オクラ 栽培 プランター。 家庭菜園でのオクラの育て方☆プランター栽培のポイントまとめ

オクラ栽培方法☆

オクラ 栽培 プランター

もくじ• オクラは夏バテ防止に効果的な野菜 オクラは花が咲いた後に発生する実が食べられる部分です。 オクラの食感は独特の歯ごたえがあり、内部に独特のねばり成分があります。 オクラのねばり成分は整腸作用があり、胃を元気にしてくれます。 また、オクラは豊富なカリウムを含み、疲労回復効果が期待できます。 以上のことからオクラは夏バテの防止に最適な夏野菜です。 オクラの栽培方法 オクラはアフリカ原産のため、暑さに強いのですが、逆に寒さには弱い特性があります。 育成の適温は20〜30度くらいで、 10度以下では生育できません。 オクラを育てる環境は、日当たりがよく、出来るだけ水はけのいい肥沃な土が適しています。 酸性土壌とは相性が悪く、 ベストな土質はpH6くらいです。 しかし酸性土壌でも育たないわけはありません。 そのため土質はさほど気にする必要はありません。 土は常に少し湿っている程度が適切なので、特に夏場は、 こまめな水やりが大切。 オクラの種蒔きは春先 種まきの時期は春が適切なのですが、日本でも寒冷地の場合は4月が過ぎてから、逆に暖かい地域ならば4月前に種まきをしてもOKです。 地域によって種まきの時期が異なりますが、基本的には本格的に春っぽくなり、 ポカポカ陽気になってきたら適切な時期でしょう。 種まきはポリポットでも、直蒔きでも、深さが1センチ程度、直径5センチ程度の穴を開け、 一つの穴に4、5粒の種をまくのが適当です。 オクラは基本的に寒さに弱いため、種まき直後は保温にも気を配るべきです。 ポリポットの場合は室内に、直蒔きの場合はできることなら、ビニールトンネルで保温することが推奨されます。 外気温が20度近くまで上がれば保温の必要は無くなります。 種蒔きから発芽までの日数 オクラは春先に種をまき、発芽するのは初夏になってからです。 理想的なのは気温が20度近くになってからの種蒔きです。 しかし15度前後で種蒔きをしても発育はします。 10度を下回る外気温では高確率で発育不良を起こします。 以上のことから、オクラの種蒔きは、最低でも外気温が15度を上回ってからにしましょう。 オクラの種まきから発芽までの日数目安は以下のような感じです。 15度前後で種蒔きした場合 20日くらいで発芽• 20度前後で種蒔きした場合 10日くらいで発芽• 25度(初夏)で種蒔きした場合 4、5日くらいで発芽 オクラの発芽後、蔓(つる)が伸びるため、支柱を立てましょう オクラは発芽して成長すると蔓(つる)が伸びて背が高くなり、風で倒れやすくなります。 そのため転倒防止として 一本一本に支柱を立てましょう。 また、葉が多くなり過ぎて、一枚一枚の葉に日光が当たらなくなると生育が悪くなるため、葉の間引きをするのも生育のコツです。 オクラの種蒔きから、約2ヶ月後が追肥のタイミング 種蒔きから2ヶ月くらいで開花することが予想されます。 開花の直前くらいが追肥のタイミングです。 追肥の量は1平方メートル当たり、100gを目安に、オクラが生えている周囲に蒔きましょう。 追肥は 化成肥料が最適です。 追肥の 化成肥料 はプランターなどで育てている場合、1株当たりに10gが目安です。 土壌作りをする場合の適切な日数は? オクラ本来の栄養豊富な野菜に育てるためにも、肥沃な土で生育することが重要です。 そのため野外に直蒔きする場合は種まきの 2週間くらい前から土壌作りをすることをおすすめします。 土壌作りは 苦土石灰(くどせっかい) や元肥の散布を行い、土を耕すといいでしょう。 苦土石灰の量の目安は、1平方メートルあたりに約150g、元肥は約100gが適当です。 オクラの花が開花から収穫まで オクラは「アオイ科トロロアオイ属」の植物ですが、一般的にオクラと呼ばれる、食べる部分は、オクラの実の部分です。 オクラは開花した後に花が落ち、実が生えてきます。 春先にオクラの種を蒔き、すくすくと育ち、約2ヶ月後(おそらく7月中)、連日25度を超える陽気になるとオクラは開花します。 オクラの花が開花の後、実が成長し、収穫 オクラの花は早朝に開花し、午後になると早くもしぼみ始め、夕方にはポロリと落ちてしまいます。 これを 「一日花」と呼び、オクラの花を間近で見ることができるのはなかなか貴重な体験です。 そして花が落ちた後に、いよいよオクラの実が生えてきます。 オクラの実が生え始め、食べられるくらいまで成長するのには 大体4、5日くらいです。 つまりオクラの花が開花したら、4、5日後にはオクラの収穫ができると考えてOKです。 オクラの食べられる部分は蕾ではなく、実 オクラの花は、開花する前の蕾の状態がオクラの実と良く似ています。 オクラで食べられるのは蕾ではなく、実の部分なので、注意。 オクラは開花してすぐに花が落ち、その直後に実が育ち、数日後に収穫、と覚えておきましょう。 オクラ栽培で病気にかからないコツ オクラは出来るだけ暖かく、成長に適した環境で育てることで、病害虫の被害を受けにくくなります。 オクラの成長に適した環境は以下のような条件です。 土は弱酸性• 水はけの良い土壌• 多湿にならないような日当たりのいい場所• 土は常に少し湿った状態を保つ、つまり水やりが重要 オクラは日光をたくさん浴びることで病気に強くなる オクラは日光をふんだんに浴びることですくすくと成長するため、葉が多くなってきたら間引きし、全体に日光が当たるようにしましょう。 特に蔓(つる)の下の部分の、 株元にも日光がしっかり当たるように葉を少なめにすると尚良しです。 オクラは基本的に暖かい気候を好みます。 気温が15度前後の寒い時期に種蒔きをしても育ちますが、20度を超える暖かい時期に種蒔きをしたほうが元気に育ち、病気にも強くなります。 オクラのアブラムシの被害について オクラの場合、5月〜7月はアブラムシがつきやすい時期です。 アブラムシによる被害とは、厳密には アブラムシが媒介となり、オクラがウィルス性の病気に罹ってしまうことです。 アブラムシによる病気の特徴は、 葉が濃淡のあるまだら模様に変色する、または 葉が縮んだり丸まったりします。 害虫のアブラムシの被害は薬で解決する? もしもアブラムシによる感染が出てきた場合、薬剤によって進行を遅くすることは可能ですが、 根本的な解決にはなりません。 異常な葉が見つかった場合はその部分を切除し、それ以上の進行を食い止め、自然治癒を期待するのが基本です。 一部分が感染した場合は切除で食い止めることができるかもしれませんが、例えば8割以上が感染した場合は全滅を覚悟するしかありません。 アブラムシを防ぐには、事前に アブラム シ除けの農薬を使う方法があります。 薬に頼らず、アブラムシ予防は可能? 農薬に頼らない場合は、アブラムシを見つけたら、 薄めた牛乳や 石鹸水を吹きかけるとアブラムシは窒息します。 オクラの栽培に限らずですが、野菜の苗はマメに状態をチェックして、アブラムシをこまめに除去することが大切です。 余談ですが、 アブラムシの天敵はてんとう虫です。 もしもてんとう虫をたくさん入手できる場合は、オクラの苗に放つことで駆除が期待できます。 オクラの苗立枯病(なえたちかれびょう) オクラは茎が伸びて背が高くなるため、 「苗立枯病(なえたちかれびょう)」になりやすい植物です。 苗立枯病になると茎の根元が茶色く変質し、その部分から枯れ始め、茎が倒れてしまいます。 苗立枯病(なえだちかれびょう)の原因はカビ 苗立枯病の原因は 土中に発生するカビです。 カビは多湿な環境で繁殖しやすいため、特に梅雨に時期に発生しやすくなります。 上記の解説でオクラは日光を好み、多湿を避けるべきと解説しましたが、多湿を避けるのは苗立枯病のリスクの軽減にもつながります。 しかし苗立枯病は 専用の薬剤で原因となるカビの駆除が可能で、カビの駆除をすればよほど進行していない限り治ります。 オクラの栽培方法・ まとめ オクラを育てるためのポイントは以下です。 土質はできれば弱酸性で、肥沃な土壌が好ましい• 直蒔きの場合は事前に土壌作りをするのが有効• 日当たりのいい場所が推奨• 土は常に少し湿っている状態がベスト(特に夏場はマメな水やりが重要) オクラは順調に育つと7月ごろ(種蒔きからおよそ2ヶ月)に開花し、その4、5日後に実が成長して、収穫できるので、あなたもぜひ挑戦してみてください。

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オクラの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期と病害虫の対策|育て方Labo(育て方ラボ)

オクラ 栽培 プランター

丈夫で土壌の乾燥や多湿に強く栽培が容易で初心者向け。 高温と強い日差しを好むので日当たりの良い場所で育てましょう。 オクラは移植栽培(ポット)と直まき栽培が出来ます。 オクラは種からも簡単に育てられますが、初心者は5月頃にホームセンターなどでポット売りされている苗から育てるのが簡単でおすすめ。 栽培する株数によって種から植えるか株から植えるかを決めましょう。 オクラは育て方次第で収穫量が大きく変わる野菜ですが栽培のコツが分かれば問題ありません。 病害虫にも強い野菜なので簡単に収穫までたどり着けます。 オクラは育て方1つで収穫量が大きく変わる野菜ですが丈夫な野菜なので初心者でも比較的簡単に収穫までたどり着けます。 オクラの植え付けは(・・)エリアによってはも可能です。 収穫時期は種まきから約1. 5か月で5月下旬~9月中旬。 オクラの種まきと苗の植え付けは気温が十分に上がってから。 種まきは4月以降、苗の植え付けは5月以降。 早撒きは避けましょう。 種は一昼夜、常温またはぬるま湯に浸しておくと発芽が良くなります。 背丈が高くなるのでプランターでオクラを育てる時は根がしっかり張れないので支柱を立ててやりましょう• オクラは肥料を好むので元肥と追肥をしっかりと行う。 オクラは高温を好むので直植えせずポットで種を撒き育苗して気温が上がったらすぐに定植出来るようにしておきましょう。 さやは固くなって味が落ちるので6~7㎝までに収穫する。 収穫したら下葉をかき取って風通しを良くしましょう。 オクラの育てやすい品種 育てやすいオクラの種類は、実の切り口が五角形になる「アーリーファイブ」や「グリーンスター」などです。 珍しいオクラには切り口が丸形の「エメラルド」などもあります。 この品種もオクラの中では育てやすいお勧めの品種。 オクラは初心者の方や植える株数が少ない方は苗から育てると簡単に育てられます。 楽天で人気のオクラの種は アマゾンで人気の種は オクラ栽培に適したプランターサイズと土づくり オクラを栽培するときのプランターサイズは標準タイプ以上(60㎝~)で深型のものを利用しましょう。 オクラは根を深く張る性質の為、30㎝以上の深さが必要になります。 浅いと草丈が高くなると倒れやすくなります。 オクラの栽培用土は市販の培養土を利用するのと簡単です。 オクラは多湿を嫌いますので水はけを良くするために、メッシュ付きのプランターか網に入れた発泡スチロールを底が見えない程度まで敷き詰めてやります。 その上はウォータースペースを残してプランターの8分目まで培養土を入れておきましょう。 オクラを種から育てる方法は、ポット蒔きと直播きの2種類の種まきが可能です。 直播きの場合の植え付けは5月上旬~6月末まで。 温度管理が悪い(気温が低い)と発芽しない事があるので植え付け適期を守りましょう。 露地栽培の場合は、1か所あたり3~5粒ほど種子を撒き本葉が2~3枚出たころに育ちの良い苗だけを残します。 直播きする時に気を付けることは土を乾燥させないようにすること。 管理の面からもポットで苗を作ることをお勧めします。 ポットは3号ポットが適しています。 ポット播きする時はポット1つに対して2から3粒ずつ種を蒔きます。 間引きが面倒な時はポット1つに1粒ずつ種を蒔いても構いません。 ただし、芽が出ないものもあるので、ポット苗は予備を多めに作っておくと良いでしょう。 オクラの種は固いので発芽しやすいように、一晩常温水やぬるま湯につけておくと発芽率が上がります。 オクラは初心者の方や植える株数が少ない方はホームセンターなどで苗を購入することをお勧めします。 オクラの良い苗の選び方ですが、オクラは直根性で定植が難しいので大きく育ちすぎているものよりも、本葉が3~4枚で葉に艶があり緑の濃い幼苗を選びましょう。 オクラの苗の選び方ですが、オクラは直根性なので定植が難しい野菜です。 苗は大きく育ちすぎているものよりも、本葉が3~4枚で葉に艶があり緑の濃い幼苗がベスト。 苗を購入する時は発芽して3本の苗が育ったものを選び、若い苗を購入することが上手に定植させるポイントです。 オクラの苗の植え方(植え付け方) オクラは細かい根が少なく植え傷みが発生しやすいので、定植する時はポットから取り出す時に根鉢が崩れないように注意が必要です。 オクラの苗の植え傷みを防ぐにはポットから取り出す前に水分を含ませておいて、苗を指の間に挟みポットの底の穴からそっと押し出すようにすると、根鉢を壊すことなく上手に定植することが出来ます。 根鉢の上部は周辺の用土と同じ高さにして、植え付けた後は周りの土を根元に寄せて軽く手で押さえましょう。 苗の植え付け後は根が活着するまでの間はたっぷりと水やりをします。 オクラを植え付ける株間は直根性の野菜なので株間はそれほど必要ありません。 ただし、オクラは葉が大きくなる野菜なので、プランターで育てる場合は最低でも25㎝以上は離すように植付けましょう。 オクラを露地栽培で育てる時は、株間を40㎝以上離して植え付けると葉が干渉せず日当たりが良くなり、収穫量を増やす事が出来ます。 初心者が失敗しやすいのは、ホームセンターなどで購入したオクラの苗をそのまま植えてしまうこと。 養分や水分を取り合って生育が悪くのなるので、育ちの良い苗を1本だけ残してあとは間引いてしまいましょう。 間引き時は苗を引き抜いてしまうと根が切れたり傷んだりしてしまい成長が悪くなってしまいます。 株を引き抜くのではなくハサミなどで苗の根元付近を切ってしまいましょう。 購入した苗は通常2~3本立てになっていますが、その株を1本ずつ分けて植えてはいけません。 根が切れたり傷んだりして生育がしないことがあるので、もったいない気はしますが残りは捨ててしまいましょう。 オクラは気温が上がった頃に種を直播きするので、用土が乾燥しないようにたっぷりと水やりを行いましょう。 オクラは植えた種が乾燥してしまうと枯れて発芽しないことがよくあります。 オクラは苗を定植して根付いてからは土の表面が乾いた時に水やりを行いますが、水やりの回数を増やすよりも1回の水やりでたっぷりと与える方が効果的です。 オクラは水不足になると極端に生育が悪くなるので、水切れには十分に注意しましょう。 追肥の頻度と与える量(まし土を行う) オクラは気温が上がり本葉が5~6枚になると一気に成長を始めますが、その時が1回目の追肥のタイミングです。 オクラは収穫を長く楽しむ場合は肥料切れにならないように注意が必要で、追肥のタイミングは2週間に1回施します。 オクラの追肥は1回あたり化成肥料を約10gほど(ぼかし肥または鶏糞なら一掴み)、株元から離れた場所に全体的にばら撒きましょう。 固形肥料の代わりに液肥を水やりを兼ねて1週間に一度のペースで与えても構いません。 オクラは草丈が2mを超えるので、肥料を与える時に灌水で減った土を足して株元へまし土を行うようにしましょう。 オクラの草丈が30㎝程まで成長したら風で倒れないように支柱に立ててやりましょう。 支柱と茎の節とを結んでやります。 きつく縛ってしまうとオクラの成長に影響しするので、支柱にゆるく結ぶのがポイント。 オクラは成長すると草丈が1~2mまで成長するので、支柱は長いものを利用するようにしましょう。 プランターで育てる時は底が浅いのでとなりの支柱と繋ぐように補強しておくと風で倒れる心配がありません。 オクラは定植後2か月ぐらいから収穫適期です。 苗を植え付けてから約1か月、開花から数えると約1週間後が収穫のタイミング。 花がしぼんだ後から実が成長してきます。 オクラは実が大きくなりすぎると味が落ちてしまうため、角オクラは長さが6~7㎝(丸オクラは10㎝でもOK)になった時が一番美味しい頃合いです。 ピークになると次々と大きくなるので莢が柔らかいうちに収穫しましょう。 収穫の仕方ですが、オクラは果柄が固いので果実の根元をハサミなどで切り取ります。 オクラの収穫後は風通しを良くするため、収穫した果実の下の葉を全て摘み取っておくようにしましょう。 葉柄の下部を持って下に折り曲げるようにすると上手にかき取ることが出来ます。 収穫後の果実の下葉を切り取らずにそのままにしておくと、養分や水分などが葉の方に流れてしまって、それ以上の実成りが悪くなってしまいます。 オクラには連作障害があります。 作付けした畑には1年以上空けずに作付けすると病気が発生しやすくなります。 オクラに発生しやすい病気は、苗立枯れ病・・輪紋病・ウイルス病・葉すす病などがあります。 オクラの病気を防ぐには畑の水はけを良くして日当たりのよい場所で育てましょう。 病気を発見した時は早期に対策することで被害を最小限に食い止めることが出来ます。 日々の観察を怠らないようにしましょう。 オクラの育て方まとめ オクラは1株から30個ほどの実がなります。 実なりを良くするには肥料を定期的に与えて肥料切れを起こさない事が大切です。 また、高温多湿を好む野菜なので水切れにも注意が必要です。 霜にあたると枯れてしまうので十分に気温が上がってから植えるようにしましょう。 オクラは気温が低い時に種を撒くと途中で枯れてしまいます。 特に初心者で多いのが、枯れた原因を水不足と安易に考えてしまうパターンです。 低温期に水やりを増やしてしまうとさらに地温が下がり立ち枯れを助長するので注意しましょう。 オクラは実がなるまでも葉が込み合っているときは、風通しを良くするために葉の剪定を定期的に行いましょう。 花より上部側の葉が少なくなった時は、「肥料不足」や「なり疲れ」が考えられますので、その時は未成熟な実を全て若取りして株間に肥料を与えて一旦休ませると再び収穫量が増えます。

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オクラのベランダ栽培は大失敗!プランターでの今後の対策は?|のちさんち

オクラ 栽培 プランター

Contents• 一般的な育て方 まずは、 オクラの一般的な育て方について。 オクラの一般的な育て方は、ポットまき、直播ともに4~5粒まいて、本葉2枚で2本立ち、本葉3~4枚で1本立ちにしますよね。 草丈が高くなるので、株間と畝間は十分にとります。 株間は 40〜50cmほどあけるのが一般的です。 花のついたところの下の葉を順番に落として、実を収穫していくという流れですね。 葉も大きく、茎も太く育ちますので、倒伏などの心配も少なくなりますので、スペースがたっぷりあれば一般的な育て方をしたいですよね。 でも、自宅の庭や貸農園やプランターなど限られたスペースでは、株数が少なくなってしまいますよね。 そんな時に多収穫を期待できるのが密植栽培です。 オクラの密植栽培とは オクラの密植栽培は、 通常より株間を狭くすることで、狭いスペースにオクラを密植させて栽培する方法です。 密植すると株は養分が分散するため成長がゆっくりになり、太く大きく育つことができなくなりますので、 1株当たりの収量は減ります。 一方で、 株数が多いため、結果として収量が増えることになります。 具体的な方法は、 ・株間を10cm~15cmで1株ずつ育てる方法 ・株間を25~30cmとって一か所に2~4株植える方法 のどちらでもOKです。 例えば、ポットに数本の株が入っているオクラの苗を購入してきた場合は、25cm程度の株間でそのまま植え付けます。 後は、そのまま育てていけばOKです。 密植ですので葉っぱがごちゃごちゃと混みあってきます。 風通しや日当たりを良くするため、適度に葉っぱを落としてあげてください。 丈が伸びてきたら周りに 支柱をたて、ひもなどで囲ってあげると倒伏を防ぐことができます。 昨年は特に支柱を立てませんでしたが、無事に秋まで収穫できました。 オクラの密植栽培のメリット 密植栽培のメリットには、以下のものがあります。 ・株数が多いのでトータルでは面積当たりの収量が多くなる ・実が柔らかくなる ・成長がゆっくりなので毎日畑に行かなくても、収穫が遅れにくい 順番に説明していきます。 株数が多いのでトータルでは面積当たりの収量が多くなる 密植栽培にすると、日当たりや栄養分が分散するため、どうしても1株当たりの収量は減ってしまいます。 品種は何でも良いですが、迷う場合は、葉が小さく狭い場所でも栽培が可能な「 」という品種を選んでおけば無難です。 実が柔らかくなる 生育が弱くなりますので、実も力強くは成長しません。 その結果として、実が柔らかくなるというメリットもあります。 白オクラという大きくなっても柔らかい品種を選んでおけば、更に柔らかいものが食べられると思いますよ。 成長がゆっくりなので毎日畑に行かなくても、収穫が遅れにくい オクラはすぐに大きくなって食べごろを過ぎてしまうと筋張って固くなってしまいますが、成長が遅くなるため、頻繁に畑に行かなくても、収穫のタイミングを逃しにくいというメリットもあります。 普段忙しい方や週末しか畑に行けないという方にも向いている育て方です。 2019年度に実践したオクラの密植栽培の様子 2019オクラの密植栽培の記録をしていきます。 6中旬の様子です。 少し植えるのが遅かったですが、順調です。 大体25cm間隔で植えています。 (スコップが30cmぐらい) 7月上旬の様子です。 7月20日頃の様子です。 葉っぱが大きくなってきましたね。 根元はこんな感じです。 1か所に4株成長しています。 細いもありますが、構わず育てていきます。 こんな感じで10月初まで収穫を続けました。 かなりの量が収穫できたのと、余ったスペースで他の作物を栽培できたのは大きかったですね。 赤オクラでも同じように栽培できます。

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