ベトナム コロナ 日本 人 入国。 【4月23日更新】新型コロナで日本人はベトナムに入国できない!? 旅行キャンセルしたくない方へ【現地の最新情報を更新中】

新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)

ベトナム コロナ 日本 人 入国

国境ゲートの一部閉鎖• 中央病院,地方病院,軍病院,野戦病院での感染者隔離• 大規模イベントの完全中止• 学校の休校• ビンフック省ソンロイ村の2月13日から20日間の隔離(3月3日に終了)• ベトナム-中国間の定期旅客航空便の運航停止• 香港を含む中国人への観光ビザ発給を制限。 中国の感染地域からの労働者への就労許可を拒否。 過去14日以内に中国滞在歴のある外国人の入国拒否。 韓国から入国する全ての乗客の医療申告の義務付け。 韓国大邱・慶尚北道から渡航する外国人,及び過去14日以内に同地域に滞在歴のある外国人は一時的に入国中止。 韓国人へのビザ免除措置を一時停止。 韓国から入国する全ての乗客及び14日以内に韓国に滞在し,第三国を経由して入国する乗客の医療隔離。 発熱・咳・呼吸困難の症状を呈する入国者への帰国勧告・強制隔離• 外国人,特に中国人,韓国人,日本人,シンガポール人に対する公安上の管理強化(外国人の宿泊先・勤務先での居住登録・渡航歴確認等)• 宿泊施設での検温,発熱が確認された入国者への通院要請• イランから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離• イタリアから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離。 イタリア人に対するビザ免除措置を一時停止• 感染地域からの航空便の受入れをヴァンドン空港,フーカット空港,カントー空港の3空港に限定。 3月7日6時から,ベトナムに入国する全ての乗客に医療申告を義務付け ベトナムの新型コロナウイルスへの水際対策は徹底しております。 日々状況が変わっておりますので、旅行を計画されている方、海外赴任をされている方はご注意ください。 特に日本からのベトナムへの渡航される方は、現地においても計画どおりに進まないなどの影響が出てくる可能性がありますので、ご注意ください。 入国者は ,入国時に紙ベースで申告するか,入国する前にオンラインで電子的に申告することができます。 7日以降に,ベトナムに入国される方は御注意ください(以下2参照)。 ベトナムにおける感染状況 ベトナム保健省の発表によれば,3月6日現在における ベトナム国内での新型コロナウイルスの陽性事例は計16名(全員治癒)です。 なお, 2月14日以降,新規の感染症例は確認されていません。 ベトナム政府による今回の措置 (1)報道によれば,3月6日, COVID-19予防及び管理のための国家指導委員会が開催され, 7日午前6時から,ベトナムに入国する全ての者に医療申告が義務付けられることとなりました。 入国者は ,入国時に紙ベースで申告するか,入国する前にオンラインで電子的に申告することができます。 オンライン申告のサイト: (英語,ベトナム語,中国語,韓国語等に対応しています。 ) (2)なお,EU及びカンボジアから入国する場合(経由を含む。 )は,7日午前0時から,医療申告が義務付けられますので,ご注意ください。 中国,韓国,イタリア,イランから入国する場合(経由を含む。 )はすでに医療申告が義務付けられています。 ベトナム政府による検疫強化措置等 ベトナム政府は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,現在,以下の措置を実施しています。 各措置の詳細や最新情報は,当館ウェブサイトの「新型コロナウイルス感染症をめぐる諸動向」( )に掲載されていますので,御参照ください。 (1)国境ゲートの一部閉鎖 (2)中央病院,地方病院,軍病院,野戦病院での感染者隔離 (3)大規模イベントの完全中止 (4)学校の休校 (5)ビンフック省ソンロイ村の2月13日から20日間の隔離(3月3日に終了) (6)ベトナム-中国間の定期旅客航空便の運航停止 (7)香港を含む中国人への観光ビザ発給を制限。 中国の感染地域からの労働者への就労許可を拒否。 過去14日以内に中国滞在歴のある外国人の入国拒否。 (8)韓国から入国する全ての乗客の医療申告の義務付け。 韓国大邱・慶尚北道から渡航する外国人,及び過去14日以内に同地域に滞在歴のある外国人は一時的に入国 中止。 韓国人へのビザ免除措置を一時停止。 韓国から入国する全ての乗客及び14日以内に韓国に滞在し,第三国を経由して入国する乗客の医療隔離。 (9)発熱・咳・呼吸困難の症状を呈する入国者への帰国勧告・強制隔離 (10)外国人,特に中国人,韓国人,日本人,シンガポール人に対する公安上の管理強化 (外国人の宿泊先・勤務先での居住登録・渡航歴確認等) (11)宿泊施設での検温,発熱が確認された入国者への通院要請 (12)イランから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離 (13)イタリアから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離。 イタリア人に対するビザ免除措置を一時停止 (14)感染地域からの航空便の受入れをヴァンドン空港,フーカット空港,カントー空港の3空港に限定。 (15)3月7日6時から,ベトナムに入国する全ての乗客に医療申告を義務付け 留意事項 (1)ベトナム政府の各種発表に留意しつつ, 正確な情報の把握に努めてください。 (2)ベトナム国内の地域によっては,ワークパーミット(就労許可)の申請受理を拒否されるケースがありますが,ベトナム労働・傷病兵・社会問題省からは,「日本人であることのみをもって拒否することはない」との回答を得ています。 但し, 過去の渡航履歴を調べるため,パスポート全ページの写しの提出を求められることがあります。 (3)新型コロナウイルス感染症は,立食パーティーなど,互いの距離が十分に取れない状態のまま,屋内等で一定時間過ごすことが,感染のリスクを高めるとされています。 こうした環境を可能な限り避け,以下ア~キのベトナム保健省の勧告(1月31日付け)を参照の上, 手洗いやうがい,アルコール消毒,マスクの着用など,通常の感染症対策を励行してください。 ア 発熱,咳,息切れがある場合は旅行,出張を避ける。 疑わしい症状がある場合は,直ちに診療所を受診し,旅行や出張の場合はスケジュールを医療従事者と共有する。 イ 発熱,咳のある人との接触を避ける。 目,鼻,口を手で触るのを避け, 石鹸でよく手洗いする。 ウ 咳やくしゃみをする時は,分泌液の飛沫を抑えるために,布やハンカチで,口や鼻を覆う。 エ 旅行中に症状がある場合は,すぐに航空,鉄道,自動車の担当者に通知し,早めに医療機関を受診する。 オ 調理済みの食品のみを使用する。 カ 公共の場や人前で無差別に吐き出さない。 家畜や野生動物との密接な接触を避ける。 キ 大勢の人々がいる場に行くとき,または症状のある人と接触するときは, マスクを着用する。 この在ベトナム大使館からの情報を得るためには登録が必要です。 以下いずれかの対応が必要です。 ・在留届を提出いただいた方(メールアドレスを記入いただいた方) ・「たびレジ」に登録いただいた方 外務省のHPから登録できます。 からご確認ください。 たびレジは、海外旅行者でも登録できます。 渡航前にぜひ登録ください。 まとめ• 国境ゲートの一部閉鎖• 中央病院,地方病院,軍病院,野戦病院での感染者隔離• 大規模イベントの完全中止• 学校の休校• ビンフック省ソンロイ村の2月13日から20日間の隔離(3月3日に終了)• ベトナム-中国間の定期旅客航空便の運航停止• 香港を含む中国人への観光ビザ発給を制限。 中国の感染地域からの労働者への就労許可を拒否。 過去14日以内に中国滞在歴のある外国人の入国拒否。 韓国から入国する全ての乗客の医療申告の義務付け。 韓国大邱・慶尚北道から渡航する外国人,及び過去14日以内に同地域に滞在歴のある外国人は一時的に入国中止。 韓国人へのビザ免除措置を一時停止。 韓国から入国する全ての乗客及び14日以内に韓国に滞在し,第三国を経由して入国する乗客の医療隔離。 発熱・咳・呼吸困難の症状を呈する入国者への帰国勧告・強制隔離• 外国人,特に中国人,韓国人,日本人,シンガポール人に対する公安上の管理強化(外国人の宿泊先・勤務先での居住登録・渡航歴確認等)• 宿泊施設での検温,発熱が確認された入国者への通院要請• イランから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離• イタリアから入国する全ての乗客の14日間の医療隔離。 イタリア人に対するビザ免除措置を一時停止• 感染地域からの航空便の受入れをヴァンドン空港,フーカット空港,カントー空港の3空港に限定。 3月7日6時から,ベトナムに入国する全ての乗客に医療申告を義務付け• 在ベトナム日本国大使館から最新情報を得るために「たびレジ」に登録を。 )の活動を一時停止 2月2日の記事 :ベトナム保健省の勧告 1月30日の記事: ベトナム保健省が発表した感染症予防のための注意事項 1月28日の記事:ベトナムハノイ 新型コロナウイルス続報 1月25日の記事:ベトナム国内で発症!新型コロナウイルスにご注意を!.

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【6月18日更新】【ベトナム】新型コロナウイルスによる影響について

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ベトナム政府は、3月22日より全ての外国人の入国を停止する旨を決定した。 外交または公用目的など、政府が認める特別な場合の入国者は適用外となるが、自宅での隔離が求められる。 専門家、企業管理者、高技能労働者(注)についても適用外となるが、新型コロナウイルス感染の陰性証明書がない限り、3月18日より入国できない。 陰性証明書は、在住国の権限のある機関が発行したものであり、かつ、ベトナムによって事前に承認を得たものでなければならない。 事前承認に関する具体的な手続きは3月22日時点で発表されておらず、事実上ベトナムへの入国が極めて困難な状況だ。 この発表を受け、ベトナム航空は3月25日までに全ての国際線の運航を停止することを発表した。 また、ベトナム政府は、外国の航空会社を含み、ベトナムに到着する国際線を随時制限する方針を示した。 ベトナムを出発する外国人向けのフライトには配慮するとの言及もあったが、今後ベトナムを発着する国際線が制限される可能性がある。 ベトナム政府は今回の発表に先立ち、3月18日から外国人に対するビザ発給の30日間停止、3月21日から入国者全員の集団隔離実施など、入国制限を強化していた。 日本に対するビザ免除措置も3月21日正午から停止となった。 在ベトナム日系企業の中には、入国制限のために日本人の技術者や管理者がベトナムに渡航できなくなり、操業に影響が出ているところが散見される。 人事異動の多い時期でもあり、各社対応を迫られている。 ベトナムでは、欧米での感染拡大や入国制限強化の動きを受け、留学などから帰国するベトナム人が急増している。 同時に、帰国者の感染発覚も増加しており、3月23日17時時点で感染者は121人(死者0人)となった。 (注)具体的な定義は発表されてない。 (庄浩充).

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入国者全員が医療申告の対象に、ベトナムの新型コロナウイルス対策(ベトナム)

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17日、ベトナム航空は、新型コロナウイルス感染症の影響により運休しているベトナム~日本間の一部路線に関しても、運航見合わせを発表しました。 すでに7月31日まで定期路線を運休することを明らかにしていましたが、今月下旬より日本とビジネスでの往来が再開する予定に合わせて、一部路線に関しては運航再開を検討していたものの、条件が整わず運航を見合わせるに至ったようです。 ただし、今後の状況によっては、予告なしに運航を再開する可能性がありそうです。 9日、ベトナムの首相は、ベトナムと一部の国を結ぶ国際線の運航再開について検討するように指導しました。 これに伴い、新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会は、直近30日間連続で新規感染者がいない地域を安全対象地域としリストを公表するということです。 帰国を希望するベトナム人専用の特別便の運航増便、外国人の技術者や投資家、高技能労働者が円滑にベトナムへ入国できる環境整備も急がれています。 また、営業停止が続いていたカラオケとディスコの再開が認められました。 4月16日から市中感染による新規感染者が56日間連続で確認されていないベトナムでは、ほぼ日常が戻ってきています。 2日、ベトナムの官房長官は外国人旅行者の入国規制は継続していく方針を明らかにしました。 1日、日本の外相とベトナムの副首相兼外相が入国規制緩和に向け協議を開始する方針で一致したものの、規制緩和は段階的に行われ、まずはビジネス用途での往来からスタートする見込みです。 これを受けて、ベトナム航空は日本行きの4路線について運行再開を検討します。 日本とベトナム両政府の制限緩和が前提となりますが、ハノイ発成田、関西空港行き、ホーチミン発成田、関西空港行きの4路線が再開される予定です。 その他の日本路線と、日本発ベトナム行きの便に関しては7月末まで運休が決定しています。 また、堅調に航空旅客機の国内線の需要が伸びていることを受けて、ベトナム航空の他、格安航空会社(LCC)のベトジェットが全ての国内線の運航を再開しました。 【5月20日更新】 5月20日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は324名と発表されています(出典:WHO)。 いち早く新型コロナウイルスの感染拡大防止に成功したベトナムでは、外国人の入国禁止措置を続けつつ、経済活動を徐々に再開しています。 18日、ベトナムの出入国管理局は新型コロナウイルス感染症の影響により出国できずにいる外国人に対し、滞在期間を6月30日まで延長することを発表しました。 対象は、3月1日以降にビザ免除、電子ビザ、観光ビザで入国した外国人です。 それ以前に入国した外国人は、新型コロナウイルス感染症の影響で出国できないことを証明し、当該外交機関の認証を受けた書類を提出すれば、滞在期間の延長が可能です。 ただし、滞在期間延長中に、地元当局で滞在報告ならびに健康申告を行う必要があります。 また、ベトナム航空は5月中に、ホーチミン~トゥイホア(南中部沿岸地方)、ハイフォン(北部紅河デルタ地方)~ニャチャン(南中部沿岸地方)などの国内5路線を就航します。 新型コロナウイルスの蔓延により大きな打撃を受けている観光業の活性化と、往来需要に応えることが目的です。 引き続き、運航した航空機の消毒や乗員のマスク・手袋・ゴーグル着用、乗客の健康観察とマスク着用などを徹底して行います。 【5月15日更新】 5月15日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は312名と発表されています(出典:ベトナム新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会)。 14日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として適用されていたハノイのチェン村の封鎖が、約1ヶ月ぶりに解除されました。 これにより、ハノイでの地区封鎖は全て解除されたことになります。 ベトナムでは15日午前、ロシアから帰国した24名の新規感染者が確認されるも、29日連続で国内の感染者は出ていません。 【5月11日更新】 5月11日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は288名と報告されています(WHO参照)。 7日、ベトナムの首相はダンスクラブやカラオケを除くサービス業の再開を許可しました。 商業施設などでの感染拡大防止策や公共の場所でのマスク着用は継続するよう指示しています。 しかし、学校の教室内でのマスク着用は任意とし、手洗いや換気の徹底を呼びかけています。 7日に海外からの帰国者で新規感染が17名確認された以外は、4月16日以降でわずか4名しか新たな感染者が確認されていないことから、ベトナム航空グループは国内線について、6月初めまでに全路線を再開する方針を発表しました。 なお、ベトナムでは新型コロナウイルス感染症の影響で需要が高まっているマスクの生産を加速させています。 世界的に医療機関ではマスク不足が発生しているため、解消につながることが期待されます。 【5月8日更新】 5月8日現在、ベトナムの新型コロナウSイルスの感染者は288名と報告されています(WHO参照)。 8日時点で、3週間にわたり市中感染による新規感染者が確認されていないことから、次々に制限の解除を決定しています。 4日、ハノイ市とホーチミン市で路線バスの運行が再開されました。 また、6日、交通運輸省は公共交通機関での社会的距離に関する制限解除通達を発令しました。 7日より、路線バス・長距離バス・タクシー・列車・飛行機・船での社会的距離制限が全面的に解除されるため、隣接して席に座ることもできます。 ただし、感染予防のため、駅やバスターミナルおよび移動中のマスク着用、列車やバス利用時の健康申告と検温、アルコール消毒液による手指の消毒の徹底を運輸サービス業者に要請しています。 【4月28日更新】 4月28日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は270名と報告されています(WHO参照)。 18日から、日本より帰国した2名を除き、国内で新規感染者が確認されていないベトナムでは、規制が緩和されつつあります。 これを受けて、23日、ホーチミン市新型コロナウイルス感染症予防指導委員会は飲食サービス業の営業再開にあたり、安全対策基準ガイドラインを導入しました。 下記の10項目の安全基準を満たせば、営業を再開できます。 ただし、ホーチミン市人民委員会は、マッサージ店、娯楽施設、バー、スポーツ施設、劇場、映画館などの施設に関しては、引き続き営業停止としています。 この他、宗教活動、20人以上が集まる各種活動を一時停止とし、公共の場・職場・病院・学校以外で20人以上が集合することも禁止しています。 24日には、首相が新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、全国民に対して下記の対応を実施するように指導しました。 22日、ベトナム政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として主に大都市圏で敷いていた不要不急の外出禁止を、過去に感染者が確認された一部地区を除いて、23日から解除すると発表しました。 店舗の営業規制も緩和されますが、大規模なイベントの中止と一部娯楽施設の営業停止は引き続き求めています。 また、全ての外国人に対するビザ発給の停止は維持し、海外からの入国制限も続けられます。 ベトナムでは22日時点で、6日連続、新規感染者が確認されておらず、感染リスクが低下し、ウイルスの封じ込めに成功していると判断された模様です。 なお、ベトナム商工省は経済対策として、4月から6月(請求は5月から7月)の電気料金を減免することを決定しました。 減免の詳細は下記です。 同時に、貧困世帯や失業者などに対し、現金支給も行われる予定です。 【4月20日更新】 4月20日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は268名と報告されています(参照:ベトナム保健省)。 16日、ベトナム政府官房は新型コロナウイルス感染症対策として、社会的隔離措置に関する首相の最終的な決定を発表しました。 しかし、発表1週間前である4月9日以降、ベトナムでは新規の感染者数が5名以下もしくは確認されない日もあり、新型コロナウイルスの流行を効率的に制圧していると言えそうです。 航空については、ハノイ~ホーチミン線が1日6便、ハノイ~ダナン線とホーチミン~ダナン線がそれぞれ1日2便に増便。 状況に応じて、上記以外の国内線の運航も再開する予定です。 鉄道は、ハノイ~ホーチミン間の1日の運行本数が往復4本に増えます。 【4月17日更新】 4月17日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は268名と報告されています(参照:ベトナム当局)。 ホーチミン市交通運輸局は、ベトナム政府が15日にホーチミンを含む12省・市に対して外出制限などの社会的隔離措置を22日まで延長したことを受けて、それに呼応。 公共交通機関の運行停止期間を22日まで延長しました。 なお、ベトナムでは新型コロナウイルス感染症による死者が出ておらず、16日午前に発表された感染者数は前日より1名増の268名と、その猛威を抑え込めている印象です。 これにより、ベトナム中部の中心都市ダナンでは、臨時休業措置となっていた市内飲食店のテイクアウトやデリバリー営業を16日0時より再開しました。 感染拡大防止のため、引き続き店内での飲食は禁止です。 また、ベトナム航空局は16日、航空各社の国内線の規制を緩和したことを受けて、ベトナム航空、ベトジェットエアー、ジェットスター・パシフィックの航空会社3社が、ハノイ~ホーチミン線を増便。 ベトナム航空とベトジェットエアーは1日1便から2便に、ジェットスター・パシフィックは週4便から1日1便になりました。 【4月16日更新】 4月16日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は267名と報告されています(WHO参照)。 ベトナム政府は新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し、15日までとしていた外出制限などの措置を、ハノイやホーチミンを含む12の省と市で1週間延長することを発表しました。 この措置は1日から行われていて、食料品などの生活必需品を購入する以外の不必要な外出や、公共の場で2人を超える人が集まることを制限していました。 政府は人口密度や交通量などを考慮して感染リスクを判断し、市と省を3つのグループに分類。 感染リスクが高いと判断されたハノイやホーチミンなど12の省と市では制限措置を延長し、それ以外の地域は緩和されます。 感染リスクの高い12の省と市に関しては、今後の状況により制限措置が30日まで延長される可能性があります。 【4月14日更新】 4月14日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は262名と報告されています(WHO参照)。 10日、ベトナム政府は新型コロナウイルス感染症の影響で経済的困難に陥った約2000万人を対象に、総額62兆ドン(約2,863億606万7,600円)を直接支援することを公布しました。 現金給付の対象条件と給付内容は、下記の表をご参照ください。 0046円で計算 【4月10日更新】 4月10日現在、ベトナムでは251名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO) 6日、ホーチミン市COVID-19対策指導委員会は、同市の企業に対し「新型コロナウイルス感染リスク指数」を導入することを決定しました。 感染リスク指数の高い企業は、休業措置が適用されることになります。 感染リスク指数は以下の10項目を1ポイント(リスクが最も低い)から10ポイント(リスクが最も高い)までの10段階で評価し算出します。 下記の表をご参照ください。 【4月1日更新】 4月1日現在、ベトナムでは203名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO)。 3月31日、ベトナムのフック首相は新型コロナウイルス対策として、4月1日から15日までの15日間、全ての国民に対し外出の原則禁止を指示しました。 食料品や医薬品の購入の他、病気やケガなどの緊急の場合を除き、自宅待機をしなければならず、学校・病院・公共の場所などで3人以上集まることも禁止されます。 公的機関や組織は機密情報の処理や必需品の確保などを担当する人材を除き、自宅勤務制度を適用しますが、一般企業は義務づけられていません。 ただし、経営者が責任を持って職場の安全対策に取り組み、労働者の健康を確保しなければなりません。 今回の首相の指示に伴い、公共交通機関の運行が停止されるため、実質通勤することが困難にはなります。 また同日、フック首相はラオス、カンボジアとの国境を閉鎖し、両国からの入国者を14日間、一元管理する施設で隔離することも要請しました。 【3月25日更新】 3月25日現在、ベトナムでは123名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO)。 24日にホーチミン市人民委員会は、同日午後6時より30人以上を収容できる飲食店、ビリヤード場、ジム、スパ、理髪店など、ホーチミン市内全てのサービス施設を31日まで営業停止にすると発表しました。 大きな影響を受けている飲食店も多いようですが、一方でデリバリーや持ち帰りは好調とのことです。 世界中で感染者が増加し続けている新型コロナウイルス。 日本でも連日報道され、人が集まるイベントや旅行などの自粛の声が高まり、サービス業や飲食業は大きな打撃を受けています。 3月13日に世界保健機関(WHO)が「今やヨーロッパがパンデミックの中心地になった」と発表するなど、まだまだ終息の気配が見えませんが、ASEAN地域ではどうなのでしょうか? 日本では、あまり報道されていないASEAN地域での新型コロナウイルスの現状について、お届けします。 今回は、日系企業の進出が目覚ましいベトナムです。 ベトナム政府の新型コロナウイルスへの対応 3月18日現在、ベトナムでは61名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 ベトナム政府は、入国審査強化(水際対策)と各種国内感染防止措置を矢継ぎ早に行っており、新型コロナウイルスの猛威を抑えることに尽力しています。 入国審査強化として、3月18日から外国人へのビザ発給が30日間停止されました。 公務以外で外国人が入国する際は、新型コロナウイルスに感染していないことを証明する証明書の提出が必要とのこと。 ですが、証明書がどのような文書を指すのかという詳細は明かされていません。 すでに、中国・韓国(一部地域)・イラン・イタリアを含むヨーロッパ各国からの入国者に対する入国拒否や医療隔離(地域によって異なります)が行われており、日本は渡航制限されていませんでしたが、今後、約1ヶ月間は日本人もベトナムへ入国することは難しいようです。 感染防止措置としては、2月より休校指示が継続しており、大規模イベントも政府主導で禁止されています。 加えて、3月14日よりホーチミン市内のバー・カラオケ・マッサージ・映画館・ゲームセンターなどに営業停止の通達が行われました。 これらの措置は4月中旬までを予定されていますが、感染状況により流動的に変更される可能性があります。 政府の営業停止措置により、明かりのついている店舗が少ない.

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