struggle. ・I am sorry to have made struggle, but thank you for your consideration. ・I am sorry to disturb you while busy, but I sincerely hope for your hard work.

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