パジェロ スポーツ。 新型パジェロスポーツ 迫力の海外専売SUVがサプライズで日本導入の可能性も

【三菱新型パジェロスポーツ最新情報】2020年型マイナーチェンジ発表!3列シート7人乗りのサイズ、ディーゼル燃費、価格、日本発売は?

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~「アルファード」顔に進化した「パジェロ・スポーツ」はかなり評判が高いようだ~ さて、以前大きな反響を呼んだ海外のインスタグラマー・氏の、トヨタ新型「アルファード Toyota ALPHARD 」風フロントフェイスを移植した三菱「パジェロ・スポーツ Mitsubishi Pajero Sport 」ですが、ここから更にもう少しカスタムを加えていくということで、夕日の下でのコラボショットも含めてご紹介。 以前の記事でもお伝えした通り、@vickersson氏は大の三菱好きということもあり、「パジェロ・スポーツ」の他にも大型ピックアップトラックの「トライトン Triton 」も所有。 そしてトヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」も非常に好みということで、オフロード志向の強い「パジェロ・スポーツ」をベースに、ダイナミックシールドグリルをベースにしつつ、更にフロントグリルには「アルファード」のオラオラ顔グリルに移植することで、自身の求めていた複数のデザインを見事一つに集約することに成功しています。 ~これだけのカスタムをオーナー一人で行っているのも凄いところ~ もちろん、カスタムはこれに留まらずフロントヘッドライトも「アルファード」風に仕上げるべくユニットを移植するなどの工夫が施されているそうですが、そのライトを含むハウジングも埋め込むためにはフロントバンパーやダイナミックシールドグリルをある程度を修正する必要があるため、特にダイナミックシールドグリルフレームを削る等の追加工を施すことにより、何とかライトの埋め込みに成功。 しかもこうした細かいカスタムというのも、業者やチューナーに依頼するのではなく、全て自分の技術力と手作業で行うというところも凄いところ。 元々はカーショップに勤めていたということもあって、今は独立してカスタムカーなどを製作しちえる代表でもあるそうですから、こういった作業は完全に趣味のレベルになっているのでしょうね それでも完成度高すぎですが…。 そしてこちらが夕日の下で撮影された「アルファード」風の「パジェロ・スポーツ」。 フロントのLEDデイタイムランニングライトと車幅等が非常にまぶしいものの、そのラインは非常に引き締まっており、より「アルファード」っぽい印象を受けるデザインに。 メッキパーツの主張もそれなりには強いのですが、本物の「アルファード」に比べて少し控えめなので個人的にはカッコ良いと思えるほど。 真正面から見てみるとこんな感じ。 「アルファード」のような少し平べったい顔つきではなく、より立体感を持たせたオラオラ顔でアグレッシブさが増しているようにも見えます。 うん、三菱はこのデザインで市販化したら普通に売れると思うんですけど… ~今後更にカスタムが施される予定だが、一体どこが変化する?~ 足元のアルミホイールはゴリゴリオフロード感満載のForgiatoカスタムホイール。 ブラックペイント処理+切削光輝のデュアルトーン仕様で非常にアクティビティ。 2ピースロックナット式だと思うのですが、このホイールだけでも相当な費用が掛かっていると思います。 そして以下では、今後新たにカスタムが施されるガーニッシュパーツの追加。 よりスタイリッシュさとエッジの鋭さを強調するためのパーツだそうですが、ここからどのように変貌していくのか注目したいところです。

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三菱自動車、モデルチェンジした新型「パジェロスポーツ」をタイで世界初披露

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新型パジェロスポーツ(チャレンジャー)がビッグマイナーチェンジ 2019年7月25日にタイで「新型パジェロスポーツ」が発表されました。 今回はフルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジすが、内外装とも大幅に刷新されました。 日本でも「チャレンジャー」で復活するのか、「パジェロスポーツ」としてでるのか、それとも出ないのか? タイやオーストラリアでも販売されるので、右ハンドルも用意できるでしょうし、期待したいところですね。 サイズ的も車幅が1,815mmと意外と抑えられているので取り回しは楽だと思います。 3列シートですし、マツダCX-8なんとも競合になりそうです。 主なスペック サイズ 全長:4,825mm 全幅:1,815mm 全高:1,805mm ホイールベース:2,800mm エンジン 2. 4リッター 直4 ディーゼルターボ 最高出力:178hp 最大トルク:430Nm トランスミッション 8速オートマチックトランスミッション スーパーセレクト4WD-IIシステム 三菱 パジェロスポーツ チャレンジャー 2018 日本では、三菱チャレンジャーとして2010年まで発売されていた「パジェロスポーツ」。 東南アジアで2015年に新型がデビューし、日本にも導入されるのではと期待されていましたが、ようやく入ってくるのではという噂があります。 トヨタがハイラックスを再販したことや、三菱の新車の発表がなかなかされない中で、急遽追加発表とされるのでないかと予想されています。 「パジェロスポーツ」という名になるか、「チャレンジャー」になるのかわかりませんが、「SUVの三菱」らしさが増すことは間違いないと思います。 三菱 パジェロスポーツ 2018の最新情報を随時更新していきます。 生産車両の写真 三菱 パジェロスポーツ チャレンジャー 2018 情報更新日(2017年9月19日): 日本で「パジェロスポーツもしくはチャレンジャー」の車両がキャッチされました。 タイやロシアで生産。 基本スペック 全長:4,785mm 全幅:1,815mm 全高:1,800mm ホイールベース:2,800mm パワートレイン(2. 4 Di-D) 2.

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三菱「パジェロスポーツ」日本へ逆輸入はあるか

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日本未発売のパジェロスポーツとは? 従来型のパジェロスポーツ。 フロントマスクはアウトランダーに近い意匠。 2015年にタイで発売され、オーストラリア・中東・アフリカなど世界各国で販売されている パジェロスポーツは、日本でもかつて発売された「チャレンジャー」に端を発するSUV。 1996年に発売された初代は、2代目パジェロ(1991年発売)をベースとしたモデルで日本でも販売されたものの、2007年に発売された2代目モデル以降は海外専売モデルとなっていた。 そして、2015年に現在も販売されている3代目モデルが発売。 車名に関してはパジェロスポーツを基本に、一部地域ではモンテロスポーツの名でも売られている。 イメージとしてはランクルに対するランクルプラドといった雰囲気で、全長4. 8m、全幅も1. 8m程度と本家パジェロと比べると小型で扱いやすい車格も魅力的。 モデルとしても2006年に発売されたパジェロより現行型パジェロスポーツは新しい。 それだけに、ダイナミックシールドを採用した外観は、アウトランダーに近い雰囲気を持つ、近年の三菱車らしいデザインとなっている。 よりパジェロらしく!! 新型パジェロスポーツのポイントは? 新型パジェロスポーツのフロント外観。 太くなった横桟のメッキグリル、そして新型デリカD:5と同様の縦型のマルチLEDヘッドライトとLEDポジションランプを新たに採用した外観は、従来型と比べて直線的で、どことなく本家パジェロに近い雰囲気も感じられるルックスに。 内装面は、8インチのカラー液晶モニターを採用するなど小変更に留まるが、このほか新たにハンズフリー機能付の電動テールゲートを採用。 安全面でも従来の緊急自動ブレーキに加えて、レーンチェンジアシスト LCA と後退時車両検知警報システム RCTA を加えるなどブラッシュアップを図っている。 パワートレインは、最高出力181ps、最大トルク43. 8kgmを発揮する2. 4LのMIVECディーゼルターボエンジンに8速ATを組み合わせ、4WD車には本家パジェロ譲りの「スーパーセレクト 4WD-II」を搭載するなど、お家芸である悪路走破性は抜群だ。 注目の価格は、それぞれ日本円換算で「GT 2WD」が約455万円(129万9000バーツ)、「GTプレミアム 4WD」で約560万円(159万9000バーツ)となっている。 日本発売は? 今後パジェロはどうなる? 新型パジェロスポーツのリアスタイル。 最小回転半径は5. 6mで同5. 7mのパジェロと比べて良好な数値だ 日本では未発売ながら、このパジェロスポーツ、実は2017年上半期にはグローバルで約3万8000台(三菱自動車調べ)を販売し、三菱車のなかでグローバル販売ベスト5に入る稼ぎ頭。 ちなみに、これは本家パジェロを上回る台数でもある。 パジェロは、今後も海外向けモデルの生産を継続。 今も本格派オフロード4WDとしての実力は一線級ではあるものの、2006年の登場からかなり経過しているし、次期型の登場もまだ先といわれる。 そうなると、やはりパジェロブランドのなかでパジェロスポーツが担う役割は、今まで以上に大きくなってくるはずだ。 現時点で残念ながら日本導入の計画はないというが、パジェロなき後、三菱としても象徴的なモデルが必要であることは間違いない。 日本では2019年3月にライバルのランクルが月間で4012台を販売。 そのほとんどがランクルではなく弟分のランクルプラドの台数で、なおかつこの数字はマツダ CX-8とほぼ同数。 車としての性格を考えれば思った以上に売れている。 こうした動きを見れば、「より扱いやすいサイズのパジェロスポーツを日本に!」という選択肢は、あながち絵空事ではなく、戦略的にもあり得る選択のひとつかもしれない。 35年以上の歴史を誇るパジェロブランドの今後の展開にも注目だ。

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