退職の挨拶 返信。 社内外からの転職挨拶メール!40代としての適切な返信の対応は?

定年退職メールへの返信|例文を活用して感謝を伝えよう【社内&社外】

退職の挨拶 返信

返信した方がいいケース• 個人宛でメールが届いた• 退職する人と仲が良い• 退職した後も取引先と関係が続く まず、個人宛に届いたメールであれば、なるべく返信したいところデジ。 せっかく個人に向けて内容を考えてくれたんデジからね!また、付き合いの長い上司など、仲が良い人にも返信したいデジよね。 仲の良い人だったら返信も気楽だよね。 少しくらいマナー違反してても「失礼なやつだ!」とは思われないだろうし。 退職挨拶メールが取引先からのもので、その人が退職した後も会社と取引が続くなら、返信しておくべきだと思うデジ。 そして、できれば「後任の人と一緒に頑張っていきますよ!」的な内容を盛り込みたいデジね。 なるほど。 後は、 上記に当てはまらずとも自分が返信すべきだと思えば返信して大丈夫デジよ。 挨拶に対しての返信を貰って嫌がる人は滅多いないデジからね~。 ただ、内容によっては相手に不快感を与えてしまう恐れがあるデジ。 下記の返信方法もしっかり確認して、失礼のない返信メールを作り上げるデジ! 入れたい内容• お世話になった感謝の気持ち• 退職するのが残念だという気持ち• これからも頑張ってほしいという気持ち お世話になった上司や取引先からのメールなんデジから、「今まで本当にお世話になりました」といったような、感謝の気持ちは確実に入れたいところデジ。 上司宛だったら「ご指導いただき本当にありがとうございました」など、育ててくれたことへの感謝を伝えるのもいいデジね。 感謝の気持ちって伝えられると凄く嬉しいからね。 退職する人を勇気づけるためにも良い言葉を贈ってあげたいなぁ。 また、退職してしまうことに対して「非常に残念です…」といった気持ちも入れ込みつつ、これからを応援する文章も添えるデジ。 もちろん、ケースによって全てを入れる必要は無いものの、 上記3点を意識しておくと返信メールが書きやすくなると思うデジよ。 退職理由・転職先の詮索は避けよう 上記で返信メールに入れ込みたい内容を解説したデジね。 逆に、以下のような内容は入れない方がいいデジよ。 避けたい内容• 「何で退職するんですか?」• 「どこに転職するんですか?」 と、上記のように 退職理由・転職先を詮索するのはタブー、デジ。 どうしてだい? まず、 退職理由って非常にデリケートな問題で、人に話したくない人も多いんデジよ。 そもそも、人に話しやすい内容だったら退職挨拶メールに書いてあるはずデジからね。 あえて書かなかった理由を詮索して、相手に嫌な思いをさせてはいけないデジ。 た、確かに…。 人には話しにくい事情ってあるよね。 また、転職先について知りたいとしても、あまり詮索しない方がいいデジ。 多くの場合、退職挨拶メールは職場のPCから送られてくるデジからね。 つまり、転職先を訪ねて、相手がそれに答えてしまうと、職場のPCに転職先の内容を記したメールが残ることになるデジ。 上司や同僚に転職先を知られたくない人も多いよね。 せっかく隠してきたのを台無しにしちゃう恐れがあるのか。 もし 転職先について知りたいなら、後からプライベートで聞くのがいいんじゃないデジかね。 仲の良い間柄なら転職した後も機会はあるはずデジ。 プライベートすぎる内容も避けるべき 上記で話した通り、退職挨拶メールは職場のPCから送られてくるのが基本デジ。 そのため、プライベートすぎる内容を送るのもよくないデジ。 その人の プライベートな部分が職場のPCを通して周りの人に知られる恐れがあるデジからね。 なるほど。 いろいろ配慮しないとなんだね。 こちらとしては問題ないと思った内容でも、退職する人からすれば周りにバレたくない内容かもしれないデジ。 プライベートな内容のメールを送りたいなら、個人宛のアドレスなどを使うデジ。 これなら、いくらプライベートな話をしても大丈夫デジ! メールはなるべく早く返信しよう 退職の挨拶メールが届いたら、返信はなるべく早くするのが吉デジよ。 なるべく早くって、どのくらいだい? 「送られてきたらすぐ」くらいを心がけたいデジね。 退職まで1週間など、少し余裕があるなら次の日とかでも大丈夫デジけど、 最終出社日なんかに送られてきた時は即座に返信しないと、相手に読んでもらえない可能性があるデジ。 次の日から会社に来ないわけだしね。 また、最終出社日のメールだと、すぐに返信しても相手に読んでもらえないかもデジ。 もし メール内に個人の連絡先などが記載されているなら、そちらのアドレスに返信した方がいいデジね。 件名は「Re:」をつけてそのまま返信 退職挨拶メールに返信する時、件名はそのままにしておいてOKデジよ。 たとえば、「退職のご挨拶」という件名なら、返信時には「Re:退職のご挨拶」となるデジかね。 特に変更しなくていいんだね。 基本的にビジネスメールは件名を変えないのがマナーとされてるデジ。 それに、変に凝って分かりにくい件名にしてしまっては、相手を混乱させてしまうかもしれないデジ。 そのまま返信が無難な選択デジよ。 株式会社〇〇 〇〇様 いつもお世話になっております。 お忙しい中、定年退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇様には仕事だけでなく、個人的な相談にも親切に対応いただき、本当に感謝しております。 これからは御社に伺っても〇〇様がいないと思うと、とても寂しく感じてしまいます。 退職した後も充実した人生を送られること、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 具体的にお世話になって話があるなら、その時のことを添えるのもいいデジね。 ただ、さっきも言ったようにプライベートすぎる内容は避けるデジよ! 社外で転職する人や退職理由が不明の時 株式会社〇〇 〇〇様 いつもお世話になっております。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇様が退職するということで大変驚いております。 〇〇様にはこれまで弊社のためにご尽力いただき、本当に助かりました。 最後になりますが、〇〇様のさらなるご活躍、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ この例文は転職する人や、退職理由が分からない人など、幅広い人に使えるデジよ!もし後任が分かっているなら、上記のように後任と一緒に頑張っていくことを書いておくのがおすすめデジ! 【社内の人向け】ケース別、退職挨拶メールへの返信文例 次に社内の人から退職挨拶メールを貰った時の返信文例を紹介するデジ。 同じ会社の上司からメールを貰った際などは、以下の文例を参考にしてほしいデジ! 社内で定年退職する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、定年退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 そんな〇〇さんが定年退職してしまうのは、とても寂しいです。 定年退職の話は以前から聞いておりましたが、いざ、その日を迎えてしまうと悲しい気持ちがこみ上げてきます。 退職された後も、どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 定年退職する人との具体的なエピソードがあれば、それを盛り込むのもいいデジね。 社内で転職する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 そんな〇〇さんが退職してしまうこと、大変寂しく感じております。 新天地でのご活躍、心よりお祈り申し上げます。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 転職する人に対しては「新天地で頑張ってほしい」といった内容を入れ込むといいかもしれないデジ。 なお、返信する相手が同僚や後輩であれば「〇〇くん」のように砕けた言い方もありだと思うデジ。 このあたりは関係性を考慮して決めてほしいデジね。 社内で結婚する人に送る時 〇〇さん お疲れ様です。 お忙しい中、退職のご挨拶をいただき誠にありがとうございます。 〇〇さんには新卒で入社してから長い間、面倒を見ていただき、本当に感謝しております。 今まで勤めてくることができたのは、〇〇さんのおかげです。 今月で退職してしまうのは大変残念ですが、どうか明るくて素敵なご家庭を築いてください。 これまで本当にありがとうございました。 ________________ (署名) ________________ 上記はかなりシンプルな作りデジけど、間柄に合わせてお世話になった話なんかも入れて大丈夫デジよ。 むしろ、そういった内容を入れた方が感謝の気持ちが伝わるはずデジ!.

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退職の挨拶メール……返信する時のポイントと例文 [ビジネスマナー] All About

退職の挨拶 返信

退職する際の挨拶メールの書き方の基本 退社が決まってから退職する日までにこれまでのお礼の気持ちを込めた退職メールを送りましょう。 そのときは、どのような点を意識すればいいのでしょうか。 お礼の気持ちと社員の活躍を願う内容をメインにする 退職の挨拶メールは、これまでのお礼と今まで一緒に仕事をしてきた、同僚などの活躍を願う内容にします。 退職理由については多くを語る必要はありません。 簡単に一言で済ますか、退職理由を書きたくなければ、一身上の都合と書いておけば問題ありません。 退社するとなると、これまでの思い出なども浮かぶでしょう。 そういった共感を呼ぶエピソードなども込めながら、これまでのお礼の気持ちを伝えると、温かみのある退職メールとなります。 メールの件名はわかりやすいものにする 退職の挨拶メールを送るときは件名で退社を知らせるものだとわかるようにしましょう。 シンプルに「退職のご挨拶」といった感じが良いでしょう。 これまでの社内メールのように、「お疲れ様です」とすると、メールチェックを先延ばしにしてしまい、知っていれば返事をしたかったのに、気づいた時には手遅れだったとなってしまう同僚もいるかもしれません。 退職の挨拶メールを送るのは退職日当日が基本 退社が決まってもすぐに退職を知らせる、挨拶メールを送っていいわけではありません。 退職における挨拶メールは、自分の退職が開示された日から退職日当日までに送ります。 そして多くの方が、退職の挨拶メールは、退職日当日に送っているようです。 また、退職当日のなかでも、定時に近い時間に退職の挨拶メールを送る場合が多いようです。 返事をくれたのに未読になってしまうと申し訳ないですからね。 ただし、中には退職の挨拶メールは業務ではなく、私用に近いものと感じる方もおり、勤務時間内にメールをされるのを嫌だと感じるケースもあるようです。 以前の退職者の前例を参考にしたり、気になるようなら上司や先輩にそれとなく確認するといいでしょう。 取引先への退職挨拶のメールはできるだけ早く送る 社内に向けた退職の挨拶メールは退職日当日に送信する方が多いようですが、自分が担当する取引先への挨拶は社内で開示されたあと、できるだけ早めに送信するようにしましょう。 取引先への退職メールには退職日と後任を明記します。 本来であれば、仕事での付き合いですから、引き継ぎをスムーズにするためにも、後任とともに直接出向いて退職と引き継ぎの挨拶をしたいところです。 しかし、諸事情でできないケースもあるでしょうから、在籍中に必要に応じて連絡ができるように、退職日を明記しましょう。 もし後任が決まっていない場合は、担当部署などの連絡先を明記します。 なお、取引先に転職理由や転職先、個人の連絡先などはコンプライアンスの問題がありますので、メールにのせてはいけません。 例文を参考に、自分なりの要素を加えてメールを作成しましょう。 社内向けの退職挨拶 件名:退職のご挨拶 本文: 各位 お疲れ様です。 このたび、一身上の都合により7月末で退社することになり、 本日が最終出社日となりました。 本来なら直接皆様にご挨拶をすべきところ、 メールでのご挨拶にて失礼いたします。 在職中は大変お世話になりました。 仕事で失敗したり悩んだりするたび、皆様から愛情のこもった 叱咤激励のお言葉をかけていただき、本当に感謝しています。 最後になりましたが、皆様のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 今まで、本当にありがとうございました。 私事ですが、一身上の都合により、9月30日をもって退社することとなりました。 在職中はお世話になり、心より御礼申し上げます。 後日改めて神林がご挨拶に伺いますので、変わらぬご指導の程 よろしくお願い申し上げます。 本来であれば、直接ご挨拶すべきところですが メールでのご連絡となりますことをお詫びいたします。 退職挨拶メール作成と同じくらい転職活動に不安がある 退社する退職者への挨拶メールの返信は、書き慣れることはありません。 退職者への返信は、気をつかったり難しく感じたりと、悩むところが多いもの。 退職者からの挨拶メールの返信をするにあたって絶対に盛り込むべき内容とはなんでしょうか。 退職者の挨拶メールの返信で書きたい内容と、退職挨拶への返信メールを書く場合の注意点を見ていきましょう。 例文を参考に、気持ち良い退職者への返信挨拶を作成し、元気に送り出してあげたいものです。 仕事やプライベートを含め、いろいろな形でお世話になってきたのですから、まずはお礼の気持ちは伝えておくべきでしょう。 そして会う機会が極端に減ってしまうのが残念であること、退職者が気持よく退社できるようなエールを盛り込みましょう。 退職者が退職に罪悪感をもたせないような内容を心がける! 退職は悪いことでもネガティブなことでもありません。 退職者からの挨拶メールに対する返信には、暗い内容にならないようにポジティブな事を書き、返事には今後の健闘を祈る言葉をかならずいれるようにしましょう。 退職の挨拶メールへの返信は必須ではない 退職者の挨拶メールの返信に何を書こうか、そもそも退職者に返信すべきなのか迷う人もいるのではないでしょうか それほど親しくない相手からの退職の挨拶メールには、「必ずしも返信する必要はない」はありません。 退職する人は、おそらく大勢の人方に挨拶メールを出していますから、全員から返信が返ってきたら、かえって処理に困るかもしれません。 退社する方と親しかった場合や、個人的に伝えたいことがある場合だけ返信すれば、ビジネスマナー的にもOKです。 退職者からの挨拶メールへの返信例 定年退職編 退社する理由は様々です。 退職者へのメールの返事は、退職の理由によって内容も変えないといけません。 ここでは定年退職による退職の挨拶メールへの返信例をみていきます。 定年退職の場合は、返事の中で長年の労をねぎらう気持ちと、お世話になったことへのお礼を述べるようにしましょう。 定年で退職されるというお話は、以前よりお伺いしておりました。 最初に話を聞いた時は、大変寂しくなりました。 その寂しさは今も変わりませんし、挨拶を頂戴した今、なんとも切ない気持ちです。 本当に長い間、お疲れ様でした。 充実した第二の人生を送られますことを、心よりお祈り申し上げます。 定年退職されても場所を変えこれまでと同じように活躍され セカンドライフを楽しまれるよう心よりお祈り致しております。 退職されてもお身体には十分お気を付け下さい。 これまで本当にありがどうございました。 退職者からの挨拶メールへの返信例 転職編 転職のために退社する退職者への返事はとくにポジティブな内容をこころがけましょう。 ここでは転職による退職者への返信メールを紹介します。 返事で新天地での活躍を祈願する意を述べましょう。 寂しい気持ちでいっぱいです。 そのご恩返しもできていないまま、お見送りしなければならないのは、心苦しい限りです。 本当にありがとうございました。 退職の挨拶メールとその返信どちらもお礼の気持を伝えるのが大事! 以上が、退職するときの挨拶メールの基本と例文、そして退職者から退社の挨拶メールを受け取った側が返信をする際のポイントと例文でした。 返事の内容などに迷った際には、ここで紹介した事を参考にしてください。 退職者されたあとも取引先、社内共に新天地でも仕事をご一緒するケースもありますので暖かみのあるメールを意識しましょう。 あわせてコチラも読みたい.

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英語メールテンプレート文例集

退職の挨拶 返信

退職メールが来たときどうするべき?「退職メール」へのギモン まずは「退職の挨拶メール」が来たときに「ここはどうすればいい?」と悩むポイントについて、疑問を解決していきましょう。 ポイントを知っておけば、メールの返信での失敗もぐっと減らせるはずです! 「退職メールは必ず返信すべき?」相手によってはしなくて問題ないことも 大きな会社であればあるほど、「ほとんど知らない」という人からも退職の挨拶メールが届くことがあり、返信すべきか悩むこともありますよね。 退職の挨拶メールには、必ずしも返信しなければならない、というわけではありません。 しかし、次のいずれかの場合は返信しておきましょう。 自分個人あてにメールが届いた場合• 同じ部署や同僚など、自分と親しい人の場合• 取引先など、退職者の退職後も自社と関係が続く人が退職した場合 もちろん、自分が返信したいと思えば相手が誰でも返信してあげてくださいね。 取引先や同じ会社など、関わりのある人なら間接的でも何らかの世話にはなっているものです。 「お世話になりました」を使うのは不自然ではありません。 退職メールに返信するタイミングって? メールの返信そのものは「メールを読んだらできるだけ早く」しましょう。 これは一般的なメールと同じマナーです。 特に「退職」というデリケートな内容なので、早ければ早いほど、感謝やねぎらい、残念な気持ちも伝わりますし、相手の印象もよくなります。 送った本人も、誰からも返信がなかなか届かないと居心地の悪さや不安を感じてしまうでしょう。 また、送られてきたのが退職日当日の場合、早く返信しないと時間的に間に合わず、せっかく返信したメールを読んでもらえない可能性も高いです。 退職メールに書くべきことは、「ねぎらい」や「感謝の気持ち」です。 凝った文章や模範的な文章でなくても、「お世話になりました、ありがとうございました」という気持ちが伝われば十分です。 逆に、特別親しい間柄ではない場合、次のような話題は避けましょう。 退職理由について• 転職先について• その他プライベートなことについて 退職理由にはデリケートな事情もあり得るので「なぜ退職されてしまうんですか?」などダイレクトに聞いてしまうのはNGです。 理由を伝えたければ、その返信にでも相手が入れてくれるはず。 自分からは聞かないのがマナーです。 退職するという事実に対して残念な気持ちを書くだけにとどめておきましょう。 また、転職が理由で退職するとわかっている場合でも、転職先の企業名などを尋ねるのはNGです。 デリカシーのない人、失礼な人だと思われかねません。 プライベートなことについては、相手との関わり方にもよりますが、退職事情を根掘り葉掘り聞いたり、相手が人に知られたくないようなことを書くのは避けるべし。 それに会社のメールは、社内のPC管理担当者などに見られるおそれもあるのです。 プライベートの深い話は、社内アドレスを使わずプライベートでやりとりするのが無難です。 また、いきなり知らされたとしても「驚きました」くらいにとどめ、「水くさい」「なぜ教えてくれなかったのか」などと書くのもやめましょう。 では、実際にどう書けばいいのか、次の章から例文を紹介していきます。 取引先など「社外の人が退職する場合」の返信メールはこう書こう! もっとも難しいのは、社外の人に対するメールですよね。 何より礼儀やマナーをわきまえた内容でなくてはなりません。 取引先など社外の人から退職メールが届いた場合の返信メールの例文を、ポイントとともに見ていきましょう。 「定年退職する人」への例文と、「それ以外(一般的)の人」の2パターンを用意しました。 まずは一般的な例から。 社外向け:転職など自己都合の退職でオールマイティに使える例文 目上の人や取引先の人には、次のような文面にするのがおすすめです。 〇〇株式会社 〇〇様 平素より大変お世話になっております。 このたびは、お忙しい中ご丁寧なご挨拶をいただき、誠にありがとうございました。 ご退職なされるとのこと、はじめてお伺いし、大変驚いている次第です。 〇〇様にはこれまで本当にお世話になりました。 トラブルが起きたときにはいつも助けていただきましたし、ご無理を聞いてくださったことも多く、感謝の言葉もありません。 ご一緒にお仕事ができなくなるのは誠に残念ではございますが、 〇〇様の今後のさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 またお目にかかる機会がありましたらうれしく存じます。 寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。 ———————— 署名 ———————— 仕事上の具体的なエピソードを加えると、より親しみが出て喜んでもらえますが、相手のところには多数の返信メールが届く可能性が高いです。 長くなりすぎないように気をつけてください。 退職理由を聞いている場合は、「新天地でもきっとご活躍されると確信しています(転職の場合)」「しばらくはゆっくりご静養なさってください(体調不良の場合)」など、軽く触れてもよいでしょう。 〇〇株式会社 〇〇様 平素より大変お世話になっております。 この度は無事ご定年の日を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。 お忙しい中、私にまでご挨拶を頂きありがとうございました。 〇〇様には仕事に対する考え方や人との接し方など沢山の事を教えていただきました。 他社の人間である私にまでご厚情を賜りましたこと、 いくら感謝してもしきれない程でございます。 ご退職は大変寂しくもございますが、今後も充実した日々をお過ごしになることと存じます。 ますますのご健勝をお祈りいたしております。 まだ寒い日が続きそうですので、くれぐれもご自愛くださいませ。 ありがとうございました。 ———————— 署名 ———————— こちらも「この知識が役立った」「勉強になった」「お世話になった」などの具体的なエピソードがあれば加えていきましょう。 退職後の健康を気づかう文章を入れることは大切なポイントですが、「年寄り扱い」と受け取られることのないように気をつけてください。 「ご苦労さまでした」「頑張ってください」なども、年下や目下からでは失礼に受け取られますので避けましょう。 定年を迎える年齢の人には、これまでの功績を称えるような内容と感謝の気持ちを伝えるのがおすすめ。 プライドを傷つけるような文言は厳禁です。 同僚など「社内の人が退職する場合」の返信メールはこう書こう! 続いて、社内での退職メールへの返信の例文を見ていきましょう。 基本的には社外の方への返信と大きく変わる部分はありませんが、同じ会社の人間ということで、やや「身内」のような感覚もあるでしょう。 ですから、社外向けよりは少しくだけた文章でも問題ありません。 退職理由が転職・結婚など一般的に使える返信メール例文 社内で上司から部下に退職挨拶メールを送るケースはあまりないと思うので、ここではより具体的に、離れた部署にいる先輩社員に返すメールの例文を載せておきます。 退職理由は転職と仮定します。 以前から伺ってはいましたが、今日でご退職とのこと、なんだかあっという間だった気がします。 これまで本当におつかれさまでした。 直接お会いする機会はなくて残念でしたが、電話ではいつもお世話になりました。 お忙しいときでも丁寧に対応してくださって、とてもありがたかったです。 新しい会社に行かれても、どうかお元気で、ますますご活躍ください。 本当にありがとうございました。 ———————— 署名 ———————— 仲のよかった人なら、「とうとうこの日が来てしまったんですね」「寂しいです」「残念です」となどの言葉を盛り込んでもOKです。 退職を知らされていなかった場合は、「退職されるなんて今日まで知らなくて、正直まだ実感が湧きません・・・。 」など正直に書いてもかまいません。 ただ「責める」ことにならないよう気をつけましょう。 ただし、結婚や出産を控えている人へのメールには、言葉を選ぶ必要があります。 結婚する女性がすべて出産を望んでいる、または可能なわけではありませんし、妊婦さんでも出産への不安などから神経質になってしまう人がいるからです。 結婚で退職する人に「早く赤ちゃんを」と言うのは、言われる本人にとって精神的な苦痛や大きなプレッシャーとなることも。 妊娠中の人にも「健康な赤ちゃんを」ではなく「元気な赤ちゃんを」としたり、「がんばって」を避けたりといった配慮をしてください。 退職理由が定年退職の人に送る返信メール例文 続いては、社内で定年退職となった人に送るメールの例文です。 目上の人なので敬語など丁寧に書くことは必須ですが、「お仲間」としての親しみも込めるのがおすすめ。 相手によっては、馴れ馴れしい=失礼と感じる人もいるので、普段の関係性に合わせた文面にしましょう。 ここでは、より親しみのある相手への例を挙げておきます。 〇〇さん 〇〇さん、この度ご定年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。 長い間、本当におつかれさまでした。 〇〇さんが今年で定年退職されるということは知ってはいたものの、 いざその日が来てしまうと、やはり寂しい気持ちでいっぱいです。 いつもご親切にしていただき、またご指導をいただき、誠にありがとうございました。 飲みの席にもよく連れて行ってくださって、楽しかったですし、いろいろと勉強にもなりました。 ご退職後は趣味のご旅行を満喫されるのでしょうか? 〇〇さんのことですから、新たなご活躍の場もいくらでもありそうです。 よろしければ、またオフィスへも遊びにいらしてください。 寒い日が続きますが、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね。 ありがとうございました。 ———————— 署名 ———————— 親しい間柄なら、プライベートな話題を出したり、退職後の付き合いについて触れたりするのもよいでしょう。 気をつけるべき言い回しや、退職する人に贈るメッセージについては、こちらの記事もせひ参考にしてください。

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