わたし の みたい まちこ。 子供の意見を尊重しないと、わたしみたいになっちゃうよ!

「わたしとよりそうスムージー」はマルチビタミン剤みたい♥でシェーカー要らず

わたし の みたい まちこ

ということで、MONSTERです。 やっと60話まできました。 あと14話で終わりですが。 この作品、本当に 緻密にできていて、実に観てて面白い!! その中でも、わたしの注目というか、大好きなのが エヴァ・ハイネマン。 主人公のDr. テンマの元婚約者なんですけども、 本当にひどい女で笑。 アイスラー記念病院院長の娘。 テンマに愛憎両方の感情を持つ屈折した人物。 テンマの元婚約者で、テンマが院長命令を無視してヨハンの手術を行った為に婚約を解消する。 性格は高飛車で傲慢。 テンマに振られてからは、酒浸りの日々が続いている。 その間3回結婚したが全て離婚している。 (以上、wikiより) Dr. テンマも政略結婚のつもりだったのか、なぜこんな人と婚約したのか、さっぱりわからないというくらい、ひどい女です。 主要人物、ヨハンの双子の妹・ニナ(声が能登麻美子)の方がずっとかわいらしいし、まあ、ラブ要素はないですが、Dr. テンマにぴったりだと思います。 が、ですね? なんか、わたし、この エヴァがとっても好きなんですよ。 この Dr. テンマに対する愛憎が切ないのですよ。 エヴァは自分から婚約解消しておきながら、Dr. テンマが返り咲いたらよりを戻そうとする。 もちろんDr. テンマは受け付けない。 エヴァの人生はどんどん落下していきます。 そして、 その不幸を全部Dr. テンマのせいにして。 憎しみのあまり、 彼が殺人犯じゃないのを知っていながら、腹いせで彼のための証言をしようとしない。 そしてDr. テンマは犯人にされ。 でも彼はヨハンを抹殺するため逃亡し続けたのですが、ついに捕まってしまう。 それもこれも、エヴァがDr. テンマは無実だ、と証言しなかったばかりに。 ひどい話です。 ひどいけど。 見てて、とても切ない、エヴァ。 「ひどい」より先に、 「そんなにDr. テンマが好きか、まあ、そうだよね」って思いの方が出てくる。 どんなにアルコールに溺れても、どんなに高飛車でいけ好かない振る舞いをしても、ふとした仕草に、ふともれた言葉に、Dr. テンマが好きなんだという思いがいっぱいで。 なんか、もう、 「エヴァーっ!!!」と抱きしめてあげたくなるのですよ。 好きだからって何をしてもいいわけじゃない。 そのとおりです。 テンマが好きだからって、その当のDr. テンマを犯人にし立てあげたり? Dr. テンマが好きだからって、他の男を好きになれもしないくせに結婚して離婚して、慰謝料をふんだっくったり? Dr. テンマが好きだからって、アルコールに飲んだくれたり? Dr. テンマが好きだからって、高飛車で傲慢に振舞っていい、ということにはならないのですけども。 婚約時代を思い出して。 テンマが喫茶店で論文を夢中に読んでいる前に座っても、5分以上、Dr. テンマが気づかないで。 やっと気づいたDr. テンマがとりなそうとしても、つんけんしたことや。 テンマがピクニックに誘って、公園でサンドイッチ(Dr. テンマお手製)を食べようといったのを、お嬢様なエヴァは「こんなところで」とか「虫がいるわ」と嫌がって。 敷物の上においた重石を外して、サンドイッチが風に飛ばされておじゃんにさせてしまったり。 その時のDr. テンマの顔がとても残念そうだったことや。 そんなことを思い出していると、見知らぬ子供がサンドイッチをもってきて、「食べる?」と差し出してきて。 エヴァはそれを「ありがとう」といって受け取り、食べた。 あの時食べれなかった、Dr. テンマのサンドイッチのかわりに。 そんな思い出に浸り。 エヴァは、捕まってしまったDr. テンマのために証言をする気になった。 その頃、Dr. テンマの弁護士の一人として、ヨハンの一味のロベルトが扮してやってきた。 ロベルトがDr. テンマに「エヴァを殺す」といったもんだから。 それまで一貫してヨハンの存在を主張していたDr. テンマは、一転して自分がやったと自供する。 それは、エヴァを守るために。 自分が自供すれば、エヴァの自分が無実という証言はいらなくなるから。 そして、Dr. テンマは脱獄する。 エヴァにロベルトに殺されるから注意しろ、と伝えるために。 テンマ、あなたってなんて人なの? 自分が殺人罪で有罪になるのもかまわず、その上、脱獄ですか? でも、Dr. テンマは、エヴァをまだ愛しているということではなかったと思う。 だけど、ロベルトに殺されていいと思うわけにはいかなかった。 そういう、いいやつなんだよ、Dr. テンマって人は。 だから、エヴァも忘れられないのよね、とため息ついてしまった笑。 第60話。 ヨハンの首実検をやらせられたエヴァは、パーティ会場でヨハンを見つけ用済みとなる。 殺されかけるが、それを助けたのがマルティン。 マルティンはエヴァを助けることにして、エヴァを逃がし「Dr. テンマのところに行け!」という。 でも、エヴァは 「フランクフルト中央駅で待ってる」とマルティンにいう。 マルティンは撃たれ、Dr. テンマに情報を託し、エヴァを守ってくれといって息をひきとる。 フランクフルト中央駅、エヴァはDr. テンマと再会する。 そしてマルティンの死を知る。 悲しむエヴァ。 「なんでわたし、まだのうのうと生きているんだろう!」 「なぜ守るの?!わたしみたいな女をなぜ守るの?」 そだね。 あなた、そーんな命はってもらえるほど、いい人じゃないよね。 でも、なんかわたし、テンマが脱獄してまで、そしてマルティンが命かけてまで、あなたを守ろうとするのは、なんかわかる気がするんだよ。 エヴァはひどい女だけど、ひどい女だとまわりがわかるくらいだから、それを隠してない。 媚びていないし、同情を引こうともしない。 腐ってもお嬢様。 善人ぶったり、可哀想ぶったり半端なことはしないで。 正面切って周りから疎まれながら堕落してる、というところに、潔さと不器用さを感じるわけです。 「誰も死にたがってなんかいない、とマルティンは言ってた。 」 とDr. テンマが答える。 「君が駅で待っている、それが幸せだと彼は言ってた。 」 心を打たれたエヴァ。 やっと素直になり、Dr. テンマと和解。 彼はミュンヘンに行って警察にいって、今回のことを話せという。 エヴァは、 「あなたのことも話すわ。 あなたは何もやってない、全てヨハンがやったこと。 」 そして、Dr. テンマもミュンヘンに行くように誘う。 それを断るDr. テンマ。 だって、Dr. テンマの目的は、 無罪になることではなく、ヨハンを殺すことだから。 「もう終わりにしなくちゃならないんだ」 Dr. テンマはそれしかいわない。 テンマに見送られ、列車に乗るエヴァ。 しかし、エヴァは、ハルデッカー通りのアパルトマンにヨハンがいるという話を思い出し。 「ヨハン、わたしでも終わりにできるわ」 とつぶやき。 そして、拳銃を入手しようとする(ってことは、途中下車してミュンヘンには行かないんだねー) おい、エヴァ、あなた、Dr. テンマのいうこときかないの? せっかく素直になって、Dr. テンマとも和解できたのに! でも、 エヴァはお嬢様だから、本来、わがままで気高いお嬢様だから。 自堕落状態から立ち直り、本来の気高さを持ち直したら、そりゃ、それこそのうのうと守られる立場に甘んじるわけがない。 テンマ。 マルティンの情報を元に、「悪魔の弟子」を訪ねに行く。 あーあ、エヴァ、大丈夫かな・・・ まあ、やっぱりエヴァと結婚しなくて正解だったかもね、Dr.

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本みたいなnote『わたしの世界のほんとう探し』|こうのまりこ|note

わたし の みたい まちこ

ということで、MONSTERです。 やっと60話まできました。 あと14話で終わりですが。 この作品、本当に 緻密にできていて、実に観てて面白い!! その中でも、わたしの注目というか、大好きなのが エヴァ・ハイネマン。 主人公のDr. テンマの元婚約者なんですけども、 本当にひどい女で笑。 アイスラー記念病院院長の娘。 テンマに愛憎両方の感情を持つ屈折した人物。 テンマの元婚約者で、テンマが院長命令を無視してヨハンの手術を行った為に婚約を解消する。 性格は高飛車で傲慢。 テンマに振られてからは、酒浸りの日々が続いている。 その間3回結婚したが全て離婚している。 (以上、wikiより) Dr. テンマも政略結婚のつもりだったのか、なぜこんな人と婚約したのか、さっぱりわからないというくらい、ひどい女です。 主要人物、ヨハンの双子の妹・ニナ(声が能登麻美子)の方がずっとかわいらしいし、まあ、ラブ要素はないですが、Dr. テンマにぴったりだと思います。 が、ですね? なんか、わたし、この エヴァがとっても好きなんですよ。 この Dr. テンマに対する愛憎が切ないのですよ。 エヴァは自分から婚約解消しておきながら、Dr. テンマが返り咲いたらよりを戻そうとする。 もちろんDr. テンマは受け付けない。 エヴァの人生はどんどん落下していきます。 そして、 その不幸を全部Dr. テンマのせいにして。 憎しみのあまり、 彼が殺人犯じゃないのを知っていながら、腹いせで彼のための証言をしようとしない。 そしてDr. テンマは犯人にされ。 でも彼はヨハンを抹殺するため逃亡し続けたのですが、ついに捕まってしまう。 それもこれも、エヴァがDr. テンマは無実だ、と証言しなかったばかりに。 ひどい話です。 ひどいけど。 見てて、とても切ない、エヴァ。 「ひどい」より先に、 「そんなにDr. テンマが好きか、まあ、そうだよね」って思いの方が出てくる。 どんなにアルコールに溺れても、どんなに高飛車でいけ好かない振る舞いをしても、ふとした仕草に、ふともれた言葉に、Dr. テンマが好きなんだという思いがいっぱいで。 なんか、もう、 「エヴァーっ!!!」と抱きしめてあげたくなるのですよ。 好きだからって何をしてもいいわけじゃない。 そのとおりです。 テンマが好きだからって、その当のDr. テンマを犯人にし立てあげたり? Dr. テンマが好きだからって、他の男を好きになれもしないくせに結婚して離婚して、慰謝料をふんだっくったり? Dr. テンマが好きだからって、アルコールに飲んだくれたり? Dr. テンマが好きだからって、高飛車で傲慢に振舞っていい、ということにはならないのですけども。 婚約時代を思い出して。 テンマが喫茶店で論文を夢中に読んでいる前に座っても、5分以上、Dr. テンマが気づかないで。 やっと気づいたDr. テンマがとりなそうとしても、つんけんしたことや。 テンマがピクニックに誘って、公園でサンドイッチ(Dr. テンマお手製)を食べようといったのを、お嬢様なエヴァは「こんなところで」とか「虫がいるわ」と嫌がって。 敷物の上においた重石を外して、サンドイッチが風に飛ばされておじゃんにさせてしまったり。 その時のDr. テンマの顔がとても残念そうだったことや。 そんなことを思い出していると、見知らぬ子供がサンドイッチをもってきて、「食べる?」と差し出してきて。 エヴァはそれを「ありがとう」といって受け取り、食べた。 あの時食べれなかった、Dr. テンマのサンドイッチのかわりに。 そんな思い出に浸り。 エヴァは、捕まってしまったDr. テンマのために証言をする気になった。 その頃、Dr. テンマの弁護士の一人として、ヨハンの一味のロベルトが扮してやってきた。 ロベルトがDr. テンマに「エヴァを殺す」といったもんだから。 それまで一貫してヨハンの存在を主張していたDr. テンマは、一転して自分がやったと自供する。 それは、エヴァを守るために。 自分が自供すれば、エヴァの自分が無実という証言はいらなくなるから。 そして、Dr. テンマは脱獄する。 エヴァにロベルトに殺されるから注意しろ、と伝えるために。 テンマ、あなたってなんて人なの? 自分が殺人罪で有罪になるのもかまわず、その上、脱獄ですか? でも、Dr. テンマは、エヴァをまだ愛しているということではなかったと思う。 だけど、ロベルトに殺されていいと思うわけにはいかなかった。 そういう、いいやつなんだよ、Dr. テンマって人は。 だから、エヴァも忘れられないのよね、とため息ついてしまった笑。 第60話。 ヨハンの首実検をやらせられたエヴァは、パーティ会場でヨハンを見つけ用済みとなる。 殺されかけるが、それを助けたのがマルティン。 マルティンはエヴァを助けることにして、エヴァを逃がし「Dr. テンマのところに行け!」という。 でも、エヴァは 「フランクフルト中央駅で待ってる」とマルティンにいう。 マルティンは撃たれ、Dr. テンマに情報を託し、エヴァを守ってくれといって息をひきとる。 フランクフルト中央駅、エヴァはDr. テンマと再会する。 そしてマルティンの死を知る。 悲しむエヴァ。 「なんでわたし、まだのうのうと生きているんだろう!」 「なぜ守るの?!わたしみたいな女をなぜ守るの?」 そだね。 あなた、そーんな命はってもらえるほど、いい人じゃないよね。 でも、なんかわたし、テンマが脱獄してまで、そしてマルティンが命かけてまで、あなたを守ろうとするのは、なんかわかる気がするんだよ。 エヴァはひどい女だけど、ひどい女だとまわりがわかるくらいだから、それを隠してない。 媚びていないし、同情を引こうともしない。 腐ってもお嬢様。 善人ぶったり、可哀想ぶったり半端なことはしないで。 正面切って周りから疎まれながら堕落してる、というところに、潔さと不器用さを感じるわけです。 「誰も死にたがってなんかいない、とマルティンは言ってた。 」 とDr. テンマが答える。 「君が駅で待っている、それが幸せだと彼は言ってた。 」 心を打たれたエヴァ。 やっと素直になり、Dr. テンマと和解。 彼はミュンヘンに行って警察にいって、今回のことを話せという。 エヴァは、 「あなたのことも話すわ。 あなたは何もやってない、全てヨハンがやったこと。 」 そして、Dr. テンマもミュンヘンに行くように誘う。 それを断るDr. テンマ。 だって、Dr. テンマの目的は、 無罪になることではなく、ヨハンを殺すことだから。 「もう終わりにしなくちゃならないんだ」 Dr. テンマはそれしかいわない。 テンマに見送られ、列車に乗るエヴァ。 しかし、エヴァは、ハルデッカー通りのアパルトマンにヨハンがいるという話を思い出し。 「ヨハン、わたしでも終わりにできるわ」 とつぶやき。 そして、拳銃を入手しようとする(ってことは、途中下車してミュンヘンには行かないんだねー) おい、エヴァ、あなた、Dr. テンマのいうこときかないの? せっかく素直になって、Dr. テンマとも和解できたのに! でも、 エヴァはお嬢様だから、本来、わがままで気高いお嬢様だから。 自堕落状態から立ち直り、本来の気高さを持ち直したら、そりゃ、それこそのうのうと守られる立場に甘んじるわけがない。 テンマ。 マルティンの情報を元に、「悪魔の弟子」を訪ねに行く。 あーあ、エヴァ、大丈夫かな・・・ まあ、やっぱりエヴァと結婚しなくて正解だったかもね、Dr.

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「わたしとよりそうスムージー」はマルチビタミン剤みたい♥でシェーカー要らず

わたし の みたい まちこ

あらすじ ああもう、いいトシしてこんな恋するなんて 知らないうちに誰かが誰かに恋をして、誰かが誰かに涙している。 ……いいトシして、そんな恋、してますか? 「大大大大ピンチ!!!! 大事なメモをなくしたOLの愛菜 まな。 そのメモは、彼女 ら と彼 ら の人生を変えるもので…! 男のような手がコンプレックスな遥香 はるか。 仕事相手の偏屈なガラス職人に衝撃的な条件を出されて…!? バツイチなのに、まさかの処女!? な凛 りん。 元・旦那への言えない気持ちを抱える彼女は…表題作のほか、「愛しさって、ちょっとふしだら」、「愛しさって、たぶんふしだら」、「花は短し恋せよ吐息」、の様々な恋のかたちを描く短編集? 2人の方が「参考になった」と投票しています。 お気に入りの ネタバレありのレビューです。 作家さん買いですが、 やんわり優しい感じが好きです。 どのストーリーもハッピーエンドで良かったと思います。 1~2話 1枚のメモの紛失に絡む男女3組の話。 男性陣の勘違い具合が楽しめました。 3~8話 手がコンプレックスのヒロインの話。前半が女性目線、後半が男性目線で描かれていました。 9~11話 小学5年からの幼なじみの二人の話。 私はこのストーリーが1番グッときました。 渉さんが一途って感じがして良かった。 ラストのシーンが素敵でした💕 1話目は3組のカップルになった話なので、 まだまだ発展したストーリーになっても良さそう。 その後がみたいです。

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