エクセル 足し算。 初心者でも簡単!エクセルで足し算する方法と便利な応用テクニック

エクセルの時間を足し算や引き算で計算してみる

エクセル 足し算

エクセルの時間を引き算する まずは、エクセルの時間を引き算する方法。 時間だからといって引き算や足し算で特別なことをする必要はなく、 普通の数字ように足し算、引き算の計算をすればいいです。 下のエクセルでは、『退社時間』(C3)ー『出社時間』(B3)ー『休憩時間』(D3)を計算して、勤務時間(実働時間)を求めています。 他の行も実働時間を求めたいので、最初の行の計算式をフィルコピーでコピーしていきます。 最初の行の実働時間のセルをクリックしてセルの右下にマウスを置くと、下のエクセルのようにマウスが十字マークに変わります。 そのまま十字マークをつまんで、最後の行までドラッグします。 すると、他の行も実働時間が計算されます。 ドラッグではなく、十字マークをダブルクリックでも一気に計算式をコピーすることができます。 エクセルの時間を足し算する(合計を求める) 次に、時間の足し算です。 こちらも、普通に足す『+』ことができますが、ここでは『+』を使う代わりに 合計を求めるSUM関数を使います。 すると、次のように実働時間が足されて合計が求まります。 24時間を超える時間を表示させる 通常は、足し算などの計算結果が24時間を超える場合は、1日繰り上がったとみなされて24時間を引いた結果が表示されます。 24時間を超えた時間を表示させたい場合は、そのセルの書式を変更する必要があります。 具体的には、セルを選択し『CTRL』+『1』(テンキーの1は不可)を押して『セルの書式設定』ダイアログを表示させます。 これで、24時間を超える30時間が表示されるようになりました。 まとめ.

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エクセルSUMで合計を出しているのですがいくらやっても0がでて...

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このコーナーでは、エクセルのいまさら聞けない基本的な機能や、達人が使っている超速ワザなど、オフィスワークに役立つ情報を紹介します。 合計を出す場合は、オートSUM(サム)を使えばワンクリックで計算できて便利です。 しかし、オートSUMにはこれ以外にも便利な使い方があるということをご存知でしょうか。 今回は、オートSUMの使い方を紹介します。 素早く合計を出す 素早く合計を出すには、セルを選択し、「オートSUM」ボタンをクリックします。 範囲を確認し、Enterキーを押すと計算結果が表示されます。 複数のセルに合計を出す 複数のセルに合計を出すには、計算結果を表示したいセルすべてを選択し、「オートSUM」ボタンをクリックします。 縦横に合計を出す 表の縦と横に合計を出すには、計算範囲と合計を出すセルをすべて選択し、「オートSUM」ボタンをクリックします。 離れたセルの合計を出す 離れたセルの合計を出すには、「オートSUM」ボタンをクリックしたあと、合計したいセルをクリックし、次のセルはCtrlキー+クリックで追加します。 SUM関数が入力されたら、計算する一つ目のセルをクリックします SUM関数に計算するセルが指定されます。 ほかのセルを追加する場合は、Ctrlキー+クリックします。 最後にEnterキーを押します。 いかがでしたでしょうか。 オートSUMとひとくちにいっても使い方はさまざまです。 いろいろ使ってみましょう。

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【エクセル講座】足し算は+とオートSUMを使い分けると便利

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掛け算で使用する記号は「=」と「*」。 キーボードだとこの位置にあります。 テンキーだと、「=」は入力できませんが、「*」を入力するときには、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 そしてExcelでは、 計算で使う記号は半角で入力する がお約束なので、にしておきます。 今回は、掛け算の結果を、りんごの「金額」のセル、つまりD2番地に表示させたいので、D2番地をします。 キーボードで「=」を入力します。 この「=」は、 これから数式を入力しますよという合図です。 ここから実際の計算内容を入力していきます。 「かける」を意味する「*」を、キーボードで入力します。 続いて、りんごの「数量」のセル、C2番地をクリックで指定します。 最後に「この計算内容でOKだよ」という意味で、確定をします。 計算内容の確定は、数式バーの[入力]ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]キーを押します。 りんごの「金額」のセルに、掛け算の結果を表示させることができました! この一連の操作は、セリフで覚えてしまいましょう! ココはコレかけるコレです そして、このセリフのそれぞれが、下の表のように1つ1つの操作を表します! ココ 計算結果を表示させたいセルを選択 は 「=」を入力 コレ 掛け算したいデータが入っているセルを選択 かける 「*」を入力 コレ もう一方の、掛け算したいデータが入っているセルを選択 です [入力]ボタン、または[Enter]キーで確定 そして、掛け算ではなく、足し算や引き算、割り算をしたいなら、セリフの「かける」の部分、つまり「*」を入力する部分を、それぞれの計算記号に置き換えて入力すれば、その計算ができます。 テンキーだと、いずれの計算記号も、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 数式の超重要ポイント さて、先ほど掛け算を設定した、りんごの「金額」のセル、D2番地をし、数式バーを見てみましょう。 Excelでは、選択したセルに入力されているものが、数式バーに映し出されます。 ということは、D2番地には、計算結果として「400」と表示されているものの、実際にこのセルに入力されているのは、数式バーに表示されている =B2*C2 という数式であることが分かります。 =B2*C2 とすることで、「 B2番地に入っているものと、 C2番地に入っているものを掛け算してください」という意味になります。 「100」と「4」を掛けてくださいという具体的な数字の指定ではなく、 そこに入っているものを掛けてください、と指定しているので、たとえB2番地の単価や、C2番地の数量を変更したとしても、そこに入っているものが掛け合わせられるため、 自動的に計算結果が変わってくれます! 試しに、C2番地の数量を「2」に変更してみます。 変更したいC2番地をし、 「2」と入力。 (セルを選択して入力すれば上書きされるので、もともとの「4」は消す必要はありません。 ) キーボードの[Enter]キーですると、 りんごの数量を変更しただけなのに、それに伴って、りんごの金額の 計算結果も、自動的に変わりました! というわけで、ここまでを知っていれば、Excelでの足し算・引き算・掛け算・割り算はバッチリ。 あとは、残りの「金額」のセルにも、同様に掛け算を設定したいわけですが、ひとつひとつ設定していくのはとても面倒なので、数式をコピーしていきます。 ただ、数式のコピーにも、Excelを操作する上で絶対に欠かせない、超重要ポイントが含まれています。 早速、下の赤いボタンを押して、先に進んで行きましょう!.

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